日本と世界の情報ブログ

誕生日占いと
姓名分析の事例研究を中心に
最新の世の中の情報を提供します。


テーマ:

(6)アメリカに言論の自由は存在しない!

 ベンジャミン氏は、日経新聞に失望して、フォーブスに転職した。しかし、そこでも同じような目に遭ったのである。ゴールドマン・サックスやゼネラル・エレクトリックのような大企業については何も書けないことが分かったのである。フォーブスでも検閲を受けるようになり、欧米のメディアにも言論の自由がなかったのである。シティバンクはヤクザのマネーロンダリングに関わっていたことが金融庁にバレて、日本から一度撤退しているが、その記事を書こうとしたら、没にされた。ベンジャミン氏は早い段階から、情報をつかんで記事に書こうとした。それで上司に呼ばれて、事実確認、情報源について聞かれたので、「財務省の○○さんに確認した」と答えたら、もう上司は何も言えなかったわけである。それでも、没にされた。何の理由の説明せずに没にする。そういうことを続けているうちにブラックリストに載ってしまったわけである。

 テレビでも大スポンサーの話は一切できない。陰謀論的な話も、ちょっとすると怒られる。アポロ計画の疑惑だって、全部がインチキだとは思っていないが、明らかにおかしいところがあるわけである。(山口氏) 「軍事機密ですから隠されている」と言うだけでカメラを止めてお説教されてしまう。前田利家は徳川幕府に目をつけられていたので、バカ殿のふりをして幕府を安心させて自分の家を守っていたという。東京スポーツもそういうところがあり、普段はジョークをやりながら、時々きついことを書いたりする。東スポが書いていてもジョークと思ってみんな流すのだけれど、わかる人にはメッセージが届くというやり方をしている。(山口氏) しかし、日本人はそのニュースの裏に何があるか、あまり考えてくれない。メッセージを理解できない人が非常に多い。

 ベンジャミン氏はフォーブスのアジア太平洋支局長だったので、政治家や経営者と面識があった。それで、フォーブスを辞めてから、2011・9・11とかいろいろ暴露する話を書くようになったら、「フルフォードは最近麻薬をやって頭がおかしくなったから、絶対に近寄らない方がいい」と中傷されるようになった。それでも、マスコミ内部で自分にできることをやることは大事な仕事だと思っている。(ベンジャミン氏)

 ベンジャミン氏が最初に気付いたのは、日本と中国がお金を出しているのでアメリカの軍産複合体は成立しているという事実である。みんなアメリカに歯向かう根性がなかった。実際に立ち上がってやろうとしているのは中国である。ベンジャミン氏は日本の持っている7兆ドルの外資をうまく運用すれば、地球から貧困や環境破壊をなくして、さらにアメリカの軍産複合体を良心的なものに変える資金が調達できると考えた。それで、日本に帰化し国会議員に立候補しようとした。当時、政権交代の可能性が高まっていた民主党から立候補する予定だった。ところが、民主党上層部からベンジャミン氏の立候補は外されたのである。ベンジャミン氏は菅直人氏に9・11の真相に関する資料を渡したが、菅直人氏は「これで俺にどうしようというのだ」と言って断ったのである。自分には手に負えないということである。その後、ベンジャミン氏に対する攻撃が始まり、全ての仕事から干されたり、友人が次々と殺されていった。それで表の政治に出ることはできないと考え、ヤクザを説得したり、軍人を説得したり、秘密結社と接触するようになったのである。

 大谷哲郎氏はテレビプロデューサーであり、「平成幕府世直し劇」と言うのをやっていた。そこに役者として参加したのは企業経営者、政治家などである。孫正義、野田佳彦、原口一博、枝野幸雄、石井紘基、渡辺善美などが集まった。ベンジャミン氏はフルベック博士の役をやったという。そしたら、大谷氏はレインボーブリッジから東京湾に投げ落とされた。発見されたときは、息があったが、病院でなくなった。ベンジャミン氏は、「自殺をしない宣言」をすべきだと言う。そうでないと、ホテルで首を吊ったことにして殺される。見知らぬ人と握手をすると、毒でやられる可能性がある。大谷氏は見せしめに殺され、それでその劇は終わってしまった。その後「次はあなたの番だ」とある筋から忠告されたので、神戸の山口組本部の前で講義演説して、その映像をユーチューブにアップしたわけである。ベンジャミン氏は命を守るために、あえてあれをやったのである。怖かったが、それしか命を守るすべを思いつかなかった。逆に手出しができないのではないかと考えたのである。そのため、彼らは、ベンジャミン氏を麻薬犯に仕立てようとした。大麻70キロを持った男がいきなり訪ねてきて麻薬を扱っているヤクザを紹介しないと殺すぞと脅され、紹介すれば毎月100万円渡すという。右翼関係者から大麻の話は罠だと忠告されていたので、この男とは距離を置いた。しかし、友人が大麻を吸ってしまい、誇大妄想狂になり最終的に精神病院に入れられた。→麻薬取引の片棒を担げ、断ったら殺すぞと言うわけであり、普通の人ではビビってしまうところである。しかし、ベンジャミン氏は、しぶとく生き延びているのはさすがである。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

t.gさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。