2005年05月25日(水)

写真ができましたが・・・

テーマ:和装神前式



   5月5日に行った、神前式でカメラマンが

  撮影した写真とビデオができたそうです。

  今は広島の実家にあり、私達はまだ見ていません。



   披露宴の写真は、各自のカメラで撮影したものを

  見てきましたが、神前式そのものの写真は、

  カメラマンしか撮影していないため、未知。


   
   当日、5月5日の広島は快晴で、神殿に差し込む

  光がすごくきれいでした。

   式の後、「長もち唄」の唄い手さんの後を花嫁行列したときも

  5月の新緑がまぶしくて、きっと写真にもそんな風景が

  おさめられているのではないかと期待しています。



   しかし、今気づいたのですが、カメラマンの写真って、

  紙焼きの「写真」ですよね・・・。

   デジカメじゃないから、データとしてパソコンに保存したり、

  それこそブログにアップすることも無理??


   スキャナーがあればできるのかもしれないけど、

  買わなきゃいけないんでしょうか?



    自分で「結婚しましたハガキ」や「年賀状」を作成してる

   方は、プロカメラマンの写真でなく、デジカメの写真を

   使ってるってこと?


    あ、でも、プロのカメラマンの方がデータに変換して、

   CDでもらった、って友達もいたような・・・。


   よーわからん・・・・。






    ところで、

    
    父親に



  「プロが撮影した写真、きれいに写ってる?」



   と、質問してみました。







  父 「見ようによっては、






  若いときの


  佐久間良子ふうに



   かわいく撮れてるよ」


















            


  

 

              すげー、微妙・・・。









   私 「違う表現でお願いします・・・」








  父 「だーかーらー(ほりえもん風)


     若いときの佐久間良子、


      って言ってるじゃない」






  

   

     どっちでもいいや、もう・・・。







     とりあえず


     紙焼きの写真をデータ化する方法を調べてみます。



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2005年05月12日(木)

結婚式反省会その3

テーマ:和装神前式


  先週、5月5日に、実家の広島にて、神前式の結婚式と、

  父親プロデュースの披露宴を行いました。

  9月に今度は東京でキリスト教式の挙式と、友人だらけの

  披露宴を行いますので、その9月結婚式に活かすべく、  

  今回の5月式を反省して振り返っております。

  その反省会もパート3。しつこいので最終回。

  



  

  反省点 その④

   あれだけ盛り上がっといてなぜ?







    結婚式にまつわる言い伝え。



  「サムシングフォー」

       (Something  Four)




   花嫁なら誰もが聞いたことのある言葉。

   以下の4つを、結婚式の際に、花嫁が身につけていれば

   幸せになれるそうな。




  サムシングブルー: 何か青いもの

  サムシングニュー: 何か新しいもの

  サムシングオールド: 何か古いもの

  サムシングボロー: 何か借りたもの




    このサムシングフォーについては、以前、書きました。

   その万全な準備については コチラ をご参照ください。



 サムシングブルー:

     
     式の数日前、水色のブラとパンツを購入!

     和装なので、「ブライダル用」でなく、普通のものです。

     和装ではブラはしないので、結局、上は意味なかったですが。

   


 サムシングニュー:

   
     新しい肌襦袢。

      着物の下に着る下着のことです。




 サムシングボロー:

   
    新郎のお母さんにお願いしたところ、

   「私がいつも持っている お守り はどうかしら。

   それなら白無垢の下に忍ばせることができるし」

     とのことで、それに決定!!




 サムシングオールド:

   
     以前、書いたように、なぜか母親は



  「ヒモ」



     と、いう わけわかんない提案をしてきたのですが、

    

    「あのさー、サムシングオールド、ってのは、その家に伝わる
  

     宝飾品とかが多いみたいよ。祖母や母から、娘に受け継がせる

    みたいなモノ。なんか、そういうのないの?」


    と、言ってみたところ、




  母  「宝飾品・・・? 結婚指輪はこの前、



    洗面所で


    流しちゃったし・・・」










    お父さん・・・・、






  あなたが30年前に


  誓った愛は、


  下水道に流れていった


  そうです。







   
   私 「じゃあ、最近買ったあの指輪でいいから貸して」




   私達、「指輪の交換」は9月の式で行うため、今回の式では

  やりませんでした。

   白無垢の花嫁が、結婚指輪ではない指輪をしているのは、

  かなり変ですが、「もう何でもアリだ~」と、母の指輪を右手にして

  式に臨むことに。



 
 これでサムシングフォー完成!!



   


   新郎 「ねえ、俺にはそういうのないの?」



   男のサムシングフォーは聞いたことがないですが、

   じゃ、キミもちょっとやってみる?  って、ことで、



   新郎サムシングニュー  ⇒  足袋

   は、良いとして、

   サムシングブルーのパンツを買いに行きました。


  

  新郎 「俺、このパンツにするぅ~♪」








  そのパンツ、

  グレーですけど・・・・。





   まあいいや・・・。

   新郎は「サムシンググレー」でいきます。




   新郎新婦ともに、サムシングフォー + グレー、の

  おまじないをして、いよいよ式当日!!!



   神殿での神前式は、厳かに始まりました。

   神主さんの独特な節での祝詞?や、玉串の儀礼、

   新郎が誓いの言葉を読み上げる、など、厳粛な雰囲気の中、

   私は感動の絶頂にいました。




   そして「三三九度」 


   杯を受け取った私の指には、





 サムシングオールドの


 指輪がない・・・・






   あれ・・・・・?


   なんで・・・・・?


   白無垢の着付けのときには確かにつけていたはず・・・・。


   サムシングフォーが不完全になってしまっていることも

   マズイが、母の指輪をなくしてしまっていることもマズイ・・。




  私、三三九度どころ


  じゃありません。




   三三九度のお酒を飲みながら、必死に手繰り寄せる記憶。

   そういえば、メイクのとき・・・、

   手にも白粉をはたいた際・・・、

   指輪を外して机の上に置いたような・・・、

   その後、どうしたっけな・・・、



   やばい・・・、覚えてない・・・、




   申し訳ない気持ちで、チラリと真横にいる母を見ると、

   母の隣にいるが目に入りました。





   妹よ・・・・、




  なんでアンタが


 サムシングオールドの


 指輪をはめてるのかな?






  

  アイツ、あとでぶっ殺す!!!







  三三九度、ヤケ酒状態。






   そこでふと思い出した。






     アタシ・・・・、




  サムシングボローの

  「お守り」も、

  お義母さんから

  借り忘れてるわ・・・





   


   幸せのおまじない、グダグダです。





    あんだけ盛り上がって準備しといて、

   サムシングツー(TWO)

    になってますけど。

   



    式終了後、傷心の私は、


  「サムシングフォー失敗して、

   サムシングツーになっちゃった・・・。

   でも、新郎の“足袋”“パンツ”を合わせると、

   ちょうど4つだから、二人合わせて

   サムシングフォーになったよね!」



    
   と、新郎に言いました。





  新郎 「あの新しいパンツ、洗濯しないで

      履いたら、何だか股間が

      むずがゆくてさぁ。式の朝、





   別の古いパンツに


   着替えちゃったん


   だけど・・・・・」












  サムシングスリー・・・


      (二人合わせても)





    9月の式には、完璧に4つをそろえて「サムシングフォー」

    やったります。

    もう意地です。

    

    こんなオバカな失敗を取り戻せるという意味でも、

    2回結婚式をやるのは良いことです・・・?





    
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2005年05月11日(水)

結婚式反省会その2

テーマ:和装神前式



  昨日から、5月5日の和装神前式について、

 反省会をしています。

  「その1」については、昨日の記事をご覧下さい。


 

  反省点その③

    式の予行演習は念入りに




    神殿での神前式。

    私は列席した経験もないので、全くの初体験でした。

    更に、やはり式は、緊張してかなり舞い上がっており、

   「どっちから入るんだっけ」 「今は立つんだっけ」 というような

   細かいことが一瞬、気になったりして、落ち着けませんでした。



    式の段取り説明は、前日に少しだけ、行いました。

    だいたいの流れを説明される程度です。

    チャペルでのキリスト教式結婚式でも、当日に少し

   リハーサルをやって本番、というのが普通のパターンでは。


    
    洋式では神父(牧師)さんがいちいち指示を出し、

   和式では巫女が指示をするので、大きく間違たり、

   パニくる人はいないと思いますが、私は性格上、

    「次は何をするんだっけ」ということを、正確にわかってない

   ことで、そわそわ不安を感じてしまいました。


   「巫女の指示を聞き漏らすまい」 と、必死になってしまい、

   姿勢や目線を意識したり、式を楽しんで行う余裕が

   持てなかったように思います。


    披露宴は、人と話すこともあるし、時間も長いので、

   段々リラックスできますが、式については、ただでさえ

   慣れないことを緊張の中でやるので、余裕で楽しむのは

   難しい!

    式の段取りがわかっているだけで、多少の余裕が生まれる

   気がします。友人の結婚式を見ていても、



  「ベールを上げる、指輪交換、誓いのキス」


   このあたりの流れ、マゴマゴしてるカップルが多かったような。

   特に、   

   「今、キスしちゃっていいの?」

   って、とまどって牧師さんにアイコンタクトしてるカップルは、

   結構いたなあ。

   それはそれで、見てる方は微笑ましくていいんだけど、

   本人たちは、指輪交換やキスは、スマートにカッコ良くやりたい

   ってのもあるかも~?


   っつーわけで、9月の結婚式、リハーサルは、ちゃんとしておきたい

   ってのが今の考え。




   そもそも、


  私達の神前式の巫女。




   20歳そこそこの若い女の子だったのですが、





 しゃべり方がイマドキ。





  口を開けないで喋る、俗に言う






 「浜崎あゆみ系のしゃべり方」





    ゆえに




   「玉串をお納めくださいませ」


   「コウベ(頭)を垂れてくださいませ」




   などの、普段、聞きなれない言葉だと、





  今、何て?

  何て言ったの?





   と、ドキマギしてしまい、


    いいかげん、







  テメー、

  もっと口開けて

  喋らんかい!






   と、三々九度の酒をぶっかけそうになりました。
   
 




   9月のチャペルでの式も、外人牧師が



  「ソレデハ~、チカイノォ~、

   KISSウォ~、

   シッテクダサ~イ」







   と、 わかりにくい日本語で

    話す可能性が大。



  

    やはりリハーサルは入念にしておきたいです。



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2005年05月10日(火)

結婚式反省会

テーマ:和装神前式



  神前式から、6日たちました。

  当日のことをゆっくり思い出しながら、今、考えること。


 結婚式を2回できるって、幸せなことだ。


  あ、もちろん同じ相手で。


  既に結婚式を終えた友人達、

  「あっという間に結婚式の

  1日が終わってしまった」


  と言います。

  確かにその通り!

  朝、花嫁衣裳を着て、いよいよと思ったら、

  あっという間に時間が過ぎ、あっという間に衣装を

  脱がされて、一般人に逆戻り。

  数日たってから、「あのときああすればよかった」ってこと

  きっとありますよね。当日は緊張してて、いろんなことに

  気が回らないし。



  そんな反省点を、次の9月の結婚式に活かせる、って

  超ラッキー!!!



  次は、和装でなくドレスだし、会場も結婚式場でなく、

  ハウスレストランなので、勝手は違いますが、やはり一度

  やっている分、多少は落ち着いてやれるのではないかと。

  
  

  そこで。

  次の結婚式に活かしたい今回の反省点。





  その① 

   母親にデジカメの使い方を教えておく




   私のデジカメを母親に託しました。
   その結果。


    
   オープンカーに乗っている新郎新婦を撮影した
  母の作品 

              ↓



     


    
    

     

    スピーチしている新郎を撮影したかった
    母の作品 

              ↓



     






  アラーキーも篠山紀信も

  ビックリな大胆な構図です。




    デジカメって、シャッターを押す前に、対象物を
   画面で確認できると思うんですが・・・。






  その② 

   BGMを考える




    BGMの選曲って、当たり前のことなんですけど。


    いや、広島での披露宴、

    父親がプロデュースしたので、

    BGMももちろん父親にオマカセだったんですが。


    それでも


    まさか




  「新郎新婦の退場」のBGMが










 父親のカラオケって

 のは、1ミクロンも

 予想してなくて。










  曲名は、



  「よこはま物語」 

  by  石原裕次郎






 ウエディング関係のCD

 では見たことがない曲です。




  ちょっと今夜は 肌寒いから
 
  抱いてほしいと 恥らうおまえ

  遠慮するなよ ふたりの時は

  俺のすべては おまえのものだよ








  歌詞の「俺」を新郎の名前に変えて、

  「おまえ」を私の名前に変えて

  歌ったところで、


  別に








 感動とかないから。





 


  
   とりあえず、一番に浮かんできたのが、この2点。

   他の反省点は次回に・・・。




   これから結婚式をやる人には、

   何の参考にもならんアドバイスですね・・・。
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2005年05月09日(月)

お義父さんの涙

テーマ:和装神前式


   私の知っている人の中で


  

  最も無口な人。



   それは





  

 義父。


  新郎父だ。





  

   更に、



   私の知っている中で、


  最もシャイな人。



 
   それも





 義父。



  新郎父だ。






  
  当然、怒ったり爆笑したり、の大きな動きはない。


  ほんとにかろうじて時々しゃべる。


  用事のみひとこと。




  お義父さんと私が会話を交わしたことは、ほとんどなく、

  私とお義母さんの会話を聞いて微笑んでいたり、


  

  全然聞いてなかったり。





   私が視線を合わせようものなら、即効そらされてしまう。


   ほんとに初対面の頃は、


   お義父さんは、


  

  私のことが嫌いなのではないか




   もしくは、







  

 この人は仙人か




  と、思うぐらいの静かさだったのだ。

  


  
  しかし、お義母さんを通じて、私と新郎へ伝える
 メッセージや、私達に用意してくれるいろいろな贈り物、
 


  ものっすごい優しい温かい人で、

  誰よりも新郎をかわいがっている人


  ってことはすぐわかった。


  

   しかも、顔もそうだけど、性格が


  
 

  新郎ソックリ


   なので、私にしてみれば、結構わかりやすい。





   そんな愛すべき新郎父。

   しかし、神前式を迎えるにあたり、私にはひとつ不安が。




   結婚式といえば、

  新郎父の挨拶。




  

   大変失礼ですが、






  

 お義父さん、喋れるの・・・?








   もちろん「いい話ができないのでは?」とか、内容のことではなく、


  





 数十秒以上、

 声を出してくれるのか?





   いや、ほんとにそれくらい静かな人なんですよ。

   更に、昨日の記事で少し書きましたが、
   私の実父が、異常な目立ちたがり屋なため、
   うちの父に圧倒されちゃわないかどうか・・・。

    私の実父が 「動」 とすると、

    新郎父は 「静」というより 「無」。

    私の実父を 「爆」 ぐらいにして、ようやく

    新郎父は 「静」でしょうか。
  




   でも実は、新郎父は、超有名企業のお偉いさん。

  当然、会社ではバリバリやって来たお方なので、何の心配も
 いらないと思うんだけど・・・・。



   新郎父が長い会話を楽しむのは、新郎母と、もうひとり。

   初孫のマー君 。  

   


 義父

  「マー君は餃子が好きだなあ。

   たくさん食べたねー」



  

   そんな義父を見て




 私 「お義父さん、

    その調子よ・・・」



  と、心の中で熱いエールを送りながら、神前式当日。
   







   私達が、紋付袴と白無垢に着替えた頃から、

  微笑んで写真を撮りまくっていた新郎父。

   控えめなお義父さんはいつも端っこから撮影している。
 
  


   宴も終わりに近づき、いよいよ、新郎父にマイクが

  まわってきた。



  「今日、息子たちの結婚式を見ながら、

  41年前の自分たちの結婚式を思い出して

  いました。もちろん、女房よりも今日の花嫁さん

  の方がずっときれいで、ふたりが交際し始めて

  から、何度もお会いしてきて、とても良いお嬢さん

  だと思っていました。こんなかわいい人と結婚

  できる息子は、本当に幸せだと思わなければ

  なりません」





   お、お義父さん・・・、ありがとう・・・(涙)





  「・・・・・・・・・、そ、そんな、お嬢さんを・・・、」






   そのとき、新郎父のマイクを持つ手が震え・・・・、

   目からは大粒の涙がこぼれました。




  「そ、そんなお嬢さんを・・・・、

   もし・・、万が一、不幸にするような

   ことは俺が絶対に許さない。

   そんなことになったら、お前は二度と

   うちの敷居をまたがせない、

   それくらいでがんばるんだ。


  ・・・ですから、○○家(うち)の皆様、

   どうかよろしくお願いいたします・・・」





   そう言って、新郎父は号泣しながら、

   深深と私の両親に頭を下げました。



    それまで、全く涙を見せなかった新郎母も、

   そこで急に涙をこぼしました。






    前に、新郎に聞いたことがあります。

  「俺は、親父に叱られた記憶がない。

   いつもすごくかわいがられた」

     
           と。




    お義母さんにも、

   「お父さんは、長男には厳しかったけど、

   遅くできたあの子には甘くてねえ。

    私があの子をどんなに怒っても、

    お父さんはいつもかばっていた」

   


    と、聞いています。


    

    初孫のマー君のことを、いつも間違えて

    新郎の名前を呼ぶお義父さん。

    きっと小さいマー君に、幼かった新郎を重ねて見ているのだと

    いつも思います。

    
   



    誰よりも新郎をかわいく思ってるお義父さんが、

    新郎に初めてあびせた厳しい言葉を、これからの結婚生活で、

   私は決して忘れることはないでしょう。


    たくさんの愛情を受けてきた彼を、

   不幸にするようなことがあれば、私こそが新郎の実家の敷居を

    またぐことはできません。


    お義父さんやお義母さんほどの深い愛情で、

    彼を守っていけるのかどうか、私なりに精一杯頑張りますから、

    どうぞよろしくお願いします。




    この披露宴の中で、私と新郎は、両親への
 

   プレゼントとカードを渡しました。



    私は、新郎親へのカードに


   「お義父さんとお義母さんの娘になれたこと、

    本当に嬉しく思っています」


   と、書きました。



    この言葉は紛れもない私の心からの本心なのです。

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2005年05月06日(金)

父親プロデュース結婚式

テーマ:和装神前式


  昨日、私の実家がある広島にて、

 

 神前式+披露宴をしました。




  厳かな雰囲気で行われた神殿での神前式について、
 書きたいところなんですが、プロのカメラマン以外の
 参列者が誰も撮影していないため、そちらの写真が
 できてからにしようかな、と。




  で、そのあとの披露宴・・・・。



  何度も書いていますが、この披露宴、


   

  新郎新婦は打ち合わせ


  ゼロ





  全て私の親が取り仕切りました。

  そもそも私の父親が某大型結婚式場で働いており、
  そこで

  

  和装の写真が撮りたい。



  と、おねだりしたところ、



  「だったら神前式もしちゃえば?」



  と、父親に言われたので、記念になるしそうしよう、と
 急遽決定したことで、お恥ずかしい話ですが、



 

  何をどうして、いくらかかって、



  ってのは私達、


  何も知らずにここまで

  来てしまいました。



   エヘッ。


  



  

  新郎一家が広島入りする2日前。

  先に私だけ広島に戻りました。

  そして親と、披露宴の部屋を下見に行きました。




  お父さん・・・・、


  この披露宴、招待客は

 8人だったよね・・・。







 部屋、無駄に広っ!








  そして、お父さん・・・・、




   新郎新婦のテーブル(高砂席)

   両親のテーブル

   親族のテーブル



  なぜその3つしかないテーブルを

  全てくっつけてるのでしょうか?







 父 「くっつけてれば

    全員で話ができる

    からだ」




  
   大人数でファミレスに入り、3つのテーブルを
  くっつけて座る感覚か?


  




   何十人も招待客がいる際に使用するような

   大き目の披露宴会場に、

   横長の新郎新婦席、4人がけの丸テーブル2つ、

   それらが全てくっついて配置され、

   異常にガランとしているのを想像してください。




   



 お父さん、寂しいって。

  何だか。










   その結果。


   当日までに


    父親が寂しくない披露宴を


    プロデュースし直しました。









      その①


  

  オープンカーでの登場







     







   父の勤務先であるこの結婚式場。


   全国にある、誰でも名前は聞いたことのある式場です。


   しかし和装でオープンカーに乗っての登場の仕方は、


   「式場始まって以来」だそうです。










  その②


  

  巨大ケーキのケーキカット









     




    しかも、写真にも写ってますが、

    大量のシャボン玉まで飛ばしてます。






   このケーキのデカさを証明するために、

   身長170センチ弱の妹を隣に立たせてみると、






     


    


   とにかく天井ギリギリのケーキでございます。









   その③



    全員参加のカラオケ大会





   


 
    ほんとに「全員参加」です。



     だってこの人たちまで歌わされてるんですから。




  




    

     














   その④


    花嫁の父が大はしゃぎ







   私はあまり見たことがありません。


   花嫁の父が、誰よりも目立ってる披露宴を。








     







   



   お父さん・・・・・、






  確かに寂しくない披露宴にはなったけど、




  今度は





  派手すぎました。









    しつこいようですが、


   こんだけやって、招待客は8人でした。




   それにしても、


   「よくある結婚式」


   が嫌で、9月の東京での本番結婚式を、
 
  ホテルにしなかった私達ですが、

  5月のほうは、昔ながらのコテコテの

   演出な式をやってしまいました。



   でもコレはコレで楽しかったかも。


   友達がいたらかなり恥ずかしかったですが、

   親族しかいなかったし、





   

 こうして

  ネタになってるしね。




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2005年04月14日(木)

迫る神前式!

テーマ:和装神前式



  「私達の正式な結婚式は、9月10日の
 青山での式だ」

  と思っているので、どうも忘れがちだったのだが、

 
 

 

 あと21日で、

 広島での神前式。

 

 

  うわー、ほんとにもうすぐだ。

 

  ○ 「写真撮影だけ」と思っていたが、 
    私の親の勧めで、急遽、神前式もやることに
    なった。

 ○ 披露宴はナシ(両家での簡単な食事会のみ)

 ○ 列席者は両家の両親、私の妹、私の親戚3名

 ○ 衣装は1時間ぐらいで即決め済み

 ○ 本番まで打ち合わせはナシ

 ○ 会場は私の父親の勤務先(某結婚式場)なので、
    何かと融通が利く。


  という内容だったため、 
  すっかり適当だったら・・・、



  新郎一家の宿泊ホテル、

  予約するの忘れてた・・・




  
   義理の両親をお泊めするちょっと良さげなレベルのホテル、

  駅前にひとつしかない・・・。

     ↑田舎 



    もし満室だったら、

  これは嫁として大失態!



   

 

   かなり慌てて、ネットでそのホテルのプランを検索。

  ゴールデンウィークだからなのか、2人用だと以下のプラン
  しか空いてない!!

 

  ★ カップルプラン(ダブルベッド)

     ドルチェデザート付き♪

     デザートプレートとカクテル2杯もサービス♪

     カットフルーツのルームサービス♪





 

  ・・・・・、ラブホ?






  還暦を過ぎた夫婦には

  甘すぎないか?

 

 


    ちょっと恥ずかしくて、義理のお父様お母様に

   「これで良いですかぁ?」

    と、相談できないぞ。


    青くなって、直接ホテルに電話し、とりあえず普通に
  ツインの部屋を予約できたのでひと安心。


    安心した数日後、


  新郎 「ねえ、俺の泊まるとこ、どこ?」





       

 

   アレ?

   キミもイタネ?





   慌てて新郎も追加。




   しかし、衣装合わせに1度式場に行っただけで、
  あとは本番当日、となると、だんだんと不安が
  押し寄せてきた。



   そもそもあの

  カツラ姿

    ↑クリック

   に全く自信がないわけで・・・、


   


 新郎 「綿帽子をふかーくかぶれば

      大丈夫!安心しなさい!」



    
    ケンカ ウッテル?

    




   ちなみに綿帽子とは↓


     


       
           ※もちろん写真はワタシじゃありません



   


  私のカツラ姿を、なぜかベタ誉めする

  「目がフシアナ血族」

 

  のひとり、実母に再度相談。


  私  「あのカツラ、絶対やばいって・・・」


  母  「なんで?あんなに似合ってたのに、

       どうして不安なの?」


  私  「ほんとに?あんみつ姫みたい?」




 母 「・・・・、えーっと・・・・、

       
   水戸黄門とかの
    

  町娘B、ぐらいかな・・・」







  やっぱ自信もてねぇ~





 
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