2008年10月29日(水)

フリーダム切腹

テーマ:怒涛の出産編



 寒くなりましたね。

 夜中や朝方に授乳するのが大変になってきました。


 
 さて。


 前回、緊急で帝王切開することが決まり、いよいよ

 手術台に上がるところまで書きました。

 看護師さんが6,7人いた上、こうこうと電気がついた

 手術室で堂々と全裸になり、手術台に飛び乗った私。


 
 両腕に点滴の管を刺し、下半身にはおしっこの管を垂らし、

 髪型は、陣痛に悶絶しているうちに片方のゴムが飛んで

 行ったために片方は下ろし、片方は結んでいるという

 おさげ髪?で、







 どんな時代でも






流行しそうにない






スタイル





 で手術台に上がりました。





 そういえば。


 話が脱線するんですが、髪型といえばね。


 うちの父親、何度か書きましたが、



 萩本欽一と石破大臣


 に似てるんですわ。








 
石破さん


  石破さん。





 それを念頭において続きを読んでいただけますか?





 先日、うちの母親が



母 「うちのお父さんが今度床屋に行く時、

   この写真を持って行かせて、この

   髪型にさせようと思うんだけど」



 と、新聞の切り抜きを差し出してきた。


 

 この写真  ↓






髪型












ジョージクルーニー






 ってアナタ







 だから欽ちゃんと石破さんなんだってば。





 絶対恥ずかしいって。と、私が言うと、



母 「そうかしら・・・」



 と、言って、再度差し出してきた切り抜きは

 ジョージクルーニーの顔が切り取られ、

 彼の髪だけの写真。

 わかりにくいっての。




 まあ、それは置いといて。



 手術台に全裸で上がり、陣痛地獄から抜け出す麻酔を

 今か今かと待っていると。

 部屋の扉が開いて、手術着を着た先生が入ってきた。

 

医者 「では麻酔を打ちます」



 彼は医者ではあるが、

 「いよっ!待ってました、大統領~♪」

 と、声をかけたくなるほど嬉しかった瞬間である。




 看護士さんに海老のように丸められ、先生が私の腰に

 ブスリと麻酔を打った。




 その瞬間。




 陣痛も!妊娠中の腰痛も!お腹の重みも!


 何も感じない!!!!



 私・・・・、




来ちゃった極楽浄土



 と、思っちゃうような。



 ほんと一瞬で効くのね~、麻酔って。

 嬉しさで顔がほころんだわ。




 で。

 麻酔で極楽浄土に来たのもつかの間。

 冷静に物事を考えられるようになると、あることが

 気になってきた。




 っつーか、







 腹切るって、






 私、大丈夫なん






 手術ってのが初体験なため、いまさらながら

 恐怖感がジワジワ沸いてきた。




医者 「麻酔、効いてると思うけど、

    一応チェックするよ」





 麻酔の効きが悪い体質の人がいるって話、

 聞いたことがあるような・・・・。





医者 「今から触るけど、冷たさを

   感じなければ大丈夫だからね」





 いざメスで切られ始めてから、麻酔が効いてなかったら

 めっちゃ痛いんじゃないだろうか・・・。




医者 「はい、ここ。冷たくないよね?」














 「冷たい








 気がします」










医者 「えっ?嘘でしょ?

    じゃあここは冷たくないよね?」











私 





「冷たい







気がします」







 麻酔が効いて冷たくないのに冷たい気がしてしまう。






医者 「おかしいなあ。もう冷たくないでしょ?」

















 「冷たい







 気がします」











 このあと、娘は1時17分に産まれたのだが、

 この麻酔についての押し問答がなければ、





 1時15分には産まれてたと思われる。




 我ながら、めんどくせー患者だな。




 ところで、妊娠7ヶ月以降から通ったこの産婦人科病院。

 その前まで通院していた病院にくらべて、



 いたるところで自由



 な印象を受けていた。


 前に通院していた病院は、良くも悪くも組織がしっかりしている

 大きな病院、今のほうは医者がひとりの個人病院なので、

 そのせいかもしれないけど。




 麻酔が効いた、効かないについての先生と私の押し問答が

 終了し、いざ帝王切開手術の開始というとき、







医者 「あ、旦那さん、立ち会う?」










 帝王切開なのに?

 



 自由だよ~。





 あまりほかの病院のことは知らないのですが、

 帝王切開で旦那が立ち会った、という話は聞いたことが

 なかったもので。



 せっかくなのでオットを呼んでもらう。

 オットが白衣とか手術着みたいなの着て入ってくるのを

 待つのかと思っていたら、





医者 「オットさんどうぞ~」













 チェックのシャツと






カーゴパンツっていいの?







 自由だねえ~。




 思い切り普段着のオット、手術室の雰囲気に

 とまどいながら私の頭の上でスタンバイ。

 と、そのとき、





医者



「オットさん、撮影するなら



もうビデオの電源入れたほうがいいよ」










 だからホントに














 自由だな、おい。






 手術を撮影って!?

 いいのか??



 これまたほかの病院は知らないのですが、ビデオ撮影まで

 オッケーだとは思ってなかったもので。





 ビデオの電源も入れて撮影開始。

 

 手術室には見たことのない医者がもうひとり来ており、

 この病院の院長と一緒に、私の手術をするようだった。



 いよいよ帝王切開の始まり。


 痛くはないが、メスで切られる感覚はあるから

 変な感じ。





院長 「今日は突然すんませんね~。

    助かりましたよ~」




医者「いやいや、先生のお願いですからぁ。


   そういえばこの前の○○の会、行きました?」





院長 「ああ、行ったよ。それがねえ~」





 だからぁ、




 世間話とか~、















 自由すぎるから。



 イッツァ フリーダム。





 医者ふたりの軽快な世間話、および帝王切開手術が

 始まって5分ぐらいだろうか。


 お腹の中に手を突っ込まれてるような感覚があり、

 お腹の上部を押されたと思ったら










 腹の中から







人間が







取り出されてた








 看護婦 「1時17分です」




 娘、誕生。

 オットのビビりながらの決死の撮影により、
 
 その様子はビデオに記録されています。




 ブログにアップできればいいんだけど?














 

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2008年10月22日(水)

最も美しい時への戦い

テーマ:怒涛の出産編




 10月も後半になりましたね。

 娘は27日で生後2か月になります。


 体重は4.8キロぐらい。


 身長は





baby4



 こんな感じです。



 オットは娘とテニスをするのが楽しみだそーな。

 私は、娘が色白なので、日焼けするのがもったいない

 気もしてます。




 さて。

 出産編のつづきを。



 風船と陣痛促進剤の投与により、激しい痛みと

 戦ったものの子宮口が開かず、母体がもたないと

 判断され、風船と促進剤をストップ。

 
 その後、



医者


 「赤ちゃんの顔の向きが悪く、もし分娩が


  始まっても出てくるのが困難です」





 若干、「いまさら?」という気も・・・。





医者 「羊水が減っているのでそれも不安です」



 注) この医者は倖○來未ではありません。  






医者 「母子の安全を考えて帝王切開にしよう


    と思うのですが、いかがでしょうか」





 とにかく陣痛の苦しみから即刻逃れたかった私、

 「もう切って出してくれ~」と思っていたので、正直この医者の

 セリフを聞いてガッツポーズな思いだった。




 
 緊急の帝王切開が決まり、俄然まわりがバタバタし始めた。

 帝王切開となると


 手術の承諾書


 に私とオットのサインが必要となる。



 看護師さんが持ってきた書類に、名前と住所を記入しなければ

 いけないのだが、陣痛の痛みでなかなか書けそうになく、

 先にオットに書いてもらおうと手渡した。




 夫 「はい、俺のところ書いたよ~(^▽^)」





 陣痛の苦しいさなか、がんばって私も書こうとして気づいた。












 オット、








帝王切開受ける








本人欄に








書いてますけど。





 アナタはお腹を切って何をだすつもりデスカ。







 3年以上前の結婚式当時からここを読んでくださってる方は

 ご記憶にあるかもしれないが、うちのオットは

 結婚式のとき、




 結婚証明書の








署名を








「式場名」という








欄に書いた男



 でもある。


 挙式の最中、壇上で「違う!」と花嫁に叱られた男。








 手術承諾書は、オットに「保証人欄」に書き直させ提出。





 前日から山ほど注射やら点滴を受けてきたが、

 今度は帝王切開手術にむけて、さらに注射など打たれ、

 おしっこの管も挿入。




 私 「陣痛はずっとあるんですか?」


看護師 「麻酔を打つまではあるよ」


 私 「まっ、麻酔はいつっ?早く!」


看護師 「麻酔は手術直前よ」


 私 「しゅっ、手術はいつっ?早く!」

 


 風船を取り出し、促進剤をストップしてから痛みは和らいで

 はいるものの、とにかく陣痛から逃げたくて必死。





 そこから1時間半ほど耐えた頃。


看護師 「帝王切開始めます。

      全裸になって下さい」



 手術室には6,7人の看護士さんがいたが、






自信満々のストリッパー






ばりに速効全裸に。



 麻酔を打って陣痛地獄から抜け出すことで頭は一杯。






看護師

「この手術台に上がって。自分で上がれる?」




 妊娠前の自転車通勤時の俊敏さを発揮し、

 手術台に自ら上がる。



 全裸で手術台に飛び乗った私。

 見ていた看護師さんたち、








 全裸で跳ねる原住民







を思い出したに違いない。








 ところで。


 つわりが出産直前まであった私は、美容院に一度も行けず、

 髪は伸ばしっぱなしだった。

 普段はポニーテール(古い?)みたいなひとつ結びなのだが、

 陣痛、出産、入院、と寝たきりになるので寝やすいように

 入院するときにはふたつで結んでいた。


 手術台に上がるにあたり、久々に体を起こしたところ、


 陣痛に耐えた際に頭を激しく振っていたため、片方のゴムが

 どこかに飛んで行き、片方の髪は結んだ状態、もう片方は

 ざんばらにおろしている状態、というすさまじい髪型に

 なっていた。



 そんな野性味あふれる髪型で全裸。

 その状態で手術台に上がった話を、後日、妹に話したところ、




妹 






「断頭台に









上がる罪人?」






 という的確なコメントが。



 
 女性は妊娠中だか第一子を産んだ直後だか、

 とにかく出産前後のいつかが、人生で最も美しいという話を

 聞いたことがあるが、

 このときの私、





 人生で最も、







罪人もしくは







落ち武者に







近い瞬間


 


 だったと思う。






 ちなみに第一子を産んで約2か月。

 いつっ?いつなの?人生で一番美しいときが

 くるのはっ!?



 ずいぶん長くなってますが、次回はいよいよ

 娘誕生について書きたいと思います。










 


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2008年10月15日(水)

昇格と降格の出世街道

テーマ:怒涛の出産編



 秋ですね。


 天高く馬肥ゆる秋、と言いますが、

 馬だけでなく、







 



 
baby3





 我が子の肥え方もすごいものがあります。  



 2600グラムで産まれて1ヶ月半。

 4300グラムぐらいになりました。





 さて。


 そんな娘を出産した日の話の続きを。







 私が出産した病院は、医師がひとりの個人病院。

 看護師さんは結構たくさんいるのだが、

 私が出産した8月27日は



 ベビーブーム到来



 とばかりに、産気づいた妊婦が駆け込み、

 病院内はてんやわんやになっていた。



 そんな中、前日から



 風船と陣痛促進剤



 という激痛セットを投入しているのにもかかわらず、

 痛がるだけで、いっこうにお産が進まない私は、

 かなりのお荷物だったに違いない。





 前回書いたように、



病室陣痛室分娩室で出産




 というのが、出産までのルートで、それを私は






 産婦人科の出世街道






 と、呼んでいるのだが、数少ない陣痛室を

 まるまる2日間占拠している私は、



 産婦人科の島耕作



 どころか














お局様島耕作






 と、本家の島耕作シリーズには

 絶対にあり得ない設定になりつつあった。






 そんな陣痛促進剤の量がどんどん追加され、

 痛みもMAXな頃、恐ろしい宣告がなされた。




看護師

 「COZOOさん、ちょっと


  陣痛室から病室に戻ってもらうから」




 とうとう










「降格・島耕作」









 いい加減、島耕作でもなんでもないシリーズの始まり

 である。






 痛みが猛烈な中、後から来たぺーぺーの新人妊婦に

 陣痛室を譲り、病室での孤独な戦いに耐えること

 数時間。



 ほんとにこの痛みは大丈夫なんだろうか、と思うほどの

 痛みに汗だくになっていると、様子を見にきた看護師さん

 が、私を内診した後、慌てて人を呼びに行った。





看A「もう子宮口全開じゃない?」


看B「赤ちゃんが下がりすぎてて

   心音が取れない」







 どおりで、どおりで!!!

 おかしいと思った、こんな痛いのにまだなんて。




看A「分娩室、ひとつ空いたね?運ぼう!」




 ようやく・・・ようやく憧れの分娩台に昇れるときが

 やってきた。

 到底歩ける状態じゃなかったので、車椅子で分娩室へ。

 テレビでしか見たことなかった分娩台へ上がった。






 いよいよ









「社長・島耕作」



 の始まりである。

 二日かけての大出世。




 憧れの分娩台で再度内診。

 陣痛とあいまってめっちゃ痛いが、これで産めるなら

 なんのそのだ。





看護師A


 「あれ・・・??全然まだまだだ・・


  さっき私、間違えちゃったみたい」




 どうやらこの時点で、子宮口はまだ5、6センチだった

 らしいのだが(10センチで全開)、私の怨念か執念かで、

 看護師が間違えて判断したようだった。






 しかし。

 間違いだろうがなんだろうが、ようやく登りつめた分娩台、







絶対に降りたくない。





 どうしたら分娩台から下りず、降格しないでいられるか

 苦しみながらも思案していると、先生がやって来た。






医者 「風船はまだ出てないんだよね」



看護師 「はい、まだ出てな・・」















私 



出た気がします


 

  ↑嘘















医者 「え?そうなの?」


看護師「え?ホント??パシャって音した?」








私 「はい」

 





 ↑嘘














 
医者 「もしかして破水した?」


看護師 「いえ、それはまだだと思・・」















私 




 「破水した






 気がします」







 ↑ 嘘







 分娩台から降ろされないため必死な妊婦の

 嘘3連発。






 慌てた先生が内診して



医者


 「破水してないよ。卵膜もまだある」




 と、私の嘘は速効バレたとさ・・・・。

 しかも内診痛いし・・・。





 しかし、促進剤をかなり投与しても全く子宮口が開いて

 いかない私を見て、




医者

 「陣痛が強すぎてCOZOOさんの

  体力がもたなくなるかもしれない」



 と、とうとう促進剤をストップ、風船も取り出すことが

 決まった。








 風船取り出しの画像  ↓



風船2
 








 促進剤をストップし、本来の自然な陣痛になった私、

 痛いけどそれでも痛みは半分ぐらいになった。



 そのころ、先程の


看護師 「子宮口全開。出産間近」





 という、浜口京子もびっくりな




 誤審




 により、慌てて飛んできたオットが病院に到着。




 促進剤ストップにより、楽になったものの、それでも

陣痛に苦しむ私を見て


 

夫 「かわいそうで見てられなくなり、


   廊下で泣いた」




 らしい。



 後日、オットのその優しいセリフを聞いた私、





私 「あの時の痛みなんて序の口なの!


   あの何倍も痛い時期が何十時間も


   あったっつーの。全く男って奴は。」





 感動するどころか罵倒。






 その後、陣痛に苦しむ中、羊水を検査したり、赤ちゃんの

 向きや心音の検査が続いたその結果、





医者 「子宮口が開かずお産が進まないことと、

  仮に出産が始まっても赤ちゃんの向きが悪く、

  出てくる時に大変になることは間違いないです。

  母子の安全のために帝王切開にしようと思うの

  ですがどうでしょうか」



 という診断となった。



 私 「おまかせします」


 と、言ったものの、本心は












何でもいいから









早く終わらせろ。








 その一心でありました。















 







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2008年10月08日(水)

産婦人科の出世競争

テーマ:怒涛の出産編



 深まるねぇ~、深まるねぇ~。

 しっかしホントに深まるね。






 秋が。



 あまり外出しないうちに秋が過ぎ去っていきそうです。



 前回、冷たい看護師さんを殴るという私の計画について、

 賛同のコメントありがとうございます。








 

 ビーバップ世代







 としては、その看護師さんへの






 御礼参り



 と称し、病院に殴りこみに行かなければならんのですが、

 仲村トオルも落ち着いて渋い俳優となった現在ですので、

 私も大人になり、御礼参りではなく、





 お宮参り



 に行ってきました。

 赤ちゃんが産まれてだいたい1ヶ月ぐらいで行う

 イベントです。




 着物を着るのは面倒なので、スーツで行こうとしたんですが、







1ヶ月で体型戻らない







場合はどうしたら







いいんですか?




 誰?

 お宮参りが1ヶ月後って決めたのは。




 妊娠前のピッタリしたスーツが入りません。




 しかも帝王切開の傷にあたるから、ウエストが

 きついの無理なのよ。




 結局、無理やり着てお宮参り。


 

お宮参り



 







 

 で。


 そんな体型の戻らない私は、






 冷血看護師への






御礼参りに着る学ラン






は、着れるんでしょうか。







 加藤~、仲間~、貸せよ~。

  
    参照) ビーバップハイスクール




 さて。



 出産の記録に戻ります。



 風船と陣痛促進剤を投与、

 絶え間ない激しい陣痛に耐え、

 冷酷な看護師に怒りをおぼえながらの数時間。

 

 基本的には、私は陣痛室のベッドでひとりで

 ウンウン言っていた。


 この病院は、分娩室が3つあり、破水したりなど、

 出産が目前になると分娩室に運ばれる。



 つまり、



 病室 → 陣痛室 → 分娩室で出産



 という感じで移動していくわけ。




 これを私は











 産婦人科の







出世街道





 と呼んでいる。



「とにかく分娩台に昇りつめたい!!!」


 それは陣痛に苦しむ全サラリーマン、ではなく、

 全妊婦の願いだ!!!







 その出世街道で、







 産婦人科の







島耕作






 を目指した私だが、二日間も陣痛室に

 こもりっきり、分娩室は遥か遠く、

 出世街道から転落しつつあった。




 これでは

 






「万年平社員・島耕作」





 という、本家の島耕作シリーズには存在しない

 駄作ではないか!




 さらに!!!


 私が出産した8月27日前後、この病院は



 病院始まって以来のベビーブーム



 となっており、次から次へと妊婦が産気づくったら産気づく。






 つまりそのとき、





 出産目前の妊婦たちによる

 




3つしかない






分娩台の争奪戦






 そして





1人しかいない






医者の争奪戦


 の火ぶたが切られたのである。








 しかも駆け込んでくる妊婦はみんな

 「破水した」「子宮口7センチ」みたいな出世頭ばかりであり、

 そんな中、万年平社員の島耕作の未来は!!!???

 どうなる産婦人科の島耕作!!

 次回の新・島耕作をお待ち下さい。


   類似品) 新・加勢大周

   

     


 


 

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