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(12)二人の女霊媒師の正体

 ずば抜けた霊能力を発揮する二人の女性は、他のチベット系のアルザイアンとは人種が異なる。彼女たちは、アルザリアンではあるが、失われたイスラエル10支族ではない。後から地球内天体アルザルへと進入した南朝ユダ王朝の末裔、ユダヤ人原始キリスト教徒達でもない。モンゴロイドではあるが、全く別の民族なのである。

 興味深い伝承がイギリスに残っている。12世紀のことである。サフォーク州ウールピットという町に、全身緑色をした子供が現れたのである。村の二つの洞窟から、頭から足のつま先まで全身緑色をした男の子と女の子が這い出てきた。言葉も分からず、環境の変化に怯えているようで、哀れの思った農夫たちが村に連れて帰った。食べ物を与えたが手を付けようとしない。鞘に入った豆だけは口にした。やがてパンを食べるようになり、一般のイギリス人と同じ食事をするようになると、皮膚の色がだんだん薄れ、地元の人間の肌と変わらないまでになったのである。村で生活するうち、子供たちは英語を覚え、キリスト教の洗礼まで受けた。残念ながら、体が弱かった男の子はバプテスマを受けた後、衰弱して死んでしまう。一方、アグネスと名付けられた女の子は丈夫に育ち、家の使用人として雇われた後、成人すると、リンという町に住む男性と結婚した。幸せに暮らし、夫よりも長生きしたという。いったい彼らは、何者でどこから来たのか?  村人に尋ねられると、彼らは決まって「セントマーチンズランド」と答えていた。彼らが言うには、父親に連れられて外出し、羊の群れに草を食べさせていると、突如、嵐が襲ってきた。その時、意識が遠のき、あたりが真っ暗となった。気が付くと、洞窟の中に兄弟二人だけいて、そこから出るとウールピットの畑だったというのである。彼らが住んでいたセントマーチンズランドには太陽が無かった。夜はなく、ただ朝焼けと夕焼けのような状態がずっと続く世界だった。近くを流れる川の向こうに光の島があったものの、行くことはでき無かったという。光の島が何を意味するのか不明だが、強い日差しが無いせいで、皆肌が緑色をしていたという。イギリスの教会の記録によると、緑の子供たちは肌の色以外は、一般のイギリス人と変わる所はなかったが、容貌がアジア系の人種を思わせたとある。

 ウールピット事件における緑の子供とは、何者だったのか? 考えられることは、アルザリアンである。地球内天体アルザルは、地球の地磁気によって生み出された亜空間に浮かんでいる。そこには太陽がない。空が直接光っている為、夜が存在しない。地球の表面と地球内天体アルザルを結ぶのは、プラズマ・トンネルである。条件さえそろえば、地球上のどこでもプラズマ・トンネルが開く可能性がある。局所的に地磁気が強くなり、プラズマによる亜空間が形成されれば、瞬間移動、すなわちテレポーテーションが起こる。プラズマ・トンネルの先がどこに続いているかによって移動先は異なるが、地球内天体アルザルへと運ばれてしまうこともある。(バード少将の例) 逆に、地球内天体アルザルから地上へと瞬間移動してしまうこともありうる。ウールピットの緑の子供たちは偶然に形成されたプラズマ・トンネルを通り、地球上へとやってきたのである。人種的にアジア系だったということは、アルザリアンの特徴である。ただし、一点、皮膚の色が違うのである。失われたイスラエル10支族の皮膚は緑色ではない。それは、地球内天体アルザルには、失われたイスラエル10支族以外にも人間が住んでいるからである。五色人が住んでいるのである。即ち、赤人、黄人、青人、白人、黒人で総称して五色人と呼ぶ。赤人は主にセム系民族のことである。ユダヤ人やアラブ人、それにアメリカのインディアン達を指す。黄人は黄色人種で、日本人や朝鮮人、中国人などアジア系のモンゴロイドたちを指す。青人は肌が白すぎて青く見えることから、北欧系にコーカソイドやスラブ人たちを指す。白人はアーリア系、ゲルマン系、ラテン系といった白人種を指す。黒人はアフリカ系二グロイドのほか、インドやメラネシア、アボリジニ系を指す。古史古伝「竹内文書」にも五色人のことが書かれている。竹内文書によると、ノアの大洪水により、生き残ったのが、セム、ハム、ヤフェトであり、赤人、青人は地上から失われた。(しかし、地球内天体アルザルには五色人は存在している。)つまり、ノアの大洪水によって、赤人と青人は濁流に飲み込まれて絶滅してしまったのであるが、プラズマ・トンネルで亜空間世界に運ばれたと思われる。彼らは、地球内天体アルザルの先住民であり、後に失われたイスラエル10支族がやってきたのである。プラズマ・トンネルはノアの大洪水以後も形成され、しばしば地上へと運ばれてしまうアルザリアンもいる。ウールピットの緑の子供たちも、その被害者である。彼らは、五色人の内の青人だったのである。日本における赤鬼と青鬼は、地上へやってきたアルザリアン赤人とアルザリアン青人だったのである。

 日本の漢波羅秘密組織「八咫烏」は五色人の存在を知っている。なぜなら、彼らの極秘伝「八咫烏秘記」に記されているからである。裏切り者の八咫烏はサンポ峡谷から連行した地底人アルザリアン達を管理した。女性霊媒師たちは、失われたイスラエル10支族ではなく、赤人と青人だった。二人の霊媒師の姿は、まさに赤鬼と青鬼と呼ぶのにふさわしい。あの姿で人間を生きたまま貪り食っていたかと思うと、吐き気をもようおしてくる。日本人が侮蔑をこめて言う場合の、「鬼」である。アメリカ軍がつけた赤鬼のコードネームは「マリア」で青鬼のコードネームは「シグルン」である。アメリカの機密情報によれば、赤鬼マリアの名は「ビョギュパ」といい、青鬼シグルンの名は「フォチュノ」という。いずれもアルザイアンの言語による名称である。

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