2011年09月28日(水)

逃避飯

テーマ:あの日以降


娘は今回、飛行機初体験。
東京と広島の往復は、いつも
新幹線だからね。


っつーか、飛行機の
子供料金って、なんで




半額じゃないの?



2割引程度(゜o゜)??



3歳から有料なんだけど、
旅行申込み時は娘は
3歳になってまだ数週間。


大人と変わらない料金に





旅行会社の人に





つかみかかりそうに





なりました。






飯タイム↓







オットに似て、超偏食な娘。
基本、白飯しか食べません…




AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2011年09月27日(火)

逃避行

テーマ:あの日以降

またもや現実逃避。

オットも一緒だよね。







AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年09月25日(日)

ありがとうと伝えたくて

テーマ:あの日以降


 オットが亡くなってから、自分の見てくれが

 老けこんだような気がする。

 いや、気じゃない・・・








 マジ真実。







 オットは常々言っていた。






 夫 「歳をとってもかわいくオシャレで



   いてほしい(‐^▽^‐)」







 オット・・・、ごめん、無理だった・・・、でも・・、









お前のせいだけどな





 オットの死による老化に対応できるとは

 書いてないな、

 ドモホルンや茶のしずく石鹸は。



 


 

 さて。

 

 昨日、オットのお墓に、

 新しいお花と

 テニスボールがお供えしてあった。


 私にも義両親にも特に連絡はないのだが、

 友人の誰かがお参りに来てくれたようだ。



 四十九日前後までは、私達や義両親の

 関係者がひっきりなしに来てくれてたのだけど、

 100日も過ぎた今は落ち着いていたから、

 家族以外のお参りは久しぶり。




 家族を亡くした人にしかわからないこと、

 それは、


 こういう誰かの優しさが

 どれだけ遺された私たちの力になるかと

 いうこと。

 

 オットが、誰かの心の中に生きている、

 と思えることが

 どれだけ私たちが生きる勇気になるかと

 いうこと。



 それは私も、オットがいなくなって

 身をもってわかったことなのだ。


 

 一概には言えないけど

 もしまわりに家族を亡くした人がいたら、

 形だけでも手ぶらでもいい、

 お葬式に参列するのもそうだし、

 できれば、おうちやお墓を訪ねてあげて

 ほしいと思う。



 時期によるけど、

 「そっとしておいて」

 というのは、私の場合はだけど、無かったかな。

 確かにいろいろ話すのが厳しいときもあったけど、

 来てくれて一緒にオットを偲んでくれるだけで

 嬉しいのだから。


 


 

 友人の誰かが来てくれたこと。

 寂しがり屋のオットが

 一番喜んでいるだろう。



 

 オットと私たちにたくさんの元気をくれた

 友人の誰か、

 心からありがとう。





 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年09月20日(火)

100日

テーマ:あの日以降


 先日は、オットの百か日だった。


 クリスマス、バレンタイン、結婚記念日などの行事を

 たいていスルーしてきた我が家は、

 百か日法要も




 エア法要




 とした・・・・。



 四十九日法要のあと、百か日は省略し、

 次は一周忌という人が多いので、いいとは思うが・・・、

 たぶん・・・。


 百か日は故人のためというより、

 遺族が泣くのはもう終わりにして、前を向いて生きよう

 というような意味合いらしい。


 



 100日経っても、オットのいない生活に現実味がない。

 「元気になるのに、時間が経つのが一番の薬」

 という意味の「時薬」という言葉をよく聞くが、

 むしろ、時の流れは残酷だと私は思う。


 時が経てば、季節や行事が次々に訪れ、

 そのたびに一緒に過ごした過去を思い出すことになる。

 また、娘と過ごす新たな日々に、オットがいないことを

 思い知らされるのだ。


 

 200日、300日経ったとき、私の気持ちは

 どうなってるんだろうな・・・




 暗いままだけど今日はこれで終わり~





 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年09月15日(木)

例の妹のところにキター

テーマ:あの日以降



6年前の9月10日も、今年と同じく

友引の土曜日で、同じように快晴の空だった。

私達は東京の青山エリュシュオンハウス
という式場で結婚式をあげたのだ。



オット~、あの~、




結婚記念日





だったんだけどぉ~



ひとりですやん。

まさかひとりの結婚記念日が来るとはね。






話は変わりますが。
私には妹がいます。
それこそ、結婚前後のブログ
記事には頻繁に登場していた
妹です。



会社の社内報に
四コマ漫画を連載していたことで、私に




広島の、やくみつる




と呼ばれ、また




中学時代にすでに、
織田裕二の目薬のCMを
モノマネしていたことで





山本高広より先に






キターな女









とも呼ばれた妹です。



前回書いたような、娘がパパの姿を見ているらしい
という話を、妹にしたところ、





「そんなはずないわー、

 だって、オットくんは





私についてるもん








なぜアンタに?









「私、最近、芋焼酎ばっかり飲んでるのよ。」





だから??






「あと、コンビニに売ってるチキンもね。

 以前はどっちも大嫌いだったのよ。

 でも、これってオットくんの大好物でしょ?」





そうですか・・・。

私も娘も、焼酎やコンビニチキンは食べない。

と、そうなると、オットの奴、それらを

食したいがために・・・・、













うちの妹にキター






ってこと??



オットよ、妹の口を借りて思う存分

飲んでくれ、食ってくれ。







いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年09月07日(水)

切ない片思い

テーマ:あの日以降

 昨日は3回目の月命日でした。


 すっかり秋めいてきたけど、オットは今年の

 短い暑さを楽しまず、本格的に夏になる前に

 逝ってしまった。

 夏が一番好きだったのにね。



 前回、娘がオットの霊?を見ているようだ、と

 書いたが、まわりで「身内が亡くなった」と

 いう人に聞いてみると、多くの人が



「亡くなった人が、孫についているようだ」




 と、言う。


 小さな子が、亡くなったおじいちゃんと似たような

 言動をし始めたから、というパターンが多い。



 小さな子供を残して逝くこと、それはどんなにか

 無念だろうと思う。

 生きてそばにいても、心配で大切な存在なのだ。

 亡くなればなお、幼いその子の幸せを、

 強く願うに違いない。



 「亡くなった人は、一番気になる人の

 そばにいるんだよ」

 

 と聞いた。


 オットの場合、もちろんそれは娘のはず。








 決して、







某AV女優ではない







 はずだ。

 そうあってくれ。頼む。






 娘もパパが好きだから、想い合うふたりが

 お互いを呼び寄せているのだろう。





 しかし。

 昨日、この娘が、









「パパの写真(遺影)、







怖いから







あっちに隠してよ」











 オット、片思いか・・・・。







 

 パパの普通の写真は平気なんだけど、

 遺影はサイズが大きくて、

 仏壇やお葬式の祭壇のイメージがあって

 怖いらしい。




 空気を読まない3歳児・・・。





 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年09月02日(金)

そばにいるね

テーマ:あの日以降


オットが亡くなってずっと



オットはどこにいるのか




が一番心配だった。



事故で突然に亡くなったため、

自分が死んだことに気づいていない、とか、

事故現場から動けずにいたらどうしよう、と

それが一番気がかりだった。


亡くなった後、何度も事故現場に行き、

「もし、ここにいるなら一緒に帰ろう」

と、呼んでいたのだが、






オット、





完全に妻を無視。






オットの返事はおろか、気配すら

なーんも感じないんだよね。


オット、いったいどこにいるんだろう、

そう思って泣いたことは数知れず。




そんな中、娘と出かけようと玄関から

外に出た際、





娘「あ、パパ、ここにいたんだね」









ここに






いるんかい。







しかも、娘、見えてるんかい。






娘「パパ、外にいたんだね」





先日3歳になったばかりの娘、パパの姿が

ときどき見えているようだ。



実は娘、何度も不思議な言動をしている。

ただ、そこで私が過剰な反応をすると、とたんに

黙ったり話を変な方向に持っていくので、

平静をよそおって対応しているのだが。




平常心を心がけつつ、



私 「パパ、外にいたんだね~」



と、言うと





娘 「ママの後ろにいるじゃん?」





いや、ママには何にもわからないんですけどね・・・。

その後、車に乗って出かけたのだが、娘いわく、

パパは車には乗らなかったらしい。




その後、2時間後に自宅に戻るうちに

娘は車で寝てしまった。


自宅に着いて、眠る娘を抱いて車を降りたところ、

そこで目覚めた娘が





娘 「あ、パパ、まだお外にいるんだね」











2時間そこで









何やってるんだお前は。










 外に立ったままか?





 娘のこんな発言を何度も聞くにつれ、

 オットはそばにいるんだと、

 うちに帰ってきているのだと、

 私は事故現場に行くのを辞めたのです。



 





いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年08月31日(水)

帰宅恐怖症

テーマ:あの日以降



 オットの実家で1ヶ月以上暮らした



 現実逃避のホームステイ



 を終えて、娘とふたり自宅に戻りました。



 オットグッズがてんこ盛りな自宅は

 予想通り、心が揺さぶられることも多い。

 


 オット実家には、目に見えるところに

 オットの持ち物は無くて、気持ちが楽なところはあった。


 ただ一度、押入れを開けたら

 結婚したときにオットが実家から持ってきた

 彼の枕と同じ柄の枕があったりして。

 そういうものを見ただけで、涙がドーッと溢れだしたり。

 その程度でもそうなんだから、


 自宅なんて、涙ドーッの地雷だらけでして。


 そこらじゅうにあるオットの持ち物に対して、





 サンリオショップの


キティグッズ並みだな





 と、幼い娘がいる親らしいツッコミをする日々です。



 


 自宅に戻った日は、娘の3歳の誕生日でした。


 私たち夫婦にとって、娘が3歳を迎えることは

 なんだか特別なイメージがありました。

 七五三、春には保育園への入園、習い事やテニスを

 始めさせるのもなんとなく3歳から、と

 ふたりで思っていたのです。



 オット、3歳の娘の成長、一緒に見ていたかったよね。


 そんなことを思うと、やりきれない。


 




 2歳の誕生日のときのオットと娘。



 

 スーパー花嫁への道

 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年08月23日(火)

恐怖の館

テーマ:あの日以降

オットの四十九日以降、
私は一度も自宅に戻っていない。
オットの実家で暮らしている。
もう1か月になる。


短期留学かっつーの。


オットのお墓をオット実家の
すぐ近所に作ったということが、
理由のひとつ。

また、孫娘の存在が義両親の
大きな力になるだろうと思った
のも理由だけど、


何よりも、

オットの持ち物と、
オットとの思い出が一杯の
自宅で暮らすことに、
私が耐えられなかった。


オットが亡くなった日、
病院から荷物を取りに自宅に
戻った時、家の中は数時間前
にオットが出ていったまま
だった。

オットが今朝まで着ていた
パジャマ、数時間前に使った
コップ、前日一緒にテニスを
したときに着ていた
テニスウェアの洗濯物。

オットがつい先程まで
生きていた証を目にし、
そのとき私は初めて声をあげて
泣いた。
病院で動かないオットと対面
したときは、ほとんど涙も
出なかったのだけど。


近々、1か月の現実逃避を経て、
いよいよ、娘と二人で自宅に
帰ることに決めた。
溢れるオットとの思い出の中で
自分の気持ちがどれだけ揺れる
のか、怖くてたまらない。





自分の家なのに、

お化け屋敷状態

ってことですかね。


あと、冷蔵庫に入れっぱなしの
食材の状態も、怖くてたまらない
んだけどね。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2011年08月19日(金)

ありがとうございました

テーマ:あの日以降


ブログを読んだ方から、たくさん
コメントやメッセージをいただいて
るのだけど、全然返信ができない
ことがとても気になっています。


まとめちゃって本当に申し訳ない
のですが、今日は皆様に心から
お礼を言いたいと思います。

私がこのブログを書き始めたのは、
オットと結婚が決まった6年前で、
花嫁準備仲間や妊娠出産仲間、
本当にたくさんのお友達が
できました。

この6年の間、そんなブログ友達
から、ご家族の死や、お子さんの死、
不妊の悩みや夫婦の問題、いろいろ
聞いてきました。
何も問題のなかった方のほうが
少なかったかもしれません。

それらの話に対し、私が皆さん
の何の力にもなれてなかった、
と今、心から思うのです。

私は今までは運良く幸せに生きて
来て、大切な人を亡くす気持ちや、
思いが届かない悲しさを知りません
でした。
わかってるつもりでお悔やみや
励ましを言ってきたのだけど、
今思うとわかってなかったなー、
と申し訳なくなります。


実際にご家族を亡くした経験や
その想いを、たくさんの方が
寄せて下さいました。
どれだけ力になっているか、
それは言葉では表せません。


また、オットがいない現実を
受け入れられない今、本当に
嬉しかったのは、
「オットさん、テニス好きだったね」
「野菜はルッコラしか食べない
オットさん」
と、オットの思い出を話してくれた
方がたくさんいらっしゃったこと。


最近読んだ本に書いてあった
のだけど、
「家族を亡くした人が最初に
越えなければならないことは、
《周りが普通に生活し始めること》」
らしい。
オットが忘れられてしまった
ような、自分だけが悲しみの中で
取り残されたような、
私もそう思ってしまうことは
多々ある。
そんな中、オットの思い出を
語ってくださったメッセージは、
嬉しさで涙が止まりませんでした。


まだまだ後ろ向きな日々も
多いのですが、皆様の温かい
お気持ちに支えられて生きて
います。
本当にありがとうございました。




いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。