Craft for Kids + etsu design studio

子どもや親子ためのモノづくりの場《Craft for Kids》のワークショップや工作教室、デザインのお仕事などの活動を綴っています。


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本日は横浜の某保育園の父母会のご依頼で母親教養講座【チョークボードのおうちを作ろう!】を開催、30名近くのママたちが参加してくれました。



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親子や子どもを対象にしたモノづくりの活動をスタートしてはや6年。




親子参加のワークショップの現場で最近よく感じるのは、ママ自身がモノづくりにとても飢えているということ。




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何かを形にするにはやはり準備も時間も必要。




単純な工作ですら日々の生活の中では少しハードルがあり、小さな子どものいるママにとってはそのハードルはやっぱり高いのです。





最初にこのお話しを頂いて、役員の方々と打ち合わせをした時、皆さん普段何かを作ったりしないので…できれば簡単に作れるもの。というご依頼でした。





しかし、それなら尚更!!




この機会に【普段やらないこと】に挑戦して貰いたい!その時間を特別楽しんで貰いたい!と思いました。 



なので、作って、飾って、使えるチョークボードをご提案。折角作るなら、家族の目にとまるもの。



子どもが自分の描いた絵をおウチに飾って欲しいように、ママたちだってみんなに見て貰いたいはず。



今日作った作品がメモリアルなものになればいいな…そんな風に思いました。




おウチの形をしたチョークボード。





屋根と壁、煙突。





この3つの木片をベースとしてご用意。各パーツはこちらで切断していきましたが、チョークを取り付けるゴム穴をドリルで開ける事に挑戦して貰うことに!





どうせなら…!と工房からボール盤を持ってきました。


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初めて見たボール盤に、怖い!出来ない〜!と騒いでいるママも居ましたが(笑)


 

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きちんと使えば決して危険なものではないので、説明しながら一緒に穴あけ。



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綺麗に空いた穴を嬉しそうに眺めている姿が見られました。





基本のサンプルは見せましたが、あえて接着せずに、壁を盾にしても、横にしても、煙突やドアを何処につけても構いませんよー!とお伝えしました。




逆にどんなのが出来るか見せてください〜と。



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屋根に貼り付ける布も材料として準備はしておきましたが、オリジナルのデザインになるよう自身で子ども服や古着なども持参して貰いました。


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これ、お昼寝カバーと同じなんですー。


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とか、



以前子どもに何か作ろうと、買って使わずにしまったまんまだったのが、やっと陽の目を見て嬉しい!など大騒ぎ。




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同じテーブルのママ同士とても盛り上がっていました。



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90分、とにかく皆さん時間いっぱい夢中で制作していました。しかも…もの凄く素敵!!




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同じものが一つとしてない、世界で一つだけのオリジナルの作品は、どれも愛情溢れる暖かなお家に見えました。




 

 

 

 

 

 

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いよいよイベント当日です!!





大倉山エルム商店街 ハロウィン2017【オバケをさがそうワークショップ】

    



本番のイベントだと言うのに

もう数日前から台風22号の脅しで(笑)ビクビクもの。




そして…お約束通り朝から雨模様。





けれども本日のスタンプラリーのために二回に渡り子どもたちが必死に準備したオバケ。





このまま雨天で残念ながら…なんてことには絶対に絶対にしたくない!!という思いで前日急遽ゲームコーナーでオバケのおもてなし企画を考えて準備!





朝からボランティアスタッフの方や早く到着したオバケ(子どもたち)と会場脇に張ったテント下に装飾をしたり…と万が一に備えて一丸となって準備万端!




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いい意味でその甲斐虚しく開催時間には、なんとか小雨。よし!と、スタンプラリー決行!!の決断をしました。



その前に…




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仮装した地域の子どもたちに混じって、大倉山記念館に出没!発表会を行いました。





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仮装した子どもたちの中には完成度も高く、素晴らしいコスチュームもありましたが…


アイデアを出して一から自分たちで考え、全てを手づくりした彼らの目はまさに【勝利】そのもの(笑)

みんな立派です!!





スタンプラリー自体は、


悪天候にて想像していた半分くらいのお客様でしたが、みんなオバケたちを探して本当に楽しんでくれました。なにより、オバケたち自身がもう、本当に嬉しそうにイキイキとしていた!!




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スタンプラリーで仮装して雨の中一時間歩き回る事は子どもたちにとって正直少しハードだったかもしれませんが『任務』に目覚めた?子どもたち。






次はどうするの?と聞いてくる子ばかりで文句を言う子は一人も居ません。




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言うこと聞かないオバケや、 



恥ずかしがり屋でモジモジしてるオバケや、



もー疲れた!と文句ばっかりのオバケ。。。



最初はどうなることかと思ったけれど(笑)当日のオバケはみんな本当にかっこよかった!



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三回しか顔を合わせてないのに 

帰りにまるで色紙に寄せ書きするように、誰からともなくお互いのスタンプを押しあっている子どもたちの姿を見ると少しじーーーーんとしてしまいましたが・・・



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またこんな機会があればみんなに会いたいな〜〜!と次の企画に夢膨らませるのでした。






とにかく、オバケたち!お疲れ様でした!!

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オバケになろうワークショップ!




2日目は……子どもたち、オバケになる準備!!

…に余念がありません(笑)




しかし、前日に描いたアイデアスケッチ通りに進んだ子どもはほとんどおらず・・・まさにインスピレーションのままに動く子どもたち。


またそれが面白い!!




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不思議とチームワーク?が芽生えてきたのか、これなーに?と質問したり、低学年の子にアドバイスするお姉さんなど…



このワークショップが終了した後に参加者の保護者の方がSNSに素敵な感想を記事にされていました。



そこには『スタッフとの絶妙な距離感の関わりも新鮮だったもよう。』と、参加した子ども自身が絶妙にその【距離感】を感じとり、楽しいと感じてくれたことが書かれていました。




活動の中でいつも意識している子どもたちとの【距離感】



子どもとの距離感に必要なことは実は私自身がその場を自分なりに楽しむということだったりします。



私は指導しているのではなく常に子どもたちと同じ目線で心躍る時間を共有しているのだと思っています。



子どもたちの言葉に耳を傾け指先の動きを目で追っていると彼らの感性はリスペクトそのもので、その素晴らしさを素直に伝えたくて堪らなくなるのです。



そんな事をひしひしと感じた日でもありました。

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