日常という奇跡の中で

時空を超えて、地球に感謝したい、そんな日常を毎日感じていたいものです。


テーマ:

社会教育から社会共育へ ~日常という奇跡の中で~-わが子誕生


2010/8/6 AM 6:42 3032g 男子

神奈川県川崎市にて誕生しました。


命を授かったのは昨年の12月ですから、この間およそ9ヶ月。

生命が体の中で成長していくという過程は、とても不思議な時間でした。

期待もあるけど、不安がないわけじゃない。

わが子の顔を見て、「ほっとした」というのが正直な気持ちです。


とてもスムーズな出産で、陣痛も三時間程度。

出産に立ち会うつもりが、スピーディーすぎて僕が寝ている間に産まれてしまいました。(汗

深夜に自宅を出て6時間後に産まれているなんて、誰も想像つかなかったことでしょう。

看護師さんも、スムーズなお産にびっくりしてました。


実は・・・予定日が13日だったので1週間も早く、この日に産まれる兆候など、全くなかったのです。


出産前夜、私が胎動を聞きながら、いつものように夫婦でいろいろと笑い話をしてました。

あるちょっとした話に、妻がかなりツボに入ってしまい、お腹をヒクヒクするくらい笑わせてしまいました。

「笑いすぎると産まれちゃうよ~」

そんな冗談を言いながら、ベッドに入ると破水していることに気づき、すぐに病院へ。

そう、・・・笑いすぎて、破水してしまったのでした。。。。


それがいいのか悪いのかよくわかりませんが、縁起が良いってのは確かです。(笑)



何はともあれ、母子共に元気です。

未知の体験が始まることに、ワクワク、ドキドキです。

親としての新しい人生のスタートとなりました。


暑い夏、快晴の空の日の出来事でした。


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