毎週火曜日はグラドル週間ランキングをお贈りします。

 

 

■主要20誌
■2016年9月22日付
■表紙登場回数ベストテン

① 久松郁実 14
1 石川恋 14
1 浅川梨奈 14

④ 柳ゆり菜 13
5 橋本マナミ 12
6 武田玲奈 11
6 宮脇咲良 11
6 おのののか 11
9 欅坂46 10
10 齋藤飛鳥 9

 

 


3位まで後退していた久松郁実が、9/30発売の最新DVD『193(いくみ)』のプロモーション本格化に伴いCo-Leaderに返り咲き。

 

その結果、なんと! いくみん、れんれん、なぁぽんの3人が首位に並び立つ伯仲状態となりました。

 

いやあ、グラドル秋の陣もますますアツくなってきましたねえ!

 

 

 

 

 

 

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毎週火曜日はグラドル週間ランキングをお贈りします。

 

 

■主要20誌
■2016年9月15日付
■表紙登場回数ベストテン

1 浅川梨奈 14
1 石川恋 14
3 久松郁実 13
4 柳ゆり菜 12
4 橋本マナミ 12
⑥ 宮脇咲良 11

⑥ おのののか 11
6 武田玲奈 11
⑨ 欅坂46 10
⑩ 齋藤飛鳥 9

 

 

今週はほぼ無風状態でした。しかし次週は、最新DVD発売をフックに久松郁実が仕掛けてきそうです。場合によっては、なあぽん、れんれん、いくみんの3人が首位で並ぶかもしれません!?

 

 

 

 

 

 

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2015年度を集計するにあたり、使用した部数は下記の通り。単位は「万部」です。

 

1少年マガジン  119
2ヤングジャンプ 59
3週刊現代  52
4週刊ポスト  51
5ヤングマガジン 48
6少年サンデー  41
7フライデー  28
8週刊大衆  25
8少年チャンピオン 25※
10フラッシュ  21
11週刊プレイボーイ 20
11アサヒ芸能  20
13週刊実話  19※
14スピリッツ  18
15ヤングアニマル 13
15ヤングチャンピオン 13※
17SPA!  12
18漫画アクション 10※
18ヤングキング  10※
20ヤングガンガン 9※

 

※印刷証明無しにつき独自推計

 


かつては、ヤングジャンプ、ヤングマガジン、少年サンデーなども100万部を突破していましたが、現状では少年マガジンがダブルスコアで一人勝ちです。よって、部数で反映した場合、少年マガジンの登場回数が多い方が圧倒的有利となります。で、少年マガジンの表紙登場回数上位を見てみると・・・

 

 

■2015年度
■少年マガジン表紙登場回数

1 小島瑠璃子  4
2 堀北真希  3
2 橋本環奈  3
4 石原さとみ  2
4 佐野ひなこ  2
4 松井珠理奈  2
4 柏木由紀  2
4 白石麻衣  2
4 桐谷美玲  2
4 乃木坂46  2

 


小島瑠璃子が少年マガジン4回で476万部稼ぎ、全体の表紙登場回数は6回(27位)ながら、表紙総部数では3位に入りました。ちなみに、少年マガジン4回だけでも7位にランクインできます。

 

一方で、1位を守った柳ゆり菜は少年誌表紙には一切登場していません。この大票田抜きにトップをとれたということは、逆にすごいことだったのかもしれません。昨年のゆりなんは、ヤング(死語)とオヤヂに絶大な人気を誇った、ということでしょう。

 

 

 

 

 

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ブログ名を変更しました

テーマ:

過去何回もブログ名を変えていますが…

 

このたび思い切って…

 

 

ズバリ

 

『グラドルランキング』

 

 

 

と名乗らせていただくことにしました。

 

 

内容は変わりませんが、引き続きグラドル研ブログ『グラドルランキング』を御贔屓に(^^)/

 

 

 

 

 

 

毎週火曜日はグラドル週間ランキングをお贈りします。

 

■主要20誌
■2016年9月8日付
■表紙登場回数ベストテン

① 浅川梨奈 14
1 石川恋 14

3 久松郁実 13
④ 橋本マナミ 12
4 柳ゆり菜 12
⑥ 武田玲奈 11
⑦ おのののか 10

7 宮脇咲良 10
⑨ 欅坂46 9
10 橋本環奈 8
10 齋藤飛鳥 8
10 渡辺麻友 8

 

 

浅川梨奈がヤングマガジンに登場して首位に並びました。

 

橋本マナミ、武田玲奈、おのののか、欅坂46もそれぞれ回数を伸ばしています。

 

なわけで、ズルズルと3位まで後退した久松郁実ですが、9/30発売の最新DVD『193(いくみ)』のプロモーションがそろそろ本格化するので、来週以降、捲り返すかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

それでは早速、禁断の衝撃的事実をオープンしましょう(大袈裟)。

 

昨年・2015年度の表紙登場回数ベストテンは、下記の結果でした。


■2015年度
■表紙登場回数ベストテン

1 柳ゆり菜 21
2 久松郁実 18
2 宮脇咲良 18
4 おのののか 15
5 篠崎愛 14
6 橋本マナミ 13
7 佐野ひなこ 11
7 松井珠理奈 11
9 柏木由紀 10
9 山本彩 10
9 安枝瞳 10

■単位は「回」

 


これに、各誌の発行部数を反映させると・・・

 


■2015年度
■表紙総部数ベストテン

1(1) 柳ゆり菜 560
2(7) 佐野ひなこ 556
③(27) 小島瑠璃子 537
4(2) 久松郁実 535
⑤(12) 橋本環奈 529
6(9) 柏木由紀 509
7(7) 松井珠理奈 461
⑧(12) 乃木坂46 440
⑨(17) 白石麻衣 433
⑩(45) 堀北真希 408

■単位は「万部」
■()内は表紙登場回数の順位
■〇はこちらだけベストテン入り

 

 

いかがでしょう?

 

トップの柳ゆり菜こそ変わりませんでしたが、2位以下はガラっと変わり、なんとベストテンの半分が入れ替わっています!

 

特に、総部数3位の小島瑠璃子は表紙回数では6回で27位グループ、10位の堀北真希に至っては4回・45位グループからの急上昇です。ほかに、5位の橋本環奈、8位の乃木坂46、9位の白石麻衣も表紙回数ではベストテン圏外です。

 

逆に、表紙回数2位の宮脇咲良、4位おのののか、5位の篠崎愛、6位の橋本マナミ、9位の山本彩と安枝瞳はいずれも総部数ではベストテン圏外となっています。

 

はてさて、これはどう解釈すればよいのでしょうか?

 

 

【注】

使用している部数は日本雑誌協会発行『マガジンデータ2015』に掲載されている印刷証明付開示部数です。但し、証明をとっていない雑誌もあるので、その部数はグラドル研が独自に推計した部数を使っています。

 

 

 

 

グラドルランキングもグラビア量計測を休止してから、なんか同点が多くなっちゃって(田中)萌えないな~、とお嘆きの貴兄に(笑)。

 

グラドル研ではこのたび、皆さまのご不満にお応えし、過去やってこなかった『禁断のチャート』(大袈裟)作りに挑戦することにしました。

 

 

題して、禁断の扉が今夜オープン(笑)。『ひでまろ、遂に表紙発行部数をランキングに反映させるの巻!』

 

 

(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)

 

 

閑話休題。

今までグラドルランキングでは、首都圏のコンビニ雑誌売り場に等しく並ぶという意味において、発行部数の差は無視して、「調査対象20誌の表紙は等価値である」という前提でチャートを作成してきました。

 

しかしABC公査の数字を見ると、最多の『少年マガジン』が111万部なのに対して最小の『SPA!』は12万部と、実に10倍もの開きがあります。そこで今回は、『表紙登場回数ランキング』に各誌の発行部数を反映させた新ランキング題して『表紙総部数ランキング』を作成したいと思います。

 

 

で、さっそく新ランキングを集計したところ・・・・

 


驚くべき結果が出てきました\(◎o◎)/!

 

 

いやあ、びっくらこきまろ(死語)でした!

 

 

はてさて、一体どんな衝撃の新事実が明らかになったのでしょうか!?

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

毎週火曜日はグラドル週間ランキングをお贈りします。

 

■主要20誌
■2016年9月1日付
■表紙登場回数ベストテン

① 石川恋 14
② 浅川梨奈 13

2 久松郁実 13
4 柳ゆり菜 12
5 橋本マナミ 11
6 宮脇咲良 10
6 武田玲奈 10
8 おのののか 9
9 欅坂46 8
9 橋本環奈 8
9 齋藤飛鳥 8
9 渡辺麻友 8

 

 

なぁぽんがグズグズしている間に、石川恋が突如、単独首位を奪取しました。全くノーマークだったので正直びっくりしています。

 

ただ、ひでまろの現在のイチオシが実は石川恋タンなので、個人的には非常にめでたいです(^^)/。このまま年間女王に向かって突っ走ってほしいですね。

 

ちなみに、れんれんが今週登場したのは『フライデー』と『スピリッツ』でした。

 

 

 

 

 

 

 

毎週火曜日はグラドル週間ランキングをお贈りします。
今回は月末につき、拡大版でお届けします。

 

 

■主要20誌
■2016年8月25日付
■表紙登場回数ベスト29

1 久松郁実 13
② 石川恋 12
② 柳ゆり菜 12

2 浅川梨奈 12
5 橋本マナミ 11
6 宮脇咲良 10
6 武田玲奈 10
8 おのののか 9
9 欅坂46 8
9 橋本環奈 8
9 齋藤飛鳥 8
9 渡辺麻友 8

 

13 乃木坂46 7
13 柏木由紀 7
15 吉木りさ 6
15 篠崎愛 6
15 筧美和子 6
15 生田絵梨花 6
15 原幹恵 6

 

20 広瀬すず 5
20 有村架純 5
20 安枝瞳 5
20 祥子 5
20 朝比奈彩 5
20 杉原杏璃 5
20 馬場ふみか 5
20 永尾まりや 5
20 AKB48 5
20 磯山さやか 5

 

 

石川恋と柳ゆり菜が回数を伸ばし2位グループに躍進。なあぽんがグズグズしている間に、来週にもいくみんに並びそうな勢いです。

 

一方、橋本マナミお姉さまは、このとばっちりを受けて3位グループから5位に後退しました。

 

ベストテン圏外を見てみると、柏木由紀、吉木りさ、篠崎愛、原幹恵などのベテランの活躍が目立つ一方で、生田絵梨花、朝比奈彩、馬場ふみかなど新勢力もランクインしています。

 

さて、グラドルランキングも、いつの間にか年度の4分の3が過ぎ、年間ランキング確定まであと3か月となりましたが、今年は上下の差がまだあまり開いておらず、混戦模様です。果たして誰が年間女王に輝くのか、まだまだ目が離せません!

 

 

 

 

 

 

集計のお遊びで、下記の表を作ってみました。

順グラドル 早中後 型
1久松郁実 ⑪⑫7 中
2浅川梨奈 ⑩62 早
3石川_恋 ⑩61 早
3柳ゆり菜 888 均等
3橋本愛実 769 後
6宮脇咲良 863 早
6武田玲奈 7⑩5 中


「早中後」それぞれの数字は、


早=隔+青+般
中=青+般+少
後=般+少+実


を足したものです。マーケティング理論で言う「採用速度」が「速いか、普通か、遅いか」を数字で表せないか、と思って作ってみました。


蛇足ながら、「中=青+般+少」は旧メインチャートそのものです(^^ゞ


で、驚くべきことに、傾向がはっきりと出ました!


今を時めくグラドル女王・久松郁実と、前回逸材と紹介した武田玲奈は、「中」が一番多い中間全盛型。浅川梨奈、石川恋、宮脇咲良は「早」が最多の早期フレッシュ型。橋本マナミは「遅」が最も多い後期ベテラン型。概ね想定通りの結果となり、超びっくりしました。


また、柳ゆり菜には3分類均等とレアな数字が出ましたが、これは、まさしく今進化の岐路に立っていることを数字が顕しているのではないでしょうか。


いやあ、数字って、ホンットに面白いですね。





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