2007年02月27日(火)

法事だよ!全員集合!

テーマ:新婚生活


 

 週末、広島の実家に帰っていた。


 おばあちゃんの






  33th.



 THE HOUJI





 訳) 33回忌 法事





 があったので。


 実父、実母、実妹、猫、など、役者がそろってしまった。



 法事は、年寄りばかりで、若い人は誰もいなかったので、

 ほとんど妹と共に行動していた。



 子供の頃は一緒にいてもケンカばかりだったが、ふたりとも



 30歳を過ぎると



 仲も良くなるものである。





 まあ若干、






妹 「なんでお姉ちゃんばっかり、


   そのバウムクーヘン取るのよ!」




 という、お菓子の取り合いは発生しましたが。





 昔は、女の姉妹とは思えないような、暴力を交えた

 ケンカをしていたのですがねー。





 多分、妹が



 ガンダムの主人公だったら、









妹 「殴ったね!?






  姉にしか






ぶたれたことないのに







 と叫ぶことでしょう。






 さて。



 無事、法事は済んだのだが、

 法事の後、妹が





妹 「ダメだったよね~、あんなの・・・」




 と、なにやら反省していたので話を聞いてみた。



 全員にお経が配布されたので、お坊さんの読経に合わせて

 見ていたのだが、お経に書いてあるフリガナを見て、




妹 「ここのさー、『なーむあみーだぁ~』


  『だぁ~』っておかしいよね」






私 「志村けんの『だいじょうぶ だぁ~


   を連想するわ」






 と、姉妹で笑っていたのだが、それを






 妹 「あんな真剣な場で、


    大人としてどうだろう・・」





 と、反省しているようだ。
 







 確かに・・・。








 しかし。


 そもそも、このお坊さんに対して妹は、前回の法事で、

 





            

 「コウレン寺のお坊さんが来たよ」





 という親戚のセリフを聞き、






 家中に響き渡る大声で









 妹



「オレンジジュース、




お坊さんが飲みたいって」






 という、




 ありえない聞き間違い



 を言い放ったという失礼を犯しているので、


 今更なのだが。






 コウレンジ ≠ オレンジ








 まあなんにしても、30歳を過ぎた大人の姉妹でありながら、

 恥ずかしい振る舞いであることは間違いない。

 猛省。







 しかし、法事の席で親戚に向かって、





 父 「本日も私のオンステージを


    披露したいところですが」






 と言っちゃうような










 60歳を目の前にして



ふざけた大人






が、父親なので仕方がないのである。











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2007年02月19日(月)

妹誕生日記念記事

テーマ:新婚生活



  

 確かあれは・・・、数ヶ月前・・・。


 すっかり寒くなり冬も本番かという頃。


 東京にアイツがやって来た。




 冬将軍?


 いや・・










  将軍さまが!








 
 広島在住、百貨店勤務の私の妹である。



 実は妹、この週末に誕生日を迎え、


 晴れて、






30歳(独身)





 となりました。






 さて。

 妹は上京すると、我が家に泊まることが多いのだが、

 我が家には「客用ふとん」がないため、いつも

 オット実家に借りに行くことになる。


 すると、うちの妹を気に入ってくれているオット両親が




 義母 



 「妹ちゃん来るのっ?


 じゃあご飯食べに行きましょう♪」




 と、誘ってくれる。


 毎度毎度、高額にごちそうになってしまうので、妹も私も

 申し訳なく思いつつ、今回も食事のお誘いを受け、

 甘えることにした。

 


 オット両親+うちら夫婦+妹




 という、 6カ国協議 ならぬ






 3家族協議


           (妹は単身だが)



 の開催である。


 その決定を聞いた、広島の私の実母がこんなことを言い出した。







実母 「あなたの結婚式で、あちらのお義父さんが


   きれいな写真をたくさん撮ってくれたじゃない?」






 確かに。

 オット父、つまり義父は、私たちの結婚式でたくさんの写真を撮り、

 翌日には現像・焼き増し→広島に郵送、という




「朝出して、夕方オッケー」

   

      注) これは近所のクリーニング屋ですが。





 と、看板を出せるような仕事っぷりを見せた男である。

 
 もちろんプロのカメラマンではないが、確かに義父の撮った

 写真はとてもきれいだった。









 実母 「写真に詳しいお義父さんに、



        あの子(妹)のお見合い写真を


     撮ってもらえたらと思って」










 
 お見合い写真????

 

 妹本人は、独身でいることを悩んでるわけでもなく、

 もちろんお見合いする気なんてないと思うが、

 実母としては、独身の次女に気を揉んでいるのだ。
 


 とりあえず、

 「お義父さんに次女の見合い写真を撮ってほしい」

 という実母の依頼を義母に伝え、

 3家族協議(しつこいようだが、妹は単身)の当日となった。





 約束時間の直前、義母からの着信が。





義母 


 「妹ちゃんの写真を撮るために、お父さんが


  カメラを用意したんだけど、


  全然動かないらしいのよ!」








私 「別にいいですよ~。妹はお見合いする気


   なんてないと思いますし。広島の母が


   言ってるだけですから!」








 そしてその数時間後、また義母からの着信。





義母 


「急いでカメラを修理しようと思って、今ね、


 お父さんがカメラ屋に持って行ったのよ!


 そしたらね、








 電池が入ってなかったって・・・」










  誰だ。






義父が



カメラに詳しいとか言ったのは。









 お義父さん!


 思いっきり、素人のミスじゃないですか!



 いや、でもね、一生懸命に応えてくれようとする

 お義父さんの優しさが嬉しいのよ。
 



 そもそも、モデルもモデル(妹)なのでどうでもいいのですよ。

 


 
 妹の写真うつり と言えば。




 妹は勤務する百貨店で、なんたらアドバイザーだか、

 なんたら責任者みたいな役職があり、百貨店に

 その役職と名前付きで顔写真が貼られているらしい。

 何かお買物で相談があれば「どうぞ私に!」てなことなの

 だろう。





 その話を妹に聞き、




私 「へー。すごいじゃん?」



 と、誉めてやったところ。








妹 「それが、その私の写真なんだけど、
















   ハゲっぽく





  写っちゃってさー」













  まちがっても











  絶対に真似したくない




 写真の写り方である。










 そんな撮られ方ってあるんですか?






 ちなみに妹は、ロングヘアーで、前髪もしっかりある髪型。

 ハゲに写るほうが至難の業だと思うのだが、

 そんな奇跡を起こすのは、さすが妹と言うべきか。




 しかし。

 いくら、ショッピングのアドバイザーとか言っても、







 ハゲっぽい女に


 アドバイスを受けたい客は


 皆無だと思うが。



 




 
 多分、みんな




「まずお前にアドバイスしたい」




 と思うに違いない。





 実際わたしは、そのハゲっぽい写真というのが

 どんな写真なのかは知らんのですが、

 次回、広島に帰ったときはぜひ拝見したいものである。



 なんにせよ、妹よ、30歳の誕生日オメデトウ!





 ようこそ30代へ・・・・









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2007年02月15日(木)

女は子供をあやす機械

テーマ:新婚生活




 交際当時から、まったくケンカらしいことがなかった私達だが、


 結婚して1年半。


 先日、






       ガチンコ

 オットと衝突した。




 

 初めて「これはケンカ?」と思えるような言い合いが勃発。




 原因は、前回の記事に関連するのだが、



 オットが




人の話を聞かず、交霊状態だったこと




 が発端。





 
 前回書いたとおり、オットは私の話を聞きながら

 別のことを考えることが多々あり、その状態になると、




 私の背後霊と交霊しているかのような


 うつろな目線




 になるのでバレバレである。






 前回も例えたけど、




 
  江原さん



 
 

 「オーラの泉」の江原さんが、


 守護霊とお話してるときみたいになる。








 とある土曜日の夜。


 翌日は、私が試合でオットは仕事だった。

 翌日の試合会場が遠方だったため、

 朝一番の始発電車に乗るか、その次に乗るか迷っていた私。


 寝室でパソコンをいじっていたオットに相談した。






私 「明日、試合時間ギリギリで行くより、


   早すぎても始発がいいかなあ」





夫 「・・・・・」








    江原さん








 オット、





 


あの世を見つめる。











 朝5時の電車に乗り、遠い試合会場にひとりで行く

 不安もあって、そんなオットの交霊状態にムカついてきた私。
 
 そこへ返ってきたオットの返事が、







夫 「うちのパソコンさ、もう一回


   インストールし直してもいい?」







 

 

 私の質問は、






  「電車」だけに


 どこかにGO!


 させているようです。


 



 
 

 勝手に見切り発車された私の相談は、いずこ・・・。


 数時間後には早朝の電車に乗らなきゃいけない私は、




「運転手はキミだ、車掌さんはボクだ♪」



 と、歌って流せる心境ではない。

 



 ムカついてオットに冷たく言う。





私 「その前に私の相談に答えてよ」





 そのとき、オットはオットで、パソコンの不調により、

 早急に仕上げなければならない仕事ができず、

 イライラしている状態だったらしい。

 予想外にも、オットが不機嫌に言い放ってきた。






夫 「俺の話の方が重要でしょ?


   だから俺が優先だ」







 若干、あきれる私。





私 「話の内容は関係ないでしょ。


   まず私が先に話しかけたんだから」





夫 「うるさいな。俺の話の方が大事だから、


   俺が先だ!」






 「オットの会話の法則」によると、


 話の内容の重要度がまず優先されるらしい。

 



 あっ、そうなんだ?


 だったら、最近オットが振ってきた話題。




 K-1の魔裟斗とタレントの矢沢心が結婚した

 ニュースを見て、






 
  まさと







 夫 「K-1の魔裟斗と、タレントの






   オガワ ココロ







   が結婚したらしいよヽ(。´▽`。)ノ」






  ってのも無視していいのよね?




 正) ヤザワ シン


 誤) オガワ ココロ












夫 「だいたい、俺の話は仕事に関わる



   ことだよ?テニスなんて



   所詮、遊びじゃん」








その遊びとやらに、






  私以上に、時間もお金も費やしてる



 バカはお前なんだけど。


 
 





 言い争いは徐々にヒートアップ。





私 「普段、自分の試合の前は、

   テニスの話ばっかりしてるくせに」








夫 「うるさいなっ!じゃあもう



  テニスなんてやめるよ!







うわー言っちゃった~。



カッコ悪~。



テニスをやめることなんて絶対あり得ないのに、


「思わず言っちゃった」、ってのがカッコ悪い。







私 「・・・・。絶対やめることなんてないんだから、


   そんなこと言うのやめなよ」






夫 「やめる、って言ったらやめるんだっ!!



   でも・・・










 来週の練習と、その次の試合が



終わった来月以降、徐々にだっ」













 めちゃめちゃ








あきらめ悪いですけど。





 この潔くないセリフをどうしたものか。





 


 世の男性みなさんがそうとは思いませんが、

 私のまわりで言うと、筋の通らないワガママを言う

 のは男だと思うんですよねー。



 女(というか私)は、冷静に理路整然と理屈をならべて。

 口では勝てないから男(っつーかうちのオット)は、

 パニクって子供みたいなことを言い出すんだと思います。





 どっかの厚生労働大臣が




 「女は子供を産む機械」




 だと発言したらしい。







 うちの夫婦で言えば、












「男は子供になる機械」









 ですね。



 ウマイ!?






 









 

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2007年02月13日(火)

話を聞く気がない男、地図を読む気がない女

テーマ:新婚生活



 昔から気づいてはいたが、


 私は



 人の話をとてもしっかり聞く人間




 だと思う。


 これは良い意味でも悪い意味でも。



 いや、

 話のアゲアシをとったり、「この前こう言ったじゃん!」

 みたいな攻撃に使うことがあるので、多くは悪い意味で。

 とにかく人の話を細部まで聞いている。




 私の「話の聞き方」を何かに例えるとすると、






 牛の消化活動




 だろう。


 牛は、一度飲み込んだ食べ物を、また口に戻して噛み、

 再び飲み込むという作業をくり返して、食べ物を消化する。



 私はいったん耳から入った人の話を、何度も頭に戻し

 反すうさせて深く記憶にインプットしている気がする。

 こう書くと大げさだが、多分そうしてる。





 
 で。


 そんな牛から見て、非常にイライラする動物がいる。

 しかもそいつは






 同じ家の中に!








 常日頃から思っていたが、うちのオットは、




 人の話を聞かない。




 


 オットは、私の話を聞きながらも、頭に気になることや

 喋りたいことが浮かんでしまうと、そのことで





 脳内は100%満たされてしまう。




 私が話す内容が入る隙なぞ1%もないのだ!





 私も話しながら



「オット、私の話を聞かずに別のこと考えてるね」



 と、すぐに気づく。



 なぜなら、そんなときのオットは、私の顔を見ているものの、

 焦点が合っておらず、私のはるか後ろ、遠くを見ている表情なので

 バレバレなのである。





 そんなときのオットの様子は、



 「オーラの泉」の江原啓之さん が、






  相談者の後ろにいる



 守護霊と目で会話し始めた



 ときに似てる。




 
  




  江原さん







 オットと江原さんは顔の系統も同じ


 なのでなおさらだ。




 アタシの守護霊が言っているおことばを

 教えてくれるのなら感謝もするが、

 オットの場合は当然





 ただ聞いていてないだけ



 

 なので、私には何の得もない。

 



 
 と、オットが話を聞いてない時は、その表情でバレバレ

 なわけだが、本当に聞いてないのかどうか、

 一応、確認作業を行う。






 私 「最近、眠りがすごく浅いのよ」



 夫 「ふーん、そうなんだ?」



 私 「遅く寝ても朝早く目が覚めるしね」








 夫 「・・・・・・・・・」








  
    江原さん









   オット、










   交霊開始。




 

 





  ここで確認作業。





 私 「寝つきはすごく早いのよ。



   横になったら1秒で寝つく。まるで私、







    ジャイアンだよね」









 






   
      江原さん







  夫 「うん・・・そうだね・・・」







  うわー・・。



  そうだね、って言っちゃった・・。




  

  そういうときは






  「のび太」だろ。



  




 




 また、あるときは。





 私 「また来週から仕事が忙しくなるよ」



 夫 「また?なんで?」



 私 「今度は勤怠のシステムを変えるんだけど、

    そのシステムってのがさー」









 夫 「・・・・・・・・・」








  
    江原さん









   







   出たね。


  



 霊を見る能力なんてないくせに、

 無駄に私の背後を見つめるな。



 でも一応、ホントに聞いてないのかどうか確認を。








私 「その新しいシステムがまた面倒でね~


   そんなこんなで、わたし、












   死んじゃおうかな・・・」


















   
      江原さん







  夫 「うん・・・そうだね・・・」























  さようなら・・・













 
 そう言えば、



「話を聞かない男、地図が読めない女」



 という本がヒットしましたね。


 話を聞かないのは、男の性質だとあきらめるべきなのでしょうか。



 ちなみに私は、地図は読めなくもないですが、

 如何せん子供の頃から



 乗り物酔いしやすい



 という体質なため、車の中で本を開くなんて無理無理!!




 ゆえに、うちの夫婦の場合は、






「話を聞かない男、








トラベルミン飲まないと




地図が読めない女」






 というタイトルになりそうでやんす。









 






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2007年02月09日(金)

OH!葬式

テーマ:新婚生活




 長く休んでいたら、ブログの書き方を忘れました・・・。



 ブログを更新しなかった無言期間は12月から1月。

 この時期ってニッポン人としては、イベントづくしの

 濃密なときだったはず。

 去年のことにはなるが振り返ってみたい。




 そう言えば


 「来年のことを言うと鬼が笑う」

 
 という言葉があるが、

 去年のことを言うと、誰がどうするんだろ。







 

「鬼みたいな顔になってしまい、



 自分が笑われる」




 とかだったら嫌だな・・・




 


 
 去年の12月1日。

 北海道に初上陸した。

 オットのおばあちゃんが亡くなったのだ。

 おばあちゃんは103歳の大往生だったので、

 お葬式もジメジメ悲しいというよりは、

 「おばあちゃん、お疲れ様!」

 みたいな明るい雰囲気で行われた。



 ちなみに、お通夜とお葬式は、

 非常に変わったやり方で、

 それは。





 お泊りスタイル。





 お通夜の後、参列者はみんな寺に泊まり、

そのまま翌朝のお葬式に出る。





 夜が更けた寺では、和室に長テーブルが置かれ、

 飲み会が始まった。

 居酒屋ではなく、寺の1室なので、お酒やツマミやお菓子も

 スーパーで買ってきてテーブルにバラけてるんだが、







  大学テニスサークルの



 合宿の夜と、寸分違わぬ



 やり方ってどーなの?





 
 

 そんな、一見楽しげな会合だが、冷静に考えると

 葬式のために集まった面々なので、

 翌日朝は全員が寝不足・二日酔いながらも

 しんみりとお葬式に出席した。





お葬式もクライマックスになり、霊柩車に棺を乗せて





 
出棺




 

 

 参列者全員が、涙ながらに出発直前の

 霊柩車を見つめる↓この瞬間、

 




 
出棺2


 



 
 霊柩車の真横で、オットがひとり







慣れない雪で大転倒。
 




 オットは最初、滑って左に倒れそうになり、

 地面まで数十センチというところで、隣にいた私が

 渾身の力をこめてオットを右上へ持ち上げたところ、

 力入れすぎたみたいで、





  マッハの速さで右に大転倒。



 起き上がろうとしてまた左に転倒。







 右に倒れ、左に倒れ、さらに右へ、と








  超高速の




 「やじろべえ」かと




 思いました。









 

 私達がいた場所が、

 霊柩車と参列者のちょうど中間だったため、

 参列者全員の視線は





 オットが高速で左右に揺れ動く様




 にクギ付け。



 そんな中、





 いつの間にか霊柩車は出発・・・。








 アディオス・・・おばあちゃん・・・









 私達は結婚式に親族を招待しなかったので、私が

 オットの親戚に会ったのは、このお葬式が初めて。

 ほんとにみんなが優しくていい人だった。




 このブログで、以前、義母のことを




仏さんに砂糖をまぶしたようないい人




 と表現したことがあったが、義母実家の人たちを見てると、

 そんな義母のルーツがわかる。






 なのに。





 東京へ戻る日、義母実家のおじさんが




おじ 


  「あなたのお義母さんは、


   昔、不良だったからねえ~」



 


 予想外の事実である。



 「仏に砂糖」どころか、






 鬼に覚せい剤





 だったとでも言うのか。



 


 そんな元・不良?義母の

 現在の不良発言といえば。









義母 「ねえねえCOZOOさん、




   あそこでお経読んでるお坊さんね、











   私の姉ちゃんの




 元カレなの」



 







 確かに衝撃の芸能ニュースであるが、



 でもお義母さん、














今、葬式の真っ最中ね!













状況と話題が全くマッチしてません。





 しんみりと読経するお坊さんの後ろ姿と、

 それを見つめる義母の姉(元カノ)に

 余計な妄想がふくらんだじゃないの。

 





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2007年02月05日(月)

千の風になってました

テーマ:新婚生活


 最後の記事を書いたのは・・・、

 あれは確か・・・、

 12月のあたまだったような・・・。



 時は過ぎて現在。

 クリスマスからお正月、そして

 我が家のビッグイベント、


  「節分」


  まで終了してるじゃないの。




 12月以降、失敗の許されない大きな仕事を抱えていたのと、

 社会人テニスの大きな大会があり、そのふたつに集中したくて

 勝手にこちらはお休みしていました。

 ホントに時間がなかったの・・・。

 睡眠時間も削り、休息もない日々を突っ走った2ヶ月でしたが、

 試合の方は、努力の甲斐なく情けない負け方をして、

 結構へこんでます。

 


 私 「こんなに頑張ったのにこの試合内容って・・・。

    もうテニスやめようかな・・・。

    もっと楽しめることをしたい・・」





 夫 「そうなの?テニスやめて何やるの?」










 私 「社交ダンスとか・・・」












 


「お、オレもってこと?」











 長くお休みしている間、心配して下さったり、

 更新がないにも関わらず、このページに何度も

 おいでくださった皆さま、申し訳ありませんでした!




 そんな皆さまに、ここ最近、話題になっている

 あの歌にのせて私の近況などを・・・・






 
  

  

 千の風になって


  歌: 秋川雅史


 編曲: COZOO








 私のブログの前で


 泣かないでください


 そこに私はいません 眠ってなんかいません










 マジで眠ってません



 
  相当睡眠不足です







 
千の風に



 千の風に立ち向かって

 




 っつーか



 千、とか万、とか甘いもんじゃなくて



 むしろ





億レベルの北風に立ち向かって






 あのボロい自転車を



 漕ぎまくっています



 相変わらず自転車通勤なのです







  チーン。









 
 私鉄沿線6駅分の自転車通勤(高速)にとって、

 


 暖冬は来てません。




 耳が~、耳がちぎれる~。








 試合はいったん終了しましたが、仕事のほうはまだまだ

 爆裂してるので、またペースをつかんで書いていきたいと

 思います。




 では。


 最後に、名曲「千の風になって」についての

 我が家のとあるエピソードを。






 私 「紅白以来、大ヒットしてる


   『千の風になって』って歌、知ってる?」







 夫 「知ってるよ!こんな歌でしょ?








  わたしを~、





 
探さないで下さい~♪」










 それだと











家出人の歌。










 オットも変わらず元気です。











 「千の風になって」 (本物)


【作詞】不詳
【訳詞】新井満
【作曲】新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

あの大きな空を
吹き渡っています


 

 

 



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