2009年04月01日(水)

パーマあててみたんやけどな

テーマ:怒涛の出産編


 ちょっと肌寒いものの、春の訪れを感じる日々、

 皆さまどうお過ごしですか。


 先日、3月27日で娘は


 生後7か月

 
 となりました。



 スーパーのベビーカートだったり、

 B型ベビーカーと言われるものはよく

 「7ヶ月以降の赤ちゃんに」と、記載されており、

 見るたびに「ずいぶん先だなあ」と思ってたんだけどな~。


 ちょうど1年前の今日4月1日は、娘の初胎動記念日。

 早いもんです。





 最近の娘。



・ケタケタと声を出して笑うことが増えた。

 そりゃもう、







  変なキノコを食べたか


 疑うぐらい



 

  のケタケタ笑い。








・寝返りはまだ。


 たぶん、








 やる気がない。










・そのかわり、お座りはほぼマスター




・何でも持ちたがるが、他の子と違って

 それを口には入れない。

 が、とにかく何でも振りたがる。




・離乳食はまあまあ順調。




 といった感じでしょうか。







 で。


 あとは、






 WBC。





 え?野球?


 いやいや違くて。








 AGAYA の











 ABY












 URL しまくり






 
スーパー花嫁への道-baby16




 

 私もオットも天パではないのですが、

 娘はくるっくるの天パに。

 しかも顔周りが。







平成生まれなのに





聖子ちゃんカット






 という個性的な髪型を驀進中。


 起きてる時は髪が後ろにも流れてて

 そうでもないんだけど、

 寝てる娘を見ると









 篠山紀信か?






 と、時々見間違います。





 赤ちゃんの産毛で筆をつくる、という広告を

 雑誌でも目にするし、実際作成する

 友人もチラホラいるのですが、

 うちの場合、くるくるの髪なわけだから





  芸術的な作品しか



 書けない筆




 になっちゃいそうだけど。



 しかし、へその緒と同様、筆ってどうなんだろね。

 確かに記念にはなるけど、将来、本人にしてみたら

 「ふ~ん・・・」ってだけなような気もして。



 だったら、こっちを作った方が

 実用的じゃないかと思う今日この頃。




 
スーパー花嫁への道-ヘアコンタクト




 こんな親じゃダメっすか・・・









 
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2009年03月10日(火)

欧米風で雛フェスティバル

テーマ:怒涛の出産編



 花粉症なのに薬が飲めない授乳ライフを

 おくる日々です。みなさま、いかがお過ごしですか。



 さて。

 先日、3月7日はオットの誕生日でした。

 その日を


 娘の



 離乳食スタートDAY



 としてみました。


 6か月と1週間からのスタートなので、

 若干遅めかしら。






 アレルギーが怖い、風邪をひいた、







 
面倒くさい






 などの理由で、遅ればせながらの

 離乳食の乱に参戦と相成りました。




 ぐつぐつ煮込んだおかゆを裏ごししてあげてみたところ、

 いやーな顔をしつつも、吐き出すとか泣くということは

 なく、まあまあのスタート。




 野菜をまったく食べられないオットのように




 ライオン化


 しないで、順調にいってほしいものです。





 あと、最近のニュースとしては、

 先日は娘の初節句でした。







 親に買ってもらった

 (娘の祖父母)




 ひな人形を飾って、








 親に作ってもらった

  (娘の祖父母)
  



 ちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食べて


 お祝いしました。








 雛人形と一緒に、下の画像で娘が着ている


 着物も購入したんだけど、




スーパー花嫁への道-baby14




 
 これって、なんていうかご存知ですか?





スーパー花嫁への道-baby15









     ひ ふ ぎ


  被布着




 っていうらしいです。




 で。



 オットのお母さん、つまりお義母さんと話しているとき、


 この「被布着」って言葉が出てこなかった私は、







私 「えーと、あの着物って何て言うんでしたっけ?」




義母 「ああ、あれねー、えーと何だっけ」




私 「漢字三文字で『ひ』なんとかだったような・・」




義母 「えーっと、あ!そうだ、思いだした!」





私 「あ、わかりました?」







義母 「うん。あれは、












    ポンチョ








    じゃなかった?」















 欧米か。






 漢字3文字だって言うてるやん。
 





 いやいや、なにはともあれ、

 お義母さん、雛人形とポンチョ、

 買ってくれてありがとう。






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2009年03月06日(金)

加齢臭くても「そばにいるね」

テーマ:怒涛の出産編



 ああ・・・また間があいてしまった・・・。


 気づけば3月じゃないの。

 こんな調子であっという間に1年経ってしまうんだろうか。



 今年2009年のはじめ、オットが言ってた。




 夫 「初夢見たんだけどさ・・・」




 私 「どんな?」


 




 夫 「全然知らないすっげーブサイクな女に










  『あなた、加齢臭が







 ひどいですね』




  と言われる夢」







 こんな初夢、




 いったい、





  どんな年が



 待ち受けてるのでしょうか。






 しかも。





 夫 「そんなことないよ!と否定したら、


    そのブサイク女が







 『いや、ほんとに







 加齢臭がひどい』




  と、しつこく言ってきた」








 さらにだめ押しですか。




 こんな初夢から始まった1年も3月に

 なったっていう話でした。







 で、加齢臭がひどくなるかもしれない年齢に

 さしかかったオットはさて置き、

 娘は2月末で生後6か月となりました。









スーパー花嫁への道-baby13





 



 相変わらず、よく寝て、ほとんど泣かない

 良い子であります。

 15歳ぐらいになったときに、まとめて反抗期を

 実行しそうで、ビーバップ世代の母としては

 若干恐怖を感じています。



 去年の今頃はまだ腹の中にいて、ツワリがバリバリ

 だったのに、もうこんなでかくなって笑ったり

 泣いたりしてるのが不思議。


 そのころ、ツワリをごまかすためにテレビばっかり

 見てて、山ほど流れるドコモのCMで、青山テルマさんの曲を

 何度も聞いてたため、今でも彼女の「そばにいるね」を聞くと

 当時の気持ち悪さが思い出されて、どうにも聞けない。

 テルマすんません。



 
 
 さて。

 ほとんどのことが「産まれて初めて」な娘ですが、

 先日、



 産まれて初めての風邪



 を経験させてしまいました。


 娘は鼻水だけ。

 そして私は熱、鼻水、咳。

 どっちがどっちにうつしたのか。




 出産前の私は、ちょっと体調が悪いと


 「栄養をとる」とか「休む」とかでなく、











金で解決。








 つまり、すぐに薬に頼ってたんだけど、

 授乳中の今は薬が飲めないので、結構つらかったっす。





 そんな中、


 妊婦および授乳中のママにとって、






 


 


スーパー花嫁への道-中川















 薬も酒も







大量摂取できて








うらやましいよね







 ちょっと話題が古いかしら。


 
 

 

 娘の成長をまったく綴らないまま終わろうとしてますが、

 いよいよ明日から娘の離乳食を始めようかと

 思ってるんで、またその結果について書きたいと

 思いまーす。






 


 

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2009年01月26日(月)

今まさにアラフォー

テーマ:怒涛の出産編



 あれ・・・?年が明けてる・・・?



前回のお食い初めの記事から1ヶ月以上経って

しまいました・・・。



 2008年が終わり、新しい年になっとるじゃないの。

 いまさら感バリバリで去年を振り返りますと、

 2008年はツワリに始まり、出産、育児と初めてのこと

 が続いた上、退職や引っ越しなどいろいろありました。



 2008年の流行語大賞は



 「アラフォー」


 
だったらしいですね。


 我が家では年も明けた今、そう、まさに今、

 「アラフォー」がブームでございます。




 そう、この人。




 この人がアラフォー!


 




 



スーパー花嫁への道-baby10











 
 アラウンド4か月







 アラフォーね・・・。






 と言いつつ、もう明日で5ヶ月になるんすけどね。



 
 3ヶ月半で首が座り、睡眠時間はどんどん長くなり、

 ほとんど泣くこともなく、順調に大きくなっとります。

 いや~、首がすわったらめっちゃ楽ね。

 
 

 娘の成長に更新がまったく追いついてませんが、

 今年はちゃんと書けるようがんばります?



 「アラフォー」ともうひとつ、去年の流行語大賞は

 エド・はるみさんの



 「グー」


 だったらしいっすね。






 我が家では年が明けた今、それもブーム。








 
スーパー花嫁への道-baby12

 







 グー!









 とりあえず新年一発目はこんなテキトーで・・。

 今年もよろしくです。







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2008年12月10日(水)

危うくお悔い初め

テーマ:怒涛の出産編


 8月27日に産まれた娘が生後100日を迎えました。

 100日目には、一生食べるのに困らないように、と、


 お食い初め



 という行事があるみたいで。


 赤飯や鯛を食べさせる真似をしてお祝いするそうな。



 
 生後100日かぁ~。早いような遅いような。

 

 正直、娘を産んでみても、人が言うほど

 「かわいくてかわいくてたまらない」

 みたいな感情、そんなに沸かなかった私。

 確かにかわいいけど、溺愛しまくり、というほど熱いもの

 とは違ってて、この子を立派に育てなきゃいけないという

 使命感のような仕事に対する気持ちみたいなのが強かった。

 
 だから「私、冷たいのかなあ」と、ちょっと思っていたのだ。

 特に、出産直後の傷の痛みや麻酔の後遺症の頭痛、

 挙句の果てには足腰立たず高熱続きの腎う炎、と、

 体調最悪なのに寝る時間もない時期は、もう

 いっぱいいっぱいで、溺愛する暇もないほど必死だった。

 

 生後100日を過ぎ、1日の大半を眠って過ごし、

 ご機嫌な時間が多くなった娘のおかげで余裕が

 でてきた今、娘を心からかわいいと思える。

 かわいい、というか、オットや親や友達の誰に対する

 感情とも違う独特な愛おしさみたいな。


 
 私も少しずつ親になっていくのかな。





 でもね。


 娘はかわいいよ、でもね。








面倒くさいものは




面倒くさいの。





 はい、まだ親としての自覚が足りなさすぎです。





 お食い初めに関しても、

 気づいた時には、生後97日とかになってて、

 「やべー、準備する時間ないから延期かな~」

 と、思った矢先、ネットに



 「110日や120日などわざと延ばしてやる地方もある。

 【お食い延ばし】ということで、長生きを願う意味から」



 という文があり、


 「すぐに準備するのが面倒」


 という




 親として最低の理由




 を隠す恰好の理由を見つけたのだが、

 結局100日目に行えました。







スーパー花嫁への道-baby8




 鯛や赤飯と一緒にテーブルに並べられた娘。









スーパー花嫁への道-baby9



 赤飯を喰らう真似にノリノリな娘。

 おこぼれを狙う猫。
  




 このまま元気に大きくなれ、娘。





 
 



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2008年12月03日(水)

燃えよデブデゴン

テーマ:怒涛の出産編


 あっという間に12月ですか・・・。

 先日、11/27に娘は生後3ヶ月となりました。






 
スーパー花嫁への道-baby7







 最近の成長を書き留めておきたいと思います。



○ 基本は夜10時から朝9時まで11時間睡眠。

  少し起きてそのまま続けて昼まで寝る。


○ 首が座りかけているような気がする


○ 人と目が合うと笑顔を見せる


○ 眠くなると口数が増え、はしゃいだ後に寝る


○ 寝がえりをしたがっているような素振り




 なんで泣いてるのか、いつまで抱っこすればいいのか・・・

 と、途方にくれていた新生児期にくらべ、格段に

 楽になりました。


 今も11時間睡眠の後、少し放っておいた隙に午前10時半

 から勝手に寝ています。

 このまま大きくなればいいな~。




 あと、半月ごとで顔がどんどん変わって行っているように

 思えます。




 早く言えば





 お相撲さん化



 しちゃってるよアンタ・・・。


  注) 私のオットは朝青龍、貴花田に似ています





 会う人会う人に


 「パパにそっくりになってきたね~」


 と、言われます。



 相撲顔ではありますが、

もちろん娘は八百長はしていません。








 さて。
 

 帝王切開で入院についての続きを。




 しつこいようだが、帝王切開後は、

 肩から下はなかなか自力で動かせない。

 そんな状態だったので





★入院中、

 「出産祝に一番欲しい」と思っていた物





 →パラマウントベッド。





 リモコンで上体を好きな角度に起こしたり倒したり

 できるベッド。病院のベッドはこのパラマウントベッド

 だったのだが、6日後の退院が近づくにつれ、



私 「うちにパラマウントベッドないのに

   どうしたらええの?」


 と、本気で思ってた。





 どれくらいパラマウントベッドを欲してたかって、







「パラマう~んと楽よ~」






 という例のCMのセリフを心から言えるぐらいである。



 私が二人目を産むことがあるとして、

 我が家がパラマウントベッドを購入してたとしたら




 定額給付金を辞退



 するぐらい、突然に金持ちになったんだね、と思って下さい。


  注) パラマウントベッドは定価30万円代です








そして





★入院中、一番痛かったこと





 →
義母からのメール。





 


 帝王切開の傷、とにかく笑うと痛いのだ。

 なるべく笑わないように、病室のテレビも

 お笑い番組を避けていたぐらい。


 で。

 帝王切開での出産シーンをオットがDVDに撮影した

 と以前書いたが、そのDVDを観た義母から

 メールが届いた。








義母 「デブデ観ました」






 デブデ・・・・?



 お義母さん・・・まさか・・・










 デ  ブ  デ


 D V D?










 
 想像してください・・・

 笑いながらも痛い、痛いながらも笑える・・・

 そんな地獄を・・・。







 そんな感じで非常に苦しみながらも、

 
 「携帯でDVDと打って、変に変換しちゃって

 DVDが【デブデ】となったんだろう」


 と、オットと話してたんですわ。





 そのときの私・・・


 完全に油断してました・・・


 まさかこれ以上の地獄の果てを見ることになろうとは。




 その後、お義母さんと電話で話をして、






 義母 


 「メールにも書いたけど、昨日、








 デブデ






  観たよ」
















 デブデって






言っちゃって






ますやん!






 想像してください・・・・


 
 義理の親を笑ってはいけない苦しみ・・・

 平然と会話をつづけなくてはいけない苦しみ・・・

 帝王切開の傷の苦しみ・・・




 
 しっかし、笑うのも痛いんだけど、くしゃみや咳も

 とっても痛いんです。

 花粉症やひどい咳の風邪をひいてるときに

 帝王切開になっちゃった人ってどうされてるんだろ・・・






 

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2008年11月25日(火)

どちらにしようかな天の神様の言う通り

テーマ:怒涛の出産編



 物騒な事件が世間を騒がして

 おりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


 小さな赤子もおりますんで、特に防犯には

 気をつかわなきゃいけないんでしょうねー。




 防犯と言えばね。


 先日、私の実母が





母 「窓のカーテンを開けたら家の前に





   ヘルメット





   が置いてあるんだけど、暴走族の


   イタズラとか忘れ物だったらどうしよう」





  って言うんですわ。





 実家は住宅街の中で、暴走族が走るような道路沿い

 でもないのですよ。なんだか不気味な話でしょ。





 で、確認したところ。




















黒白


 







 ホントだ。






ヘルメットだね






母さん。





 










 

 
黒白2





 以来、私はこの野良猫のことを





 メット




 と呼んでいます。




 ちなみに、この猫は朝昼晩とうちの実母に

 ご飯をもらっている常連でして、

 いまさらヘルメットと間違えられるとは

 思ってもみなかったでしょう。




 3年前ぐらいに書きましたが、うちの母は




 広島のムツゴロウ



 と呼ばれており、野良犬や野良猫を世話したり

 病院に連れて行っている生粋の動物好きなのですが、



 その動物への名前の付け方が




 見たまま名づけ



 なんですよ。



 上記のメットは  黒白

 アメリカンショートヘア系は  グレー

 

 まあとにかく、見たままの色で名づけるんですが、

 いい加減、黒とか白とかかぶってくると、最終手段は




 オス



 とか生物学的名づけになっとりますから。



 


 とにかく物騒な世の中ですから、玄関先にヘルメットを

 置かれないよう注意ですよ皆さん。





 さて。


 出産話の続きを・・・。



 ガッツ石松&ヨーダ似の娘を帝王切開で出産したアタシ。

 私の病院は帝王切開の場合、6日で退院なのだが、

 ほかの帝王切開経験者に調査したところ、




 余裕で最短退院記録。


                 注) 当社調べ



 

 麻酔の効かなかった帝王切開経験者はるさんも

 10日だったようにそれぐらいが多い気がするのだが・・・。



 正直、傷の痛みと麻酔の後遺症とかで、術後3、4日は

 まったくと言っていいほど動けないぐらいキツかったのだが、

 うちの病院は3日目からは授乳や沐浴練習、粉ミルク講習

 と、スケジュールが詰まっていたため、動かざるを得なかった。


 まあ3日目ぐらいからは少しずつ動いたほうが傷にも良い

 らしいんだけど、実際はあり得ないぐらいキツかったっす、私は。


 



 そんな私の入院生活をまとめてみようー。





 最も理解できたこと

  →人間は何をするにも腹筋を使う。





   腕だろうが足だろうが力を入れるときは腹筋を使う

  

 

   つまりどう動いても


 痛いよ帝王切開の傷って。










  
最も怖かったこと

  →左の道も右の道も地獄



 



  術後3日までは、おしっこの管がつながれていて(導尿?)、

  おしっこは垂れ流しであった。

  トイレに立つどころか、自分の力では足も動かせないのだから

  当然である。

  術前から術後3日まではまともな食事は取れないものの、

  気になることがひとつ・・・。






 私 「もしウン○がしたくなったら

    どうするんですか?」







 看護師


  「死ぬ思いで立ってトイレまで行くか、


   このままベッドでやるか、どちらかね♪」













 どちらも地獄








DA-YO-NE♪








 体の痛みを取るか、心の痛みを取るか・・・







 結局、おしっこの管を抜いて、トイレまで何とか歩ける

 ようになるまでもよおすことはなく・・・良かった・・・





 

 娘が泣き出したので続きはまた・・・
  
 
  

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2008年11月14日(金)

妻がつまり乳詰まり

テーマ:怒涛の出産編

 

 会社を辞めてから日付や曜日がわからなく

 なってるんですが、もう11月??半ば??

 寒いと思った~。


 娘が産まれて2か月半経ちました。








 
baby5





 正直、産まれて1ヶ月の間はきつかったですが、

 かなり手がかからなくなってきました。

 最近の娘の成長について記してみます。

 ついでに産後2か月の私についても。







娘 :夜は8時間ぐらいまとめて睡眠

私 :それに便乗して惰眠をむさぼる







娘 :あまり泣かない
 
私 :よく怒る







娘 :あーうー、などおしゃべりが上手

私 :あーうー、などオットへの返事が適当






娘 :ぐずらず勝手に寝る

私 :オットにぐずりながら勝手に寝る






娘 :両手でタオルなどつかむようになった

私:両手でオットに

つかみかかるようになった







 

 ってなところです。




 




 さて。





 
   どら





 ドラ 「僕、ドラえもん」








  

 私は。












私 





僕、乳腺えん






 あんなこといいな、できたらいいな♪


 熱が下がったらいいな、痛くなくなればいいな・・・







 乳腺炎になっちまいました。

 そんなにひどくはないのですが、助産院通いですわ。


 母乳マッサージは





 おけたに

 桶谷式マッサージ



 っつーのが全国的に有名だと思うんですが、私もそこに

 行ってます。





          おけたに

 ちなみにこの「桶谷」という看板を見たうちのオットが

 質問してきたんですが。









夫 「この





   かんおけ

   棺桶式




 マッサージってどういう意味?」

 




 










 わかりません。





 何だかんおけ式って。

 





 さて。



 前回、



オープンな雰囲気での帝王切開


 により、娘が産まれたところまで書きました。

 その続きを。




 娘は私の横で、チューブを胃に入れられたり、体を拭かれ

 たりの処置をされてました。

 すぐに産声をあげず、私が焦ってるとようやく泣いたんですが、






 私




 「秋川雅史か」




秋川







 と、つっこみたいような泣き方してました。


 千の風になってました。





 私はパックリ開いたお腹から胎盤出したりの処置に入って

 たと思うんですが、娘が出された後から




 だんだんと痛みが・・・。



 前回書いたように、執刀医のふたりの医師は、

 メスで私のお腹を切りながら世間話を興じるという







 レストランで






ステーキ切りながら






軽快なおしゃべり






 みたいな雰囲気だったのだが、そのトークを

 引き裂くように




私 「せっ、先生っ!!お腹が痛くなって

   きましたけどっ!」




 と、泣きついた。





医師 「それは子宮が急速に元の大きさに


     収縮しようとしてる痛みだよ」





 後陣痛とか後腹とか言われるやつ??

 これは帝王切開も普通分娩も同じだと思いますが、

 出産日の夜とか痛くて寝られないっすよね・・。

 だいたい皆さん、痛みどめを飲むみたいですけど

 (もちろん私も飲んだ)。

 出産してようやく休める、と思ってもなかなかそうは

 させてくれない、女って大変だわね~。






 あと、お腹開けられると、



 めっちゃ寒いね。


 
 内臓、冷えるわ~。

 口がガクガクするぐらい寒くなってましたよ、
 
 8月だっつーのに。




 そんな感じで私の帝王切開手術は終了し、

 看護師さん5人がかりで私にパジャマを着せ、

 病室に運び、ベッドに寝かされた。



 病室にオットや親が来て、その後

 娘が看護士さんに連れて来られた。

 



 「すごくかわいくてどうしようと思った」



 と、言いたいところなんだけど、


 正直、







 ガッツ石松とヨーダ






 に似てた・・・












 
yoda



  ↑ ヨーダ氏






 すまぬ娘・・。








 産まれた直後。

 ガッツ&ヨーダ時代の娘 ↓



baby6








 で。


 このあと、6日間入院したんですが、入院生活も

 体調最悪だったのでホントきつかったっす。 


 まず、麻酔やら傷の痛みやらで胸から下を

 動かすことができず、なーんもできない。

 いろんなところが痛いから、体勢を変えたいんだけど

 ウソみたいに体は動かないから、全部人の手を

 借りなきゃいけない。





 私って・・・・






 自分が産んだ







 新生児以下?





 たぶん、新生児室で寝ててもいいぐらいだよね。









 出産前、


 「陣痛がきて病院に来るときは、

 ノーメイクでコンタクトも外して」


 と、病院に言われていたのですが、



私 「出産後すぐに赤ちゃんと写真やビデオ撮るんだし、

   こっそりコンタクトや化粧していっちゃおうかな」


 と、ちょっと思ってたんですわ。









 結論。






 ノーメイクメガネで





行っといて良かった・・・




 帝王切開後、顔洗ったりコンタクト外したりなんて

 何日も無理だから!!!




 おかげで、出産後および入院中の記念すべき

 写真やビデオ、わたしは




 全く手入れナシの上、疲れきっている


 おっさん化


 した状態で写ってます。



 仕方ないけどね・・・・

 ただ人には見せらんないわ・・・








 



 

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2008年10月29日(水)

フリーダム切腹

テーマ:怒涛の出産編



 寒くなりましたね。

 夜中や朝方に授乳するのが大変になってきました。


 
 さて。


 前回、緊急で帝王切開することが決まり、いよいよ

 手術台に上がるところまで書きました。

 看護師さんが6,7人いた上、こうこうと電気がついた

 手術室で堂々と全裸になり、手術台に飛び乗った私。


 
 両腕に点滴の管を刺し、下半身にはおしっこの管を垂らし、

 髪型は、陣痛に悶絶しているうちに片方のゴムが飛んで

 行ったために片方は下ろし、片方は結んでいるという

 おさげ髪?で、







 どんな時代でも






流行しそうにない






スタイル





 で手術台に上がりました。





 そういえば。


 話が脱線するんですが、髪型といえばね。


 うちの父親、何度か書きましたが、



 萩本欽一と石破大臣


 に似てるんですわ。








 
石破さん


  石破さん。





 それを念頭において続きを読んでいただけますか?





 先日、うちの母親が



母 「うちのお父さんが今度床屋に行く時、

   この写真を持って行かせて、この

   髪型にさせようと思うんだけど」



 と、新聞の切り抜きを差し出してきた。


 

 この写真  ↓






髪型












ジョージクルーニー






 ってアナタ







 だから欽ちゃんと石破さんなんだってば。





 絶対恥ずかしいって。と、私が言うと、



母 「そうかしら・・・」



 と、言って、再度差し出してきた切り抜きは

 ジョージクルーニーの顔が切り取られ、

 彼の髪だけの写真。

 わかりにくいっての。




 まあ、それは置いといて。



 手術台に全裸で上がり、陣痛地獄から抜け出す麻酔を

 今か今かと待っていると。

 部屋の扉が開いて、手術着を着た先生が入ってきた。

 

医者 「では麻酔を打ちます」



 彼は医者ではあるが、

 「いよっ!待ってました、大統領~♪」

 と、声をかけたくなるほど嬉しかった瞬間である。




 看護士さんに海老のように丸められ、先生が私の腰に

 ブスリと麻酔を打った。




 その瞬間。




 陣痛も!妊娠中の腰痛も!お腹の重みも!


 何も感じない!!!!



 私・・・・、




来ちゃった極楽浄土



 と、思っちゃうような。



 ほんと一瞬で効くのね~、麻酔って。

 嬉しさで顔がほころんだわ。




 で。

 麻酔で極楽浄土に来たのもつかの間。

 冷静に物事を考えられるようになると、あることが

 気になってきた。




 っつーか、







 腹切るって、






 私、大丈夫なん






 手術ってのが初体験なため、いまさらながら

 恐怖感がジワジワ沸いてきた。




医者 「麻酔、効いてると思うけど、

    一応チェックするよ」





 麻酔の効きが悪い体質の人がいるって話、

 聞いたことがあるような・・・・。





医者 「今から触るけど、冷たさを

   感じなければ大丈夫だからね」





 いざメスで切られ始めてから、麻酔が効いてなかったら

 めっちゃ痛いんじゃないだろうか・・・。




医者 「はい、ここ。冷たくないよね?」














 「冷たい








 気がします」










医者 「えっ?嘘でしょ?

    じゃあここは冷たくないよね?」











私 





「冷たい







気がします」







 麻酔が効いて冷たくないのに冷たい気がしてしまう。






医者 「おかしいなあ。もう冷たくないでしょ?」

















 「冷たい







 気がします」











 このあと、娘は1時17分に産まれたのだが、

 この麻酔についての押し問答がなければ、





 1時15分には産まれてたと思われる。




 我ながら、めんどくせー患者だな。




 ところで、妊娠7ヶ月以降から通ったこの産婦人科病院。

 その前まで通院していた病院にくらべて、



 いたるところで自由



 な印象を受けていた。


 前に通院していた病院は、良くも悪くも組織がしっかりしている

 大きな病院、今のほうは医者がひとりの個人病院なので、

 そのせいかもしれないけど。




 麻酔が効いた、効かないについての先生と私の押し問答が

 終了し、いざ帝王切開手術の開始というとき、







医者 「あ、旦那さん、立ち会う?」










 帝王切開なのに?

 



 自由だよ~。





 あまりほかの病院のことは知らないのですが、

 帝王切開で旦那が立ち会った、という話は聞いたことが

 なかったもので。



 せっかくなのでオットを呼んでもらう。

 オットが白衣とか手術着みたいなの着て入ってくるのを

 待つのかと思っていたら、





医者 「オットさんどうぞ~」













 チェックのシャツと






カーゴパンツっていいの?







 自由だねえ~。




 思い切り普段着のオット、手術室の雰囲気に

 とまどいながら私の頭の上でスタンバイ。

 と、そのとき、





医者



「オットさん、撮影するなら



もうビデオの電源入れたほうがいいよ」










 だからホントに














 自由だな、おい。






 手術を撮影って!?

 いいのか??



 これまたほかの病院は知らないのですが、ビデオ撮影まで

 オッケーだとは思ってなかったもので。





 ビデオの電源も入れて撮影開始。

 

 手術室には見たことのない医者がもうひとり来ており、

 この病院の院長と一緒に、私の手術をするようだった。



 いよいよ帝王切開の始まり。


 痛くはないが、メスで切られる感覚はあるから

 変な感じ。





院長 「今日は突然すんませんね~。

    助かりましたよ~」




医者「いやいや、先生のお願いですからぁ。


   そういえばこの前の○○の会、行きました?」





院長 「ああ、行ったよ。それがねえ~」





 だからぁ、




 世間話とか~、















 自由すぎるから。



 イッツァ フリーダム。





 医者ふたりの軽快な世間話、および帝王切開手術が

 始まって5分ぐらいだろうか。


 お腹の中に手を突っ込まれてるような感覚があり、

 お腹の上部を押されたと思ったら










 腹の中から







人間が







取り出されてた








 看護婦 「1時17分です」




 娘、誕生。

 オットのビビりながらの決死の撮影により、
 
 その様子はビデオに記録されています。




 ブログにアップできればいいんだけど?














 

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2008年10月22日(水)

最も美しい時への戦い

テーマ:怒涛の出産編




 10月も後半になりましたね。

 娘は27日で生後2か月になります。


 体重は4.8キロぐらい。


 身長は





baby4



 こんな感じです。



 オットは娘とテニスをするのが楽しみだそーな。

 私は、娘が色白なので、日焼けするのがもったいない

 気もしてます。




 さて。

 出産編のつづきを。



 風船と陣痛促進剤の投与により、激しい痛みと

 戦ったものの子宮口が開かず、母体がもたないと

 判断され、風船と促進剤をストップ。

 
 その後、



医者


 「赤ちゃんの顔の向きが悪く、もし分娩が


  始まっても出てくるのが困難です」





 若干、「いまさら?」という気も・・・。





医者 「羊水が減っているのでそれも不安です」



 注) この医者は倖○來未ではありません。  






医者 「母子の安全を考えて帝王切開にしよう


    と思うのですが、いかがでしょうか」





 とにかく陣痛の苦しみから即刻逃れたかった私、

 「もう切って出してくれ~」と思っていたので、正直この医者の

 セリフを聞いてガッツポーズな思いだった。




 
 緊急の帝王切開が決まり、俄然まわりがバタバタし始めた。

 帝王切開となると


 手術の承諾書


 に私とオットのサインが必要となる。



 看護師さんが持ってきた書類に、名前と住所を記入しなければ

 いけないのだが、陣痛の痛みでなかなか書けそうになく、

 先にオットに書いてもらおうと手渡した。




 夫 「はい、俺のところ書いたよ~(^▽^)」





 陣痛の苦しいさなか、がんばって私も書こうとして気づいた。












 オット、








帝王切開受ける








本人欄に








書いてますけど。





 アナタはお腹を切って何をだすつもりデスカ。







 3年以上前の結婚式当時からここを読んでくださってる方は

 ご記憶にあるかもしれないが、うちのオットは

 結婚式のとき、




 結婚証明書の








署名を








「式場名」という








欄に書いた男



 でもある。


 挙式の最中、壇上で「違う!」と花嫁に叱られた男。








 手術承諾書は、オットに「保証人欄」に書き直させ提出。





 前日から山ほど注射やら点滴を受けてきたが、

 今度は帝王切開手術にむけて、さらに注射など打たれ、

 おしっこの管も挿入。




 私 「陣痛はずっとあるんですか?」


看護師 「麻酔を打つまではあるよ」


 私 「まっ、麻酔はいつっ?早く!」


看護師 「麻酔は手術直前よ」


 私 「しゅっ、手術はいつっ?早く!」

 


 風船を取り出し、促進剤をストップしてから痛みは和らいで

 はいるものの、とにかく陣痛から逃げたくて必死。





 そこから1時間半ほど耐えた頃。


看護師 「帝王切開始めます。

      全裸になって下さい」



 手術室には6,7人の看護士さんがいたが、






自信満々のストリッパー






ばりに速効全裸に。



 麻酔を打って陣痛地獄から抜け出すことで頭は一杯。






看護師

「この手術台に上がって。自分で上がれる?」




 妊娠前の自転車通勤時の俊敏さを発揮し、

 手術台に自ら上がる。



 全裸で手術台に飛び乗った私。

 見ていた看護師さんたち、








 全裸で跳ねる原住民







を思い出したに違いない。








 ところで。


 つわりが出産直前まであった私は、美容院に一度も行けず、

 髪は伸ばしっぱなしだった。

 普段はポニーテール(古い?)みたいなひとつ結びなのだが、

 陣痛、出産、入院、と寝たきりになるので寝やすいように

 入院するときにはふたつで結んでいた。


 手術台に上がるにあたり、久々に体を起こしたところ、


 陣痛に耐えた際に頭を激しく振っていたため、片方のゴムが

 どこかに飛んで行き、片方の髪は結んだ状態、もう片方は

 ざんばらにおろしている状態、というすさまじい髪型に

 なっていた。



 そんな野性味あふれる髪型で全裸。

 その状態で手術台に上がった話を、後日、妹に話したところ、




妹 






「断頭台に









上がる罪人?」






 という的確なコメントが。



 
 女性は妊娠中だか第一子を産んだ直後だか、

 とにかく出産前後のいつかが、人生で最も美しいという話を

 聞いたことがあるが、

 このときの私、





 人生で最も、







罪人もしくは







落ち武者に







近い瞬間


 


 だったと思う。






 ちなみに第一子を産んで約2か月。

 いつっ?いつなの?人生で一番美しいときが

 くるのはっ!?



 ずいぶん長くなってますが、次回はいよいよ

 娘誕生について書きたいと思います。










 


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