新居となった賃貸マンションのリビングに、大容量のテレビ収納を作る。
リビングの西側にもってこいの壁があります。

W4,250×H1,990ミリの有効寸法に、IKEAを組立てます。






前回記事 のテレビ収納の組立と同様、

組立するスペースを確保して作業します。

出来上がりをイメージしながら
一人でぼちぼちマイペースで組み立てるのは、とても楽しい時間です。




IKEAの箱モノは必ずこの接続金物を使用します。

接続用の軸となるビス金物と

それを差し込んでまわし締めする止め金具です。

これらはいたって簡単な接続方法なので、初心者でも安心ですね。


テレビ収納の上部の箱が組みあがったので、スペース確保のために仮置き。

他に連結していく箱も同様に組み立てます。


箱の次は、扉関係です。

引き出しは、小物収納や足元に近い低い位置での収納に有効です。

レールも種類があって、用途に合わせて選ぶことができます。

取り付けも下穴があるので簡単です。


取っ手も自分で好みのモノを選びアッセンブリします。

ただ意外とこれ、面倒です。取っ手を付ける場所に穴はありません。

なので寸法を測って、定規で引き出しに印を付けてから正確に5ミリドリルで穴を開けなければいけません。初心者では難しい作業だと思います。

箱側にレール金具を取り付けます。

箱板に施されているダボ穴にビスを止めるだけですからカンタン♪ただ、付ける場所を間違いない様にしましょう。


倒れ防止対策も大切です。 

ベストーには、壁に固定するための補強パーツも同梱されています。

が、壁に打ち込むビスは同梱されていませんので、注意が必要です。

理由は、壁の種類がいろいろ(石膏ボード・木・コンクリートなど)とあるために、用途に応じたビスが必要となってしまうからです。


賃貸マンションの場合、壁へのビス打ちはタブーですよね。

穴を開けてしまったら、退去時にその補修費用を支払わなければいけません。


でも、耐震対策のためには家具を壁にビスでしっかりと固定したいです。


とっておきの裏技を紹介します。

賃貸の壁は、ほとんどがビニールクロスが貼られています。

それをこのようにカッターで切れ目を入れてめくり上げます。



このめくり上げた場所にビスを打ち込みます。


退去するときは、ビスを抜いてからめくったクロスをクロスノリで貼り戻せばOKです。











約8時間ほどで出来上がりました。


家族の要望を聞いて、収納用途に合わせた引き出しや扉を選べるのはありがたいです。

ビフォー写真。



たくさんのパーツ類。

これ、組みあがった後の余ったパーツです。

部品がこれほどたくさん余るとは思っていませんでした。

色々な組み合わせに対応するため、このようになるのでしょうね。



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