創業220年を迎えた包丁の専門店、「日本橋木屋」の包丁を我が家も愛用しています。

永いモノでは30年近く使用しているものもありますが、研ぎさえしっかりとメンテナンスを行えば、とても気持ちの良い切れ味が維持されます。

やはり、鋼(はがね)の包丁はステンレス製とは一味違いますね。


とはいえ、どんな良い包丁でも研ぎ(とぎ)をしっかりと行ってこそその良さを発揮するものです。

間違った研ぎ方では、せっかくの高価な包丁も台無しとなります。


正しい包丁の研ぎ方とは?

↑木屋さんのHPに詳しく紹介されています。


でも、包丁研ぎって意外としいと思いますよね。

高価な包丁ほど失敗はしたくないし。

木屋さんに持ち込めば、800~3,000円位で刃研ぎはしてくれますが、2~3週間も掛かります。


簡単・お得な方法をご紹介します。


まずは、砥石(といし)。

中砥を購入しましょう。仕上げ砥石は、高価ですし研ぎに慣れてから購入しても遅くないと思います。

日本に唯一の木屋アウトレット店舗「三井アウトレットパーク木更津」でこの中砥を購入しました。

訳あり品です。

DIYライフのススメ。しあわせを呼ぶカイテキ手作り生活!
木屋の合成砥石(粘度800番程度)で、最も標準的な位置付けの中砥です。

鋼やステンレス包丁両方に使用できます。

定価2,600円→2,000円(アウトレット訳あり価格)でした。


DIYライフのススメ。しあわせを呼ぶカイテキ手作り生活!
どんな訳かというと、このように角が割れているモノなんです。


ですが、包丁を研ぐうえでは全く影響はありません。



アウトレット木更津店では、包丁も2割近くお安くなっていますから、首都高速アクアラインを利用しても、お得になる可能性がありますね。




包丁研ぎの最大のポイントは、

砥石と刃の角度を常に一定に保って研ぐことです。

DIYライフのススメ。しあわせを呼ぶカイテキ手作り生活!

刃の角度は包丁の峰の下に10円玉3枚くらい(包丁の状態に応じて2~4枚)挟む位に持ち上げて、角度を保ったまま研ぎます。


これが、とっても大切です。

が、意外と難しいんです。

なかなか角度を維持することが出来ません。




そこで、この秘密兵器。
DIYライフのススメ。しあわせを呼ぶカイテキ手作り生活!

「研ぎホルダー」といいます。

これさえあれば、誰でも角度を常に一定にすることが出来ます。


包丁の峰にこれを付けて研ぐと、刃の角度が安定します。


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※刃の巾が30~45mmまでの包丁に使用できます。家庭用の牛刀、菜きり、鎌型包丁に向いています。

包丁を自分で研いでみたい方やなかなか上手に研ぐことが出来ない方にオススメです。


道具を買い揃えても、お店に包丁研ぎを頼むことを考えれば、これで包丁を2丁以上研げばモトが取れるというコトになりますね。



良い包丁をカイテキに研いで

永く愛用しましょう。

by クラフトマン石橋でした。



↓後で調べたら、ほぼ同じ機能のこんなモノも通販で売っていました。

庖丁とぎ角度固定ホルダー スーパートゲール/清水製作所
¥1,155
Amazon.co.jp


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