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(1)流れる水のリズムで健康を取り戻す

 これは、増川いづみ著「古代のスプリットと共にすべてを超えて生きよう」の中で第4部「水の流れと音の周波数による新しい療法の可能性」の要約である。

 流体力学をはじめ、あらゆる観点から生命について研究して作られた水の装置「フローフォーム」の普及に力を入れている。ハート形の器の左右を、交互に揺れながら水が流れていく装置であり、これを設置すると、自然が近くにない場所や室内でも、水の流れからよい影響を受け取ることが出来る。フローフォームを眺めているだけでも気分が落ち着く。なぜなら、このリズムは人工的な物ではなく、自然界が織りなすリズムに合わせて作られたからである。自然界の川の流れや海のうねり、様々な植物の生長の仕方、それら黄金比率なども計算に入れて開発された。このフローフォームの流れを録音して聴くと、川のせせらぎに似て、その心地よさを感じ取れる。

 今、地球はいたるところで自然が破壊されている。私たちの心身も同様に自然のリズムが失われている。自然のリズムには水が大きく関係していて、体を自然のリズムに戻すには、水の力を使うと良い。ところが、その水の命が失われつつある。水道管の例で言うと、カクカクと直線の組み合わせで曲がっている。これでは水のエネルギーが死んでしまうという。本来、水は波のように曲がりたがる。私たちの血管も曲線である。もし、血管がカクカク曲がっていたら、すぐに詰まってしまう。直線は水にとって、化学物質と同様にストレスなのである。

 フローフォームは8の字を描きながら回転するメビウス運動をしている。この自然のリズムを取り入れることにより、心身の健康を取り戻すことが出来るのである。

 フローフォームから放出される自然の振動が、空気中の水分を伝わって私たちに影響を及ぼしている。私たちの体細胞と共に、組成液が振動し、反応する。フローフォームのそばに座っているだけでエネルギーが共鳴し、そこにいるだけでリラックスできる。

 私たちの身体は、体内の水が活性されていないと、老廃物を運ぶ力や赤血球などの成分を運ぶ力が弱まる。それから、脳も多くの水分を含む。水には、脳内でメモリーを水分子に記憶する力、記憶した情報を、細胞内の水を瞬時に活用して伝達する力、また、振動して細胞膜までを刺激する力などがある。こうした体内の水の機能が損なわれると、新陳代謝が下がって疲れが出たり、眠れなくなったりする。様々な病気の根幹原因が新陳代謝の異常であり、これには水が大きく関わっている。海外では、認知症や糖尿病の人がフローフォームを使用し、治療のサポートになっている。エネルギーが高まって疲れが取れたという人もいれば、不眠症で悩んでいた人が、これを置いた途端に眠くなったというケースもある。水の振動と回転があるべきリズムで流れる時、リラックス状態になり、脳波にも大きな影響を及ぼす。

 水は常に動き続けていることが大事で、振動しなくなったら淀み、腐敗していく。体中の水も同様である。振動やリズムが悪いと水が劣化していき、不調や病気の原因になる。

 普段、疲れがたまっている人ほど、眠くなる。増川先生の知り合いが連れてきたお客様が、フローフォームの近くに座ったら、寝てしまったという。その人は人前で寝るようなタイプではなく、新幹線でも寝られないと言っていた人である。この人の様に、疲れに気付かず麻痺状態になっている人が多いのであるが、フローフォームの振動で緊張がほどけ寝てしまったのである。

 フローフォームを置いておくと、周りの植物が生き生きしてきて、細かい根が伸びてきて生長していく。エネルギーを吸収しようとしているのである。

*フローフォームとは、8の字のメビウス回転をなす、水の流れを作り出す装置である。自然界に元々あるメビウス回転リズムが、空間や人体に良い影響を与え、心身の不調を癒すことでも注目されている。大、中、小様々なサイズや形態があり、流れの速さ、落差、水量、形状などによってリズムは微妙に変化し、心地よいハーモニーを生み出す。

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(4)薬物療法の終焉

 みな自然療法しかないと目覚め始めている。だから、台所で指を切っても自然に治る。風邪を引いても寝ていれば3日ほどで治る。「食うな」「動くな」「寝てろ」これで治ってしまう。現に野生動物はこれで治している。(船瀬氏)

 それでも周囲にはまだ根強い病気信仰があるので、アドバイスしても現代西洋医学一辺倒の人が多い。(増川博士)

 やはり豪壮な殿堂的病院、雄大な検査設備、清潔な手術室、と言ったブツには目が眩む。内容は別だが・・・。(森下博士)

 長い間に洗脳されきっている人に、「そんな薬を飲んでいると危ない」と下手に言うと、「じゃ、保証してくれるのか」と言う感じで怒りだす人もいる。(増川博士)

 私は2つに分かれると思う。気付いた患者と、気づかないまま殺されていく患者と言うようにきれいに2つに分かれると思う。その意味で洗脳が解けるか解けないかが重要な鍵になる。(船瀬氏)

 現代西洋医学以外は、オステオパシー(整体療法)もナチェロパシー(自然療法)もすべて自然治癒力がバックアップする。ホメオパシー(同病療法)もサイコパシー(心理療法)もそうである。(船瀬氏)

 南山堂「医学大辞典」を見ると、「自然治癒力」と言う言葉がない。「治癒」と言う項目さえ削除されている。現代医学において、「自然治癒」などと言う概念は存在してはいけないという。医療現場では口にすることもタブーだという。(船瀬氏)

 現代西洋医学では、目に見えないものは存在しないので、自然に病気が治るとか「気」が病気を治すとか、そんなものは無いというのが彼らの考え方である。目に見える物だけが実在するというのが、彼らの哲学で、自然のパワーも気も無視するのが現代西洋医学の前提である。病原体は化学薬剤で殺して治すという理論である。(森下博士)

 ロバート・ベッカー博士は「先史時代の人類の直感の方が正しかった。なぜならば、この空間はエネルギーのフィールドに満ち満ちている。場のエネルギーに満ちているから古代人は正しかった。現代人が間違えていた」と言った。現代文明は直感の先史時代に戻るだろうとはっきり言っている。「文明は連環する。医療もそうだ。現代医療は負け続けている。それはフィールド、エネルギーなどを無視しているからだ」(船瀬氏)

 本当に優秀な医者は完全に見えない気の力のことなどを理解している。最終的には、本人の生命力、免疫力が働くことが一番である。(増川博士)

 薬で病気が治らないのは常識である。もう薬物治療は終わりである。薬物療法は、科学毒に対する生体の毒物反射を利用するだけである。ある毒物を投与したら、生体の毒物反射で血圧が下がったとする。すると、医者は「これは降圧効果がある」と喜ぶわけである。生体は生き延びるために血圧を下げただけであり、効果でも何でもない。単なる毒作用そのものである。それを製薬会社は「降圧剤」として大量生産し、大量販売する。毒を大量販売すれば、病人が大量生産されるのは当然である。(船瀬氏)

 人間も既に消え去った絶滅危惧種の一種だから、予告通りに絶滅していくか、それとも奈落の底の手前でUターンするか二者択一の道しかない。(森下博士)

 今は目覚める時である。薬物療法は毒療法である。だから、物凄い副作用が患者に襲いかかる。あっという間に数十種類の薬漬けになる。これがロックフェラーなどの医療マフィアの真の狙いである。(船瀬氏)

 「欲しいのだけど余裕が無くて」と断るのが一番いいのである。「抗癌剤も打ちたいのだけれどお金がない」と言って断るべきである。私たちのサウンドヒーリング(音波療法)では、薬を止めれば治るからとはっきり言い、本当に止めたら治り何ともなくなった。病気はほとんど薬の影響だからである。(増川博士)

 現実に流通している化学薬剤のすべてが有機合成化学薬剤と言う人工合成物である。それは、自然界には存在しない不自然な化学構造を持っていて自然物である人体にとっては「即座に排除されるべき有害な異物」であることを見落としてはならない。(森下博士)

 日本は世界の雛型だから目覚めて人類を変えなければいけない。この現状を打開できるかどうかは、自分で防御線を張らないといけない。あまりに巧みに幼児の頃から洗脳されてきているので、洗脳されていることも分からずに洗脳されて来ている。(増川博士)

 メンデルソン博士はこう言っている。「地上から現代医療の9割が消え失せれば、人類は間違いなく健康になれる」 つまり、現代医学の9割が有害無益な存在なのである。日本の場合、40兆円の医療費のうち36兆円は全く不要である。廃止すれば、日本人は健康長寿になれる。私は1日1食です。1食抜いても2食抜いても真実が書いてある本を読めということである。マスコミを信じすぎるなと言うことである。(船瀬氏)

 マスコミに踊らされている方が多い。本当に真実は闇に葬られていることが多い。情報は受け身ではなく、自分自身で探求すべきである。(増川博士)

 マスメディア全体が、ロックフェラー、ロスチャイルドなどの巨大な闇の勢力による洗脳装置でしかない。(船瀬氏)

 自分自身で読んだり、考える力を養うことである。不自然なことを言うとおりにしないことである。(増川博士)

 情報は待っていても来ない。マインドコントロール装置に埋もれているので、百年待っても来ない。近代医療利権から支配を続けるロックフェラー一族は、絶対に薬を飲まない。それが毒物であることを知っているからである。絶対に医者にかからない。医者が単なる人類殺人システムであることを知っているからである。彼らは代替医療のホメオパスにしかかからない。(船瀬氏)

 森下先生の気付きは1世紀早い。早すぎて抵抗された。先生の理論は、人類の次元上昇に大きな役割を持つ内容だと思う。先生の論文をすべて英文にして世界に出すときでしょう。あれが海外に発表されたら、センセーショナルで医療の世界も変わっていたと思う。(増川博士)

 今、全く食べないで生きている不食の人が話題になっている。それは近代栄養学の父・フォイトの栄養学では絶対に説明がつかない。不食の人は、森下先生の「経絡造血」理論を抜きにして説明できない。(船瀬氏)

 国際自然医学界のホームページに森下先生の論文を次々とアップしていけば、海外のジャーナリストや科学者の検索にひっかり、概略だけでもPDFで発表するといいと思う。(増川博士)

 森下学説が広まったら、世界の医学界は引っ繰り返るだろう。(船瀬氏)

 電子書籍を全部最初から公開するのではなく、先ずはサマリー(概略)とキーワードをフリーで徹底的に表に出すことで、心あるジャーナリストと専門家が、どんどん情報を仲間や、関係団体にメールで流してくれる。電子書籍にしておけば、PDFで送信できるので紙の無駄にならない。(増川博士)

 変化は確実に始まっている。真実が出始め、雪崩をうって変るだろう。(船瀬氏)

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(3)抗癌剤は毒ガス兵器である!

 ワクチンも抗癌剤も、その毒性で患者が悪化した場合は、医療過誤だと思っていたが、抗癌剤を調べると、原料は戦争中のマスタードガスである。つまり、人を殺害することが目的の殺人兵器を衰弱した患者に投与しているのである。まさに、初めから救命の意志はゼロなのである。明らかに殺意をもって開発されている。ワクチンが生物兵器であったように、抗癌剤も人口削減と金儲けのための殺人兵器なのである。それを打ってもらうために行列を作る人類は根底から狂っている。(船瀬氏)

 私が大学を出た1950年当時に使われていた抗癌剤は1種類しかなかった。「ナイトロミン」と言う1種類のみがあった。「ナイトロ」とはナイトロジェンマスタードのニトロである。私は、大学病院に派遣された直後、内科の教授から呼ばれ、ナイトロミンについて調べてくれないかと言われた。それは、その翌年の春にその内科の教授が癌について、特に抗癌剤、抗癌性の薬物について特別講演をされる予定になっていたからだった。あちこちの大学を駆けずり回って、半年くらいかかって調べ、教授に報告した。「毒ガスを抗癌剤に使うとはどうなのでしょうね」と呟いたら「ここだけならいいが、よそでは言うな」と言われた。(森下博士)

 抗癌剤を調べて、ルーツをたどるとナイトロジェンマスタードで、さらに調べていくと、1971年の第1次世界大戦時にドイツ軍がイギリス兵を殺すために使ったとか、イーベルと言うところで使ったからイベリットと言う名前が付いたとか、マスタードガスはマスタードの匂いがするからびらん性ガスで呼吸困難になって死に、皮膚がドロドロになって落ちるというようなことが分かった。1929年にジュネーブ条約で化学兵器禁止条約が結ばれたが、全員守っていない。みな条約違反をしている。日本軍も大久野島と言う広島の沖にある毒ガス島でマスタードガスを年間120トン単位で造っていたので、合計1000トンは造っていた。島には6500人いたが、広島大学の綿密な調査によると、はとんどが癌で死んでいる。その死亡率を見ると、一般の死亡率の41倍である。肺癌だけ見ると、50倍死んでいる。ほとんどがマスタードガスの犠牲者である。さらに仰天したのは、アメリカが数千トンくらい造った。余ったのを処分するのはもったいないから、別の事に再活用しようとしたのである。(船瀬氏)

 数千トンの毒ガス兵器を使って数ミリグラムで稼ぐ抗癌剤は、アルキル化剤というが、今もシクロホスファミドと言う薬らしい名前に変えて、世界中で売られている。抗癌剤の8割くらいが、ナイトロジェンマスタード由来なのである。マスタードの匂いがするとバレてしまうので、窒素に置き換えてナイトロジェンとなった。毒ガス兵器に変わりはない。数千トンの毒ガス兵器の廃棄物から出来てきたのである。この悪魔の陰謀を遂行したのがロックフェラー研究所であり、実験・開発を担当した学者はノーベル生理学・医学賞を受賞している。医療現場の大量殺戮兵器を作った研究者にはノーベル賞を与えた。まさにノーベル賞は悪魔の賞である。抗癌剤が毒ガスで造られていてノーベル賞を取っているのだから、嫌になる。換算すると、日本だけで戦後、抗癌剤で1600万人が殺されている。犠牲者は太平洋戦争の5倍である。(船瀬氏)

 実態はかなり悪質である。現代西洋医学は病気を治しているのか、造っているのか疑問があると言っていましたが、これは間違いなく病気造りに加担している。(森下博士)

 現代西洋医学が病気を治せないというより、治さない仕組みになっていたからです。日本国民はそれに気づかねばならない。まず病院に行かない。宣伝されたこと、強制的に言われたこと、不自然なことは一切やらないということです。(増川博士)

 私は医療を善意と思っていたが、そうではなかった。医療の正体は、まさに殺意である。それも人類の人口を削減する規模の大量殺戮の殺意である。今が剣ヶ峰だと思う。そのまま殺されていくのか、殺されるのが嫌だと言って目覚めるのか、その2つに1つである。(船瀬氏)

 イスラエル全土で病院がストをしたら、イスラエルの死亡率は半減した。つまり、人類の2人に1人は、病院で殺されている。そして金をとられる。命も奪われている。そういう事実を見据え、人に伝えるべきである。(船瀬氏)

 生き残る人と殺されてしまう人の2つに分かれるだろう。無知は罪である。そして知ろうとしないことはさら深い罪なのである。(船瀬氏)

 その選択眼をはっきり持つようにするには、自分自身の声がはっきり聞けて心が安定していないといけない。人に何か言われると「そうしなくてはいけないのかな」と流されてしまう。自分自身の判断力を持っていない人が多いのは、戦後のGHQの洗脳教育の一環が成功したからである。(増川博士)

 癌の治療を受けた人は平均3年しか生きられず、受けなかった人は平均12年6か月生きられる。受けなかった人が4倍生きるということは、自然治癒力が存在するということである。ところが近代医学の父・ウィルヒョウは、この絶対的真理を否定した。彼は、「機械的生命論」に立ち、「生物」とは物体に過ぎないと断言した。そして「物に自然に治る力などない」と主張したのである。そしれ、「病気を治すのは我々医者であり、医薬であり、医術だ」と主張した。それが現代医学の根本思想である。自然治癒力と言う根幹原理を否定した。だから、200年経っても未だにボタンの掛け違い、致命的に間違えている。それなのに、誰も医者は気づかない。(船瀬氏)

 最近の病院の医者は「これをやらなかったら命の保証はしませんよ」と言う脅迫めいたことを言う人が多いという。(増川博士)

 しかし、命を保証できるような治療法は、現代西洋医学には存在していない。(森下博士)

 自然治癒力を知らないし、黙殺しているのだから、治る訳がない。医者も焦っている。(船瀬氏)

 医者も篤患者さんに抗癌剤を勧めないと、自分の地位が危ないからである。病院経営の事で、上から凄い圧力が来ている。経営が危ないのである。(増川博士) 

 良心的な医者は、病院経営者と患者の板挟みになっている。(森下博士)

 今の医療が嫌だと言って、薬を使わない自然療法を細々とやっている方がいるが、この2年間で患者が異常に増えてきたという。(船瀬氏)

 どうしても病気を治したければ、反現代西洋医学的療法をやらなければならない(森下博士)

 アメリカでもそうですよ。ホメオパシーや鍼灸や漢方、気功などの東洋医学的療法を取り入れたナチュラルな治療をやっている人が増えている。(増川博士)

 「現代医学の神は死神であり、病院は死の教会である」と、ロバート・メンデルソン博士は断言している。つまり、現代医学は人類を大量殺戮システムであると言っている。人々がその恐怖に気づき始めたら、患者の大脱走が始まる。(船瀬氏)

 正義感ある医師たちも病院を辞めて、個人クリニックをやり始めた方が成功している。(増川博士)

 「あんなむごい殺人に手を貸せない」と病院を辞める医師や看護師が何人もいる。アメリカの病院でアンケートを取ったら、「自分の病院では治療を受けない」という結果が出たという。スタッフには惨いこと(殺人)をしているのが分かるからである。(船瀬氏)

 現代西洋医学が無数にある選択肢の治療手段の中で、化学薬剤を選んだことが大間違いだったのである。(森下博士)

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(2)iPS細胞の限界とワクチンの正体

 学校でワクチン接種を義務付けているので、子供たちが危ないから警告しなければならない。大学受験もワクチンを受けなければ受験できないとか、私立は高校でもそうなっている。それ自体がおかしい事である。(増川博士)

 保育園もワクチンを打っていないと通園できないという。1972年、WHOの極秘文書が暴かれたが、そこには「ワクチンの形態をした生物兵器を開発する」とある。つまり、この時点から、闇の勢力は国連を使って、人口削減計画を実行に移していた。ワクチンの正体は、人口削減の生物兵器である。だから、ゼロ歳児から強制するのである。(船瀬氏)

 患者さんの中にはワクチンをどうすればよいかという質問が多い。私は、ワクチンは接種してはいけない。必要ないと言っている。ワクチンは二元論の考え方である。つまり、自分の身体はきれいに出来上がっている。一方で外に悪い奴がいて、それが病原性をもって体内に侵入してくるから病気になったのだという二元論の成因説である。しかし、病気と言うのは一元論で考えなくれはならない。自分の生活の歴史、自分自身に病気の原因がある。悪い奴がくっついてきたから、それをやっつければ病気は治るという考え方は、肉食人種的な二元論である。(森下博士)

 そもそもの生命の系統図から見ると最後は一本の幹である。すべてが一つで自分の一部であるとしたら、どんな生命もやっつけてはいけない。(増川博士)

 人体にはホメオスタシス(生体恒常性維持機能)があり、それは体内に存在する約千兆個の微生物個々の働きのおかげである。我々は、いろいろな生命の集合体だから、バランスを保てばうまくいく。(船瀬氏)

 変な薬で攻撃するからこじれるのである。癌も抗がん剤を打たなければ、食事療法などで自然に治癒する実例はいくらでもある。(増川博士)

 腸管造血や万能細胞は森下先生方が50年前から証明し解明しているのに、iPS細胞の山中伸弥教授のノーベル賞はいまさらと言う感じである。森下学説は、今が復興の時だと思う。「食」は「血」となり「肉」となる。このシンプルな原理に戻るときである。すると、血球細胞こそが万能細胞であることが子供でも分かるはずである。結局は、STAP細胞とは、白血球ことである。それに対してIPS細胞は人工的で不自然である。(船瀬氏)

 iPS細胞はうまくいかないと思う。それは、まだ本当にクリアしなければならに細胞理論が残っていて、多くの問題があるからである。私たちも長い間研究してきたけれども、奥が深くて研究すればするほど、迷路に入ったようなところがある。ある特定の細胞の遺伝子がうまく組み換えられ目的の新細胞が出来たとしても、生体内ではそれを養っていく周りの細胞の条件作りが出来ない。抹消の細胞生理、毛細血管と細胞との関連性だとか、血液生理学などいろいろと解決しなければならない問題が山積みしている。iPS細胞はそれを未解決のまま飛び越えて、向こう側へ着陸してしまったのである。新しい細胞が人工的にできると言っても、その細胞を養うために周りに状況をきちんと整備しなければならないが、これはできない。例えば、「開閉自在の末梢血液空間」と言う毛細血管・末端と固定組織細胞との間にあるミクロの駅前広場などは造設のしようが無い。(森下博士)

 駅前広場とは森下先生が発見した末梢血管空間である。そのような絶妙な生理空間を人間が造り出すことは、絶対不可能である。細胞増殖くらいは試験管の中ではうまくいくかもしれないが、生きた人の身体ではうまくいかない。(船瀬氏)

 末梢血液空間で大変な生理学的活動が行われていることなど、現代西洋医学ではわかっていない。この未知の問題を無視して、ジャンプして飛び越えてしまったわけである。(森下博士)

 山中教授ですら、従来の骨髄造血しか学んでいない。(血は骨でできているという説)

森下学説(腸管造血説)を知らない。血球細胞こそが万能細胞であるという簡単な真実すら知らない。彼らは、体細胞が万能細胞(血球細胞)に可逆的に戻るという当たり前のことも知らない。それにもかかわらず、研究予算が1100億円である。だから、文句を言う権利がある。1年で110億円、10年で1100億円、それが研究チームに来るわけである。ものすごい利権である。(船瀬氏)

 見えないものに、お金が怒涛のように来ている。私はiPS細胞から始まる「再生医療」フィーバーは、ロックフェラー医療マフィアによる地球規模の人類洗脳だと思う。古くは、抗生物質、さらに抗がん剤、遺伝子治療など何度も医療幻想で人類をマインドコントロールしてきた。それらの嘘がばれるたびに新たな幻想を繰り返し幻惑する。「再生医療」幻想もその一つである。だから怒るべきですよ。血税が投入されているわけだから、iPS治療は、がん抑制酵素のRbや、p53と言うブレーキを破壊する。だから、危険な発癌療法なのである。そういうことをメディアは一行も書かない。ブレーキが壊れているのだから、発癌暴走する危険は高まる。(船瀬)

 iPSはビーカーの中だけで、他の細胞とのバランスが取れていないので非常に危険である。遺伝子をあれだけいじっているわけだから不自然な細胞なのである。(増川博士)

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(1)現代医学の失敗の背景

 これは増川いづみ著「古代のスピリットと共にすべてを超えて生きよう」の中から森下敬一博士と船瀬俊介氏と増川いづみ博士の鼎談の要約である。

 増川博士の冒頭の言葉である。

「・・・糖尿病になる方が、年々増加し、血糖値が高いということで、殆どの医師から、先ず血糖降下剤を投与される。そもそもインスリンと言うホルモン量の減少が原因の膵臓機能低下を、血糖降下剤を使って下げるという療法がまかり通っている。そのことに疑問を感じないのが不思議である。心ある医師たちは、血糖降下剤は、膵臓を治す薬ではなく、飲むことで内臓、特に腸に多大な負担をかけるばかりではなく、膵臓機能が正常に戻らず、インスリン注射を毎日打たねばならない状態まで悪化して薬漬けの一生にしてしまう。血圧降下剤も同様であり、原因と結果論から考えば「血圧が上がれば、無理やり下げる」と言う行為の異常さは誰でもおかしいと分かる。しかし誰も疑問を持たずにいるのが不思議である。血圧が上がったら、原因は血液の汚れにあると考え、食べ物や飲み物の量や質、運動不足、ストレスなどの改善を考える方が自然である。さらに人工透析が、病院経営上の大きなビジネスとなっている今、徐々に人工透析へと誘導しているケースが氾濫している。最大の原因は、人工透析の方が安定的収入が確保できるからである。

 戦後から欧米に毒されてきたメディアの影響と、製薬業界の宣伝と命の尊厳を放棄した医師たちの連携プレーにより、薬や西洋医学と言う者が絶対だと信じ込まされ、すっかり洗脳されてしまったからである。薬品は、症状を止めるだけの対処療法であり、食事療法の方が理にかなっているのである。有名な製薬会社や病院、有名な御用学者など、メディアの語りかけに翻弄され洗脳されてきた私たちは、内なる自身の声を聴く必要がある」

 現代西洋医学は、19世紀半ばのクリミア戦争時の戦陣医学の影響を受けた災害外科的医学である。だから、外科領域に強い医学なのだが、慢性病には無能無知である。化学薬剤を乱発して癌・慢性病の造病医学と化してしまった。(森下博士)

 1854年、ロシアの南下を抑えるトルコに、英国とフランスが加勢し、英国軍が黒海入口のボスポラス海峡をまっすぐに北上してクリミア半島に上陸した。この時、ナイチンゲール部隊も上陸し、彼女たちは戦場のテントに敵味方の区別なく戦傷者を収容し、軍医が銃弾を摘出した後の消毒とガーゼ交換、包帯まきを行った。戦傷者は3か月もたつと元通りになった。銃弾を除去し、内服薬を処方すれば、病気は治るという図式が出来上がった。この方程式を慢性病に応用し、大失敗したのが現代西洋医学である。(森下博士)

タミフルはラムズフェルド元米国防長官が大株主の会社で造った薬で、9割以上が、日本に来ている。海外では副作用で気が狂って自殺するから危険fだというのに、日本は小泉純一郎首相が閣議決定で9割を緊急輸入した。完全にアメリカの属国であることの証明である。タミフルは何の効果も無いどころか、悪くすれば呼吸中枢、神経中枢をやられて呼吸困難に陥る。「インフェルエンザで死んだ」とされているのは、実はタミフルの致死性副作用で殺されている。属国日本が真実を発表するわけがない。(船瀬氏)

 病気になる要因が全部タミフルに埋め込まれている。医療費が2013年で39兆3千億円と異常に高くなってる。ほとんどが人間の健康の為ではなく、製薬会社の利益のために使われている。(増川博士)

 薬価の一例を挙げると、インターフェロンの「ペグイントロン」は、1gに換算すると、20億9550万円になる。白血病の治療に使われる抗がん剤が1gに換算すると4800万円だという。それがロックフェラーなどの国際マフィアに吸い上げられている。(船瀬氏)

 タミフルと言う薬は、自分が大空を飛翔している幻覚に陥るという。一時期、マンションの5~6階から転落する事件が多発したが、その幻覚によるモノであろう。(森下博士)

 

 

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