2005年10月28日(金)

子猫物語 ~ムツCOZOO編~

テーマ:新婚生活



  前に、



  愛してやまない柴犬・ロッキーへの想い




  について、書いたことがありますが、


  私の広島の実家には、猫たちもいます。


  家の中には2匹。


  ご飯どきにやって来るノラ猫たちは、常に3、4匹。



  かわいそうな野良猫がこれ以上増えないように、と、


  不妊手術も自費でしたり、と、うちの親は





  広島のムツゴロウ




  と、呼ばれています。





  そんな感じなので、娘の私も動物好きに成長したのですが、


  東京に住んでからは、とんと動物に触れてません。


  都会で疲れた心を




 ワンコやニャンコで癒されてぇ~・・・




  と、思う日々なのですが。







  昨夜、家の前で、小さな猫と目が合いました。




  私 「お前はどこのニャンコじゃ?」




    

   参照) 石立鉄男 
    

  「お前はどこのワカメじゃ?」










  すると、猫は、ワカメばりに私の足にからみつき、


  ニャンコニャンコと鳴いています。





  私 「うわー、かわいすぎ!!」





  撫でても抱いても逃げません。




  私 「うちじゃ世話できないのよ。


     ごめんね、バイバイ」






  やっとの思いで、立ち去ろうとしたものの、猫は階段を上がる


  私の足にからみついたまま。





  そのまま玄関を開けて





 私 「オット~、お客さんだよ~」





 夫 「猫じゃん!


    うわー、入ってきてるよっ!」







  猫、入室。





 夫 「なんか・・・、


  『あらっ、お宅、意外と広いんですねえ』と、


  言わんばかりの態度に見えるぞ。


  早く外に出さないと!」








  なくなく、また猫を玄関の外に出します。







  人の愛情が100リットルだとしたら、私の愛情はこのとき、






  猫への愛=100リットル



  夫への愛= ゼロ 





  でした。








 私 「かわいそうだね・・・」





 夫 「あの慣れ方は、飼い猫じゃない?


   そうじゃなかったら、


   相当な遊び人だなアイツ・・・」








 私 「かわいそうだね・・・」




 夫 「・・・・・」








 私 「玄関の外で死んでたら、


    オットのせいだからね」
  




 夫 「・・・・・」







 私 「明日には町じゅうの猫が


    仕返しに来るよね、絶対に」
  




 夫 「・・・・・」











 私 「猫、大嫌い、オットのこと~♪」





  ※ 「猫、大好き、フリスキー」


     の音楽で。





 夫 「・・・・・」











 私 「猫、まっしぐら、オットの葬式」





 ※ 「カルカン、猫、まっしぐら」


    の節で。






 夫 「・・・・・」










 そして翌日。


 テニスから戻ったオットと私の前に、再びあの猫が。


 
 



 

 夫 「待っててくれたんだねー。よしよしー。


   お前は俺たちに何かメッセージを届けに


   来た使者なのかー?」



       ↑ すげー意味不明










  昨日とはうって変わって、





 ハゲるぐらい、執拗に猫の頭を


  撫でているオット





  に、 猫も迷惑そうでした。








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2005年10月26日(水)

キレる包丁とキレる妻

テーマ:新婚生活


  えーっと、全くブログを開けることもない忙しい生活


 が続き・・。たまに書いても、結婚式も新婚旅行も、


 すっ飛ばした話を書いてますが・・・。


  結婚式編については、もう少々お待ちください。写真がそろわないと

 
 次にいけないもんで・・・。




  なので、今日も新婚編?で。




  私は、



  家事が苦手です。




  
  特に、料理。


  独身時代、それなりに台所に立ってはいましたが、


 全然うまくなりませんでした。

  
 



  自分が食べるだけなら何でもいいと思ってたので、私の料理道は、




 ①とにかく最後に卵でとじろ!!




 ②すべての料理に、醤油とみりんと酒を

   入れろ!




 ③小さく切って早く火を通せ!



  


  ってな感じで。




  

  更に、面倒なときは、





 納豆食べてれば健康みたいよ

 

 ふりかけってうまいのな


 
 「サッポロポテト」で野菜は食べたことに。





  って道もあり。







  素敵な栄養源  ↓




  
     
  
  



  
  だって、サッポロポテトには







  「お肉と野菜とじゃがいもをたっぷりの



   生地に練りこんだおいしさです」





  って書いてあるから・・・・。







  しかし、






  バーベキュー味




  って、







 肉も野菜も魚介も焼きそばも、



 何でも焼くアレ?







  つまり何の味なんでしょうねえ。  


  なんか、味のネーミング、適当じゃないっすか?


  でも大好き。



  

  そんな私の料理道に迷い込んできたのが、





  グルメぶる夫


  野菜はルッコラしか食えない夫


  魚は焼きたてしか食わない夫


  キノコ類、海藻類も一切食わない夫




 

  注) すべて同一人物。





 



  オットの味覚を重視すると、更に狭まるレシピ。


  オットを騙して野菜を食べさせるには、相当な調理技術が


 必要なのです。




  ここ数ヶ月、苦労してきました。



  と、最近、




  「料理道具、新しくしたら


  料理がうまくなる気がするなぁ~」






  という 





 気のせい、勘違い、思い込み






  が、私を支配するようになりまして。







  その第一弾。







        






   グレステン」の包丁を購入。







   色々調べた結果、当初は、「ミソノ」の包丁にしようと


  思ってましたが、途中で、グレステンについて書かれた





  「使ってみて本当にびっくりです。



  適度な重みがあって、その重みでスーっと



  食材に包丁が入っていく感じ。



  こんな感覚は初めてです!」




  という記事で、



  思わずグレステンに乗り換えてしまいました。


  定価は12,000円ですが、もっと安く買えます。




  切りにくいトマトの薄切りでも、





 スーッと包丁が入っていく





  らしいですよ!






  今夜は、




  



  引越の荷作りを全くしてくれないオットに











 スーッと包丁が



 入っていかないように







   気をつけたいと思います。


 


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2005年10月21日(金)

つっぱることが男のたった一つの勲章?by嶋大輔

テーマ:新婚生活


  ホテルマンのオットには、夜勤がある。

  
  かなりある。



  夜勤の途中、休憩時間に電話が来る。



  今は引越の手続きやらテニスの試合で、ものっすごい多忙で、


  この電話で、それらの打ち合わせをしなきゃいけないのだが、


  しかし、昨夜、オットが、いの一番に話した話題は、





  夫 「今朝の夢ねー、海で遊んでる




     夢なんだよ。俺と、キミと、










  象が。」










  パオーン。




 うちらは、泳いでる象に捕まって遊んでるらしい。








 夫 「しばらく遊んでから、休憩で陸に



   上がるんだけどー、そこで、なぜか、



    俺たちさー、いい雰囲気になってー、












   エッチな・・・



  §Χτα∬≒∞¥〒※‰・・・」







    ↑ 自主規制









 夫 「でね、それを象が、






  落ち着いた目で



  見てた ヽ(。´▽`。)ノ」












   限られた貴重な時間を使ってのこの報告、





  ゾウ以上の落ち着きで





   聞いた私。








 私 「ああそうですか・・・。で?他に話したいことは?」








 夫 「えーっと、そうだー、さっきねー、仕事中に





    会社の先輩と








  殴り合い寸前の



  ケンカ







    したよ ヽ(。´▽`。)ノ」






  




  



  そっちの話、先に言えよ。









  よくはわかりませんが、


  
  夫には身に覚えのないことで、先輩がキレてきたらしく、


  胸ぐらをつかまれて、殴り合い寸前だったとか言ってますが・・。





  オットの会社の方(どうやらこのブログをご覧になってる方が


  いらっしゃるらしい・・・)、本当なのでしょうか・・・。


  申し訳ありません・・・。




  

 夫 「いきなり胸ぐらをつかまれて、


    制服のボタンが吹っ飛んだんだよ。


    そのまま冷静に先輩の話を聞いてたん


    だけど、再度、胸ぐらをつかまれて、


    更に他のボタンが吹っ飛んだときには、


    俺も黙ってられなかったね。








  『ボタン取れちゃって、



   どうすんだよっ』






  って、はむかったよ」

















  ボタンの問題?









  キレるポイントがずれてますが。






  先輩がつかんだ手を放すと、ホテルマンの証、


  制服のボタンは計4個も吹っ飛んでて、前が


  はだけた状態だったらしい。










 モテモテ高校生の



 卒業式状態。






  



  深夜、自分でチクチク縫ったようです。


  もうー、勘弁してよねー。いい年して。




  で、結局、引越のことも試合のことも、


  全然話し合えず電話終了。





  今夜は、




  わたしが、





  引越の荷作りを全くしてくれないオットの









 胸ぐらをつかもうと



 思ってます。




 




  
  
  
  


  
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2005年10月13日(木)

ご祝儀争奪マッチ

テーマ:新婚生活


  もうすぐ引越する我が家。



  
  式場やドレスを決めるときと同様、

 家そのもの、不動産屋、引越屋の担当との出会いも

 運命な気がします。



  最初、近所の不動産屋に入り、




 私 「すみませーん、今、マンションを


    探してるんですけどぉー」







  という私の第一声に、






  店員


 「ないですね」








  と、即答した不動産屋と、私の人生には


 接点がなかったのでしょう。






   家が決まって、さて、引越屋さんを決めようというとき。




   とても気になったこの会社。






 プロレス運輸。







    

     



  また画像悪いや。







  

  とにもかくにも、



  藤波辰爾と獣神サンダーライガーが、引越作業してます。  



  しかも、藤波がトラックから身を乗り出して作業してる、


 このわざとらしい写真と言ったら!



  ライガーのこのマスクの下は、絶対やる気ない表情だと


 思われます。



  私の心をつかんでやみません。






  実は、私、とある事情から ( 元カレがプロレス好き )、




  プロレスに詳しくて。






  何度か試合を見に行ったこともアリ。


  ジャイアント馬場の葬式(ファンのお別れ会)にも行ったり。




  ゆえに、

  
  成約プレゼントの、





  闘魂緑茶


  プロレス運輸Tシャツ







  って、意外と魅力・・・。



  さらに、



  





 有名プロレスラー、


 引越現場に訪問







   なんてこともあるとかないとか!







  早速、会社からの帰り道、携帯電話で、


  夫やら妹やらに相談。





 私 「どうどう?面白そうじゃない?


    引越トラックにもライガーの絵が


    書いてあるんだよー」






 夫 「非常に怪しい・・・」






 私 「いいじゃん!!ここにしようよっ!」









  そう話しながら、郵便局に入った私。


  列に並んで、ふと後ろを振り向くと、そこに


















藤波 辰爾が!!

  





 

  嘘くさい話ですよね。



  でもね、でもね、ほんとなんですよ、ほんと。



  私もびっくりして、凝視しちゃいました。







  藤波ってば、








 郵便物の


 不在連絡票


  








  を持って私の後ろに並んでますけど。




  自分で取りに来るなんて、さすが





フットワークの軽いプロレス運輸!




    ↑ よく知らないですが・・









  いやー、こんな運命ってアリでしょうか。


  むしろ、オットよりも、運命的な出会いしちゃった


 気がします。



  早速、藤波のテーマソングをハミングしながら、


  再度、プロレス運輸に電話。





 


 「プレゼントのTシャツ、



 女性サイズもあります?」











 プ 「残念ながら、


    男性ものしかないんですよ・・・」








 
 うーん・・・・。


 Tシャツもらえるなら、即決めしたんだけどな・・・・



 実は1社、プロレス運輸より安い見積もりを出してきた


 引越屋があり、迷っています。
 



  結婚式と新婚旅行で、大金が出て行ったところなので、


  厳しいなあ~。


  ほんと結婚って出費との戦いですね。




  と、プロレス運輸を迷っているさなか、





 私 「両替してくれない?財布は鞄の中?」





  と、滅多に見ないオットのかばんを開けたところ、










 祝儀袋









  部署一同よりと書いてあります。








 5万円也








 とも書いてあります。








 夫 「あ、そ、それは・・・。


    もらったの、い、言い忘れてた・・・」





 私 「言うつもりあった・・・?」





 夫 「も、もちろん。だって、


   きょっ、今日もらったばっかりだよっ」






 私 「結婚式から1ヶ月も経ってるのに・・・?」





 夫 「ほ、本当っ。嘘だと思うなら、し、支配人に









 き、聞いてみそっ」










  なんだ、みそ、って。




  動揺しすぎだし。






  この5万円は、敷金にまわさせていただきます。



  オットの勤務先のみなさん、本当にありがとうございました。






  
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2005年10月10日(月)

少林寺大好きの幽霊がいる部屋

テーマ:新婚生活

  この連休中、我が家に事件が起こりました。






 じっちゃんの名にかけて。






  いきなり





  


  引越





   することになりました。




  1週間前ぐらいまで、そんな話は出てなかったような。



  突然、




 私 「引っ越したいんだけど、


    不動産屋行っていい?」





 夫 「はい」







 で、ふたりで出かけたまま、契約しちゃいました。





  今、住んでたところは、基本的には私がひとりで住んでた


 ところで、狭くて古い家でした。



  無理やり、彼も住んで居候みたいでしたが、


  今度は新婚らしいおうちに移動します。





  上京して約12年。




  引越し回数6回。



  契約更新回数ゼロ。







   しかも、上京して4番目の住居は、会社の




  男子寮




   でした。









  人は私のことを




  さすらい人




  と、呼びます。







  引越女王なわたしが、数々のアパート・マンションを


 渡り歩いて最後の2回の引越で思ったことは、






  いくら古くてもかまわん





  ってことでした。




  古い家は、住みやすくて広くて味があって好き。






  だけど、今度引っ越すおうち







 新築。








 

   なんか気にいらない。きれいすぎちゃって。






   上京して、最初の家、と、二番目の家は、


 新築に近いきれいな家だったのですが、




   二番目の家は






  幽霊が出ました。






  この家は、大学生だった私と妹が、ふたりで


 住んでたのですが





  妹 「昨夜、金縛りにあってさぁ、その後、


  自分の意思に反して、勝手に体が動いたのよ」








  私 「怖っ!!!どんなふうに動いたの?」








  妹 「それが、








 少林寺の型







    を、やらされちゃって」










  私 「別の意味で怖っ!!」











 妹「高々とキックしたり、



   激しく布団をパンチ



   したりでね」









  私 「そ、それで・・・?」









  妹 「途中で



    『何でこんなことさせられるわけ?』



    って腹立たしかったよ」







  私 「同じ部屋で寝てたのに全然気づかなかったよ」








  妹 「で、ふと気づいたら部屋に








  白い着物を着た女



  が立ってたのよ」








  私 「怖いー、怖すぎるー!!!」








  妹 「その女さぁ、



    私に少林寺やらせといて、



    自分は何してたと思う?」







  私 「な、何・・・・・?」









  妹 「その女ね、











   お姉ちゃんのこと、



   じーっと見てたよ♪」













  怖いー、怖いーっ!!!


  もう、私、チビる寸前でしたよ。
 


  しかし、妹に少林寺をやらせて、何の得があったのか。

      



  今度のおうちは、幽霊が出ないことを祈ります。


  新築といえども、あなどれないのだ!!






  ただでさえ、忙しい毎日なのですが、これにまた

 引越がぁぁぁ~。


  ほんと引越って大変ですよね・・・。




  というわけで、少々ブログがあいてしまいましたが

 結婚式のことを忘れないうちに引越を終えて

 書きたいと思います・・。



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2005年10月06日(木)

放置された新郎

テーマ:9月結婚式



  前回の




  「新郎と新婦のはしご酒」




  の記事について、たくさんのコメント、


  ありがとうございました!!!





  いやー、皆さまにそう言っていただくと、本当に嬉しいです。




  なぜなら、私たちの





  「演歌歌手なりきり入場」





  について、実際にこの式に出席したゲストからは、


  期待したほど、コメントもらえてなくてですね・・・。





  他にもツッコミどころがあった披露宴だったので、


  感想が散らばってしまった、というのもあるのですが、



  私たちの再入場の後に行われた





 花嫁の父、ワンマンショー





  のせいで、うちらの「はしご酒」が、


  ただの前座になった感が・・・。




  

   なので、ようやくうちらの「演歌入場」に多くのコメントをいただけて、


  大変嬉しく思っとります!!




   「ワタシは」、ですけどね・・・・・。






  というのは・・・、


  この結婚式について、私たちはいくつもの


 「サプライズ?演出」 を作っており、


  それが、「ガータートス」だったり「演歌入場」だったり、でした。

  
  だいたいは後々、「あれ、面白かったよー」など


  ゲストに何らかの反応をもらえたのですが、





  唯一、





  誰にも



  ツッコまれてない



  演出









  が。













     









 新郎 


 「俺の紋付ハカマ、


  誰からもツッコミ


  なかったね・・・」









  ええ・・・。残念ながら・・・。








 新郎


 「だから俺、


  イヤだって言ったのに・・・」










  まるで、



  会社に、「バカ殿」の格好して出勤したのに、


  なにごともなかったかのように、会議が始まってるみたいな感じ?









  花嫁がウエディングドレスで、


 新郎が和服。






  という、このオフザケスタイルは、







  新郎両親、花嫁両親、そして






  新郎本人




  の反対を押し切って、私が強行した企画?でして。







  

 私 「5月の結婚式のとき


   とは違う色で!!」











 ◎ 参考資料   




   5月バージョン





     








  9月バージョン




     








  実は、この9月バージョン、


  はるばる広島の衣装屋から取り寄せた一級品


  だったんですけど、








  自己満足に


  終わったようです・・。




             
  





  二次会もこのスタイルで行っちゃったんだけどね・・。




   




  私たちの席次表の中、



 「プロフィール欄」で、










 『大食漢な妻と結婚し、


 あっという間に10キロ以上太った』







 と、紹介した新郎なので、和服を着ると余計に








 デブ





 に見えるんですが、それでも強行した袴スタイル。


 本人は、タキシードでいきたかったようなので、


 スベるぐらいなら、タキシードにしてあげてもよかったかな・・・。


 と、思ってる今日この頃。






  更に、この日、私たちは、



  渋谷セルリアンタワー東急ホテル


  に宿泊しました。





  フロントでチェックイン手続きしている新郎を、


  離れて見てたのですが、


  

            






 落語家が



 シングルルームに



 チェックイン








  してるようにしか見えませんでした。  












  そんな話を書いといて、ですが、



  勇気ある「これから新郎組」の皆さん、



  うちの新郎の


  「袴バトン」を、ぜひ受け取って・・・ください・・?









 先輩からのアドバイス






 新郎 「袴ね~、すげー







  ウン○しづらくて







   大変だよ♪」









 
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2005年10月04日(火)

新郎と新婦のはしご酒

テーマ:9月結婚式



  2005年9月10日(土) PM13:00



  さて。


  お色直しをして、再入場です。







  何度も書いてますが、ワタシ、結婚式の何週間も前から





  ほとんど眠れませんでした。







  そんな私に、友人たちは、




  「そんなに緊張することないよ」




  「式場スタッフが全部やってくれるから


   心配ないって」




  と励ましてくれました。




  そんなとき、私は心の中で、






 「違うの!!そういうことじゃないの!!


 スタッフはやってくれないの!!」





  と、いつも叫んでました。



  なぜなら、私たちの再入場・・・・。









 二人で歌って


 入場したから。 











  
  しかも










 『男と女の


  はしご酒』










   を。




  再入場の際、


  「男と女のはしご酒」 のイントロが流れ、



  唄 (←あえてこの漢字を使用) の歌詞の始まりと同時に、



  扉が開いて花嫁の入場。








私 「夜の とばりが降りて 街に灯がともる~」










          
  








  そのあと。










新郎 「涙 過去に流して 人はすれ違う~」








  新郎入場です。











       ← 入場してきた新郎



           ↑

         出迎える私







  新郎は、





  紋付袴。



  ブーケも持って。









     







  私は右側の通路を、新郎は左側の通路を、


  唄いながら、別れて歩きます。


  








 私 「星の数ほど 愛も 



   哀しみ(←あえてこの漢字使用)もあるわ」







 新郎 「誰も 苦い思い出 お酒で紛らす」




 

  このあたりで、私は、もうどうでも良くなって、





  演歌スターになりきり、



  求められてもないのに、唄いながら




     

  ゲストと握手してました。











 私 「この店で会って」




 新郎 「君に ひとめ惚れさ」




 私 「このままずっとね」




 新郎 「頼りなさ 隠して」





 二人 「時間は流れてゆ~く~」









 はいはい、来ますよ来ますよ 













 サビが!!!!!










私 「別れがつらい  さとし」





新郎 「車は来ない こずえ」





二人 「明日また 会えるのに 


     いやよ さよならは」













 はいはい、また来ますよ来ますよ 





 かけ声の用意はいいですか?








私 「男はあなた  さとし」  (さとしー)





新郎 「女は君さ こずえ」 (こずえー)






二人 「せつなさが胸にくる 


     せめて はしご酒」












 わざわざ音楽事務所さんに、編集してもらい、


 ここで間奏を入れました。


 新郎との打ち合わせどおり、


 ここで二人は高砂席の前まで歩きます。








     










  ゆえに、




 またまた、来ますよ来ますよ 










 サビが!!!!!



 






 私 「約束してね さとし」 (さとしー)





 新郎 「心は君さ こずえ」 (こずえー)







 二人 「夜はまだ長いから 


      せめて はしご酒」











 そんで、ここで、



 新郎がわたしにブーケを手渡しました。







     



 






   そんで、曲の終わりと同時に、チューしました・・・。












  ・・・・実は、私、



  ヘビ・カエルと同じぐらい




 カラオケが大嫌いでして。







  とにかく照れ屋なので、カラオケみたいに



  素の自分で歌う」という状況が苦手なのです。



 素でいるのが照れくさいので、常にふざけてる・・・・。




  人前でチューするとか、そんなんももちろん無理ですぜ。







  でも、何とか面白くしたくて、






  相当ムリしました。





  私には、







  結婚式



=歌わなきゃいけない








 という図式が、何ヶ月も前から、極度の緊張をもたらしていたのです。






 私たち、朝の控え室からずっと、歌の練習をしてました。

  

 練習では、緊張で歌詞が飛びまくってましたが、



 本番は間違えずに歌えたような気がします(記憶曖昧)。




  とにかく歌のことばかり考えていたので、




  朝いちばんに




 司会者さんが




  挨拶に来たとき、






 私 「あ、あのっ、


 『男と女のはしご酒』のキー、


  ひとつ下げてもらえませんか」







  と、泣きそうな顔で聞き、




  司会者さんを困惑させてました。










 「おいっ!この人は司会者さんだから!



  音楽スタッフさんじゃないからっ!」






 と、新郎に肩をゆすられるまで、全然気づきませんでした。

  




  披露宴の一番最後、新郎父が挨拶をしましたが、






義父 「私もかなりの数の結婚式に



    出席しましたが、



    新郎新婦が歌って入場したのは



    初めてです」






 と、言ってました。





 そうでしょう、そうでしょう。



 勇気ある「これから花嫁組」の皆さん、ぜひ


 私の歌のバトン (マイク?) を受け取ってください!?






 曲目の 「男と女のはしご酒」については、







 「ふたりの思い出の曲なの?」




 と、友人や担当さんに聞かれましたが、













 どんな思い出だよ。







  そんなわけないって。







 会場のゲストを巻き込んで歌える曲、と考えてたので、



 「こずえー!」


 
 とか、名前の合いの手?が入れられるこの曲にしました。



 






 CD売ってなくて



 すんごい苦労したけどね。






  *音楽事務所さんに問い合わせて、MD作って

   もらいました。   

 

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2005年10月02日(日)

結婚式、切っちゃう、食っちゃう。

テーマ:9月結婚式



  2005年9月10日(土) PM12:00



 
  何とか披露宴入場を果たしました。


  

  ウエルカムスピーチに、新郎新婦紹介、乾杯ときて、



  ケーキカット。




  結婚式のテーマが「結婚式」なので、


  ケーキもテニスコートで。


  クレーコート(土のコートのことです)をチョコレートで

  作ってもらいました。









     




  実際は、もうちょっと濃い色だったかな。


  下の画像の方が近いです。





     








  それにしても、ケーキカットのとき、みんなが一斉に前に来て

 写真を撮ってくれますよね。あれ、ほんとすごいですね。






     




  だからケーキカットのときの写真はたくさんあります。




     






  みなさん、コメントでほめてくださってありがとうございます。


  でもね、かなり画像がぼけてるからですよ、マジで。


  だって、もうヤッバヤバな写真だらけで、自分でアルバム見てて




 「花嫁なのにな・・・・」




  と、つらくなるときもありますから・・・・。


  あと、秋さんがコメントしてくださってる通り、顔の隠し方が


 わからんのでモロ出し。


  記事を書くのが精一杯で、調べる時間もなく、


 どうせ「プリクラ画質」だから、はっきり見えないだろう

 
 と信じてます・・・。



  ケーキカットまでの披露宴の前半部分は、特に問題なく、


 とにかく緊張しっぱなしで過ぎていったので、


 いくつかアイテムをご紹介。


 (手抜き記事か?)





 えっと、料理ですが、我が式場は、イタリアンレストラン。


 料理は、ひとり1万7千円のコースをセレクト。


 ひとつ下のコースでもいいかなあ、と思ってたのですが、





 義父 

 
 「伊勢エビがいいな」







 という一言で、伊勢エビのある1万7千円コースに。


 飲み物でプラス4200円なので、ひとり2万1200円。


 そう考えると、やはり結婚式の費用は、かなり料理に

 
 左右されるっつーことです。


 ゲストの楽しみは料理だから、ケチるもの問題だし、


 難しいところですね。


 



     




  画像はハンバーグに見えますが、フォアグラです。




  自分でメニューも印刷したんですが、



  今、見返してみても






  紫蘇風味 ビネグレット





 ⇒ 梅味のなに?









  アーリオ・オーリオ





  ⇒ だれ?











  伊勢海老と帆立貝のヴァポーレ





  ⇒ カフェオレ・・・?










  ノルチア風





  ⇒ どこ?






  ってな感じで、さっぱりわかりません。


  おいしければオッケーなんですけどね。



  でもワタシ、お料理はパスタひとくち食べただけなんですー。


  2万の料理なんて滅多に食べる機会ないというのに・・・。



  食いしん坊の新郎も、ほとんど食べられなかったと言ってました。




  



     





  私 「その野菜、


    ルッコラだと思って食べなさい」





  野菜はルッコラしか食べられない新郎、花嫁に


  叱られてます。






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