わずか2畳ほどの狭い洗面・脱衣室。

洗面台と洗濯機が置かれ、足元には床下収納が配置されてこれ置き場がないなどとあきらめていませんか?



IKEA(イケア)で良いもの見つけました。


ので、この壁にキャビネットをDIYします。→

 

狭い洗面所でも、大容量の収納家具をおしゃれに安価でDIYできるのがIKEA(イケア)GODMORGON(グモロン)シリーズ。










組立説明書をしっかりと見ながら、

本体を組み立てます。

 

このハイキャビネットの重量は、約35キロ。

重たいIKEAの家具の中では、比較的軽い方かな?!


床から浮いているように、壁に取り付けます。




取り付けスペースを確保するために、照明スイッチを移動させました。(くわしい方法はこちら





タオルがたっぷりと収納できるようになりました。

足元の床下収納もしっかりと使えます。

照明スイッチの入切は、以前よりも使いやすくなったと言います。


壁の下地(間柱)に向かって、しっかりとビス打ちをしてキャビネットを床から15センチほど浮かせて取り付ける必要があります。

最低でも4か所以上は、コーススレッドなどの長いビスで固定したいです。

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IKEA(イケア)のカンタン便利な棚板を、しっかりとDIYしよう!


EKBY ÖSTEN

という、899円の一番安価な棚板を購入。

それと、1個100円のブラケットを2個用意します。


大切なポイントは、ブラケットを付けるための壁内の下地を探し当てること。

これさえできれば、しっかりと丈夫な棚が完成できます。


下地とは、この場合は石膏ボード壁の内部にある間柱を指します。


探し方は2種類。

ドライバーやゲンノウなどで壁をコンコンと叩きながら音の鈍い個所を探していく方法。

下地があると思える個所を何度も叩いて音を聞いていくと、わずかな音の違いが出てきます。

間柱がないところは、空洞らしい高い音がするので、そうではない個所を探り出すのです。

不慣れな方には少々難易度が高い方法です。


もう一つは、この道具を使う方法。

「下地センサー」とか「ワンプッシュ」などと言った商品名のボード壁用下地探り器を使用します。


ホームセンターならどこでも購入することが可能。

細い針が仕込まれていて、壁にグッと押し込むとその針が石膏ボードを貫通して下地のありかを探る仕組みです。

だいたい5㎝間隔で針を刺していき、針が奥まで貫通しないところに間柱下地があります。

細い針なので刺した跡が目立ちにくいです。

これを使用すれば、下地を簡単に探ることができます。


下地を見つけたら、ブラケットを止めます。

インパクトドライバーが無くても、普通のプラスドライバーで充分取り付けられます。




今回は、W790ミリの板を600ミリに短くカットして使用しました。

DIY時間 約15分。


簡単なDIY棚ですが、意外とこういうモノがとても家族に喜ばれるアイテムなんです。

ぜひ、お試しあれ!




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世界一の家具メーカー、IKEA(イケア)。


洋服収納のワードローブだけでも367種類の組み合わせセットが用意されており、好みのスタイルや設置スペース、収納アイテムにぴったりのワードローブがきっと見つかると言います。


わが家でも、


組み合わせが自由にできるPAXワードローブを愛用、使い勝手にとても満足していますなので今度は、和室用にワードローブを購入しました。



ワードローブ 扉3枚付, ブラウン

¥ 27,990(税込)

ミラー扉付き。壁や床に別にミラーを設置する必要がなく、スペースを有効に活用できます 可動棚付き。収納するものに合わせて棚の位置を調節できます。

サイズ 131×190 cm

とても大きな家具です。パイプハンガーに多くのハンガーを掛けることが出来て、3万円以下で購入できるコスパの高いワードローブです。




扉にミラーが付いているので、狭いところでも扉の向きを調整すれば、ミラーを問題なく使用する事が出来るので大変に便利でした。

奥行きも60センチ近くあり、収納力があります。




ところが、



半年ほど経って、おかしなことになってきました。

扉の建付けが、極端に狂っているんです。3-brusali-IKEA ワードローブ

スライド丁番と呼ぶこの家具の扉に使用されている丁番によって、扉の吊り込み調整は可能ではありますが、今回の症状はそれでは直しけれないほど酷い狂いでした。

周辺を良く見てみると、




家具の天板が微妙に反っているではありませんか!?

扉を外して、洋服も取り出してみました。




なんと、家具の真ん中が反り下がっているんです。


原因不明。

洋服もそれほど大量に掛けていたわけではありません。

バックの背板もよじれています。




かなりひどいヨジレです。手で押し込んでも元には戻らず、クセが付いてしまっています。元の状態に直すことは出来ません






















改めてこのワードローブの詳細資料を見ると、





この本体の重量は90キロを超えていて、想像以上に重たい。
たしかに組み立てるときにあまりの重さに驚きました。一人で組み立てたのですが、やっとの思いで出来ました。
一人の組み立て作業は危険ですのでオススメしません。

これほどの自重に対して、使われている材料は強度に少々不安を感じるような構造材を用いていると思います。

例えば、強度を取るためであれば構造材としては木の無垢や集成が望ましいのですが、そこにはパーチクル・MDFなどの粉々にした木材を接着剤など配合して固めた成型材が使用されています。
水分に弱く、一度曲がったら元に戻らない材料であり、更にとても重たいです。



今回、設置した場所は洗面所などの湿気が強い場所ではありません。
しかし、半年ほどでこのように曲がってしまったのです。


海が見下ろせる立地にあるこのマンションの17階。
まさか、暖かい海風のわずかな湿気が原因なのでしょうか?!
安価であることだけを優先して、重量などに気付かなかった自分の判断ミス。
分解して廃棄処分することにしました。
無念・・・。

IKEAのBRUSALIシリーズは、充分の注意が必要です。

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