日本列島は20日、低気圧が急速に発達した影響で南から暖かい風が流れ込み、西日本と東日本を中心に気温が上昇した。西日本各地では今年初めて最高気温が25度以上となる「夏日」となった。

 九州では朝から気温が上がり、大分市で午後2時前に29.3度、宮崎県日向市で29.1度を記録。中国・四国でも松山市で27.5度、松江市で26.4度となり、いずれも3月の観測史上最高記録を更新した。

 近畿でも、大阪府八尾市で25.4度、同府枚方市や兵庫県香美町などで25.1度を記録するなど、軒並み5月上旬から7月上旬並みの暑さとなった。

 大阪市東住吉区の市立長居植物園では、薄着姿の市民らが見ごろを迎えたプリムラ・ジュリアンやビオラなどの花々を眺めながら園内を散策。中には半袖姿の女性もいた。

 21日は全国的に荒れた天気となり、各地で20メートル前後の強風が吹き荒れ、海上では大しけとなる見込み。突風や雷に伴い大雨が降る恐れもあり、気象庁は注意を呼びかけている。

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