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2005年02月28日(月)

ウエディングドレス試着

テーマ:結婚式衣装
  

  前回に続き、既婚の友達との会合にて。

  とにかく式場選びが大変だ、というテーマで話す私の
 意向は無視する形で、友人の興味は

  

  「ドレスはどんなやつにするの?」



  ってことらしい。
  キミら、出産しても乙女心は忘れてないね。

  「どんなドレス着てるのか、当日はじっくり
  見させてもらうわっ」
  と、気合十分。そんなもんなのー?


  

   私はキミたちのドレスの形はもとより、
   カラードレスが何色だったかすら
   覚えてないのだが・・・。


     本当にすまぬ・・。


  どんなのが着たい?と言われても本当にピンと来ない。
 普段、選ぶことも見ることもないジャンルの衣服だけに、
 想像もつかないのだ。


  そんな状態で、ドレス屋に試着に行ってしまった。
 そのお店の簡単なカタログを渡されて
 「こんな感じがいい、というのがあれば似たようなの
 を出しますから、どんどん言ってみてください」

  期待の表情の担当者と一緒にページをめくる・・・・
  

  カタログ終わっちゃいましたけど!


  非常に気まずい・・・。
  担当者が「アンタ、マジで?」って顔でこっちを見てる
  (ような気がする)

  わざとらしく前のページに戻り、無難なAラインを
 もともとチェックしてたかのような言い草で
 「やっぱコレっすかねぇ~」
 とチョイスしてみる。

  実はビスチェタイプは好きではないのだが、
 たまたま指差したドレスがビスチェなのは、
 この際仕方ない。

  選んだドレスが出てきて、実際に試着してみた。
 しかも頭にはベールまで被せてくれて、
 手には造花だけどブーケ。 


   スイッチON!



  

 「いやぁ~、やっぱ上半身に
  もっと刺繍とかレースとかあった方が
  いいですね。しかも布の質感もしっとり
  した感じよりも、若干軽い感じが良くて、
  トレーンも長めで、シルエットもふんわり
  させたやつをっ!」



  
   そしてノリにのったままその後、何点か試着。
   確かに、着ているうちに、確かに何となくコレは違う、
  アレは良い、みたいなのがおぼろげにわかってくる。

   最後に担当者が
   「今日試着したドレスで、見積出してみますねー」
  と、笑顔で見積もってくれたが、

   

   「気に入ったものがあれば、
    価格は問いません」



  と、男らしく答えて帰ってきた。
  (とは言っても庶民なので、見積表はしっかりカバンに)

  
   振り返ると、無難なAラインばかり選んでしまった。
  しかもあまり好きではないビスチェ。
  (肩幅が目立たない、って言われたから・・)

  新郎は
  「いいよね~、ビスチェは。やっぱ肌の露出が多いほうがさぁ」
  と、ただのエロ嗜好。

   まあ確かにビスチェも、試着してみたら、思ったより
  悪くはなかったのだが。

   母親に電話して意見を伺った。
  「Aライン?そんなワンピースみたいなのやめて、もっと
   いかにもドレス、ってぐらいにふんわりさせたら?
   だってウエディングドレスなのよ!

   という力強い意見に影響され、次回はちょっとふんわり系の
  派手目なドレスを試着することを決意。
  

   1着公開。



 


  
  
  
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2005年02月27日(日)

「結婚」の幸せとは

テーマ:ブログ
 

  とうとう大学時代の仲間たちに婚約したことを
 発表した。みんな予想以上に驚いてくれて、
 こっぱずかしい。

  すぐに「集まって直接話を聞こうではないか」
 ということになり、週末、K子の家に集合。
 K子は2年前に結婚、6ヶ月の息子の育児に追われている。

  M子とその夫と、ふたりの1歳の愛娘も来た。

  あとは去年結婚したユキ先輩


  M子夫妻と、K子親子を見ていると、いつか自分たち
 にも子供ができて、こんなふうになるのかなあ、と思う。
  結婚して夫婦になることは、多少の予想はつく。
 しかし親になる、というと、ちょっと想像が難しい。

  でもそんな日が来るのも楽しみだな、と友人親子を
 見ながらほのぼのした。

  

  子供作る前に、式場決めろや

  

 なんて自分にノリツッコミしながら。


  子供は先としても、夫、という家族ができるというのは
 幸せなことだ、たぶん。


  新しく買ってきたシャンプーを、ウキウキで
 開封し、頭にのっけ盛りしてもちっとも泡立たん。
 なぜならリンスを買ってたから。とか

  今日、渋谷で小林稔侍を見た、とか

  アゴから男みたいな太いヒゲが生えてきた、とか


  そんな軽い事件、わざわざ郷里の親に言うことでもなく、
 友達にメールすることでもないけど、すぐそばに
 旦那がいたらテンション高めに話せるだろう。
  そういう小さいことも幸せかも。

  でもそういう話、興奮して話しても、むこうの
 反応がこっちの思い通りでなかったら、
 チッと舌打もんなんだが。

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2005年02月25日(金)

寝てる人と会話するとその人死んじゃうの?

テーマ:新郎について
 

  子供の頃、妹が言う寝言に返答をすると、

 返って来る答えが面白いのでよく話しかけてた。



 が、母に

  「寝てる人と会話をしちゃいけない」



 と注意されたものだ。


 理由を問いただしたが、何だか曖昧だった気がする。
 


 その後、第二次性徴を迎えた頃、友人に
 



  「寝てる人と会話すると、


  その寝てる人がそのまま死ぬ」


  という、げに恐ろしい話を聞いた。




  何が怖いって、その定説が霊的な話なのか、


 人間の生態の話なのか、科学的な話なのか、


 こっくりさん的な噂話なのか、その辺が全く微妙なこと。


 「まさか~」と一蹴できないって点。



  何だかちょっぴり生物学ぽいニオイがする話だから


  真実かと思う反面、妹は命を落とすどころか、




 着々と巨大化。



   * 妹の身長170センチ弱




  そもそも寝てる人と会話するだけで

 相手を殺せるなら、完全犯罪は可能だしな。

  で、心の隅に「寝てる人との会話」について、

 恐怖と疑問を抱えながら、現在に至る。


  婚約者は眠くてたまんない時や、うとうとしてる時に

 会話すると、現実の会話と同時に、脳内で夢の公演が

 始まるらしい。



  これがまた、




 東映マンガ祭りもビックリな同時上映ぶり。




  突如、前後の会話と無関係な話題が始まる。

  突然、何かが憑依してるとしか思えない。

  昨日は、




 彼 「うちの部署はO型とA型しかいないんだよ」




 私 「へー。××さんはどっちなの?」




 彼 「O型。ほとんどがO型なんだよね」




 私 「キミもO型だしね。O型同志の相性ってどうなん?」



  




    ~何かが憑依~









 
  


 「ハゲちゃったんだよね」













  私 「・・・は? なに・・・?」
















 彼 「1人はJリーグに



   移籍しちゃったし」








  そこで彼ははっと目覚め




 

  「今、俺、Jリーグとか言ってなかった?


   何で?何で?怖いよ!」

  


    
  と動揺している。


  

   怖いのはこっちだよ・・・





  なんのコトっすか?


  ハゲたJリーガーって・・・。
 



  ここでさっきの「寝言会話殺人説」が浮かぶ。




  彼の場合、まだ熟睡してないので寝言とは言い難い。


 しかし、現実と夢のハザマの段階で会話させる方が、


 熟睡しているときより、体や神経へのダメージが大きい気がする。




 一応、彼は存命中(2/25現在)。


 今後もこの殺人説について調査を続ける次第。




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2005年02月23日(水)

理想の男はどこに?

テーマ:結婚式場探し3
 


  9月に東京で行う予定の教会式+披露宴の
 会場場探しは、すっかりふりだしに戻っている・・・。

  徐々に「ご希望日は既にご予約一杯です」と
 言われることも増えてきた。
  焦ってきた私達は、手当たり次第に
 ゲストハウスやレストラン、教会を何軒も見学した。
 
  焦りなのか自暴自棄なのか、かなり頭がおかしく
 なってたので、

  「自然光が入ってガーデンに出れるのが希望です」
 
  と、まちがえて


  地下の薄暗い会場で言ったりしてました。



 
   雑誌やパンフを見て良さそうなところを見学する、という
  パターンで、何軒も見学してすっかり玄人になった私の定義。

   会場を、広く美しく撮影する写真技術は
   恐ろしく発達している。


  もう写真にだまされるかっ!と、事前に築年数を聞いて
 やめたりしているうちに、とうとう見学に行くところも
 なくなってきた・・・。    

  得意の現実逃避で「今度の週末テニスしない~?」と
 ゼクシィを閉じると、新郎は
 「偏差値が50もないのに、勉強しないで遊ぶ
  ときみたいだ・・」
  と、さすが受検浪人経験者なご意見。


  会場を探し始めた頃、「絶対コレは必要条件!」
 と数々の無理難題を言っていた自分が懐かしい・・・。

  何しろあの頃の私は、

 

  「建ったばかりの会場には自然光が降り注ぎ、
  もしかしたら海なんて見えちゃうよっ♪
  庭が広くて、控え室の雰囲気までバッチリ、
  でもなぜか会場費は激安よっ♪」



   なんてことを思い描いており、まるで
  

   「転職してウルトラマンになりたいです」と
   30歳なのに本気で言ってる奴みたい
   だったと思う。




  今は
  「新しい」「広い」が絶対条件。
  あとは雰囲気や金額次第で柔軟に、

  と、すっかり現実を知る大人に成長した。


  そう。
  まるで幼い頃に思い描いていた理想の男性像が、
 現実にはあり得ないと気づくように・・


   「ジャニーズ系の顔」  かつ   
   「背が185センチ以上」 かつ
   「スポーツ万能」

   こんなのは、10代後半で
   「自分の人生には無関係な人種」
   だと気づきました。
  
    
   就職した頃は、それでも

   「年収700万以上」  
   「仕事ができる男」

   なんてのは「もしかしたら・・」という希望をもって
   ましたが、25歳を過ぎても身近には現れませんでした。 

   
   更に

   「痩せて見えるのに脱ぐと筋肉質」
   「頭がいい」

   なんてのは、とっくにどーでも良くなってて      


     ジャニーズ系の顔
     背が185センチ以上
     スポーツ万能 
     年収700万
     バリバリに仕事ができる男
     痩せて見えるのに脱ぐと筋肉質     
     頭脳明晰


   今や

     優しい
     キレない
     普通に働く人



    これが必要最低条件。


   とにかく、
  ジャニーズ顔のモデル体型で、
  どっかの株を買い占めるような青年実業家だけど、
  メジャーリーグで大活躍の筋肉質、
  それでも「俺、キミみたいな普通の子が好みだ」
  みたいな
  
  

  男も式場も
  そうそう現れないっつーことよ!



  
  

    


  
   

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2005年02月22日(火)

白無垢とカツラが似合う女

テーマ:結婚式衣装
  

  広島で和装の神前式を行う日取りが決まった。
  5月5日大安。
  
  もちろん細木数子のご意見は伺い済みだ。
          

  
  彼と広島に行ったのは、親への挨拶はもちろんだが、
 神前式の打ち合わせ、和装の衣装合わせをするのも
 目的のひとつ。
  
  神前式の後は、神殿の前の庭を「花嫁行列」するらしい。
  巫女さんや神主さんを先頭に、新郎新婦や親族がぞろそろ
 歩くアレです。
  更に、長唄のプロの方も一緒に唄いながら歩いてくれるそうで、
 生歌なんて、なかなかの雰囲気です。

  なぜか父親が
  「その日は、長唄を歌うのは、俺しかいないかも」
  とか言い出しましたが、無視


  さて、次は衣装合わせ。

  「白無垢なんて、多分一種類しかないよ。
   10分で決まるよ」

  という父親の意見は無視

  
  似たような着物でも白の具合や刺繍が違うし、
 合わせてみると似合う、似合わない、というのが
 あるものですねえ。
  母親と妹が「一番しっくりきてる」と言うものに決定。

  とりあえず着物は良いのだ・・・。
  問題はカツラなんだズラ!(シャレ・・・)
  
  
  
  和装のカツラが似合うのは、やはり和風の京美人だろうか?
  
   私、あいにく南方系です。
      
  濃い目の顔に広いオデコ。
  婚約者ですら
  「キミのはっきりした顔には、ちと難しいんでないの・・・?」
  と言う始末。

  今日ばかりはキミの小さい目が
  うらやましいさ・・・。
  

  
  

    いざ試着!




  
  
  タイヘン、
  オカシナコトニナッチャッタ・・・
 
  マジで似合ってません。  

  羞恥心で顔がみるみる赤くなります。

  しかしなぜか

   父 「いやぁ~、似合うねえ~」
   母 「かわいい~」
   妹 「お姉ちゃん、すごいイケてるよ」
 
  と、家族大絶賛!
  しかも、全員本気で心から誉めているようだ。

  確実に全員の目はフシアナだが、このときばかりは
  血のつながりや家族愛を感じずにはいられませんでした。


  しかし、無言の輩がひとり・・・。
  唯一、何の血のつながりもない私の婚約者。
  引きつった顔で失笑しています。





  
  

   健やかなるときも、病めるときも、


  

  カツラが似合っていないときも



  

   愛することを誓え!





    うちの家族のように・・・
  

  

 
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2005年02月21日(月)

娘さんをください!

テーマ:ブログ

  とうとう彼がうちの両親に挨拶する日が
 近づいてきた。
  私達は東京、うちの実家は広島なので、今まで
 会ったこともなかったのだ。
  当初、うちの親が諸々の事情で結婚に反対してた
 という経緯もあり、彼の恐怖感も相当である。

  彼は「どんな質問をされるんだろ?」と怯えている
 ので、一問一答形式で練習させてみた。

  「キミ、貯金はいくらあるんだ?」

  「えっとワタクシは、29歳という年齢にしては
   大きな声で言えるような金額でもないので
   ございますが、300万円程度でございます」

  
   ガチガチに硬すぎる上、アンタ貯金
  もっとないじゃん・・・



  「今までの女性関係はどのような感じで?」

  「えっと、それなりにいろいろと・・・」


  
  というか、この一問一答問題集は
 「梅宮辰夫の娘と結婚する際の問題集」レベル

 だから、まあいいけど。


  と、何の練習もしないまま当日。  
  私と彼が外で待っているところに親が車で迎えに来る
 ことになっていたのだが、来ないので電話すると、

  母 「えっ着いたの?まだ準備できてないわ」
  母さん、本日の広島地方は雨なわけで・・・。
  ご指定の待ち合わせ場所には
  屋根がないわけで・・・。
                       (北の国から2005)
  

  待ってる間も彼は
   「やべー、どう話したらいいんだろ!」
  と焦っている。

   「とりあえずこの手土産を渡した時点で、
   『今日は結婚のお願いに参りました』って言って、
    その後にはキミなりの結婚に向けての決意表明
    をつなげて言えばスムーズじゃん?」

  とアドバイス。


   無事、親の迎えが来てお店に移動し、座敷でご対面。
   両親を前に座った彼はお土産を出しながら

   「今日は結婚のお願いに参りました・・・」
   と、私のアドバイスと1語も違わないセリフ
  切り出し、お土産を母に渡して・・・


   

     終了




   ほんとに何も考えてなかったんだね・・・

   
  
   でもとりあえずは、ウチの親からも、
  梅宮辰夫と野村沙知代みたいな質問(イメージ)は
  されず、和やかに初対面の食事会は終わりました。


   その食事会も終わりに近づいた頃、彼は父親に
  「えーっと、ところで誰だったっけ?」
   なんて言われてたけど。

   
   食事会終了後、車に乗る前に彼に

   「期待してたのに『娘さんを下さい』的なこと
   言わなかったね」

   と言うと

   「緊張してるんだよ!」

   と言ってましたが、ウチの親の車に乗るなり、


   

   アンタ、寝ちゃってますけど・・・




   緊張感ないですね・・・
   
  


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2005年02月20日(日)

ブーケトスの怖い裏面

テーマ:結婚式について
 

 会場見学に行くと、プランナーさんによく
「結婚式でこれだけはやりたい、ってこと
 ありますか?」
 と聞かれます。

 披露宴については、もともとノリノリではなかったので、
 たいした希望はないんですが、唯一興味があること、
 更に未だ仲間内では誰もやっていないこと、それが

 

   ガータートス!


 ブーケトスと違い、投げる対象は独身男性。
 正式には、新郎が花嫁のドレスにもぐりこんで、
 花嫁が足に付けているガーターを外し、
 それを投げるみたい。

 なんかエロいぞ~。

 そもそもコノ歳になると、独身女性は少ない。
 先日の結婚式でも、独身女性が少なくて、
 新婦と少人数独身女のキャッチボールみたいに
 なってました。
 私達の招待客も、独身は男性の方が多いんです。

 ガータートスもしくはガータープルズ(こんなのあるのか?)
 については、面白くやりたいと考え中。
 
 で、数年前の結婚ラッシュ時に、友達の式に参列した際。
 ブーケトスで彼女が投げたブーケは、後方にやる気なさげに
 立っていた私の胸元にまっすぐ飛んできた。
 ほんとに私めがけて飛んできたとしか思えないような
 ライナーで、ちょっぴり嬉しかったあの日は3年半前・・・。
 
  死ぬほど効力なかったな、あのブーケ。

 ブーケが私の若さと共に枯れ果てて数年、ようやく今年、
 婚約と相成りました。

 しかし最近になって、ブーケトスの聞き捨てならない
 御力を耳にした。
 
  「ブーケを受け取って半年で結婚が決まらない
  場合、その人はその後6年間は結婚できない」
 
   ブーケ=次に結婚できる、ってホノボノしたオモテの顔は
 有名だけど、奴にこんな怖い裏面があるとは。
  
  最初はニコニコしてたのに、急にキレた人みたいだ?
  結構、二重人格。
  
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2005年02月18日(金)

初めてのお見合い話

テーマ:花嫁について
 

  今は結婚が決まってますが、去年28歳の私に
 見合いの話が舞い込んだ。

  父親の仕事関係の人から持ち込まれた話。
  相手は、若社長(33歳)とのこと!
  当然、パリーグ参入やニッポン放送株で話題、
 あのIT関連企業の若社長ではない。

  海運業を営んでいるらしい。
  若社長の両親はもちろん、お姉さんふたりも役員として
 その会社の経営に携わっているという。
 
  事前に私本人には話はないまま、実家には
 その海運業若社長のつりがきと見合い写真が届く始末。

  しかし
 「あなたに商売の家の嫁は務まらないから」
 という母親の鋭い指摘で、見合いの話は進むことなく、
 母親の段階で流れた。

  確かに「あなたには務まらない」ですよ。
  しかし名家ではない我が家ゆえ、キミたち両親も
 そんな立派なおうちとの親戚づきあいは無理でしょ。

  更に電話にて母親に
 「若社長さんねえ。仕事に生きる男、って感じ?
  写真を見た感じ、どんな人?優しそう?怖そう?」
 と聞いたところ、ひとこと。


   「小太り」


 という、ほんとに見た目だけに注目した
 母親の鋭い着眼点で、この話完全に流れた。

  もともと見合い結婚はむいてないと思うし、
 うちもそういう家じゃないんですが、
 普段、娘の恋愛や結婚に全く興味のない父親が

 「すればよかったじゃないか!」

 と強く言ってたのが印象的でした。

  定年も近くなった父。 

 まさか娘を金持ちに身売りして・・・


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2005年02月17日(木)

激しく愛したアイツとの決別

テーマ:結婚式場探し2
 

 前回から引き続き、去年ゲストハウスで結婚式をした
 ユキ先輩との会話。
 ユキ先輩はおしゃれなヤツなんで、ドレスについても
 質問してみた。

 「素材はシルクが良かったし、シルエットも希望があって、
 青山に良いショップがあるって聞いたからそこで借りて
 持込んだよ。最近は、ドレスショップが式場への持込み料を
 負担してくれること多いよ」

  へー。持込み料ってそうなんだ?
  しかも素材やらシルエットやら言われて、今まで甘く見ていた
 ドレスについても気になってきた。
  
  衣装は絶対に持込み禁止なセントメアリー教会。
  持込み料は10万円とか、ハンパなく高いと聞いている。
 つまり結局「絶対にウチで選んでください」ってこと。
 教会の中に衣装部屋があり、そこに50点ぐらい置いてあった。

  そういえば、あの小さな空間に置かれていた
 ドレスたちはイマドキのイケてるドレスなのだろうか・・・。
   不安だ・・・。

  やはりいくつかのショップを渡り歩いた末、最新のドレス
 から、最高峰を選びたいものだ。

  今までセントメアリー教会の挙式会場のみに
 心奪われてたが、教会の衣装部屋を思い出してみた・・・。

  まず入口にカラードレスが10点ぐらいかかっていた。

  お勧め商品とばかりに一番前に出てたドレスが、
 赤やら茶色やらのチェック柄ドレス。
 

  往年のチェッカーズ衣装にしか
  見えませんが・・・?


  確かに今の結婚適齢期はチェッカーズ世代かもしれんが・・・。
  でもね・・・。


  衣装部屋に入って、いの一番にそのチェッカーズドレスが
 目に入ってきたとき、ギザギザハートだった(うまい?)
 ことを思い出してしまった。

  100歩譲って、ああいうドレスが好みなんです、と
 涙のリクエストしてくる花嫁がいるとしても(うまい?)、
 極々少数であることは間違いないわけで、あのドレスを
 最も目立つ位置に飾っているそのセンスはどうかと・・・。


  普段の洋服を買うときだって、ショップのウインドーに
 ディスプレイしてある服を見て、そのショップに入るか否か
 決めるし・・・。

  現在、あんな泥沼に仲違いしちゃってるチェッカーズ
 なんて、これから結婚するってときに縁起悪いし・・・
 注)恐らくセンメリ教会とチェッカーズは何の関係も
   ありません


  見て見ぬフリしてたチェッカーズ衣装だが、現実に目を
 向けたことで、センメリ教会への不安が押し寄せてきた。
  ちなみにもうひとつ、見て見ぬフリしてたことがある。
 センメリ教会は実は、

   新郎の衣装は3種類しかない

  3着、ということでなく、3デザインということだろうけど?

  新郎の今後の人生は、平凡なサラリーマン生活は明白。
  そんな彼が主役になれる一度きりの舞台の衣装。
  3着から選べ、というのは、ちとかわいそうかも・・・。

  

  私は麻布セントメアリー教会との別れを決意した。
  
  なぜなら

  

  チェッカーズは昭和のアイドル!
  もう古いのだ!

  そしてチェッカーズは今は仲が悪いから
  縁起が悪いのだ?

          ↑無関係


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2005年02月16日(水)

経験者は語る

テーマ:結婚式場探し2

 私は婚約のことを、まだほとんど友人に話していない。
ゆえに、結婚準備のことを、誰にも相談しないでここまできた。
 が、かなり切羽詰ってきたせいで、ユキ先輩に
婚約についてキレ気味に激白。
 ユキ先輩は、昨年結婚したばかりの新婚さん。
 私は彼女の結婚式には参列してないので、いろいろ質問。

 ユキ先輩は

 ・地元の田舎で結婚式をする
 ・結構な大人数
 ・ホテル等のありがちな結婚式は嫌だ

 という条件で探すと、田舎は選択肢が少なく、
唯一のイマドキなゲストハウスに即決となったらしい。
 
 「私はレストランウエディングになるかも。
  でもレストランの式はほとんど出席したことないから不安」
 と言うと、ユキ先輩は
 「私はレストランウエディングに呼ばれたこと何度か
あるけど、好印象だよ。料理はおいしいし、アットホーム
だし、いつも感激するよー」
 とのこと。


    へー。レストランでやっちゃおうかな。
 

     ↑超単純



 
 「でもねー、私、披露宴より挙式にこだわってるのよ。
 やっぱ長いバージンロードをゆっくり歩くあの厳粛な
 雰囲気がさぁ・・・」
 と、興奮気味に話すと、ユキ先輩は
 「私のときも、挙式の入場については、後でみんなから
 いろいろ言ってもらったよ~」
 と言う。

 そりゃそーだ。一番感動するシーンだもんね。


 

「お父さんもユキも、二人そろってロボットダンス
 みたいで笑えたよー、って言われた」







  

   厳粛さゼロだね♪

  
 父親も私も芸人気質なだけに、うちもあり得るな、それ・・・。


  結婚式なんて、指輪の交換から誓いのキス、とにかく
 緊張の中で慣れない行為のオンパレードなわけで。

  指輪の交換で、あまりの緊張のため、
 自分の指に指輪をはめちゃった新郎を
 見たことあります。
 
  今から緊張しますね~。
 


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