私は従業員の何気ない会話や仕事ぶりから、会社にとっての
黒字社員 と 赤字社員
を見抜く、そんな公認会計士ですが、実は就活学生も、いわゆる
内定勝者 と 内定敗者
を見抜くことができます。
しかし、この「内定勝者」と「内定敗者」の違いは、ほんの少しの差
つまり「微差」であり、この「微差」に気づくことさえできれば、就職氷河期と言われる現況でも、何も恐れることはありません。
そんな就活における勝者と敗者を分ける「微差」に気づかせてくれる1冊がこちら ↓
- もうダメだと思ったときから始まる「就活」大逆転術 (青春新書プレイブックス)/戸山 孝
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偏差値50以下の大学から上場企業に多数内定させ、毎年大学から就活支援の依頼が殺到するキャリアコンサルタントの戸山孝氏が、就活で大逆転するためのメンタル術、習慣術について、分かりやすく解説しています。
本書でも解説されていますが、就職氷河期と言われていても、平成22年の大卒の求人倍率は1.23倍
つまり、1人に対して1.23社からの求人があるのですから、やはり、あきらめないことが重要です。
就活に苦戦中の方は、就活の大逆転はもちろん、3年後に会社の「黒字社員」として活躍できるように、本書のメンタル術、習慣術を実践してみて下さい。
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