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(32)「呪い面」はマジでヤバい!

 都市伝説的に、ロケでヤバイの映ったけど、放送できなくてお蔵入りした心霊映像がいくつかあるとかよくささやかれていますね?(編集部)

 あれ、どこまで本当なのですかね。一時期心霊番組によく出ていた芸人のTさんに聞いたのは、心霊番組でロケに行った女の子がおかしくなって死んじゃった。それ以来、しばらくTさんは心霊番組を断っていたという。何か心のバランスを崩して、おかしくなって、その子のメンタルが弱かっただけかもしれないが、実際にそういうことはあるみたいですよ。(山口氏)

 Mさんという映画プロデューサーの方に聞いた話では、その方は、結構昔に怪談師の草分けのIさんのビデオスタッフを何回かやっていたらしい。それで、Iさんの事務所から台本がファックスで送られてくるのだけど、4ページ目だけが足りない。3ページの後に5ページになっている。それで、「すみません、一枚抜けています」と言って送り直してもらったら、Iさんは律儀にも全部送って来たらしい。しかし、また4ページだけが抜けている。それから、撮影の時に衣装を車のトランクに乗せて運んだら、Iさんの衣装だけがびしょ濡れになっていたこともあったという。(中沢氏)

 妙なことってあるよね。僕が持っている「呪い面」を見たいというファンがいたので、京都の連久寺に預けている呪い面を送ってもらった。それで、「山口敏太郎のオカルト漢塾(おとこじゅく)」と言うイベントが終わった後、希望者だけ面に被せた布の中に入って、面を見るということをやった。イベントの後、気持ち悪いからスタッフにすぐ京都へ送り返すように指示した。そのあと、決算期で忙しいときに体調が悪くなって血圧が上がり、「もう立てない」みたいになって1か月くらい休んだ。(山口氏)

 ああ、そうだったんだ。ある種の霊障かもしれない。(飛鳥氏)

 それで、なんとなく気になってスタッフに呪い面を送り返したかどうか聞いたら、「すみません。まだ送っていないです」という。それで、具合が悪くなったのだと思う。(山口氏)

 山口さんがあの面をお台場に乗ってくると言うので、「それはやめましょう」とみんなで止めたのです。あれには僕も関わりたくないのです。例の口裂け女の映画を撮るために岐阜に行った時も、誰が送ったのか、間違って呪い面が岐阜の方に届いたのですよ。(中沢氏)

 誰かが送ってきた。(山口氏)

 山口さんが「なんだこのダンボール」と言って開けたら、呪い面だった。僕らは「怖いから絶対見ない」と言って、「大事な撮影なのだから送り返してください」と主張した。それで、呪い面をゆうパックで送り返した。後で確認したら、呪い面を発送したちょうどその時間にカメラが壊れていたのですよ。その日の朝まで何も問題なかったのに、撮影中にカメラが壊れるというアクシデントが起きたのです。(中沢氏)

 あの呪いは伝説になった。(山口氏)

 だから、本当にあれには関わりたくないと思った。(中沢氏)

 あれ、本気でヤバイね。預けている三木大雲住職とも、これはマスコミにも一般人にも公開しない方がいいと、永久封印しようと話している。(山口氏)

 テレビで放映したのを見ましたが、あの時は何か起きなかったのですか?(編集部)

 一杯あります。例えば、「大阪スポーツ」紙が呪い面を預けているお寺に撮影に来たときにはカメラが壊れたし、「ミヤネ屋」のスタッフが写メで撮った時には携帯が壊れた。(山口氏)

 ともかく呪いは危ないですよ。僕は、五寸釘で藁人形を打っている人を目撃したことがある。(中沢氏)

 ええ?夜に?(飛鳥氏)

 はい。別にそれを見に行ったわけじゃないけど、友達とツチノコ探しに山に入ったら、トントントンみたいな音がしたので、気になって2人で見に行ったら、藁人形を打ちつけていた。(中沢氏)

それは、山の中に神社があって?(山口氏)

 神社もありました。場所は群馬の某所です。釘を打っていたのは女の人で、釘を一杯持っていた。(中沢氏)

 へえー。そんな人本当にいるのだ。呪いの藁人形の発祥は京都市鞍馬の貴船神社とされている。そこがメッカになっている。そのせいか、未だに「丑の刻参り」が行われているみたいで、監視カメラが境内の何か所かに設置されている。もともと御神木に人型を釘で打ちこむことから「人柱」ともいい、本来なら身代わり、自己犠牲の意味を持つ「流し雛」と同格です。それを呪詛のために使うとは本末転倒で、だからこそ禁止されている。「人を呪わば穴2つ」と言われているように、最後は自分の身に降りかかる。だから、「丑の刻参り」は絶対にやるべきではない。(飛鳥氏)

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(31)事故物件も心霊スポットもロンダリング出来る!

 僕はいろいろなバイトをやってきた。その時に、いわゆる事故物件に1週間でも2週間でもいいから暮らすというバイトに出会ったことがある。(中沢氏)

 おもしろいなあ、それ。(飛鳥氏)

 あれは実際に住まなくてもいいのです。名義上だけでも一度借りたことにすれば。(中沢氏)

 たとえ自殺や殺人があった事故物件でも、その後に誰か入居すれば、その次に入る人に事故物件であることを伝えなくてもいいのだね。(山口氏)

 2週間そこに住んでたっていうことにするだけでもお金がもらえる。(中沢氏)

 マネーロンダリングみたいな。事故物件ロンダリング。履歴をきれいにする。大家にすれば、事故物件がきれいになるから助かる。何事も起きなければ、皆にとって悪いことではない。俺が住む団地で、未だに野ざらしのまま買い手がつかない家とか土地とかがあって、そこは長年、自動車が突っ込む家で有名だった。実際、1年に2度も突っ込まれたこともあった。頑丈な塀で囲まれていなければ大変だったはずだ。そこは2階建ての弁護士の家で、住宅地の十字路の角屋だった。今度は火災があって、弁護士の妻が焼死した。その後、信号機はついたものの、誰も家を建てなくなって今に至っている。縁起の悪い土地と言う噂は1世代ぐらいでは消えない。それが現実だ。中沢氏が言う事故物件ロンダリングは、東京など入れ替わりが激しい都心部でないとありえない。地方では無理だ。いっそのこと、神社か地蔵尊を置けばいいかもしれない。ああ、それは心霊スポットロンダリングと言うことか。(飛鳥氏)

 霊能者とかに聞くと一升瓶を置いて霊を吸わせるとわりと浄化できるという。だから、気持ち悪いと思った物件は、明るいときに一升瓶を置いて、次の日に霊を吸い取った酒を敷地外に捨てる。(山口氏)

 まあ、お浄めなんだな。(飛鳥氏)

 中沢君のそのバイトも、なかなか楽しいバイトだね。(山口氏)

 いや、僕はやらなかったけど、事故物件に住むバイトをした人を知っていて、実際その人は住んだんですけど。(中沢氏)

 嘘が多いのは、オカルトの世界だ。この前「マツコの知らない世界」で、「心霊ビジネスの世界」と言うのをやった。心霊映像を借りるのに、相当ガードが堅い。まず、監督とメーカーが嫌がる。詳しく言うと、訴えられるから言えないが・・・・。番組ではフェイクビデオを作ってる監督に来てもらって、役者にもカミングアウトしてもらってね。グリーンバックで撮影して合成ではめ込むなどのやり方も説明してもらった。しかも、その手のビデオの役者募集のメールをうちの事務所にも来ている。よりによって僕の事務所に送ってくるとは・・・。当然ネタにしましたよ。ギャラは1日5千円で何役もやらせてね。ひどいものですよ。(山口氏)

 売れない役者さん、僕もいっぱい知っていますけど、30人いたら1人ぐらいは「その手のビデオに出たことがあるよ」と言っている。会社名は出せないが、投稿された心霊ビデオを製品化しているところの人に聞いたら、やらせオンリーじゃなくて、実際に投稿作品もたまに来るらしい。ただ、投稿で来た本物は地味だから受けない。だから、本物の投稿作品にはCGを足す。えーと思いますよね。いくら視聴者には本物は受けないからと言ってもね。(中沢氏)

 「マツコの知らない世界」のスタッフにも言ったけど、本物の霊と言うのは基本的に素人だから、ナイスタイミングで出てくることが出来ない。(山口氏)

 そりゃそうだ。(飛鳥氏)

 カメラ目線も無い。素人のおっちゃん、おばちゃんだから。本物のビデオもあるけど、「えー、この白いのがそう?」と言うくらい地味なのだ。だから、他の番組でも心霊ビデオのリアルなヤツ貸したら、「もっとパンチがあるヤツください」って電話がかかってきたこともある。(山口氏)

 パンチと言われてもねえ。(飛鳥氏)

 だから、合成が欲しくなる。(山口氏)

 でも、先方は合成とは言わない。「パンチのあるヤツが欲しい」と言うだけで。(飛鳥氏)

 今は時効だから言ってもいいと思うけど・・・。僕もインチキ心霊映像を作ってお金をもらったことがある。(中沢氏)

 酷い奴だなあ。(笑い)

 いや、本当に安いのですよ。1本作っていくら。もし役者を使うならそこからギャラを払えと言う。(中沢氏)

 予算はいくらもらえるの?(山口氏)

 1本1万円で撮った。(中沢氏)

 それで何本くらい作ったの?(山口氏)

 時間は長くても短くてもどっちでもいい。逆に言うと20秒ぐらいの短いものを作っても1万円もらえる。それで7万円くらいもらった。(中沢氏)

 とんでもいない奴だ。(笑い)

 僕も胸が痛いです。そのインチキ心霊映像の件は…。(中沢氏)

 当時はCGが仕えなかったので、すごい単純ですけど、テグスで引っ張るのもやった。あとは部屋で友人同士で撮影しているという設定で、撮影者がカメラの位置を動かしている間に、もう一人に隠しておいた人形を出して置いてもらった。それで、カメラの位置を戻したら突然、部屋に見知らぬ人形が出現したように見せる映像を撮りました。そんな単純なトリック映像でも1万円もらえたのです。ネット番組用の動画だったようですが・・・・。(中沢氏)

 テレビじゃなかったんだ。(飛鳥氏)

 どっかに流れている可能性があるね。(山口氏)

 たまに気になって心霊映像をチェックするが、今の所ユーチューブとかでは見つけていない。そういうよくないバイトが沢山ある。金の無い人はそれをやってしまうのですね。(中沢氏)

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(30)豊臣秀吉の6本指は宇宙人の血を引く証か?

 フリークス(奇形児)と言うことで言えば、豊臣秀吉が指が6本あったという話がある。右手に親指が2本あったと言われる。(中沢氏)

 有名な話だ。ルイス・フロイスの「日本史」とか、前田利家の言行録にも記録されている。(飛鳥氏)

 当時から指が余分にある人はいて、成長する前に切除していたが、秀吉は農民の出だから切っていなかった。(中沢氏)

 俺は「なにわの夢」と言う秀吉が主人公の小説を書いたが、秀吉が蜂須賀小六と戦うときに、指が6本あって、手から刀が落ちなかったから小六に勝てた。それがきっかけで小六に見込まれて武士になったという話を書いたよ。6本指だから握力が強かったのだという設定にした。(山口氏)

 これは正式な記録としても残っているけど、信長は身体障害者に物凄く優しかった。身障者の村には年貢の一部を免除したり、黒人まで家来にしたりした。つまり、信長はみんなが思っているような「魔王」ではなく、物凄く優しかったという説もある。(飛鳥氏)

 他にもフロイスの記録に、嫌がる女性に手を出そうとした不心得者を、自らの剣で殺したとあるので、信長は弱者に優しかったことは確かでしょう。あとね、秀吉は農民じゃない。幼名を日吉丸と言うが、当時、農民は幼名を使えない。日吉丸は、猿を神の遣いとする山王信仰を持つ日吉大社から来た名で、顔が猿と似ていることだけでは秀吉の素性は語れない。(飛鳥氏)

 サンカ説もある。山の民の血が入っている。(山口氏)

 だから、「猿」と呼ばれたのだ。秀吉については沢山の謎がある。(飛鳥氏)

 フリークス(奇形児)の人が天下を獲ったのは、日本では秀吉が初めてでしょう。(山口氏)

 聖書では、ゴリアテと言うのが指6本なんですよ。(飛鳥氏)

*ゴリアテは旧約聖書の「サムエル記」に登場するぺリシテ人の巨人兵士だったが、羊飼いの少年ダビデが投石器から放った石を額に受けて昏倒し、自らの剣で首を刎ねられ絶命した。

 ああ、そうですよね。多指症て言う。(山口氏)

 指6本の人は昔は結構いた。そうでないと、「1ダース」と言う12進法が生まれるわけがない。6本指は、実は沢山いたのかも知れない。しかも高貴な血統にね。(飛鳥氏)

 「6本指の宇宙人が僕のお母さんだった」とカミングアウトしたイギリス人がいる。そうなると、高貴な人々には宇宙人の血が入っているかもしれない。(山口氏)

 そんな説もあれけど、高貴な血統には近親婚が多いからかもしれないね。古代エジプトでも完全にそうだよ。エジプト第19王朝の有名なファラオ・ラムセス2世の妻は娘のペントアントだった。自分たちの血を遺すために、そうしたのだ。ハワイ王朝も、兄と妹、弟と姉の近親婚で血統を維持してきた。(飛鳥氏)

 こういう話はテレビではできませんが、UMAにしてもその正体の多くはフリークス動物だと思う。フリークスをスルーしてオカルトは語れないはずだ。(中沢氏)

 フリークスの中に聖なる者を見出そうとする感覚がインドや日本にある。江戸時代の殿様の中には、フリークスを集めてお伽衆(政治や軍事の相談役)にした人もいたらしい。(山口氏)

 そもそも、品種改良と言うのは、ある種のフリークスをつくり出しているわけだからね。いろいろな猫を品種改良でつくり出すのもそうだ。耳が折れたヤツが出てきたら、それを別に分けておいて、新しい品種として増やしていく。(飛鳥氏)

 江戸時代には「ふたなり(両性具有者)」が妖怪扱いされて書かれたりする。(山口氏)

 僕が聞いた話では、タイに宇宙人を沢山見られる小屋があるらしい。話によると、百パーツ、日本円で3百円くらいで入れるが、入ると、異様に頭のデカイ人や指の数が多い人がいる。特徴を聞くと、「それ、ただのフリークスじゃない」と思うけど、要はフリークスの人をたくさん集めて宇宙人だと言い張って、しかもその頭のデカイ女性が何も頼んでいないのに急に肩をもんだりするらしい。そうすると料金が上乗せさせられる。(中沢氏) 

 なんだそれ!(飛鳥氏)

 オプションだ。(山口氏)

 何も言っていないのに、オプションが勝手についてくる。支払わないと怖い目に合う。(中沢氏)

 奇人・怪人伝説はそういう話がモデルになっていそうだな。(山口氏)

 日本でも昔は障害者の人たちが見世物小屋に出ていたりした。そうしないと、食べていけないから。あまりに大きな子供がうまれたら、相撲取りの親方に預けるように、一種の民間救済システムだった。ただ、殆どのフリークスの場合、産婆が身内と相談して川に流していた。コケシの由来は「子消し」から来たというのは有名な話で、極貧の村では五体満足な子が産まれても川に流した。その分だけコケシの数が増えていったから悲しい話だ。(飛鳥氏)

 タイで人魚のモデルになった子がいて、両足がくっついて尾っぽみたいになっている。その足を分離する手術を撮影したドキメンタリー番組を記録したDVDが海外で売っていて、友人がそれを見せてくれた。日本では絶対放映できないだろう。でも、それを見ると、人魚を生んだ人間の母親の話はそういうところから生まれたのだと分かる。三面鬼(顔が3つある鬼)は、二重胎児や三重胎児の可能性がある。インドで産まれたら幸せかもしれない。(山口氏)

 インドだとヒンドゥー教の神様みたいだということで神聖視されるからね。(中沢氏)

 フリークスと品種改良の間のグレーゾーンというか、・・・・。ただ、重度のフリークスは産後数時間で死んでしまう。成長したフリークスはそれほど重症じゃないことを意味する。(飛鳥氏)

 元々人間の目は犬のように黒めの部分が多かったのが、白目が多い方が魅力的だということで、その種の個体が増えたと考えられる。だから、価値観によって、「フリークスの方がかっこいい」「魅力的だ」となることだってあり得る。千年後の人類はどんな姿をしているでしょうね。(山口氏)

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(29)小さなおじさんの正体はチュパカブラか小人か?

 うちの事務所にTと言う「中沢2世」と言われる心霊研究家の学生がいる。彼によると、イギリスで「マッドガッサー」と言う毒ガス怪人が出没しているという。ガスマスクをして毒ガスを噴霧する怪人である。スイスとかイギリスではネオナチに対する警戒心が強いので、そういう心理がマッドガッサーと言う怪人を復活させたのだと思う。ナチスは強力な毒ガス兵器を造ってたからね。(山口氏)

 最初に造ったのはナチスの「化学兵器の父」と呼ばれたフリッツ・ハーバーだ。彼はユダヤ人だったばかりか、空気から窒素を取り出す技術を発明し、膨大な量の窒素肥料をつくり出して人類を飢餓から救っている。そんな彼にどうしても毒ガスのイメージが付きまとうのは、妻の自殺の原因が毒ガス製造だったからだ。(飛鳥氏)

 ナチスの毒ガスは非常に殺傷力が高く、何か臭ったら「ナチスだ」と連想するぐらい、ナチスの毒ガスにさらされたイギリスやスイスでは、ガス=ナチスのイメージがある。だから、マッドガッサーと言うのはナチスに対する潜在的恐怖心が生み出したものだと思う。(飛鳥氏)

 飛鳥さんは、「小さなおじさん」を見たそうですが、それは妖精的なものですか?(編集部)

 若狭湾に面する籠(この)神社を取材した時、最後に1日余ったから纏向遺跡に行ったとき、宿で夜寝ていると、パチパチと音がするから漏電かと思ったが、暗がりの中で目を凝らしたら、小さな人のような形をした妙なものが動いている。それで、「これが小さなおじさんか」と思った。眠かったので放っておいたら、噛付いてきた。未だにその痕が残っている。(飛鳥氏)

 それ、南米でよく目撃される吸血UMAのチュパカブラに咬まれたのじゃないの。(山口氏)

 確かに、小さなおじさんの正体は、和製のチュパカブラかもしれない。チュパカブラは牛や馬の血を吸っていると言われているが、実際には電流を流して血を蒸発させている。あんな小さな体で牛馬の血を全部吸うなんて無理だからね。(飛鳥氏)

 俺のところに来た小さなおじさんもバチッとやってきた。「やりやがったな」と思ったら、もういない。消える前にぼうっと光りながらバチバチ放電していた。もしこれを芸人が見たら、「小さなおじさん」と表現するだろう。しかし、小人は小人で実在する。ボリビアでは、岩が削られて小さい階段になっていて、これが地下まで下っているのが見つかった。これ、普通の人間のサイズじゃ掘れない。狭くて入れない。だから、小人は実在するとしか思えない。(飛鳥氏)

 インドネシアでも小人よりは大きいですが、1メートルの成人女性の骨が出ている。(中沢氏)

 あ、それフローレス島で見つかったホモ・フローレシエンシス(フローレス人)だな。(飛鳥氏)

 小さい人達が今でもたくさんいる。成人で60センチ台の人がいて、びっくり人間的な扱いでテレビに出ていた。(山口氏)

 昔の見世物小屋ってそういう人ばかりいた。よく、江戸っ子が「べらぼうめ」と言うけど、あれグレイなのだ。頭の毛がないから、頭の皮がべらんとむけた坊主頭で「べらん坊」と言うわけ。べらぼうは人型なんだけど灰黒色でつるつるで頭が尖り、目は丸くつり目で、頭が悪い。頭が悪いということは人間ではないということなんだけど、これが見世物小屋で出ていたから、人を馬鹿にするときに、「お前はべらぼうのような奴だ」と言う意味で「べらぼうめ」と言うようになった。(飛鳥氏)

 結構、人気があったらしいですね。(山口氏)

 すぐ死んじゃったようだけどね。(飛鳥氏)

 日本でも昔は、人権意識が無くて、フリークス(奇形児)が見世物小屋に売られていた。僕も一つ目小僧の調査に行ったとき、「一つ目小僧かもしれないもの」の写真が撮れた。後で人に聞いた話では、その近くに一つ目小僧の伝説があった。(中沢氏)

 「八王子で一つ目小僧の伝説は有りますか」と聞かれたから、「八日(ようか)ぞ」と言って、八の付く日に一つ目小僧が八王子にやってくると教えた。妖怪って大体、八の付く日に巡ってくる。(山口氏)

 その話を聞いて、本当にそんな伝説があるのかと、その関係する場所に行ってみると、同じ苗字の人がたくさんいる。要は、近親婚を沢山していたということjだった。(中沢氏)

 それ言わない方がいい・・・。(山口氏)

 地名は言えないけど、妖怪伝説のあるところに同じ苗字が沢山ある。しかも、一つ目小僧と言えば、要はフリークス(奇形児)じゃないですか。だから、フリークスを見た人が妖怪と呼んだかもしれないと思った。場所によっては、未だに閉鎖社会と言うか日本昔話みたいな世界だったりする。(中沢氏)

 昔は、腹違いの妹と結婚するとか普通にやっていたからね。(山口氏)

 聖書を見たら、アダムとイブの息子と娘たちが、近親婚をしていく。近親婚の連続から、脳下垂体異常で巨人が出来たり小人が出来たり、色が白いのとか緑や赤いのが出来たりした。白人にしても元はアルビノ(遺伝子異常により肌が白くなること)だから。ともあれ、聖書には「父親が娘と交わってはいけない」とは書いていない。しかし、母子相姦は禁止している。父子相姦については、ソドムとゴモラの大壊滅から脱出したロトと2人の娘から子孫が出来たとある。子種を持つ若者が絶滅した地域では、「産めよ増えよ」の教えを守るには父が子種を与えるのが最後の手段だった。ロトの場合、泥酔したロトから娘たちが子種を得たとある。聖書学的には父なる神が聖霊の力でマリアを受胎させ、天使ガブリエルを通して告知したように、地上のマリアは父なる神の娘に該当する。一方、絶対神は土や石から人間を創るので、この部分は神界と地上の差異を象徴する扱いになる。とにかく、聖書では息子が母親と交わってはいけないとされているだけである。だからと言って、父子相姦を肯定しているわけではない。誤解の無いように。(飛鳥氏)

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(28)アシュケナージが犬神を使ったかもしれない!

 ブルードッグの話の戻るが、「緊急検証!」の番組でも言ったけど、どこか神道の儀式に似ている。そういう意味では中沢君の所に届いたものは興味深い写真である。それから、アシュケナージの一部はユダ族だと言われることがあるが、そのユダ族の紋章はライオンなんだ。これは日本では犬になる。つまり狛犬、沖縄ではシーサーだ。たてがみがあるのだから、これは犬ではなく獅子、つまりライオンだ。だから、ブルードッグと言うのは犬ではなくユダ族の象徴だとすれば、故意に流出させている奴がいても不思議じゃない。(飛鳥氏)

 ということは、アシュケナージが犬神を使ったということですか?(山口氏)

 可能性はある。将来、世界を統一する時に土着の宗教もすべて統一したいから、その時にはアジアのある地域では犬と言うのは凄く便利に働いてくれるから。そのプロジェクトを組んでいる5か国(アメリカ、インドネシア、日本、アイスランド、イギリス)で「ドッグ」と言うことにしておきたいのかもしれない。(飛鳥氏)

 そういう意味では、山口さんや飛鳥さんに送られないで、僕に送ったの分かりますね。僕は多分、言われたままに情報を流しますから。(中沢氏)

 いいように情報操作に使われているということじゃないの?(山口氏)

 本当に犬神が関係しているなら、山口さんには流したくない。(中沢氏)

 僕は犬神の本場の四国出身だからね。(山口氏)

 犬神は四国のどこだっけ?(飛鳥氏)

 徳島です。旧約聖書の「黙示録」第4章にある神の栄光を示す4つの生き物の記述があり、それが古事記の「四国は、面4つあり」と言う記述が対応することから、「契約の聖櫃」が四国の剣山に隠されているとされたりしている。その意味でもユダヤに通じる。(山口氏)

 四国はバリバリのユダヤですよ。四国の神社の境内に多いのは五角形の構造物である。ユダヤの地に多いダビデの星(六芒星)と対を成すのが五芒星で、有名なのが徳島県の八倉比賣(やくらひめ)神社の八倉比売命の五角墓である。六芒星はダビデの星のヘキサゴン、五芒星はペンタゴンで、ユダヤの魔方陣には両方入った幾何学模様がいくつもある。2013年12月、徳島県の剣山に当時イスラエルの駐日大使だったエリ・コーヘン氏が登頂したが、それは日ユ同祖論の確認のためだったと言われている。

 神奈川県出身の元小学校校長だった故・高根正教氏が「新約聖書」の黙示録と「古事記」を研究した結果、「剣山に契約のアークが隠されている」と発表したのは、戦後間もない1952年の事だった。

 剣山本営の例大祭が行われる7月17日は、「旧約聖書」の「創世記」にある、ノアの箱舟がアストラ山系に止まった日で、イスラエルでは「シオン祭り」をやっている。それと同じ日に、京都では祇園祭を行う。祇園祭の祇園はシオンの事だろうと昔から指摘されている。(飛鳥氏)

*契約の聖櫃は剣山ではなく伊勢神宮の内宮の地下殿にある。現在、伊勢神宮にはイスラエルの三種の神器(アロンの杖(草薙の剣)、モーセの十戒石板(八咫の鏡)、マナの壺(勾玉))が全て揃っている。 

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