修理屋の兄ちゃんのブログ/武内自動車整備工場

はじめまして!兵庫県たつの市揖西町で車の修理屋をしているキヨシです!
日々のいろんなことを書き連ねたいと思いますので、どうかお付き合いくださいね!

承認願います:このブログのお仕事の記事は実際の入庫状況より数ヶ月遅れでの掲載となっております。整合性の無いところもあるかもしれませんが、防犯上の配慮ですのでご了承ください。


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いつも父と嫁に走ってもらうばかりで、一月ぐらい来てなかったのですが、
今日は嫁と二台できました。
マルチじゃない、コースで、ミッション車初挑戦してもらいます。
嫁はんは、
乗用車よりトラックの方がクラッチ操作が優しいので、トラックの方が好きなそうです。
まあ、気持ちはわからんでもないがw

ちょっとかえって時間があれば追記します。

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毎度お世話になっております!台風の候でしたが特に警報もなく呑気に過ごせた播州地方からキヨシがお送りいたします。

車検の車を送り出し、伝票の確認をしつつ、

デーラーに電話をしたいので開店時間待ちの間にブログ更新です。

 

土曜日の夜は、お久しぶりに、お客様とドリラジしました!

と言っても体調をかんがみつつ、でしたので、写真も動画も撮らずに、撤収も、いつもより早めにお願いいたしましたが。

 

そして週末は、この最近の体調不良をかんがみるに、もしかしたら、と思うものがあったので、

家の「巽の方角」の溝が3年ぐらい掃除してへんなあ、なんて思ったので、おもむろに溝を掃除しました。

スピリチュアルな話ですね。

 

そして、日月と続く微妙な体調不良にいかんともしがたいものを感じながら、

「ああ、台風が来てるからですか?」

なんてヘクトパスカルに翻弄されているのかもしれない自分を感じつつ、

 

自転車、F1かかわらず、レースの漫画なんかで、「天気が分かるタイプのキャラ」って、おったなあなんて思いつつ、

そういうのって、野生っぽいとかじゃなくて、単にどっか調子悪いひとなのねと、

何とも言いにくい気持ちになったキヨシです。

 

波はあれど、調子の良いほうに向っているようで、一安心のキヨシがお送りいたします。

 

 

 

今回の修理は、エブリィバンです。

ちょっと古くなってくるとよくあるトラブルなんですけどね、

 

外のドアハンドルでの、開きが悪い、古くなってきたんかなーとか言いつつやってたら、

ある日突然ドアハンドルがスカスカになって、外からも内側からも空かないよ!

 

という感じでのご相談です。

 

ドアが開きにくいのと、開かないのは、実は違うトラブルがもとでして、

とりあえず開かない方の修理をします。

写真真中のスプリングが、たまに折れることがあります。

これがおれちゃうと、オープナーのドアロックのレバーの都合がおかしくなって、

うちからも外からも、ドアが開かない、トラブルになります。

 

ばね一本の話なんですが、

メーカーの供給として、ばね一本だけというのはないことが多く、

手に持っているオープナーごとでないと、このばねが入手できないので、

 

ラジコン用に買っておいた、ばねを付けて直しました。

趣味に助けられた瞬間ですね!

 

今度ホームセンター行った時に大目に買っとこうと思います。

 

そして、もとからあったあきにくい事に対する修理ですが、

 

ナットをのこぎりでで割って…

 

ここに噛まして、組み直します!!

ワイヤーの寸法を詰めて、単純に利きをクイックにします。

ワイヤーの伸び、ワイヤーのチューブ内の摩耗、

リンク機構の加締め部分の緩みや、摩耗によるがた、

ステーの曲り、

ドアハンドルのシャフトのがた、

 

総ての少しづつの傷みが、外ハンドルの利きを悪くしてきます。

何処だけ部品を変える、とも言いにくいので、

スーパーつじつま合わせですが、

費用対効果で、最高です。

 

ガチャンと、部品が壊れたならば、潔く交換しかありませんが、

どれもお金がかかることを考えれば、

調整で済むならば、調整で済ませて、安く上げたいですよね。

今回はこれにてオッケー

 

恒久的に行ける、応急修理となることをお祈りしつつ、

 

ご入庫ありがとうございました!!

 

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毎度お世話になっております。

兵庫県南西部より、田舎の修理屋のキヨシがお送りいたしております。

体調はまずまずと言う感じを受けてはおるのですが、

やや覇気がないのは、やはり体調なんですかね、心配してくださった各位の皆様誠にありがとうございます。

 

しかし、求人出したところで人が来るとは限りませんね。

この時期は工場がややすいていますので、平和に過ごせておりますが、

これが忙しい時期になると、ちょっとつらいなあ、と、空を見上げつつ、

から揚げをかじる、今日のお昼休みでした。

 

まあ、セナアカン仕事がこなせるというだけで、本心は、

もっとガーッときでゴォオーと余分なことも出来そうな、エナジーがほしいですよね、キヨシです。

 

 

今回の修理は、マツダボンゴ、コモンレールジーゼルの最初のころの車です。

 

駐車場にオイルが漏れる旨でご相談を受けておりまして、一度は漏れ止め液の注入で様子見をしたものの、あんまりパッとしないので、きちんと直しましょうか、という話です。

 

最初は、エンジンの、クランクシャフトの後ろ、リヤシールからのオイル漏れかと思っていたのですが、

どうやらオイルフィルターのブラケットからのオイル漏れの様子です。

 

最近のジーゼルエンジンは、エンジン主機にまとわりつくように、補機がくっつきまわっているので、いざ何かさわるにしても大変です。


 

ターボを外して、

かんじんのところまでやってきました。

 

 

オイルフィルタブラケットを見てみます。

パッキンが、熱によって硬くなっていますね…

 

なんか、粉っぽいものがたまっております。

 

これが本当の、スラッジですね。

インジェクションノズルの不調や、触媒の劣化等、調子を崩しやすいエンジンだけに新車からきちんとオイル管理がなされてきた車というのに、いざ部品を外してみますと、こういうカーボンの体積があることに驚きです。

 

従来の感覚ですと、実はタペットカバーめくったとしても、あんがいジーゼルエンジンって、ガソリンエンジン車よりきれいな事も多いいので、こういうのはあんまり経験がないかもですね。

新規制ジーゼルばかりさわってらっしゃる工場の方なんかは、ごく慣れた事なんだろうなと思いつつ、掃除をします。

 

 

やはり、

大量のEGRの導入が、オイルに対する、汚れを呼び、かつ、排ガス規制的にも、

黒煙を外に出せない分中に貯めこまにゃいかんのだろうな、と、納得するものもあります。

 

 

 

後は一つ一つ、きれいにあたり面を清掃して、新品のパッキンで組みつけていきます。


 

ターボチャージャーがつきました。

パッキンだけでなく、ねじに関しても、すべてとは言いませんが、気に入らないものは新品に交換します。

正しい、トルク管理のためのその一でもあり、

次回ばらすときに、困らないためでもあります。

 

写真はここで終わってしまって尻切れトンボではありますが、

無事に組み上げ試運転のち、お納めさせていただきました!!

 

ご入庫ありがとうございました!!

 

 

 

 

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毎度お世話になっております、田舎の修理屋のキヨシです。

梅雨の初日はいい雨模様でしたが、以後俄然晴天に恵まれまくっておりますね。

「季節化ひと月ずれている」なんておっしゃるお客様の論法に、感銘を受けたキヨシがお送りいたします。

 

 

今回は三菱アイで、ドアハンドルがなんか浮いてるんやけど、というご相談です。

古くなってるとよくありますね、こういうの、

メーカーにかかわらず、なる車種、ならない車種がある気がします。

樹脂部品の劣化によって、中の何かが破損し、戻りのばねが効かなくなっております。

 

 

三菱のミニキャブや、

ダイハツムーヴのちょっと古い方なんかはバキッともげちゃう事がよくあるので、

もげちゃわないだけまだ、ましなのかなとも思いますが、

 

いっそもげちゃってくれた方が、直すことにも全交換しか選択肢がなく話が早いので、こちらとしては、助かるときもあります。

 

 

とりあえずドアハンドルを外してみまして、

んーんーんーんーと、眺めて、見ますと、今回は、内部の戻りのばね自体の折損です。

残りのばねを伸ばして、曲げ直して、なんだかうまくいきそうです(嬉)。

 

 

完成の写真を撮り忘れましたが、結果は上々!!

 

ご相談ありがとうございました!!

 

今回はこれにて終了!!

皆様よい週末をお過ごしくださいね!!

 

 

 

 

 

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こんにちは、ご無沙汰ぶりの、キヨシです。

チョット、先々週に、またもやめまいに襲われましてね、実質二日半は何もできずに、ぶっ倒れておりました。

先週は、なんとなくすきっとしないものの、さぼったための入庫の山をこなすのに精いっぱい、

昨日の日曜日に、ちょっと一息つけました、キヨシです。

 

4月にも一度襲われためまいなんですけどね、

 

どうも、メニエール病、という名前の付くものらしいです。

 

「女の人がよくなるんやけどな、」という耳鼻科の先生の言葉に、

 

「じゃあ、自分オカマですかね?」と切り返してみたものの、めまいもするのに、しんどいわ、

と、それ以上の事はあきらめました、キヨシです。

 

それからこちら、なんとなくふらふらしていたので、PCの画面を見るのが嫌になっていたもので、目と脳みその休息も兼ねて、仕事以外では、チョットパソコンに触ること自体、

お休みしておりました。

 

まあ、仕事はそこそこありましたので、そちらは休むわけにはいきませんので、優先順位、の問題ですね、キヨシです。

 

ラインのツムツムも、やらなかったもんですから、お客様や知り合いの送ってくれたハートが、恐ろしい数になっております。ありがとうございます。

 

然し、無呼吸やらなんやら、体の調子悪いことばかり書いていたらブログ読んだ人が仕事を言ってみたいブログになるかどうかと思いますと、ブログも何とかこうかなんて、思うんですが、やはり嘘はつけまいと、馬鹿正直に、書きつづるキヨシです。

 

まあ、いろんな人に話を聞くに、割と男女ともに同じ目に合っておる方はいらっしゃるようで、

 

年数回の発作に、お薬が手放せない人もいれば、一度なおってからは、数年来同もない人もいらっしゃるようで、

自分はどのパターンの人になるのか、が、一番の気になるところのキヨシです。

 

まあ、結構な方々に「仕事しすぎやw」と、笑われてしまいました。

それは、しゃーないw

 

まあ今の疲れで、なる病気ではないとも言われましたので、去年の秋から暮れが、しんどかったかなーと、思い返しております。

 

今回は、やや古い、セレナのタイミングベルトをばらしにかかっております。

 

車庫に、

オイルがおちている、と、ご相談を受けたものの、なんだかさらっとしていたので、改めてみてみますと、燃料ポンプからの燃料漏れでした。

ちょっと時間はかかりましたが、無事に純正部品もやってきましたので交換です!

 

もちろんカムのリヤシールも交換です。

 

いずれにしても、年季と、熱や、鉱物油にさらされ続ける劣化で、パリパリになっておりました。

こちらはエンジンの後ろ側、燃料ポンプを回すためだけの、タイミグベルトですね。

もう、絶滅した、設計ですねw

調子はいいんですよ。

 

マニュアルミッションと、ジーゼルターボで、機関良好ですので、

オーナー様が納得いく限り、役立てていただきたく思うキヨシでした!

 

ご入庫ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここんとこ、ちょいとキーボードの進みが悪く、ブログがサボり気味ですね、キヨシがお送りいたします。

まあ、昨年も同じようなことを書いていたと思うので、自分は5月後半に5月病が来るのでしょう。

そう思っていたら、6月になってしまいました、キヨシがお送りいたします。

 

 

先終末は、下の娘の運動会でした(嬉!!)

開会式の入場行進で、娘がプラカードを持つというので、そこはきちっとビデオにおさめて、父としての業務は、完了。

 

学年別リレーは、一生懸命録画している顔をしつつも、

録画ボタンを押し忘れていることに競技が終わってから気づいたのですがまだばれてはいないようで、

おいそれと己のポンコツ具合に、したり笑いのキヨシです。

 

対象の子供が一人だけになりますと、あんがい運動会は退屈なもんだなと思いつつ、お知り合いのお父様がたとの世間話の中で、

 

上の子が、中学生になりまして、なんだかかわいさが減って、たくましくなってきますとね、

なんだか風呂上りに目の前をフリチンで歩かれるのも、なんだか複雑なもんで、

「脱衣所でパンツはいてから出てこい!」と、ケツぺちんといわしてやろうかと思いますが、

 

ある方に、

息子のジュニアなんで、孫ですな!と言われて、ははぁ、と、三歩後ずさりそうになったキヨシです。

危うくありがたみが出てきそうでビビってしまいました。

 

そのグランドソン、はよしまえ!と、動揺した父が激昂する日も近いかもしれませんw

全くうまいことおっしゃってくださいますw、のキヨシです。

 

 

 

今回は、日野の二トンダンプです。

トントントントn、日野の二トン、のCM大好きですが、

社長これに乗せてくれ!は、ちょっといやらしい感じを受けています、キヨシです。

 

どれに乗っても、安全確実に、そして、会社にとって、経費が安く上がるように、車を扱うのが、職業としてのプロドライバーだとも思います。

 

 

今回はオイル交換に寄って頂いた時の一コマです。

 

LLC(エンジン冷却水)のリザーブタンクのふたを開けるとじゃーッと盛大に、LLCがこぼれてきます。

これ、実は危ない。

 

日常点検で、LLCの予備タンクは点検することになっていますが、満タン過ぎるのもおかしいですよね。

 

 

 

ラジエターキャップのふたを開けてみますと…

うん、液面が低いです。

 

これは、ラジエターキャップ、もしくは、ラジエターとリザーブタンクをつなぐホースのの不具合で、

高温時、熱膨張してリザーブタンクにあふれた冷却水を、エンジンが冷えるときに、またエンジンの方にすいもどさにゃいかんのですが、それができていない、というトラブルです。

 

 

なので、日常点検で、リザーブタンクの液量は確認していたが、実はエンジンの冷却水の量が減っちゃって、

機械の性質上、全部抜けちゃうわけではないので、

冬ならどうってことないのですが、夏はオーバーヒート気味になったり、する恐れがあります。

 

でもね、

「オイル交換してよ!」

と、いらしていただいたお客様のキンキンに温もったエンジンのラジエターキャップを、何でもかんでも安易に外して回るわけにもいきませんので、

そこらへん、どこまで見るか、LLCの液面ひとつとっても、ぼんやりしてはあきませんなあ、

 

と、再確認したキヨシがお送りいたしました!

 

だんだん気温が上昇してきておりますので、皆様も体調等ご自愛ください、のキヨシです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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おっと、前回から間が開いてしまいましたよ、キヨシです。

工具を持つ手を止めてでも、

伝票書いたり、ローンの申込用紙書いたりせんといけませんので、

なかなか、工場の進捗の悪さに、

 

ちくしょうめえぇぇぇぇl!!!

と言いたい気持ちをぐっとこらえて、お昼休みにブログ更新です。

 

フェイスブック用サムネイル画像

そうそう、GWのキャンプの時にクローラーで遊んだ動画をユーチューブにアップしておりましたので、貼り付けときます。

 

お時間のある方はご覧くださいませ。

 

 

 

前回は、HVの車のヒーターを、利きが悪いと怒る前に、ちょっと使い方を改めてみよう、

そんな感じでブログを始めてみました。

 

二回目は、MAXHOTでも、エアコンの利きが悪い、最大能力が不足した場合、お車に何ができるか、

という話です。

 

これに関しては、前回の、

 

2)
MAXHOTにしても、温まらない、
最大性能の不足、

 

B)

ほかの人の同じ車に乗っていて、どうも人の同じ車より、とりわけ自分の車だけ悪いと感じている、

のか?

 

という回答にも、つながってくるのですが、

B)の場合は、何かしら、車に問題があるかもしれないので、修理が必要な目で、お車を点検する必要もあるかもしれません。

 

次に、

2)
MAXHOTにしても、温まらない、
最大性能の不足、

 

である中で、お車の実力は、いかんなく発揮できているのに、

という、場合に話を絞って、模索したいと思います。

 

最初の質問に、ヒーターの効かないハイブリッド車に、ハイテンプ仕様のサーモスタットの交換はどうか?

 

という、質問でした。

 

実際サーモスタットの交換がどのようにヒーターの利きに影響するか、時系列に考えたいと思います。

 

 

 

1.まずエンジンがかかる、   ヒーター冷たい。

 

2.水温が上がる、        ヒーター暖かくなってくる。

 

3.サーモスタットが開く     ここ以降ヒーター全力が発揮できる。

 

4.ラジエターに水が廻る、   ヒーター暖かい。

 

5.水温が安定する。       ヒーター暖かい。

 

という動作の流れに、まとめるとします。

 

1〜2の間の温度の立ち上がりは、エンジンの発生熱量に依存しますので、サーモスタット替えても、

同じですね。

 

3.以降、サーモスタットでラジエターに回っていない、水路の温度管理が、ハイテンプサーモによって、純正のサーモスタットの時よりも、冷却水の温度が温かく管理されますので、ヒーターの利きがええんでない?

というのが狙いです。

 

これに対して、リスクというか、デメリットというか、後ろ向きなことがパッと考えて、2つ、浮かびます。

 

1つ目、

空燃比が薄い状態、での運転状況が多いい今の車は、燃焼温度が従来の車よりも高いことが想定されるうえに、熱膨張率の大きなアルミを採用している現状、さらにヘッド周りを設計者の想定より高温にさらしてよいか?

 

という問題。

ですが、上の5行を書いた数日後、下の青線部分を加筆していますが、

 

 

吟味してみますと、熱膨張自体は、ヘッドだけに発生しているわけでもないので、逆にオールアルミエンジンの今、鋳鉄ブロックとアルミヘッドの組み合わせの時代の車よりも、熱による膨張の割合がそろっているともいえるので、逆に状況はいいかもしれませんね。

 

然し冷却水の過熱による、キャビテーションの発生等々に関しては、未知数ですが、これも、ハイブリット車の場合、相対的にエンジンの稼働時間が少ないものですから、差し引きゼロのリスクかもしれません。

が、

運転負荷の多いい使い方の人の場合は、見逃せないリスクになると思います。

 

並びに、

 

エンジンの運転、停止に伴う金属の疲労、寸法の狂い、という、超長期的なリスクに関して

金属の痛みとして、早く寿命を迎える、ということが言えるかもしれませんが、まあ、たとえて言うなら、10年たった車に、もしかしたら発生するかもしれないヘッドガスケットの水漏れ、オイル漏れを、原因はハイテンプサーモスタットでの長期間使用や!と、結びつけることのできる整備士は、なかなかいないと思います。

 

ただ、上に並べたいくつかのリスクが、相乗効果をもたらす使い方、に当てはまった場合の事は、だれにもわからないかもしれません。

 

細かいことを言いますが、競技車両や遊び車で、快適さ以上に求める達成目標があったり、短期的に使う目的にはあらず、

10年以上、10万キロ以上、調子よく使うために、なるべく壊れないように、という目線で物事を書いております。

 

 

 

2つ目は、

そもそも、所定の水温以上になると、アイドリングストップしたり、燃費を伸ばすために走行中のエンジンの稼働時間が減りますので、そもそも効果が出るか?

 

という問題。

 

ですね。

 

ここら辺を考えるに、今の車での、サーモスタットのハイテンプ化だけでは、劇的なヒーターの利きの改善は難しいかもしれないと思います。

 

エンジンの稼働時間を延ばす、という意味で、よろしくメカドックみたいに、水温センサーぼかすというのも、ありかもしれませんね。

 

あと、ミンカラ等で、プリウスのオーナー様が、ラジエターの前にダンボールを差し込んで、ラジエターにシャッターをしてしまうという手法でヒーターの利きを改善しているのを見たように思います。

 

これは、過去には、ラジエターに風防のシャッターを設けて、オーバークールを防止する、ようなものは、採用された車が、いくつかあります。

これに関して考えますと、

一般的に、ヒーターコアの冷却水通路は、主にエンジン本体とつながっており、ラジエターとは、直結していない気がしますので、

ラジエターで、冷やされる冷却水の最低温度の底上げをしてくるんだと思いますと、どちらかというと、ヒーターどうこうよりも、エンジン自体の、オーバークール対策にはもってこいだなあ、と改めて思うと同時に、

最高温度の上昇よりも、最低温度(こういう表現で妥当かはわかりませんが)…、というか、全体に底上げしてはくれそうやなあ、なんて思ったりもします。

 

しかし、安全に、しっかり効果を出す、という点において、決定打を、打つことができないなあ、と、悩んでいたのですが、

 

やはり、

まず試すべきは、前回のブログに書いた、MAXHOTで、満足できるかどうかが一番大事ですよ、だと思います。

 

その次は、インサイトなんかは、確かATの変速パターンのボタンで、スポーツ、か、パワーみたいなの押すと、アイドリングストップしない、みたいな技があったと思いますので、

フィットハイブリッドにはそんなん無いですか?

 

なんて思ったりもする、キヨシでした。

 

 

 

 

 

まあ、一番の問題は、

質問者様が、どの地方にお住まいで、

どのように厳しい冬をお過ごしになられているか、

自分には全くわかりませんので、

 

山陽地方の、雪が降ったら珍しい、-10℃にはまずならない、エリアの冬の感覚で、このブログを書いております。

役に立たなかったらすいませんね。

 

と最後に、もにょもにょ言いながら、話を締める、キヨシがお送りいたしました。

 

質問頂いた方に、

ブログネタの提供ありがとうございました。と、お礼申し上げるキヨシです。

 

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GWあけまして、おめでとう…ではないですね、ちょと更新が開いておりました、キヨシがお送りいたします。

GW明けからも、工場はなかなかで、初めてのお客様にも数件お仕事をいただいております。

まことにありがたいキヨシです、ご入庫ありがとうございます!

 

 

 

 

 

今回は、当ブログにメッセージの形で、ちょっと質問をいただきましたので、最初はメッセージでお返事しようと思っていたのですが、メッセージでは、文字数制限に引っかかりそうになったというのと、長文をだらだら書く時間を、同じかくならばブログネタにさせて頂こうと思い、こちらでご回答のキヨシです。

 

 

先日、こんな質問をいただきました。

 

 

題名

ホンダフィットHV サーモスタットに関する件

 

本文

はじめまして、キヨシさんのフィットのサーモスタット交換のブログを見てメールさせてもらってます。
昨年、フィットHVに乗り換えたのですが、ヒーターの温度が思っている程上がらず、HVだからこんなものか、と思ってましたが、やはり寒く快適ではありません。デーラーで聞いても「こんなものです。」との返事。
素人ながら、サーモスタットの開閉温度の高い物を付ければと思っていますが、いかがなものでしょうか?
サーモスタットの種類等、あるのか何も分かりません。何か良いアドバイスがあれば、お願いします。

 

という質問でしたが、

ちょっとご回答にぶっちゃけてお待たせしております。

現実世界の工場も納期が早いほうの工場ではありませんので、
すいませんね、のキヨシです。

 

 

この質問に関して、まずオーナー様のおっしゃる車が暖まらないというワードを分析する必要があるのですが、

例えば、
1)
25℃に設定しているのに、前の車より寒い。
いわゆる、設定値に対して実効値が伴わない

 

 

という、事なのか、

 

 

2)
MAXHOTにしても、温まらない、
最大性能の不足、

 

ということなのか、神妙に切り分ける必要があります。

 

しかも、上記の二項目の振り分けに追加して、

 

A)

前の車に比べて悪いのか?

 

もしくは、

B)

ほかの人の同じ車に乗っていて、どうも人の同じ車より、とりわけ自分の車だけ悪いと感じている、

のか?

 

も、大事なことになってきます。

 

 

 

「前の車と同じ設定温度では、寒い」

という症状であるならば、

前の車より、設定温度をあげればよいわけで、

 

「前の車より悪い」
という感応評価をもってして、車の性能の優劣を、付けるのは、設計者にとっては心外な話です。

 

しかし、実はこの、「前の車での、当たり前の性能」が、乗り換えによって失われるのって、結構、がっくりくるんですよね。
そのお気持ちは、大変よく、分かります。

 

ただ、当たり前に動く中で、何も気にしていなかったけど、実は今までと同じ使い方では、今のそのお車の実力を出し切れていないものがあって、

本当の実力をはかれていないまま、

 

車の部品をいたずらに交換しにかかるというのは、もっと愚の骨頂ですし、どのみち、ちゃんと車の実力を発揮させる使い方ができていないと、せっかく交換した部品の効果が得られにくいものになる恐れも多分にあると思います。

ので、

 

サーモスタットに焦点を当てる前に、

まずはエアコンにしっかりと焦点を当てて、話をしてみたいと思います。

 

 

これはどういうことか、と言いますと、上にあげた

 

1)
25℃に設定しているのに、前の車より寒い、
いわゆる、設定値に対して実効値が伴わない

 

場合は、使い方の問題もあるかもしれませんよ。

 

という話です。

 

 まあしかし、ヒーターというもの自体およそ自動車の9割以上は、エンジンの排熱を利用し、空気をあっためる以上、

昨今の自動車のエンジンの事情としては、

燃やした燃料のエネルギーを熱にすら変えず、すべて動的エネルギーとして取り出したい位の勢いで、

日夜血のおしっこが出るぐらいメーカーの人は頑張ってます(と思います。)ので、

 

もちろん燃料消費量は奇跡的な領域で、減ってきておるわけです。

すなわち燃費が良くなってきておりますので、

 

ぶっちゃけて、ヒーターの利きに関しては、不利なんです。

 

しかし、奇しくもがな、ヒーターというものは、その構造原理自体、

冷却水や、排気管や、何を利用したとしても、

エンジンの排熱を利用して、空気を暖めるのが、もっとも効果的で、合理的なのが実際で、

これに対して、

 

別のヒーター用燃焼システムを持つ車も、過去の自動車史にあったわけですが、それは、エンジンからの排熱が期待できないときでも、安定して温風を取り出すための苦肉の策か、

そのキャビンの構造上、エンジンの排熱を室内に導くことが困難な場合の策で、

 

えてして、追加で装備を付けるということは、

その装置そのものの故障のリスクや、その故障に対する出費を受け入れるということであると同時に、

 

なるべく構造が単純で、かつ高性能であり、故障がない事と、一般的に求められる、機械の合理性に反することなわけです。

 

そして、この「高性能」という言葉ですね。

エンジンの排熱を利用する方式、の、装置の物理的、および作動の原理的な原価に対する、ヒーターの高効率、高性能さが、ほかのあまたの暖房装置の追従を許していないというのも重要なポイントなわけです。

 

例えば、

電気でもって、暖房を行う、とも考えていきますと、

電気での暖房装置というのは、実はかなり無駄が多いいものらしく、

 

逆にいうと、電気で何かを暖めるのに、一番効率の良い技術は、を紐解きますと、

 

みんなおなじみの、

マイクロウエーブ波なんだと思うんですが、要は電子レンジなので、人間がふっくらこんがりなっちゃいます。

 

人間がマイクロウエーブでちょうどいいように、進化するのが、いいんだとは思うんですけどね、

でも、人間の進化は待ち時間が大変長いので、今をなんとかしないとなりませんので、

 

最近一部の車種で、ヒートポンプ式のヒーターを持っている車も、出てきております。

これについては、お風呂の給湯器などで実績もありますし、性能的には、いいものかもしれませんが、

 

15000円ほどのヒーターコアの代わりに、おいくら万円の機械つけたの?

そしてその装置は、エンジン排熱で、暖を取ることに対して、装置の稼働の時点で、エネルギーロス的にどれぐらいビハインドがあるの?

 

という、技術的、装備原価的な効率は、何とも言い難いものがあるし、故障した場合のユーザー出費も、大変大きなものになっていると思います。

 

頼むから、10年やそこいらで、壊れんとってくれよな。と思います。

 

住居においては、

今の時代をを持って、極寒時の暖房においては、何かを燃やすタイプ、の暖房が今を持って、エアコンよりも高性能であることは、みんなうすうすわかってらっしゃるとは思うのですが、

 

例えば、電気を使う暖房として効率を求めた時には電熱線ヒーターなんてのは、

愚の骨頂ともいえるらしく、

 

過去にトヨタがちょろっとだけ電熱線ヒーターを採用した車を出してもいました。

今思えば、電熱線ヒーターが性能的に成功を収めていたとするならば、

もしかしたら3代目プリウスあたりに、電熱線ヒーターが採用されていたんかなーとも思いますが、

結果は伴わなかったんだと思います。

(電熱線は、可動部分が少ないという点においては悪くはないのですが、電気的効率が、最悪らしいです。)

 

 

まあ、ここいらで本題に話を戻しましてみますと、

 

同じ設定温度でも、車が、メーカーが変わると、その温度の感じ方が等しくあるとは限りませんので、まず自分のお車の性能の100%を知るために、まず、一度温度調整ボリュームを、めいいっぱい、回していただきたいと思います。

ついでにそこで、内気循環を、選びますと、ヒーターでも、クーラーでも、一番威力のある作動を行いますので、

 

とりあえずそれで使ってみて、納得がいくか行かないか、まずやってみてください。

 

このめいいっぱいにする操作は、

特にハイブリッド車なんかの場合、エンジンの制御も含めて、ちょっと制御の仕方が通常と違うようなので、とても大事なことだと思います。もちろんアイドリングストップ車においても、かもしれません。

 

それで満足いくならば、風量を落としてみるか、室内が適温になったら設定温度を好きにさわるか、ちょうど良いところを探ってみていただけると幸いです。

 

最近のお車は、各装置単品で、行き着くところまで行きついた性能の、その上を目指すために、すべての装置を総合制御しておりますので、燃費を良くするために、許せるならば、エアコン負荷を減らしたりもしますし、逆に、エアコンに最大性能の信号が入りますと、少し燃費を犠牲にしても、室内環境を優先します。

これは、

クーラーにおいては、ECONスイッチがあったりして、皆様周知の事実ですが、

ハイブリッド車に関しては、ヒーターに関しても同様、と言うことができるようになっていると思います。

 

 

なので、

 

エアコンに関しましては、特に、

 

「俺は、一年中設定温度26℃やねん!なんたって、オートエアコンやからな!」

 

というよりは、

 

レスポンスよく、その室内温度を快適な状況に近づけるために、温度設定のつまみは、熱い寒いの感じ方に応じて、その都合に応じてよく動かした方が、いいとおもいますよ。

 

という話でした。

 

これは、オートエアコンの車においては、すべての車にできる説明だと思いますので、自分がお客様にお車を買っていただいた場合などには、する説明でもあります。

 

 

 

 

ということで、次回は、

 

2)、最大性能が伴わない

 

ということに関して、ちょっと書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 


 

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GW最終日ですね!

キヨシです。

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

昨日は朝一お客様宅へお車を引き取りにあがり、昼前からちょっとお客様と中古車を見に行ったものの予定より早く帰ってこれましたので工場で、中途半端になっておる仕事をごそごそと、しておりました。

 

本日は明日からの工場の再稼働に向けて、昼からちょっと工場でごそごそ、やっておりました。

ほっと一息つきながらブログ更新ですが、

先日4日、弟夫婦と、普段から子供の付き合いなどで懇意にしていただいているお客様と、3家族、+その友人、でちょっとデイキャンたしなんでまいりました。

 

当初の予定だった、昨年夏にお世話になった菅町キャンプ場を目的地のあてにしていたのですが、なにかイベントをしているらしく超満員だったので、あわてて隣の魚が滝荘キャンプ場に、進路を取り直し、無事に場所を取ることが出来ました。

 

まだお昼には早いので、クローラーを持ってきたこともあり、何処で走らせようかと、周りを散策しております。

まだ水がちべたいですね…

 

小学生以下の子供も5人ほどおりましたが、遊具と川遊びで、たくさん遊んでいただけて何よりです。

 

先日、仲間に寄贈していただいた新品のBBQコンロを、嬉しそうに出しますw

ステンの奴なんて高級品は初めてです。

そして、BBQ!

 

といっても、まだそろっていない人もいたので最初は、牛肉を我慢の鶏肉でちびちび行きます。

 

 

そしてみんなが揃ったので、全力です!!牛うめェ!

 

サツマイモは焦げちゃうので、オリーブオイルで素揚げに。

ホイルの中は玉ねぎや、ニンニクや、きのことモヤシやらです。

 

 

おなかが満たされたので、トーク組と、子供が大きなけがをしないか眺めつつラジコン組に分かれたりして、

軽くクローラーでも遊ばせていただきました。

 

 

今回は、もしかしたら初めて、他のキャンパーの方も多くいらっしゃる、キャンプ場で自分の道具を広げたわけでありますが、

実はこれが自分的に結構緊張感のあるもので、

というのは、今まできちんとしたキャンプ場というものに縁がなかったのが、一番の理由として、「チェックインの時間」に間に合わないよ!というものからだったわけですが、

それだけに非ず、

やはり雑誌等キャンプ遊びの情報を何も得ないところから、手前勝手に道具を集めたり、してきたために、自分の行うキャンプは表現するに、

 

さしずめ「山賊のような野営」であり、

 

通常、キャンパーと自称するような方々との行うキャンプとは、一線を画するようなものを自分自身に感じており、

 

「その差が、うまらんなあ」

 

と、常々感じている面があるものでして、「何処の田舎もんやねん」と、嘲笑を浴びるようなのは、嫌だなあ、と、無意識に自分自身がキャンプ場から目的地を遠ざけている面も、あったようにも思います。

 

まあ、これは、何年か前に、初めてトレーラーを引いて、蒜山の近くのキャンプ場に行った時に、デリカD5に乗った、自称姫路エリアにも仲間がいるやや年上のおっさんに、自分の道具に対しての否定というか、一方的になぜか食って掛かられたものがあって、

 

そのキャンプ、いや、キャンプ場自体の印象も「そのおっさんがおらんかったさえ最高やった」と、夫婦そろって思うものでしたし、

なんで一方的によそのおっさんに、からまれて、一家総出でがっかりせなあかんねんと、人の多いいサイト自体を嫌うようになり、

 

それと同時に、ブランドもんがっつり買っている人は、自分の事をその様に見ているような気になってしまい、大変、居心地の難しく感じるものがあり、

実に、魚が滝キャンプ場のオートサイトの入り口を車で踏み越えるその瞬間も、何となく、胃の押されるような気もしたものがありました。

 

まあしかし、この度同行していただいた男性諸氏にはこの思いを小出しに伝えますと、そういう目はあらへんでと、励ましていただいたり、

 

この日は風がそこそこあったものですから、もちろん自分の使うタープテントもペグダウンしておりましたが、

カッコええブランドのテントでも、やっぱ風が吹きゃ緊張感のある顔している人は一定数いるし、

よく見りゃ、おんなじようなん使っている人もおるし、

まあ、機能的に不足があるわけでもないし、涼しい顔して、おればえんかなあ、と、思うとともに、

 

同じ時間を過ごしたみんなが、楽しかったと言ってくれたことが、

お昼前から夕方までのたった7時間ほどしか滞在していないデイキャンプですが、

ここ数年間で一番、

「うまくできた」感じのする、キャンプだったもので、

ひとしおにうれしいキヨシでした!

 

準備も、撤収も皆様の協力もあり、しゃっとすんで、最高でした!

皆様お疲れ様でした!!

 

 

 

しかし、3角形の円錐のテントかっこよかったなあ…

円錐のテントは、お金ができたら、欲しいなと思うキヨシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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皆様GWも終焉を迎えつつございます。

当工場は、基本カレンダーどうりではありますが、29日.3日と、仕事をしてしまったキヨシなので、本日は、最低限の業務だけを済ませて、

フレックスに生き抜こうと思っております、キヨシです。

 

↓FBようサムネイルです。

 

今年は、いつもより、キャンプ成分の多いく感じるGWとなっておりますので、軽くダイジェストにお送りしたいとおもいます。

 

 

まず、前哨戦として、

「目ざましテレビで流れ星が見れるって言っていた!」という娘のリクエストに乗っかり、

4月22日に、流星群を見に軽く夜キャンプを…ということで慌ただしく出発です。

 

夜20時前に家を出て、21時過ぎごろに三室高原入りです。

 

お目当ての流星群は22時前後の時間帯で、一人3つぐらいは、みれたかな?

 

 

父は、家族だけでの、薪ストーブを使った冬キャンプができて満足!!

年末から仲間になった、兎野郎も参加ですw

 

翌日23日に、

お昼前にお客様の来店予定があったので、9時には、撤収!!

嫁と娘は就寝、自分と息子は、薪ストーブで、ホルモンをくつくつ煮込みながら、好きに過ごして明け方軽く就寝。

寒さをしのぐことに関しては、完ぺきでした!!

 

 

 

そして、4月29、30日はいつもの仲間と林道散策キャンプに、千種高原に出撃です。

正月キャンプの時に、気になっていた林道を散策予定です。

29日も午前中は新車の納車をさせて頂き、1、2日は、がっつり仕事になったので、きちんと仕事をこなし、しかし18時ごろには、工場をクローズにして、出発です。

 

現地入りは、20時過ぎです。

料理に力を入れてみる相談をしていたらちょっとロスタイムが増えてしまいました。

 

まずはカツオのタタキを食いつつ乾杯!

 

シカ肉のワイン煮込みをしたり、しようとしましたが、

最後の味付けに、ビーフシチューのルーか、トマトソース的なものを買っておかないといけないのをすっかり忘れていて、固まってしまったのですが、

 

仲間が偶然持っていたコンソメと、醤油と、焼き肉のたれで、何とかしてみることにします。

 

 

 

鍋はガスコンロに任せておいて、

ナンをねったりして見ます。

 

シカのアバラを焼いて、みます。味付けは塩コショウのみ。

 

 

美味い!

 

 

シカの煮込みも出来上がりました!!

味もなんとか合格点!

赤ワインで煮込むと、勝手にビーフシチューっぽい汁になるのでしょうか?

何とか体面を保ちました!!

 

締めに豚テキを食って本日は就寝!!

お休みなさい!!

 

 

 

朝8じごろ、のそのそっと起きて、うだうだして、

朝ご飯の用意をします。

 

 

 

昨日、仲間が仕込んでくれていた、キーマカレーと、ナンで朝食とします。

 

美味いなーー、手づかみ楽ちんでいいなー

なんがですね、割と簡単でおいしくて、ダッジオーブンのふたで焼くと、うまく焼けるし、これいいですね!!

 

はちみつ載せてもうまい!

カレーなしってもうまい!

はちみつのせて、その上にカレーのせてもやっぱりうまい!!

 

最高です!

 

 

 

お昼過ぎまで林道をうろうろして、

軽くお昼を食べて、

 

 

帰りしに、ホームセンターで、

ヘロヘロになったBBQコンロに代わって、仲間が、BBQコンロの寄贈を、打診してくれましたので、

割り勘で、総ステンのBBQコンロを買ってもらいました!!

 

あざっす!!

 

3日後には、早速全く別の人とのBBQにて、使わせていただきました!!

ちょっと時間が無くなってきたので、いったんここで終了です!

 

皆さん残りの休日をエンジョイしてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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