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2006年09月29日(金)

あの日に帰って牛肉を

テーマ:新婚生活



 昨年の9月10日に結婚式をした



 青山エリュシオンハウス



 から、少し前に手紙がきた。







 「ご結婚1周年おめでとうございます。


 お祝いディナーにご招待します♪」






 花嫁だったあの日、あまりの緊張で、

 2万円の料理を1口しか食べられなかった結婚式。

 後々、冷静に考えると



 本気で涙が出るぐらいくやしい



 事実だったので、エリュシオンハウスさんからのこのご招待、

 飛び上がるほど嬉しかった。



 そこで、喜び勇んでディナーを予約しようとしたのだが、

 ひとつ気になることが・・・。

 私たちの結婚式を担当してくださったプランナーさんは

 先月末で


 寿 退職・・・。






 そこで。




 私達の2週間後に同じエリュシオンハウスで式をされた


 petitさん



 と、




 私と同じ小学校出身、同じくエリュシオン花嫁仲間の


 ゆってぃーさん





 のお二人を担当されたプランナー Jさん 




 知り合いぶって勝手に指名




 して、ディナー予約をとりつけた。




 Jさんは、私とpetitさんがブログを超えて初めて生身面談

 した際、


   **そのときの様子は コチラをクリック




 一緒に立ち会ってくださった方なので、一応

 顔見知りではあるのだが・・・。

 ただ、



 予約時間に少し遅れた私達を、






立って外で待たせるほどの


親密関係ではない。




 Jさん・・・、申し訳ありません・・・。




 エリュシオンハウスは、結婚式の打ち合わせのときも、

 時間前から炎天下の入口で担当さんが出迎えてくれて

 いたので、今回もJさんを待たせてはいけない!と、

 急いだつもりだったのだが、久々に履いた高いヒール靴の

 せいで、






ダチョウみたいな歩き方






 しかできず、遅刻してしまいました・・・・。





 ダチョウ倶楽部こと、私とオットは、エリュシオンハウスの

 ある「青山1丁目」までの道中、Jさんについて話していた。



私 「Jさんの顔、覚えてる?」





夫 「覚えてるよ~ ヽ(。´▽`。)ノ」





私 「ウソだっ!オットが1回しか会ってない人を


  覚えてるわけがないっ!」





夫 「背が高くて、髪が長くて、目が切れ長で・・・」





 Jさんの特徴を述べるオット。

 何でもかんでもすぐに忘れるオットなのに、今回は珍しいなあ

 と思いつつ、エリュシオンに到着。



 慌てて歩くダチョウを、入口で立って待ってくださっていたJさんと、

 この1年のことなどを話しながら中に入り、ディナーの席に座った。






 


 「やっぱりJさんが待ってくれてたね」






 


 「え? Jさん? どこにいた?」

















 ずっとお前の




 目の前にいたよ





  覚えてないじゃん・・・。







 さて。



 私たちは結婚式が昼間だった。

 夜のエリュシオンハウスは初めて。

 昼間とは全然違う雰囲気である。


 会場はガラス張りなので、昼間だと光が降り注ぐ。



 新郎スピーチ遠目
 


 こんな感じ。


 夜は庭がライトアップされていて、それもまたきれい。

   




私 「披露宴、後ろから光が降り注いでて暑かったね」





夫 「うん。俺、もう二度と着物は着ないぞ」





私 「そうね、紋付袴は特に暑かっただろうね」









 夫



 「いや、




 
ウンコしづらいからだよヽ(。´▽`。)ノ」



















 そっちの理由かよ。





  あなた、話の流れは関係ないんですね・・・










 ディナーは、お祝いのシャンパンから始まり、

 ほぼ、私たちの結婚式で出た料理に近いメニューだった。



 ホタテ、伊勢エビ、フォアグラ、真鯛、牛肉・・・・。




 全員4番バッターの野球チーム




 と対戦するようなものである。


 こんなの無料で食べていいのだろうか。






 私は、猛烈に後悔した。






  なぜさっき、蒸しパンなんか



 食べてしまったのだろう






 お腹へって、電車乗る直前に思わず・・・。

 自分のバカバカー!!!







 蒸しパンなんて


 無視すれば良かった・・・。





  あーあ、書いちゃったよ・・・

  自分のバカバカー!!!


 



 

 コースは進み、とうとうメイン!!


 牛肉の上にフォアグラのソテー


 が乗っているすごい料理が出てきた。




 しかし、私はあまりにお腹がパンパンだったので、




私 「私の分、少し食べていいよ」



 と、オットにちょっと食べてもらうことにした。





 そして外を見たり、デジカメの画像を見て休憩をしていた

 私の目に、次に飛び込んできた景色は、








 空っぽの MY お皿・・・・。




 


 牛肉が・・・フォアグラが・・・。







 私 「ねえ・・誰が全部食べて良いと言った・・・?」




 夫 「えっ?そ、そうなのっ?てっきり全部だと・・・」









 初めて





 オットに





 暴力を奮いそうになった。







 

 


私 「全部食べていいわけないでしょっ!」






夫 「ごめ~ん・・・。あまりにおいしくて・・・。



   ほんとおいしかったんだよ、












    子ヒツジの肉 
























 牛だけどね。








  ジンギスカンかい!


  なぜわざわざヒツジに?









 その後も私は、



 ブタのようにブーブー文句を言った。





 牛だけどね。












 最後は、Jさんが、



 「1st. ANNIVERSARY」



 と書かれたでっかいケーキに、ろうそくを1本立てて

 持って来てくれた。







 1周年





 画像悪っ!


 ケーキを食べるオット。





 こんなイキな演出まで、Jさんありがとう!





 
 そして帰る前には、





 Jさん


  「チャペルを見て行きます?」




 と、




 久々に思い出のチャペルまで案内して下さった。




チャペル








 すってきぃー!



 1年前を思い出させてくれて、Jさんありがとう!









 Jさん



 「確か旦那さん、結婚式で



  結婚証明書のお名前、



  間違えて書いたんですよね?」







 そんなことまで思い出させてくれて、Jさんありがとう!











 Jさん



「私どもスタッフの間で、話題になりました」





 そんな情報まで教えてくれて、Jさんありがとう!




 



 Jさんと楽しく話しながらも、とうとうお別れ。




 Jさん


 「お友達などご紹介いただけたら、


  私が責任持って担当しますので是非!」







 

 「ええ、もちろんですよ。色々宣伝はしてますから」






 Jさん



 「そうでしたね!COZOOさんは、



   広告塔



  でしたね!」






 ガッテム!

 今後も、青山エリュシオンハウスの広告塔として

 がんばりまーす。




 



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2006年09月27日(水)

地震・雷・家事・オット

テーマ:新婚生活



  しばらくカンクンの記事が続きましたが、今日は

 違う話を書こうと思います。

 どうもテーマを決めて書くのっつーのは、うまく書けない~。

 今日はいつもどおり思いつき記事で。
 
 と、いってもこの5行書いた時点で、何も思いついては

 ないのですが・・。






 さてー。



 ずーっと前、私たち夫婦の




 怒り方の違い




 について書いたことがある。



 なにかムカついたことがあった瞬間、すぐに怒りが

 盛り上がる、それがオット。

 つまり、






 瞬間湯沸かし器 


 



 のような。


 まあ、一般的な怒り方でしょう。





 それに対し、なにかコトが起こったその時点では

 何とも思っていないのだが、数十分後にそのことを

 思い出し、「そもそもアレってアイツが悪くね?」「私、悪くなくね?」

 と、細かく分析しながら徐々に怒りを高めていき、





 約1時間後に最高温度を迎える








 まさに、










ホットカーペット







 みたいな怒り方、それがワタシ。





 ゆえに、オットは自分が怒っていたことも忘れた1時間後、





 


  「ねえねえ、あのね~ ヽ(。´▽`。)ノ」







 と、無邪気に甘えた直後、
 









  





気安く



話しかけてんじゃねえよ







 と、前触れもなく叱られることになる。





 と、書いてはみたが、うちら夫婦はケンカらしいケンカというのは

 したことがないので、上記のようなやり取りもほとんどない。



 で、



 「ケンカしたことがない」



 と、人に話すと、




 「オットくんが温和だからでしょ」



 と、必ず言われる。


 完全にワタシが悪者である。


 その確立たるや100%である。





 
 オメガトライブふうに言えば、





 「キミは1000%」である。


 





「どっちが威張っているように見える?」と質問しようもんなら、



 投票前から



 








自民党総裁も




夢じゃない私の圧勝




 


  が見えている。
 
 





 突然の伏兵に、安倍さんもビックリ



 
だろう。





 そんなジャガー横田系の夫婦関係に見られがちだが、

 これはまったくの大間違いであり、我が家は、

 決して「かかあ天下」ではない。

 「亭主関白」とも言い難いが、どちらかというとオットが強い。


 しかし、「妻が強い夫婦」と見られる原因、それは、

 





 キツイ顔立ちの妻


    VS


 穏やか顔のオット
 




 という見た目のせいであると思う。






 それと






 低音で鋭く言葉を発する妻



       VS



的外れな言葉を穏やかに話すオット






 というのも原因のひとつかと。



 


 実際のところ、私は自分のことを






              バンビ

その辺の小鹿より気が弱い





 と、思っており、オットをはじめ私のことをよく知る人は

 その意見に賛同してくれる。

 ゆえに、他人さまに怒ったりすることは滅多にない。





 なんだか今日は例え話がやたら浮かぶので、

 しつこく例えて書くが、







 もしも私が、



信長・秀吉・家康に並ぶ戦国武将だったら

  
  ( ドリフの「もしもシリーズ」ふうに )











   鳴かずとも





 かわいいお前は





 ホトトギス


 







 と、言っちゃうような、そんな穏やか温和レディが




 俺様なのである。






 と、私のことを自画自賛で十分宣伝したところで、


 オットである。




 普段、私がオットのとぼけた言動を書き綴っているため、

 このブログを読んでくださってる方も、



 オットが 







ヽ(。´▽`。)ノ







 な男だとお思いでしょう。







  見た目も、





      


 相撲顔








 だと散々言ってきたので、














  朝青龍笑
 


 



 左手はチョキ、右手はパーしちゃうような


 こんな穏やかな男だとお思いでしょう。



注) 画像はオットではなく、朝青龍さんです


 



 実際のオットは、








 超・厳しい男






 です。




 他人に。


 自分と身内(妻)には甘いですけどね・・・。






 近々、オットが





 ちゃんこ屋の主人 (顔)





 から






 鬼の横綱   (顔)






 に変貌した話など書きたいと思います。


 



 


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2006年09月25日(月)

シカレーは楽シカレー(強引)

テーマ:新婚生活




  前回の記事で、当初、タコス屋でのワタシの

 画像を張っていたのですが、あまりにノーメイクで

 生気がなく、目が死んだ魚だったので、

 「これはやばいだろ」と、思わず外してしまいました。

  なのに、文章はそのままなので、ちょっとおかしな

 ことになっていますが、修正できないので許してください。

 オットの画像はそのままだけど・・・。ぷぷっ・・。





 さて。


 
 カンクンらしいことをほとんど書かずに進んでいる

 カンクン新婚旅行記だが、今日こそはがんばりたい。



 
 
 カンクンに行くことを決めたとき、私はオットに、




私 「私ね、昔の遺跡ってすごく興味あるのよ。



  だからマヤ文明遺跡があるカンクンがいい」



 と、言っていた。







 カンクンツアーといえば、まず一番にあげられる



マヤ文明・チェチェンイツァのピラミッド。



 世界遺産です。




 チェチェン
 







 マヤの遺跡に興味があったはずの私たち、










 行きませんでした。





 だってホテルからの移動が長いんだもん・・・・


 

 かわりに、



 トゥルム遺跡という遺跡に行ったのだが、

 日本からのツアー客はみーんなチェチェンイツァを

 選択し、トゥルムに行ったのはうちら二人だけ。

 そのため、JTBのガイドさんもわざわざ

 うちらだけのためにトゥルムに行くことになり、

 ガイドさんと三人でトゥルムに。



 


遺跡二人
 

 

 あまりに暑くて水着で歩く変態ふたり。




 海と花と空がすごくきれいで、

 すごく素敵なところだった。



 ところどころに野生のイグアナがいたよ。




 
 イグアナ



 海を見つめる野良イグアナ。 










 もうひとつカンクンで有名な観光地、



 シカレー海洋公園



 というマリンパークがある。





 ここはイルカと泳ぐドルフィンスイムや、

 シカレーナイトと呼ばれるショーがあったり、

 川下りができたり、かなり魅力的なテーマパーク

 らしいので行ってみた。




 バスで移動中、日本人ガイドさんがシカレー公園のことや、

 カンクン全般について話してくれた。


 

ガイド 「この道沿いの海は、イルカが泳いでくることで

     有名で、ドルフィンビーチと呼ばれています。

     私はかなり長くカンクンで暮らしてますが、







    
実際にここでイルカを見た



  という
話は聞いたこともない



  ですけどね」











  
そうだね、

  
   


  メキシコ、



 それはテキトーな国。







  ドルフィンビーチという名前にだまされるな。







 さて。私は魚座なせいなのか水が好きである。

 ゆえに、シカレー公園での川下りがとても楽しみだった。

 洞窟や切り立った崖に囲まれた下の写真のような川を




 
  シカレー










 シカレー川





 こんな感じで泳いでいく。




 画像に写ってこっちを見てるのは当たり前だがオットではない。


 人種が違う。









 川は洞窟の中だったり、日があまり差さない場所が多いので、










もっと南国の自覚を持て








 と、説教したくなるような水の冷たさだったが、

 川の中には魚がたくさんいてとてもきれいだった。


 

 ちなみに私は、



「水に入るときは、心臓に水をかけて、足から徐々に・・」



 と、昔習った








 体育教師の教え






をカンクンでも常に死守していたため、海や川に全身が

入るまでにいつも5分以上を要していた。





 それに対しオットは、目の前の青い海を見るなり、



 「ひゃっほぅ~!」


 
 というような





昭和のアニメにありがちなセリフ





 を叫びながら、何の準備体操もなく水に飛び込む男である。

 このあたりにも、オットとの性格の違いを感じた。





 無事に帰国はできたが、もしこの新婚旅行で

 何らかの事故にあい、二人とも同時に死んでしまっていたら









  三途の川を渡るときも、



 オットは「ひゃっほー!」と飛びこんで



 いただろう。







 

  その横で私は、三途の川の水を心臓にかけているのだろうか。


  っつーか、もう死んでるんだから、






   心臓麻痺は



 気にしなくていいか。








 話ズレズレですが、川くだりは楽しかったです。







 川だけでなく、海でも泳げるシカレー。




 シカレ





 
 しつこいようだが、海がきれい。

 


 
 シカレーは、海や川だけでなく、こういう林?も多く、

 派手な色のオウムやイグアナなどミニ動物園の

 ようなところもある。






 シカレCO







 ところで。

 30歳(当時)のビキニを全世界に発信しても

 良いのか今さらながら不安である。




交際当初は、私のビキニだの下着だのに喜んでくれていただろう

オットですら、最近は洗濯物を取り込んでくれるとき、






 夫



 「キミのブラやパンツばっかりじゃん!



  めんどくせーなー・・・」






 と、すっかり邪魔モノ扱いだというのに・・・。






 このシカレー海洋公園と、前半に書いたトゥルム遺跡、

 実はこれは同じ日のことである。だから同じ水着。

 トゥルムに立ち寄って遺跡を見た後、シカレーに

 行った気がする(うろ覚え)。



 ゆえに、シカレーの滞在時間はあまり長くないのだが、

 シカレーはもっといても良かったなと思う楽しいところだった。




 そりゃ浮かれて



 30歳(当時)も露出するっつー話だ。








 出口を出ても満足感で一杯で、ハイになっていた。

 そのハイテンション気分は、

  


 その直後、帰りの車で、



 ガイド



「最大級のハリケーンがアメリカに近づいています。

 メキシコやここカンクンは大丈夫だと思いますが、

 飛行機の空路であり、乗換の場であるアメリカは

 非常に危険な状態になっています。

 帰国日について重大な決断を下していただくことに

 なるかもしれません」





  
 と、言われるまでの非常に短い時間だったんだけどね・・・。



 







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2006年09月22日(金)

お箸の国の人だもの

テーマ:新婚生活



  引き続き、

  1年前の新婚旅行、メキシコカンクンについて。

  




 「うちらもカンクンに行く」


 と、カンクン経験者に話したとき、必ず言われたのが、




 「食べ物に気をつけろ」


 という恐ろしい言葉だった。


 
 海外、特に暑い地域はどこでもそうなのかもしれないが、

 水・なまものは厳禁だと言われた。

 他の国では平気だったのに、カンクンだけはお腹を壊した、

 という友人もいたから、なんだか恐ろしい。


 
 わたしは 「下痢」という経験すらほとんどない、

 多少悪いものを食べても平気な頑健なお腹の持ち主である。




 が。


 問題はコッチ。





 お腹・急降下のビオフェルミンなオット。





 弱い。とにかくお腹が弱い。

 オットは夜勤が多いのだが、睡眠不足や飲みすぎが重なると

 イッキに来ることが多いようだ。

 (当社調べによる)




 あとは、妻が




 期限アウトの乳製品




 を料理に使用した際も症状が出ることがわかっている。

 (当社調べによる)
 




 去年まで通っていたテニススクールの朝早いレッスンのときは、

 「睡眠不足+水分大量摂取」 という、オットにとっての




 悪魔の方程式



 となり、毎回、




 レッスンの4分の1をトイレで過ごす




 という状況だった。




 それっていったい、







 何のレッスン?







 レッスン行く意味あるのか?




 トイレからコートに戻ると、コーチからは





 「オットさん、汗で冷えるのかもしれないです!


 暑くてもちょっと厚めのウエアを着た方がいいかも」




 と、言われてた。




 ねえねえ







 だから何のレッスン?








 テニス無関係のアドバイス受けてるし。





 そんなスカイダイビングなお腹を持つオットが、

 カンクンの 恐怖ご飯 に耐えられるのか。

 出発前から非常に心配だった。






 さて。
 
 メキシカンフードといえば、



タコス・サルサソース・テキーラ・コロナビール



 ってなところが有名である。


 旅行に行く前から、私たちはこれらの

 メキシカンフードが大大大好きだった。



 特に、タコスは大好き。

 トルティーヤと言われる皮に肉とか野菜をはさんで、

 辛いサルサソースやアボガドで作ったワカモレと

 呼ばれるソースを付けて食べるのがタコス。



 カンクンでは店に入ると、無料のトルティーヤチップスと

 写真のようなサルサセット?が出てくる。

 チップスは、「ドリトス」とか「ドンタコス」みたいな感じ。

 それもおいしい。


 

 カンクンサルサ
 



 実際、カンクンではいろんなタコス屋に通った。






  

 

 

 陽気な店内、新鮮な食べ物に反して、






死んだ魚の目をした客
           
 (わたし)
   








 
 カンクン飯さ


 
  この人も。






  ふたりとも疲れてたの、きっと・・・。

    





  「生もの、生野菜、野菜についている水にも注意」

 と言われていたが、






  

  カンクンサルサ


                  


  必ず料理について出てくるこれら ↑ がもう 








  みのもんたもビックリな








  思いっきり生  (電話)







  である。




  どうしろっちゅーねん。






 メキシコの心・コロナビール

   ↑ 勝手に「心」にした




 に入れるライムだって、たくさん出してくれるけど、

 これだって、









 かよちゃんもビックリな





  思いっきり生  (電話)







 だしなー。






 そんなの我慢できるわけなく、結局、

 うちらは生ものもモリモリ食べてしまった。

 が、オットのお腹もスカイダイビングすることなく、

 毎食のようにタコスを食べても飽きることもなく、





 私




 
「私、もしかして前世は



 メキシコ人だったのかも」











 



 「俺も!  ヽ(。´▽`。)ノ





   いくらタコス食べても飽きないし、



  お腹も平気だし」

 





 
 と、本気で話すぐらいだった。




 
 メキシコの暑さ、青い空、おいしい食べ物、すべてが

 自分の肌にマッチしてる気がした。

 きっと、カンクンは来るべきして来た場所なんだ。

 そう信じて過ごした新婚旅行。


















  が。




 





 それは。






 突然にやってきた。 







 








  








 
「飽きた・・・」











 旅行6日目ぐらいだっただろうか。

 いつものように、メキシカンフードを目の前にして、

 まったく食欲がわかなくなった。



 普段から、自分の食べたいものを食べられない状況に

 陥るとイライラする性分なので、








 



 「え?どうしたの?



 俺、今日もタコス食う~ヽ(。´▽`。)ノ」







 本当にメキシコ人になってしまったかのような

 オットのその発言すら





 妙に腹立たしい。






 メニューを見ても、自分のフィーリングに合う

 食べ物がない。





 


 

 「タコス、タコス、タコスって・・・・。






 私が今食べたいのはねえ、むしろ















 酢ダコ なんだよ!」












 そのとき、ほんとに
 
 





「NOT タコス BUT 酢ダコ」





 と、店員に言いたかったぐらいだ。


 酢ダコは日本語だけど。




 

 その後、メキシカンフードが嫌になった私は、

 ショッピングモール内のファーストフードコーナーに

 逃げたのだが、







「久しぶりの日本の味をありがとう・・・」








 と、








  絶対に日本人ではない



 カーネルサンダースに



 感謝しながらケンタッキーを



 食べた。








 

 旅行後半は、無性に白いご飯が食べたくなりましたね~。

 焼き魚とかお味噌汁とか。

 カンクンには売ってなくて悲しかった~。


 


 ワタシ、ヤッパリ、ニッポン人NE!




 

   




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2006年09月21日(木)

カンクンへのBダッシュ

テーマ:新婚生活



  書き始めたものの、記憶が曖昧で、

 すでに限界を感じている




1年前のメキシコカンクンへの新婚旅行



 について今日も書きたいと思う。




 昨夜は、


 「カンクンへの旅行を控え、情報を得たい人が

 ネット検索でこのページにたどり着いてたら

 どうしよう・・・。責任重大・・・。」




 と、非常に弱気になり、記事を書くにあたり何時間も






ネットで「カンクン」を検索して勉強した。



 行く予定もないのに・・・。





 
 
 
 さてー。

 日本からカンクンへは飛行機で飛んでる時間だけでも

 15時間。

 さらに、日本からの直行便がないため、アメリカで

 乗換え。そこですぐに搭乗できるはずもなく、

 乗換えできるまで空港で長い待ち時間があったりと、

 カンクンへの道のりは遠い。
 


 その長い道のりを乗り越える私たちの作戦は、





 スーパーマリオブラザーズ。





 さすが昭和の小学生。

 
 ただ「ファミコン」ではなく「ゲームボーイ」に進化。

 



 
  


 「スーパーマリオなら、クッパ大王まで一度も


 死なずに行き、奴を一発でしとめて


 クリアできるけどね」






 と、私は、昔とったキネヅカ(小学4年生当時)を日々自慢してたので、

 「スーパーマリオ」を購入してカンクンに持参することとなったのだが、

 そんな得意だったはずの「スーパーマリオ」ですら、






 1面でクリボーに当たって即効死ぬぐらい




 
イライラがつのる長時間フライト。
 

 
  
 

 まじで長い。そして狭いぞ、エコノミークラス。 

 最初は楽しんでいたゲームなのに、




 私


 「せっかく貯まったビックカメラのポイントで、


 なんでゲームボーイなんて買ったんだ!邪魔っ!」



 と、




  ゲームボーイの存在自体にすら


 イライラがつのる長時間フライト。









 
 そんなフライトの疲れと、14時間の時差が響いたのか、

 カンクンに着いてからのオットは




夫  「眠い・・眠い・・眠い・・」




 
 と、常に眠そうにしていた。




 それが









帰国寸前まで続いた。




 いい加減、慣れろよ。
 

 





 
 そのため、海や街に遊びに出た後にホテルに戻ると、

 オットは即効で寝てしまうことが多く、残された私は

 暇だった。







 オットは、旅行前から




 「俺はすぐに子供が欲しいんだ!



 ハネムーンでのカンクンベビーを狙う!」


 



と、知り合いや家族が見てるここに書いていいのかどうか

迷うような宣言をしていたが、実際は、旅行中の私達の部屋は、









いつ誰が入ってきてもOK!




健やかに就寝中。





 

 超、健全。






そのかわり、ということなのか、


オットは、











ビーチにいる




トップレス外人に興奮






 してましたけどね・・・。


 ハーフの子供でも作る気か?






 まあそんな感じだったんで、





夫 「カンクンベビーが男の子だったら、



 名前は カン だね。



 なぜならカン君(カンクン)だからヽ(。´▽`。)ノ





 という、オットのつまんないモクロミは破れ去った。







 関係ないが、自宅のパソコンが4ヶ月前ぐらいから調子が悪く、

 その状態たるや、「調子が悪い」なんて言葉では

 片付けられないぐらいだった。

 まず、




 パソコンを立ち上げるのに2時間かかる




 そんなパソコン、ただの箱である。

 物が入れられる分、ダンボール箱のほうがまだ使える。








 「いんたーねっと?何ですかそれは。


 うちでは何かを調べる時は図書館ですよ。


 なにしろ早いですからね」




 と、真顔で言っちゃうようなこの数ヶ月だったのだ。



 で、ようやく重い腰をあげてその仮死状態パソコンを

 修理したのが先週。

 パソコンが直った途端、オットがいそいそと探し物を始めた。






 夫 



 「あのさ・・


 俺の名前が書いてあるCD知らない・・・?」











 



  「ああ。あの











  エロ画像がてんこもり




 保存されてたCD






 
なら隠したけど」
 
 



  


 
 そんな生活のせいか、



 カンクンから1年。



 うちは未だ子供はいません。







 
 
 まあ、とにかくカンクンは遠いっつーことです。

 スーパーマリオの8面まで行きクッパ大王倒して、

 ピーチ姫を助けてまた1面に戻ってきても




 まだ空の上です。



 
 もともとゲーム好きじゃないので、即効飽きたし・・。

 

 

 
 また全然関係ないけど、ゲームといえば。

 大学時代、妹と同居してるとき、

 深夜に



 「カチャカチャカチャ」


 というキーボードを叩くような連打音で目を覚ますと、


 暗闇の中、テレビの音を消して、








 一心不乱に




「ポートピア殺人事件」




 
をする妹







 がいて怖かった。


 
 しかも、プレイステーション全盛期に、

 10年以上前の「初代ファミコン」で・・・。








  さて。

  ちょっと写真を。






  カンクンCO
 

 

 ホテル街からバスで少し行くと、ダウンタウンがある。

 そこにあった公園で撮った写真。

 地元の人が暮らしている街。

 夜は危ないと言われていたので、早朝に行ったら

 それも人が少なくてちょっと怖かった・・。

 私は、地元住民に怖いぐらいジロジロ見られてたので、

 あとでガイドに聞いたら、日本人女性は色が白くて小さいので

 珍しいからだって。
  

 







  カンクン街
 




 全然様子がわからん写真だけど、プリクラ画像なんで。

 オットの後ろの店は、オープンバーみたいになってて、

 夜中じゅう大音量で音楽が流れ、人が踊って

 もうフィーバー状態。

 ホテル街は、深夜も音楽と人で賑やか。

 でも治安は良い。むしろ歌舞伎町より安心して歩けた。

 私もオットが寝てるとき、ひとりで街をウロウロしてた。

 もちろんそれでも海外なので、カンクンに行く方は

 十分注意してくださいね。










 カンクン海二人




 賑やかな都会の、ホテルを挟んだ裏側はこんな

 のんびりした海が広がっている。

 私は、リゾート地での~んびりだけの旅行だと

 暇で飽きると思い、都会と自然を両方楽しめる

 カンクンを旅行先に選びました。






 途中まで書いて、あまりにもカンクンに無関係の内容

 になっていることに気づき、慌ててカンクンの話に

 戻したのがバレバレなところで今日は終わり~。






 

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2006年09月19日(火)

ロード~カンクンへ~  歌:トラブルー

テーマ:新婚生活



  前々回より、メキシコのカンクンに行った

  新婚旅行のことを書いています。




  と、言っても、この新婚旅行は、


  ちょうど1年前の話 ですけど・・・。書くの遅っ。





  

  あれから1年かあ・・・・。


  虎舞竜の「ロード」 の歌詞では、





「ちょうど1年前に~ この道を通った夜~♪


 昨日の事のように 今はっきりと想い出す」
  




  と、歌っているが、


  わたしにとっては、






 「ちょうど1年前のことなのに~♪



 すげえ昔のことみたいで かなり忘れた~」




  と、






  誰も感動しない歌に編曲





 されるぐらい、「ちょうど1年前」といえども、

 遠い昔のお話になっている。



  
 なので、ちょっと記憶が曖昧なところもあるのだが、

 完全に忘れきる前に、思い出して書いてみたい。 




 




 さて。


 カンクン初日からいきなり所持金がなくなり、



 ターコイズブルーなカンクンの海


 
 ぐらいに顔面が青くなった話ですが、


 その青さっつーのは。












 カンクン海


        



  

 背景の海みたいな顔色だったと思います。


 こんな顔色、不健康すぎます。デスラー総帥か。

 



 なお、異国の海・カリブ海の前に立っているのは、



 純和風な顔のオット
 


 です。

 日本海が似合う男。





 
 カンクンの海は、砂浜が真っ白でした。

 で、日本の海岸みたいに、砂が太陽の熱で熱くならない。

 裸足もOK!

 すごくサラサラだったし、砂が湿気てないからかな?

 

 あと、海水が、日本の海とくらべて




 すっごくしょっぱかった 






 もしくは、






 全然しょっぱくなかった







 か、どちらかだったんだけど、









 忘れちゃった・・・








 「日本と違う」、っていうのは覚えてるのだが、


 どちらだったかという重要なところを忘却してしまった。





 私たちはだいたいホテルのプライベートビーチで泳いだ。

 カンクンのホテルは、海沿いにものっすごい数が並んでいて、

 ホテルの部屋から撮影すると、こんな感じ。




   カンクンホテル

 


 写真のようにずっと快晴で、滞在中は雨は降らなかった 





 と、思う。





 これもまた







 忘れちゃった・・・・





 確かずっと晴れてたような・・・?




 写真で見る限り、雨の写真はないので晴れてたのだろう。







 写真といえば。


 旅行中にふと気づくと、

 デジカメがすんごい熱を持っていた。
 
 かばんからデジカメを取り出そうとしたら、





 アツアツほくほく。





 カンクンの太陽みたいに熱を持っちゃって、










 お前は焼きイモか。





 と、思わずデジカメにつっこむ熱さだった。




 それ以来、いくら充電してもすぐ電池切れになったため、

 新婚旅行の写真が非常に少ない。





 このデジカメっつーのが、ブログでも何度も書いている例の





自ら、プリクラと同レベルの画質




まで自分を成り下げる




謙虚なデジカメ







 である。



 お陰でこっちは、結婚式の写真がすべて






 プリクラモード





 
 で撮影される、という前代未聞の結末。


 このデジカメのお陰で、プリクラ世代でもないのに、


 女子高生を超えるぐらいプリクラ画質と馴染んでしまった。

 



 そのプリクラデジカメが途中で故障したこともあり、


 新婚旅行の写真は少ない・・・。





 その少ない写真が、カンクンの景色バリバリの


 「いかにも新婚旅行!」的な写真なら良いのだが、







 



    カンクンテニス
 
 




       テニスコート。






  日本にいるのか?

  いつもどおりの風景とテニスウエア。

  まあ背景は、多少リゾートっぽいけどね・・。

 


  秋の試合シーズン。

  新婚旅行から帰った数日後が、大きな試合だったため、

  うちらはカンクンでも、ほとんど毎日テニスコートを借りて

  練習を欠かさなかったの・・・。


  ラケット、テニスシューズ、ボールも日本から持参。

  テニスコートのレンタル料は、日本より高かったー!

  暑すぎて、誰もテニスなんてやんないから空いてたけどね。

  

  ある日、練習中にラケットのガット(網の部分)が切れた私は、

  コートにいた外人コーチにラケットを借りた。

  練習後に、





外人 「Meのラケットはどうだったかい?」




 と、英語で聞かれ (聞き取れず、オットが通訳してくれたけど)、

 なんて答えたら良いか慌ててしまい、







  



  「グレイト!




  ベリべりーグッド!」







 と、必要以上に彼のラケットを賛美。


 一般的に「オーバーリアクション」と言われている外人をも

 引かせるような派手なリアクションを披露してしまった。





実際、彼のラケットは古く、そんな賞賛する程でもなかったかも・・。


ほんとうに GREAT!だったのは、




 彼の鼻毛




 だったのだが・・・。








    鼻毛外人コーチが撮ってくれた写真。


    (こっちはホテル内の室内テニスコート)


            ↓




  テニスコート室内








   コーチ~、




 
イッツ ア GYAKKOU(逆光) JAN!




  しっかり撮れYO!







  テニス練習帰り、夕暮れの海辺に立つオット


           ↓






 テニス海
 
  


 

 なんか変な顔に写ってる。

 カカシの顔に書いてあるような表情に見える。





 オットの左肩の上に黒く見えているのは、ラケットを

 入れた黒い布の袋なんだけど、この格好で

 コンビニに入ったら、店員がすんごい警戒体制。

 怖い顔して、オットにピッタリついてまわってた。

 多分、ラケットを、銃だと思ったんだろうなあ。

 それか、






 「サムライ!刀!」




 と、思われたか・・・。

 
 確かにラケットをかついでる人はカンクンにはいなかった。




 でも、このカンクン合宿のお陰で、帰国後の試合は、

 女子シングルスで準優勝したんですよー。 

 



 

 さて。

ここまで書いてみて、1年前を思いつくままに書いてる旅行記、

詳細を思い出せないので、うまく書けないんですが・・・。





 でもっ!!


 
虎舞竜 も  「ロード」のサビの部分で、





「なんでもない夜のこと、二度とは戻らない夜




 って歌ってる。


 そう!あの日は、二度とは戻らないのだからっ!  


 だから記録に残すために、次回もがんばって書きます。







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2006年09月15日(金)

純情がきらりと光る海外旅行記

テーマ:新婚生活



  前回、思い出したように1年前の新婚旅行のことを

 書き始めた私ですが、それは最近、



  海外旅行に行きたい



 という、就職したてのOLみたいな熱病にうなされているから。

 たぶん、ただの現実逃避だと思うんですけどね・・・。



 
 もうひとつ、つい最近まで、義母がニューヨークに行ってたので、

 その影響もあると思われ。

 前に書いたが、7月後半のある日、




 義母 



ニュウヨウク行ってきます」






 と、突然メールが来た。





 ニュウヨウクとは、






甘くて喉ごしの悪い



ヤクルト系の乳飲料ではない。



 前回は確か「ミルミル」って書いたからちょっと変えてみた。






 もちろん、アメリカのニューヨークのことだ。


 ニューヨークには、オットのお兄さんファミリーが

 暮らしている。

 お義母さんはそこに行ってきた。

 本来は、お義兄さんファミリーの引越しのお手伝いだったのだが、

 もちろんマンハッタンやナイアガラの滝を見に行ったりの観光も

 してきたようで、うらやましーっ!





 ナイアガラの滝の様子は、日本の観光地でもよくある




 滝の写真と人の記念写真を合成して、



台紙に印刷しただけなのに高額




 なアレで拝見。


 
 お義母さん、買っちゃいましたね・・・。








 義母はニューヨークに約1ヶ月もいたのだが、その間、


 日本に残っている嫁の私に課せられた任務とは・・・、
 





 義母



  「NHKの朝の連続ドラマ





  
『純情きらり』




  
を毎日録画してほしいんだけど・・」








 もちろん、




 純情な嫁きらりと笑顔で







 「おまかせください!」




 と、胸をたたいた。




 
 毎朝8じ15ふんから8じ30ふんまでの放送を予約録画、

 帰宅後にちゃんと撮れているかチェック。

 テープの残量もチェック。




 なのに・・・・・・失敗。








 だってぇ~、NHKさ~、









 土曜も放送するなんて反則じゃね?









 ドラマ放送は、月~金だと信じて疑わず、月~金予約をした




 純情な嫁の目にきらりと光る涙。


             注) ほんとは泣いてません。







 「純情きらり」のビデオは、不完全なまま、帰国した義母に

 渡しました。





 

 とにかく、




 義母のアメリカうるるん滞在記




 を聞いて、





 純情なわたしの心がきらり



 私ももう一度海外に行きたいな~と思っている。







 さて。


 「また海外行きたいな~」とか偉そうなことを言ってみたが、


 実はわたしは、この新婚旅行が




 人生2回目の海外旅行



 という、海外ど素人である。





 しかも1回目は、韓国。

 現地韓国では、韓国留学中の後輩が待ち、

 いろいろと案内してくれることになっていたので、

 事前の下調べも、言葉の不安もナッシン!

 日本から一緒に行ったのも、年下の後輩ふたりだったので、








 「面倒なことは後輩に全て



  オマカセしちゃおう♪



  先輩づらツアー・3泊4日」








 という、



 JTBもHISも真似できない素敵なツアー



 だったのだ。



 

 唯一、お得じゃなかったといえば、韓国で購入した



 立派な腕時計が、






 帰国後、





 即効で時差を刻み始めた






 ということだろうか。





 確か、韓国と日本は時差はなかったのだが、


 帰国2日後には、5時間の時差をマーク。






 そのまた翌日、会社から帰宅したときには、


 彼(時計)は、









 無言の帰宅・・・・。




  チーン。


  止まってたよ。











  つまり、





帰ったんだけど、帰らぬ人に・・


                               ↑時計だけど







 今も永遠の眠りについているその時計については

 ちょっとくやしいが、何の苦労もなく楽しめた韓国旅行は、

 「海外に来たぞ~!」というドキドキ感はあまりなかったかも

 しれない。





 なにしろ、知っている韓国語が、






 「アニョハセヨー」 



 訳) こんにちは





 と、








 「ファジャンシル オディ イセヨ?」






訳)トイレはどこですか?






 の二つだけでも、旅行を楽しめたのだから!






 「トイレはどこですか?」は、おなかが弱い後輩のために

 覚えてあげたが、一度も発声することなく旅行終了。





 
 なので、英語とスペイン語を話す白人だらけの

 はるか遠くの国に行き、四苦八苦した新婚旅行は、

 いかにも「海外旅行~」って感じでした。




 と、まったくカンクンの話が出ずじまいですが・・・。


 またカンクンの話は次回に・・・。







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2006年09月14日(木)

進め!電波夫婦

テーマ:新婚生活


 去年の今頃、結婚式を終えた私たち夫婦は、




 メキシコのカンクン




 に新婚旅行に行っていた。



 確かブログでは新婚旅行についてほとんど書いてないので、

 1年経った今!まさに今日この日!

 ちょっと思い出して書いてみたい。

 




 カンクンは、アメリカ人のリゾート地らしい。

 海外に疎い私もよく知らんかったのだが、




 「あいのり」を見て決定。




 今思えば、「あいのり」で見たのが本当にカンクンだったのか

 定かではないのだが、とにかく、中南米を旅しているのを

 見て、その美しさと壮大さとラテンのノリに心を奪われたのだ。


 たいして旅行先の希望がなかったオットを






  「中南米サイコーだYO!





  
レゲエなフィーリングを




 ボサノヴァでチェケラ!」








 と、洗脳して、婚約早々にはカンクン行きを決めていた。




 ただ、いつもどおり、その後の行動が遅く、気づいたら








  希望日のフライトが



 残り2席だったのはご愛嬌NE、



 レゲエでタコス!






 

 慌てて申込し、一応行けたのですが。あぶなー!






  さて。カンクンという場所は、





 アメリカのセレブや金持ちや、うちら





 が遊びに行くリゾート地である。


 海がすっごくきれいで、海沿いには高級ホテルがものすごい

 たくさん建っている。

 そのホテルゾーンには、夜中じゅう営業しまくり、踊りまくり、

 飲みまくり、みたいな店が並んでいて、近代的でもある。



 遊んで飲んで食いだおれたいところだが、

 いかんせん、カンクンは、



 


 アメリカのセレブや金持ちや、うちら





  のような層が遊びに行く観光地なので、




  物価がとても高い。





  お金は怖いぐらい毎日減っていったのだが、そもそも私たちは



  「支払はカードで済ませよう」



  と、現金をあまり持って行ってなかった。



  しかし、現地に到着して、ジャングルツアーや遺跡見学など、

  数万円のツアーを申し込んだ際、



  「現金で支払ってください」



  と、言われ、その時点で夫婦合わせて





  所持金 2万円以下に。




  

 
  
 




  その時点というのが、








  旅行日目



             * 残り6日間
   

  








  無理無理!!!絶対無理!

  

 ツアー料金を支払った直後に、もし写真を撮られていたら、






 「ターコイズブルー」と言われる



 カンクンの海と同じ顔色





  だったと思う。


  

 大きな買物やホテル代はカードで支払えても、

 レストランや飲み屋では使用できないこともあるし、

 ガイドからも「危ない店もあるので使用しない方がいい」と

 言われていた。

 移動はタクシーとバスしかないが、それだって現金オンリー。
  





 高級ホテルで高級リゾートの暮らしから一転。
  

 言葉もわからん外国で、





ギブミーチョコレートな生活。




   
  ほんとにどうしようかと思いました・・・。




  当たり前だが、まわりは、スペイン語や英語の名前の銀行のみ。



 普段、「○菱東京○FJ銀行」 「三○住○銀行」とか




  「名前長っ!めんどくさっ!」



  と、思っているのに、









  「漢字・・・




 漢字がいっぱいの銀行どこ・・?」








  あんなに漢字を欲したのは、産まれて初めてである。



 日本からお金を送金してもらおうにも「今すぐ」というと手がない。


 仮に「現金書留」のようなものも、






 ガイド 「カンクンの郵便事情は最悪で、


      手紙は何ヶ月経っても届かないことも多いデス」





  日本と違って、




  民営化するしない以前の問題。
  




  


  結局、最終手段の









  借金。



               (キャッシング)








  しかも、







  オールスペイン語の



 画面で。










 あのとき、どうして機械からお金が出てきてくれたのか、


 そしてその後も、






カンクンマフィアやカンクンやくざ




                     ↑こんなの実在してるのかは不明




から追われず済んでいるのか
  
  




  
 不思議である。





 いや、でも、カンクンはすごく良かったです。


 画像が掲載できるようなら次回載せま~す。









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2006年09月11日(月)

初めての結婚記念日は

テーマ:新婚生活






   祝!!




 結婚1周年!








  昨日だけど・・・。




  1年前の昨日、バタバタの準備を終え、青山エリュシオンハウスで

 結婚式したっけな~。

  挙式が午前10時半開始で、確か花嫁のアタシは

 式場に朝7時入りで、早起きしたよな~。





  と、昨日、




  朝4時半起床、


 7時にはテニスコート上





 で、ちょうど1年前のことを思い出していた。

 結婚式の日よりもずっと早起きしてたわ。



 結婚ジャンルの新婚カップルが、素敵なレストランで

 お祝いの食事したり、ホテルでお泊りデートしてる中、

 うちらは、





テニスの試合でアベック優勝し、



思い出の結婚記念日に!







 と、「結婚」と「テニス」という異ジャンルを強引に

 コラボレーションさせた泥臭い結婚記念日を過ごすことにした。

 まあ、アベック優勝なんてそうそうできないと思って

 試合にのぞんだんだけど、
 


 

 結果は~♪









シングル優勝


 
 
 


 女子シングルス 優勝!
















 そんで、オットの方は、









男子シングルス 優勝~。







 アベック優勝はならず。惜しかった。

 でも準優勝も素晴らしい!

 男子の方が出場者も多くて厳しいからね。



 私の画像と同様、表彰式でのオットの写真も

 あるんだが、他の人が写ってて修正しなきゃ

 ならんので掲載できてません・・・。



 なにしろ、アメーバブログの画像修正機能「マジカルメーカー」

 を使って、今こそ画像編集を試みようと思ったら、




 「クッキーが無効です」




 という、







 クッキーと言うわりには



 甘くない、むしろ厳しく辛い反応






 をされて使用できず。




 クッキーって大人の味だね・・・







 さて。

 
 優勝はしたものの、私は試合中もいつもどおり、


 「このまま勝つわけがない。そんなうまくいくわけない」


 と、常にマイナス思考だった。


 現在、試合シーズン中で、12月上旬まで試合が毎週続く。


 去年、準優勝した大会などは、第2シードが付いているのだが、


 「シードなのに負けられないなあ・・」


 と、勝手にプレッシャーを感じて、試合前から苦しくて仕方ない。


 自意識過剰(テニスに関してのみ)な自分が、我ながら大嫌い!







 
 それに引き換え、





 超・プラス思考のオット。






 



 昨日の準決勝、オットは前半はリードされていながら、

 逆転勝利して決勝にすすんだのだが、その試合の後。







夫 「コート脇に女の子が何人かいたでしょう?



   その女の子たちに応援してもらって、



   元気が出たよ~  ヽ(。´▽`。)ノ」










 いやいや。


 びっくり。













誰も見てなかったから。











 うーん、正確に言うと、









 ハゲたおっさんと




 私しか見てなかったっつーの。



 確かに、試合の順番を待つ若い女の子たちが近くには

 いたが、見ず知らずのオットを応援するはずはなく、

 仲間内でのおしゃべりに夢中だったようだけど・・・。

 
 



プラス思考なあまり、




 女の子の応援という妄想まで・・





 
 確かにハゲおっさんは、オットを見て「上手だな~」と

 感心してたけど、







 ハゲおっさんの応援を、


 女の子の顔にアイコラ






 しちゃったみたい。






 そんな妄想で準優勝しちゃうんだから、
 

 おめでたい男である。



 





 そういえば以前、わたしが





 「プレッシャーをはねのけ、



 最近良い仕事をしている男」





 というテーマのブログを書いたとき、


 自分でも思い当たる具体的な事例もなく、何の実績もないくせに、







夫 「読みながら、これは絶対、



   俺のことだと思ったんだ~ヽ(。´▽`。)ノ」





 と、言っていた。







 実際は、






 宇津井 健 





 のことだったんだけどね。





 どこまでもおめでたい男である。




 しかし、テニスも人生も前向きに楽しんでいるオットは、

 私にとって憧れである。

 1年間夫婦でいて、オットを見習いたいと思うのは、








 この点 だけ







 な気もするが、日々楽しく暮らしてきたのは、

 オットの楽観的な性格のお陰であることも間違いない。



  結婚2年目も今までどおり、楽しく暮らせたらいいと思う。






  来月は、ミックスダブルスの大きい大会が控えている。

  これも上位入賞を狙うべし!



  まあ無理だけど・・・  ←マイナス思考












 


 


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2006年09月08日(金)

ほんとにほんとにライオンだ~♪

テーマ:新婚生活


 春の頃に比べて、多少仕事が落ち着いた。

 帰宅時間が前よりは早くなったので、家事も前よりは

 余裕が出てきたかもしれない。




 なにしろ。

 何度も書いているが、




「肉と魚以外は食べないオット」




 なので、料理は非常に大変なのだ。




 
 そんな嗜好であっても、オットはライオンではないため、

 野菜を食べなきゃ近々死ぬ。



 というわけでデキる妻は、おかずの中に、何とか野菜を

 潜ませようと工夫をしていた。


 たまねぎやニンジンをすりおろして肉のソースに混ぜたり、

 とにかく全部をみじん切りでカレーに混ぜてみたり、

 ハンバーグに混ぜたり。

 


 っつーか、






 すっげー面倒くさい。








 
 帰りが遅くて時間がないときなんて、






 皮付き・丸ごと・生





 で、丸大ハンバーグのCMみたいにワイルドに

 食べてほしいと思ってるというのに、




 全ての野菜が原形をとどめない、





「素材の味や食感を生かす」



という料理の基本を完全無視。








 料理界を揺るがす斬新な調理法。
 
 
それが我が家のクッキングスタイル。







 忙しい時は、そんなことやってる時間がなかったため、



 「どんどんライオン化してやるわ」



 と、野菜が食卓に上がらない日もあったのだが、

 ここ最近は、野菜をおかずの中にこっそり忍ばせるぐらいの

 余裕が出てきた。




 また、オットに付き合って私までもが野菜不足になってる

 場合ではないので、自分だけのおかずも用意するようになった。


 先日、私がひとりで野菜を食べているのを見て、







夫 「おから 食べてるんだ?ヽ(。´▽`。)ノ





 と、感心するように言っていたが、もちろんオットは

 食べなかった。







 ただ、わたしが食べてたのは









 おくら





 なんだけどね。









 また、別の日に



 私 「ご飯、何が食べたい?」



 と、オットに聞いたところ、








 夫 「 ひじき  が食べたい!






     ひじき  大好きだ~ヽ(。´▽`。)ノ」






 と、驚きの返事が返って来た。





 オットが 「ひじき」 を食べるなんて絶対にありえない!





 実際、オットが頭で考えてたのは「ひじき」ではなく、




















の 


 

 











 ねえ、これって惜しいの?惜しいの?

 
 好きな食べ物の名前ぐらい覚えといてほしいものである。





 今日はなにを作ろうかなあ・・。









 なお、わたしは嫌いな食べ物は、




 あんこ (餡子)




 だけで、おまんじゅうなどの和菓子がダメなのだが、


 それを聞いた義母。










 義母




  「アンコウかぁ~。



  私、そんな魚、滅多に食べないよ?」


















 あんこう

 


         ↑ あんこう











 私も食べたことないですから!!!







 


 
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