1 | 2 次ページ >> ▼ /
2011年11月28日(月)

七GO三

テーマ:あの日以降




七五三について、
ウジウジ悩んでるふうなことを
書いたと思いきや!







意をけっして七五三詣り。
でも着物は来年春に
しようと思う。


娘も

「着物なんか着ないっ!」

と、言い放ってるし…。


着たこともないくせに。


着物嫌いのオットが

ついてるせいか?




七五三のおまいり、
オットも絶対一緒に来てる、
という確信があったのだが。


お詣りの際、実際の人数より




ひとつ多い座布団



を用意
されたのは……。



オット、

やっぱり一緒に来てたね?
神社の人ってそういう見える
力ありそうだし?






Android携帯からの投稿

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2011年11月27日(日)

あらま~

テーマ:あの日以降


あらま~、

あらまき鮭が届いたよ






Android携帯からの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年11月26日(土)

七誤算

テーマ:あの日以降


娘は今年3歳になった。
七五三の年。


今年の春あたりから、私と
オットの間でもたびたび
話題にのぼり、
「6月中に写真撮影だけ
したら安い」
など、それこそオットが
亡くなる前日もそんな話を
していた。


そんな思い出もあってか、
七五三について、全く
やる気が起きなかった。


オットが亡くなってすぐは、
「喪中だし、もう来年春で
いい」
と、公言していたのだが、
みんなやっているし、
娘のことなのだから。
と、思い直しつつあるのだが…



でもやる気が起きない。
娘には申し訳ないのだけど。


同じようなことに、
娘の入園問題がある。
これについても、全然。



何か決断を迫られること、
それをオットに相談できない
寂しさ。


大切な行事や、娘の成長の
歓びにオットの姿が見えない
悲しさ。



そのやるせない悲しみが、
すべてのことに
勝ってしまうのだ。
大事なことが控えていても。



クリスマスもお正月も、
きっとずっとそうなのだろう。
オットがいないことを
思い知らされることが、
怖い。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年11月24日(木)

イケメン死人

テーマ:あの日以降

オットが亡くなったときに

身に着けていた衣類は、

刑事さんに持って帰ってもらった。


血が付いていて、

返してもらってもつらいだけだから。




という話を書いた。



カッコつけ男のオット



の名誉のため?

書いておくと、

亡くなったときのオットの顔や体、

まったく損傷は無かった。


後頭部を打ったことで

頭から出血はしたのだけど、

ほんとうに起きて動きだしそうなぐらい、

オットの最期の顔はきれいだった。


っつーかね、


オットは、



目を開けて寝る男



で。


その目の開き方が半端ないぐらいの

開け方で。



目の大きさ的に、






起床時≒就寝時





だったのですよ。

これは大げさではなくて。


妻の私ですら、慣れるのに時間が

かかりました。



むしろ、

死んだときのほうが、

しっかり目を閉じてて

イケメンだったか・・・・。



しつこいようだが、オットは

恐らく一般的なイケメンではなかったが、





イケメンで




ありたいだけの男





であった。



あの世でオットが怒っているのが

目に見えるようである。




そんなオット、人生の主役である

結婚式に続き、お葬式で

それなりのきれいな顔で

主役をまっとうできたのは幸せだった

のではないか、

と心から思う妻なのだ。



一応、フォローしておくと、

私は、オットのような薄いつくりの顔は

けっこう好みなのである。

それは生前、本人にも伝えたような

気がするので、ちょっと安心している。


しかし、目鼻口といったパーツが

真ん中に寄っていることで、






「何でそんなに





センターインしてる訳?」







と、愛するオットの顔を










生理用品呼ばわり






していたことについて
謝罪していないことが、

心残りといえば

そうかもしれない。

とも思う今日この頃である。


















いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年11月18日(金)

パンツ丸見え

テーマ:あの日以降



先日、あぶない刑事が

我が家に来て、

オットの事故について調書を

書いたり、当日の衣類について

話したりした。




そのときのことで、

まいちんさんにも聞かれて

いたのだが、






スーパー花嫁への道


タカ&ユージ




「事故当時の衣類、




我々が持ち帰りましょうか」






と、言われ、




私は、






「パンツだけ






 ください」






と、答えた。



下着のパンツである。

ボクサーブリーフ。






セリフだけ聞くと、








完全な変態





である。






私が、事故後のオットと対面したとき、

オットは病院に運ばれ、

すでに服を脱がされて

医療機器につながれていたので、

衣服にどれだけの血がついていたのか

知らない。




今回、刑事さんたちが持ってきて

くれたオットの事故当時の衣類は、

ひとつの箱に入れられていた。






箱に入った衣類すべての中から、

パンツだけを探す時も、

刑事さんは、血のついた衣類が

私から見えないように

作業しようとしてくれた。






スーパー花嫁への道



タカ&ユージ


「部屋の外でパンツを


 探してきていいですか?」





正直、これも


セリフだけ聞くと






完全な変態




であるが、

刑事さんは親切に言ってくれた

だけである。













「どれくらい血が出たのか


知りたい気持ちもあるんです。


ただ、動揺するかも


しれないので・・・。







薄目で見ます!」






という、中途半端な現実逃避の

結果、上着なども見えてしまったの

だが、予想よりは血は付いてなかった。




オットのパンツは、病院の救急隊に

ハサミで切られて脱がされていたので

無残な形となり、少し血も付いてはいたが、

オットがよく履いていたパンツだったので、

返却してもらったのだ。




実際、それを見て

案の定つらくなって、

どうにかなりそうだった。




だけど、オットがどれくらい

出血したのか、

どれだけつらかったのか想像して、

悶々と考えるほうが

ずっと苦しかったかもしれない。



オットが今どうしているのか

わからないことと同様、

知らないで想像するほうが

いろいろとつらいものなのだ。
















いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2011年11月16日(水)

変態霊

テーマ:あの日以降



ブログ友達まいちんさんが、

会いに来てくれた。


それは、まだ暑い8月のことで、


バスに乗るには近く、

歩くには遠い、


という



マニアにしか



受けない距離



の家までわざわざ来てくれた。



その会合の後、まいちんさんに

言われて私も気付いたのだが、






娘・・・・・、



おっぱい大好きに



なってる?





初めてお会いしたまいちんさんの

たわわな?胸をわしづかみ、

その他、各友人の胸もさわりまくり、

義母の60代のパイオツ(おっぱい)まで

つかみまくり。



娘の断乳は1年半以上も前に終了

しており、その後、こんなに乳に

こだわりを見せることはなかったのに。



まいちんさんいわく、






「オットさんが



娘さんについてますね」




確かに・・・。





オットは、自他共に認めるエロ男で、





オット


「俺は、エロ的な意味では、



 社内トップレベルだ」





と、自らの






エロ出世




 注)こんな出世はありません





を自慢していた。




幼児、女の子、という娘の姿を

借りれば、オット(元・36歳男)は

怪しまれることなく、

女子の乳を触り放題ではあるが・・・。





まさか死んでもなお





煩悩だらけ



なのか、オットよ・・・。




ただひとつ・・・、






私の乳には無関心




というのは如何に・・・。





そんなことからも、オットが

娘についているのかな、と

思っていた今日この頃。




最近、街中やスーパーで

娘がおかしなことを言うようになった。






「ねえねえ、




おじさんのお尻、




触ってもいい?」





 注)知らない他人のおじさんです







娘・・・、




オット以外の







変態な霊にも





憑かれてる?








いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2011年11月14日(月)

丑三どきだよ、全員集合

テーマ:あの日以降



娘はパパの霊?を時々見る。

これに関して、疑うような
輩がいれば、


「出てこいや」

と言えるぐらい強気になれる。



何しろ、3歳2か月は
「死」とか「霊」なんて
概念は知りもしないのだ。
作り話のしようがないのだから。



が。

オットが亡くなって、
最初に霊的な体験?をした
のは、娘ではなかった。



義母 69歳。

オットの実母である。


オットが亡くなって5日後。
寝ていた義母の枕元に
誰かが立ってたらしい。



義母


「顔は見えなかった…」



でも、それが他人の幽霊
だったとしたら、




そんな時期に







紛らわしくね?


息子死んだ5日後だってば。

空気読めよ。



でも、なんとなく私には
その幽霊?がオットのような
気がしないのだ。



だってさー、




義母


 「白い着物を着てた」



って





ドリフじゃ




あるまいし。


ベタ過ぎるって。



私につっこまれると
容易に推測されるそんな






ドリフ的なミス



をオットがおかすだろうか…。




そもそもオットは、着物は苦手なはず。

私たちは、



オットが紋付き袴


花嫁はウエディングドレス


という、ウケねらいの格好で

結婚式を行ったのだが、

終了後、




オット


「オレ、もう二度と


 着物は着ないよ」



と、言ってたのだ。


誰からもつっこまれず、スベったからかと

思いきや、






オット



「ウンコしづらい




 からだよ(*´∇`*)





という理由だった。




だからオットが着物というのも、

なんだかなあ~。





そもそも、その時点で、

私にも娘のところにも

出てきてないというのに、

オット、なぜゆえに

実家に帰っちゃった?というのも。





それともオット、



マザコン



だったのか・・・?








いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2011年11月12日(土)

誹謗中傷

テーマ:あの日以降









「娘の帽子、クマさんだねー」






「ママの顔は


おばさんみたいだよ」






またかよ(;´д`)




それ言われたの二度目。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011年11月10日(木)

ケツ霊はがき

テーマ:あの日以降


年賀状の欠礼はがきを送らなきゃ

いけない。


印刷屋さんにお願いして、
よくあるフツーの欠礼はがきに

してもいいのかもしれないが、

今回のことでお世話になった人たちへ、

感謝の気持ちもつづりたいと考えて、

自分で作ることにした。



あと、普通の欠礼はがきを
送ることで、オットが本当に死んだ
ことを認めるような気がして、


なんだろう、
どうしても




オットを



普通のにしたくない



というような意地もあって。



したくない、っつーか、

単に認めたくない、って感じ。



そう、どうせなら








異常仏







にしてやるぜ、オット!



注)こんな単語はありません





そうそう、少し話は違うのだけど、

前回の記事のコメントで、

panndaさんに


「悲しいけど面白い」


と、書いてもらったのですが、

まさに私が目指す?ところは

そこなのかも。




オットは、




「めったに下ネタも話さない



ような夫婦って、何のために



一緒にいるの?」




とか言っちゃってる奴で、

どんなことでも面白くしたい、

というのが私たち夫婦共通の性格だった。



オットの死は悲しいし、正直、

落ち込んだまま暗い私なのだけど、

オットが楽しみにしてたこのブログでは

少しでも楽しくしたい。


だから、panndaさんみたいに

楽しく読んでコメントしてくれても

全然構わないのですYO!

みなさん、いつもありがとうです。



そして、

ご家族、お子さんを亡くされた

つらい経験を持つお友達が何名か

いらっしゃるのですが。

(名前出していいかわかんないから

ふせます)

その方たちの、悲しみの言葉も

本当に支えになるのです。

みんな同じ気持ちを抱えてるのだ、と。

「一緒にがんばろう」とは、私はまだまだ

言えませんが、いつも気持ちをわかって

くれてありがとうです。



で。

なんか話ズレズレですが

欠礼はがきを自作するという話。




そういえば、

昔、「結婚しましたハガキ」を

作成したとき、





「新居は、



新婚に似つかわしくない



霊園駅が最寄りです」





なんて書いたのは、

今思えばシャレになってなかったのか・・。




(新婚当時、某霊園駅に
住んでました)




ちなみにその駅近くに、ちいさな

神社があって、オットは出勤時に

毎日、


「オハヨー」


と、気軽にあいさつし、勝手に






マブ神




類義語)マブダチ


になっていた。




あの頃、すでに





神と



カジュアルな関係




を築いていたから、今は天国でも

仲良くできてたらいいけど。



やたら話がずれてますが、

欠礼はがきね。

欠礼はがきらしくないけど、

写真も載せることにしました。



だって、オットの写真は今後の年賀状に

載ることないんだもんね・・・





スーパー花嫁への道



亡くなる数日前。









いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2011年11月07日(月)

またまたあぶない刑事

テーマ:あの日以降

オットの事故後の

調書作成および当日の衣服返却のため、

自宅に刑事さんがふたり来た話の

続きを書きたい。




スーパー花嫁への道


「おじゃまします」





事故当日。

病院で呆然としている状態で、

刑事さんにいろいろ質問を受け、

私の話から刑事さんは調書を書いていた。




できあがった調書が




「私とオットは結婚6年。



娘も産まれ、幸せな家庭で・・・」


って始まりで。





なに?








エッセイ?









今回もまた刑事さんが私の話を聞いて

調書を作成した。




スーパー花嫁への道


タカ&ユージ


「できました」










ラストの文章が、



「娘とふたり、



強く生きていく所存です」



って、


だから、










エッセイ?







ってば。







調書作成の間、娘はそばにいたのだが、

シール遊びをやっていた。


コーヒーでもいれよう、と私が席を

はずしたとき、刑事さんと娘が

何か話してるなあ、と思っていた。



部屋に戻ると、







「今ね、



 コレ




 シール見せてあげてた」





さすが3歳児。








国家権力を





コレ呼ばわり。






そして。





オットが事故当時、身に着けていた衣類、


「正直、血がついてるんです。


やはりつらくなると思うので、僕たちが


持ち帰って処分しようと思うのですが」


と、言われた。

事故、事件、ほとんどの遺族が

そうしてもらうらしい。



考えた末、パンツだけ返してもらった・・・。




刑事さんを見送る際、

娘は手を振りながら言い放った。





「警察、



 ばいばい」




さすが3歳児。






国家権力を




呼び捨て。





 しかも警察、ってアンタ。








オットの事故は

殺人とかそういう事件性は無いのだけど、

警察は一応捜査はした。

今回の調書で、オットの件は

警察的には終了らしい。



でもきっと、

今回のような、オットが

亡くなったことを再認識させられる、

心にさざ波が立つような

涙がこぼれるような

そんなことが

これからもあるだろう。



超えていけるのだろうか。

不安。









いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。