2005年03月08日(火)

ロード・オブ・ザ・ドッキリ その後

テーマ:結婚式場探し3
  


  前回までで「ロード オブ ザ ドッキリ」 

 3部作が完結したわけですが、その後の報告を。

 

 3月4日


  16時半


     第1部を公開。   
   
     新郎:夜勤開始。



  17時


     翌日5日のランチ予約を

     「青山エリュシオンハウス」に入れる。      



  18時50分


     会社で私のブログを見た新郎からメール。


    「ドッキリってどういう事だ!?

    まさかエリュシオン契約してたの?」

                 
                                 (原文そのまま)



  18時51分

 

    とりあえず無視。




  22時30分


     新郎から電話。 


    彼 「ねえ、あのブログの内容からして、

       もう成約しちゃったんでしょ?」



      
      私 「まだあと2作続くけど、そこでどんでん返しあるから、

         期待しないで (鬼) 」



    

    彼 「何だぁ・・、がっかりだよ・・(悲)」






 3月5日


  0時8分



     第2部を公開。




  0時30分


     新郎から電話。

     どうやらまだ第2部は見てない様子。 


    彼 「これから仮眠なんだ。

       明日はがんばって式場探しに

       行こうね」








    グッドラック!

    いい夢見ろよ!





  1時16分



      第3部公開。




  7時50分


      勤務終了間近の新郎から電話。


    彼 「見たよー!成約してたんだぁー、

       変だと思ったんだよねえー!(嬉)」




      うんうん、良かったねえ、キミの第一希望だからね。



    彼 「でもあのブログを見る限り、

       キミは乗り気じゃないんだね・・(悲)」

 


      いいってことよ。

      決め手がなかっただけで、何度も手続に行って細かく見るうちに、

      今は結構気に入ってるんだよね。




    彼 「今日、エリュシオンに行くの?

       俺の誕生日祝だね♪(喜)」




       だからサプライズゲストを用意しましたよ。

       卒業式に歌手が内緒で来てて、

       お祝いのライブしてくれるの最近流行ってるし。


      

    彼 「だ、誰っ?(驚)」

    



       ちょっと中島美嘉も175Rも無理だったんで、





   キミの両親にしました。




       というわけで駅に着いたら、新郎両親も

       いて、4人で青山エリュシオンハウスで食事。




      無事、カミングアウトを済ませました。

      これからは堂々とふたりで青山エリュシオンハウス

      に行くことができます。


      きっと打ち合わせもスムーズに進むでしょう。

      式の担当者に料理の味を聞かれた

      新郎母の



    

   「庶民的な味

    とってもいいです(誉)」





      というセリフに、彼女がムッとしてなければ・・・。




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2005年03月05日(土)

ロード・オブ・ザ・ドッキリ 完結編

テーマ:結婚式場探し3
 

  前回より続き。

  こうして、新郎ドッキリ作戦を本格的に

 始動した私には、数々の困難が待ち受けていた。



  「青山エリュシオンハウス」に正式契約に

 行った際、担当さんに


  「次はドレスですね。提携してるショップがありますので、

  できるだけ早く行って、決めちゃった方がいいですよ」


  と、言われた。

  このブログでも、試着したときのことを 書いた通り、

 既にドレスショップに行ってるんだが、

 式場も決まってないのに、ドレス試着する人は

 あまりいないと思う。

 提携店のこともあるし、会場の雰囲気のこともある。 

  そのことは、さすがの新郎も


 「先に会場選んだ方がいいよ。提携店なら安くなるだろうし」


 と、気づいたようだが、


 「最近のドレスショップは、持込料を負担してくれるの。

 だから、キミが仕事で、私だけが休みの日は、ドレス屋に行くわ」


 と、もっともらしい理由で、ドレス試着に行ったわけだ。





  ブログ名、またまた変更



 「スーパー詐欺師への道」




  が、ドレスについて新郎に話をする際、何度も失言

 をした私は、


  スーパー詐欺師としては、

  まだまだひよっ子だったと

  言わざるをえない。




 失言1.「あの会場だとボリュームのある

      ドレスは厳しいかなあ」


 失言2.「会場のイスが深紅だから

     青系のカラードレスは変だよねえ」



  失言2など、

 国際スパイだったら、

 その瞬間に銃殺されるミス




  だが、幸いにも、私の敵が

  「人の話を真剣に聞かない奴」

  だったため、命拾いした。


  しかし、いくらなんでもだまし続けるのにも限界がある。


  しかも


  なぜこんなドッキリを仕掛けて

  いるのか、自分でも理由が

  わからなくなってきたし。




  
  二人で「青山エリュシオンハウス」に見学に

 行ったのが、1月末。



  新郎に黙って、ひとりで正式契約に行ったのが

  2月5日。



  ブログ「スーパー花嫁への道」の執筆?開始、

  2月8日。
  
  この日より、彼は毎日私のブログを読んでいる。

  
  私は2月5日の時点で、一大スペクタクル

 の構想を完成させ、理由あってブログを立ち上げたのだ。
 


 敵(婚約者)に

 ドッキリを告白する場


  ⇒ ブログ上



 敵(婚約者)に

 ドッキリを告白する日


  ⇒3月7日の彼の誕生日



 
 
  これが私の一大スペクタクルです・・・。

 
  というわけで、

  今これを読んでる新郎クン、




 

 実は、

 青山エリュシオンハウス、

 希望の日で成約して

 ますので、よろしく~。



   ↑赤いヘルメットをかぶって

    プラカードを持って登場したふうに

    読んでください。



           (元祖どっきりカメラより)





   あ、ちなみに今日はまだ3月7日でなく、

  5日ですが、明日一緒にエリュシオンハウスに

  行ってもらうんで、ちょっと早めに激白

  しました~。
   



   「青山エリュシオンハウス」の公式ホームページ

  にも書かれていますが、この式場のコンセプトは、

  

 「サプライズに満ちた

  ゲストハウスレストラン」


  
  だそうで、


  私も

  

 「サプライズに満ちた

  スーパー花嫁」


  
  なのさ?
 

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2005年03月05日(土)

新郎どっきりマル秘報告

テーマ:結婚式場探し3
 

 前回の続き。

    
  新郎の第一希望である会場
  「青山エリュシオンハウス」で成約する
 ことを決意した私。

  早速、仮予約期限が過ぎる前に、
 青山エリュシオンハウスに電話し、
 成約する旨を伝えた。

  

 とうとう決めてしまった!



 
  しかし、どちらかといえば、私が妥協して
 決定したことになる。それがちょっとくやしい。
  今まで、式場調べ、資料請求、見学予約を
 必死でやってきたのは私なのに・・・。
 という気持ちも少々。

  

  なので・・・、





 私 「エリュシオンハウスに
    電話したら、もう一杯に
    なっちゃったって(鬼)」


 彼 「(絶句)・・・まじで・・・?」


 私 「一歩遅かったねえ。
    まあ、また別を探そうよ♪」




 
  そして、私はエリュシオンハウスから
 こっそり書類を取寄せ、手続を進めた。


 苦労1.  成約の契約書には、新郎新婦両名の
       印鑑が必要。

  ⇒ 彼のかばんから
     こっそり拝借して押印




 苦労2.  成約の際には10万円の契約金支払。

  ⇒ ふたりの貯金から
    こっそり拝借して支払




 苦労3.  エリシュオンハウスから、引き出物の
      カタログが送付されてきた。

  ⇒ 「エリシュオンの奴、なに勘違い
     してんだか。
     電話して文句言っとく!」
     と、劇団四季もビックリな名演技。




  ブログ名、またまた変更。
  

  「スーパー犯罪者への道」





  しかし、あんなに焦って会場を探して
 いたのに、急にフェードアウトしてる私を見て
 
 彼 「急にやる気なくなっちゃったんだね・・」
 
 と、寂しそうに言われるとかわいそうになった。

  が、心を鬼にして(鬼になる必要はそもそもゼロ)、
 新郎ドッキリ計画は継続した。
 
  ちょうど2月は、抜けられないテニスの試合や、
 仕事が忙しかったりで、どっちにしても会場探しは
 困難だったこともあり、会場見学をしなくても
 怪しまれなかったのだ。

  
  そして徐々に彼は焦ってきた。
 
 彼 「ねえねえ、会場どうする?もうどこも
   一杯になっちゃうよ」

 彼 「絶対、今度の休みで決めよう。
   焦るよねー」

 彼 「ああ~、エリュシオンが
   空いてたらな・・。何だよ~」




  わかってる・・・。
  確かにかわいそうなのだ。

  でも、


  

  引っ込みつかなく
  なっちゃったんだもん!




  そして私は、この「元祖・新郎ドッキリカメラ」
 もしくは「新郎どっきりマル秘報告」
 

  一大スペクタクルに
  することを決意!




  詳細は次回に続く・・・




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2005年03月04日(金)

元祖・新郎ドッキリカメラ

テーマ:結婚式場探し3
 

  年明けから式場探しを始めた私達。
 麻布セントメアリー教会に心奪われ、しかし、
 教会につながる披露宴会場が見つからなかった
 ことで、全てはふりだしに戻った。

  その後、「TANGA」や「Makoレストラン」
 「アニヴェルセル表参道」という決定寸前までいった
 会場の存在もあったのだ。
  しかし妥協ができず、1月は全ての休みを会場探しに
 費やしたものの、気づいたら決まらぬまま1月最終週。

  「絶対に明日決めてやる」と、気合入れて就寝、
 でも起きたら昼前。
  呆然とし、諦め半分でゼクシィをめくっていると、
 「青山エリュシオンハウス」という会場が目に
 飛び込んできた。
  私はそのページを見ても何とも思わなかったのだが、
 彼のほうは
  「ここ良さそうじゃん!何で今まで行かなかったの?」
 と、興奮気味だ。

  そしてその日、二人で見学へ。
 新しくてきれいで、素敵なチャペルに、明るい会場。
 気になるお値段も、出たよ、サマープラン適用!

  新郎は
  「俺、すげー気に入った。ここがナンバーワンだ!」
 と、すっかりトリコなご様子。



  

  「花嫁の控室のかわいらしさ、逆にエロくて
   いい感じだぜ~」




   

  そういう良さかよ!





  私は、と言えば、もともとレストランウエディングに
 乗り気でなかったのと、優柔不断な性格のため、
 「でもなぁ~・・」
 という感じだった。

  しかし、確かに今までの中では一番良い会場なのだ。
 仮予約は1週間。

 悩む、悩む、悩む、
 非常に悩む。


 

  

  新郎 「俺、来週テニスやっちゃおー」

  新郎 「俺の新しいズボン見にいかない?」

  新郎 「この焼酎すげーうまいなぁ、
      えへへへ~(酔)」

  新郎 「シャラポアって
      ほんと乳首見えてるな~」






   プチッ。





   

  何だ、
  その脳天気ぶりはぁ~



  

  まだまだ私が悩んでいるというのに、
 すっかり決めたつもりだな、アイツ。

  確かに、優柔不断な私のこと、今後いろんな会場を
 見たって決められないさ。 
  それで、後になって青山エリュシオンハウスに戻ったって、
 既に希望の日は一杯になってて、二人でがっかりするのは
 目に見えてるさ。


  

  承知した・・・。



  

  キミの第一希望である
 「青山エリュシオンハウス」に
 決定しようではないか。



  しかし、私が熱望して決定したというよりは、
 むしろ私が譲ってやったようなこの決まり方、何だか
 腑に落ちない。

  

  これでは「スーパー花嫁」ではなく、

  「スーパー花婿」ではないか!




  シャラポアのチクビクビったけ(シャレ)
 な新郎よ、幸せに浸る前に、いったん地獄を見るがよい。
                  

                 ↑
                大げさ


  続く・・・。
  

  
      
 
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2005年02月23日(水)

理想の男はどこに?

テーマ:結婚式場探し3
 


  9月に東京で行う予定の教会式+披露宴の
 会場場探しは、すっかりふりだしに戻っている・・・。

  徐々に「ご希望日は既にご予約一杯です」と
 言われることも増えてきた。
  焦ってきた私達は、手当たり次第に
 ゲストハウスやレストラン、教会を何軒も見学した。
 
  焦りなのか自暴自棄なのか、かなり頭がおかしく
 なってたので、

  「自然光が入ってガーデンに出れるのが希望です」
 
  と、まちがえて


  地下の薄暗い会場で言ったりしてました。



 
   雑誌やパンフを見て良さそうなところを見学する、という
  パターンで、何軒も見学してすっかり玄人になった私の定義。

   会場を、広く美しく撮影する写真技術は
   恐ろしく発達している。


  もう写真にだまされるかっ!と、事前に築年数を聞いて
 やめたりしているうちに、とうとう見学に行くところも
 なくなってきた・・・。    

  得意の現実逃避で「今度の週末テニスしない~?」と
 ゼクシィを閉じると、新郎は
 「偏差値が50もないのに、勉強しないで遊ぶ
  ときみたいだ・・」
  と、さすが受検浪人経験者なご意見。


  会場を探し始めた頃、「絶対コレは必要条件!」
 と数々の無理難題を言っていた自分が懐かしい・・・。

  何しろあの頃の私は、

 

  「建ったばかりの会場には自然光が降り注ぎ、
  もしかしたら海なんて見えちゃうよっ♪
  庭が広くて、控え室の雰囲気までバッチリ、
  でもなぜか会場費は激安よっ♪」



   なんてことを思い描いており、まるで
  

   「転職してウルトラマンになりたいです」と
   30歳なのに本気で言ってる奴みたい
   だったと思う。




  今は
  「新しい」「広い」が絶対条件。
  あとは雰囲気や金額次第で柔軟に、

  と、すっかり現実を知る大人に成長した。


  そう。
  まるで幼い頃に思い描いていた理想の男性像が、
 現実にはあり得ないと気づくように・・


   「ジャニーズ系の顔」  かつ   
   「背が185センチ以上」 かつ
   「スポーツ万能」

   こんなのは、10代後半で
   「自分の人生には無関係な人種」
   だと気づきました。
  
    
   就職した頃は、それでも

   「年収700万以上」  
   「仕事ができる男」

   なんてのは「もしかしたら・・」という希望をもって
   ましたが、25歳を過ぎても身近には現れませんでした。 

   
   更に

   「痩せて見えるのに脱ぐと筋肉質」
   「頭がいい」

   なんてのは、とっくにどーでも良くなってて      


     ジャニーズ系の顔
     背が185センチ以上
     スポーツ万能 
     年収700万
     バリバリに仕事ができる男
     痩せて見えるのに脱ぐと筋肉質     
     頭脳明晰


   今や

     優しい
     キレない
     普通に働く人



    これが必要最低条件。


   とにかく、
  ジャニーズ顔のモデル体型で、
  どっかの株を買い占めるような青年実業家だけど、
  メジャーリーグで大活躍の筋肉質、
  それでも「俺、キミみたいな普通の子が好みだ」
  みたいな
  
  

  男も式場も
  そうそう現れないっつーことよ!



  
  

    


  
   

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