岐阜市の岐阜聖徳学園大学は17日、教育学部学校教育課程音楽専修の合格発表で、不合格の受験生7人を誤ってホームページ上で合格と表示するミスがあったと発表した。

 同日、大学職員が7人の自宅を訪れ、謝罪した。

 発表によると、音楽専修には男女14人が受験。7人を合格と表示するはずだったが、出願時の14人をそのまま合格として、16日に表示してしまったという。合否結果は、受験番号と生年月日を受験生が入力しないと閲覧できない仕組みで、受験生以外への情報の漏えいはなかった。

 合否結果は受験生に文書でも通知しており、17日に不合格の通知を受け取った受験生から指摘があり、ミスが分かった。同大学は「受験生に迷惑をかけ、本当に申し訳ない。再発防止を徹底したい」としている。

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