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451リトルジャーニー


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最近自転車に乗ることが少なくネタ不足なので韓国縦走の件をまとめてみた。



①サイクリングロード


ほぼすべての曲がり角には看板がかかっているので、慎重に進めば迷う

ことはないと思う。逆に交差点にぶつかった時点で看板が無い場合は道を

間違えていると思って間違いない。

「ほぼ」としたのは、時々ない時があるからで、安東含めて約700kmの縦走で

迷いそうになったのが2回ほどあった。2回とも引き返してみたら、やはり

看板を見落として、間違った方向に進みそうになっていた。



この「4-river」マークを見落としてはいけない。
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ただし、迷うこと前提で地図とコンパス片手に進む方向を判断できる位の

スキルは必要だと思う。ちなみに私は地図はiPhoneのMap Offlineを愛用している。

ダウンロードに時間がかかるが、日本で済ませておけば問題なし。

電波があれば、GPSとも連動してくれて、現在地まで表示してくれる。電波が

なくなってもしばらくはGPSが機能しれくれるけど、そのうち出てこなくなるので

あてにし過ぎは禁物。


もちろん韓国語ができる人は別だが、ハングル文字は全くと言っていいほど

読めないので、車道の看板もあてにできない。


また、認証センターなどで配布されている無償のサイクリングマップはGETマスト。

認証センターまでの距離など、必要な情報が満載である。ただし折り目が異常に

破れやすいのでセロハンテープで補強が必要である。



ぼろぼろだけど、サイクリングマップ
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認証センターの場所はもちろん、その他にも


・ホテル

・キャンプ場

・レストラン

・トイレ

・給水ポイント

・見どころ


なんかがざっくりと載っている。


Map Offline+写真のサイクリングマップ+コンパスでなんとか乗り切れた。



獲得したスタンプ達

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スタンプラリーが完了すると、賞状、メダル、ステッカーがもらえ、

認証番号が発行される。
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②峠


ソウルから釜山に向かう体で。


もともと高い山があまり無い韓国なので、普段から自転車に乗っている人なら

心配する必要はないと思う。まず最初の登りがChungju Dam。200m位登った

ところにダムと認証センターがある。


その次はHapcheon ChangnyeongboとChangnyeong Hamanboの間に200m

くらいのアップダウンが3~4か所くらいあったと思う。続いて縦走最大の登りが

標高500mくらいの峠で、登ったところには認証センターが設置されている。


峠の手前の看板。貴重な標高情報をGET。

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峠の認証センター
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この峠を越えた後は大きな峠は無い。ただし地図でもわかるとおり山間部が多いので

100m位のアップダウンを繰り返すことになる。アップダウンはサイクリングマップの

くねくねしているところにあるのでマップを見ればおおよそポイントが想像できる。




③韓国自転車事情


韓国のスポーツバイクと言えばMTBが主流。おおよそMTB×7割、ロード×1割、

折りたたみ・ミニベロ×1割、残りその他。やはり日本に比べて舗装道路のクオリティが

低いからだと思われる。慣れた道ならロードでもいいと思うけど、突然アスファルト

に穴が開いていたりすることを考えるとMTBが安心だと思う。かといってぶっとい

オフロードタイヤはオーバースペックなので、MTB+オンロードタイヤがツーリングには

いい組み合わせがベスト。もちろん個人の主観にもよりますけど。


実際、フロントサス/リアリジッドのMTB+シュワルベマラソンプラスの組み合わせを
よく見かけた。


フレームのメーカーで知っているのはGIANT位で他のメーカーはあまり日本では

見かけないものが多い。

あと気になったのがブロンプトン率の高さ。流行ってる?輪行とツーリングを組み合わ

せて乗っているのかな?




④宿


今回はMOTELを中心に泊り歩いた。


大きな町には格安ゲストハウスもあったけど、MOTELがだいたい3000円前後と
お手頃価格なのでおすすめ。装飾はいかがわしいけど男1人予約なしで
入ってもなんら問題ない。町の中心や駅からも近いことが多いので、観光の拠点と

しても便利である。


ベッドの方がいいと言う人もいるかもしれないけど、快適なオンドル部屋+布団に

あたれば喜ぶべきだと思う。



⑤食事


基本的に日本の韓国料理屋と味に変わりは無い。


完食せずに残して「十分な量が振舞われた」ことを示すことが美徳とされているので、
定食などを頼むとごはんとメインの他に必ずおかずが数品と数種類のキムチが添え

られる。おかずのボリューム、質どれをとっても日本の韓国料理屋よりも大判振舞で

ある。ごはんのおかわりも無料なことが多かった。



ソウル出発の朝ごはん。
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確か忠州に向かう途中の昼ごはん。韓国冷麺。
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食べた場所は忘れたけど昼食。

付け合わせに秋刀魚の塩焼き。うれしい誤算。
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下南の夜ご飯。豚肉のサンチュ巻き
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安東の朝ごはん。のもやしスープ。
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ソウルの夕食。壺に入ったキムチは食べ放題。
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釜山の昼食。焼き魚だけ頼んだつもりがしっかり定食ででてくる。
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大人数で食べること前提のお店も多く、一人で注文すると食べきれないほどの大皿が
くることが何度かあった。値段を見て少し高いなぁと思った時がだいたいそれで、
量を見て納得で、特別高くないことが多い。親切からか?一人では食べきれないよ、
と入店を断られたこともあった。



初日にソウルで受けた洗礼。ファミリーサイズのフライドチキンがいきなり出てきた。
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亀組で食べた夕食。辛鍋料理屋。
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安東名物のチムタク。サイズは鶏1羽かハーフの2種類。

写真はハーフサイズでなんとか完食。
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⑥反日感情


前大統領の竹島上陸などもあり(最近は防空識別圏!?)、関係が悪化していたころ

だったから少し気にしてはいたけど、今回の旅で嫌な思いをしたことは無かった。特に

釜山なんかは日本と交流が盛んで、日本語を話す好意的な人が多かった。


メディアの調査なんかで好きか嫌いかの2択と言われれば嫌いと答えるひとも多い
のかもしれないけど、実際のところ街中の人が日本人に敵意をむき出して歩いて
いるかというと、全くそんなことはない。


むしろ北朝鮮に向ける目の方が冷ややかだった印象がある。


ひと昔前は北朝鮮でミサイル発射の動きが報道されると混乱が起きてスーパーから

日用品や食料が買い占められてたらしいけど、最近は徐々に慣れてきて、そういった

ことも無くなったとのこと。




おわり

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チェックアウトを済ませて、宿の人に送迎してもらい、8時50分頃
上市駅に到着。今日はいよいよ北アルプスの縦走。
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白ポスト発見。

インターネットが普及した現在、白ポストでの検閲には限界を感じる。

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駅に到着してまつこと15分。9時02分上市駅発の電車が到着。
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寺田駅で乗り換え。
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9時59分。立山駅に到着。
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この上の室堂駅を登山口としている人が多いようで、山岳情報の掲示板が

設置されている。滑落、遭難など山岳事故が多い北アルプスだけに入山の

際には貴重な情報源になりそう。

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まずは縦走チケットを購入。チケットは立山から扇沢までを通しで購入できる

仕組みで、大人ひとり8,060円なり。立山駅発のケーブルカーのみ

時間指定が必要。
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昨日、宿で時刻表をチェックして万全で臨んだにもかかわらず、3連休のため?

臨時列車が出まくっている。ケーブルカーも時刻表の倍くらいの本数が出ていて

既に時刻表はその意味を成していない。



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10時20分。美女平行き

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車内は結構混んでいる。

ものすごい斜度だけど、なかなか伝わりにくいのが残念。

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数分で美女平駅に到着。獲得標高は約500m。

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バスに乗り換え。

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ヘヤピンカーブを経て




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室堂駅に到着。獲得標高1500mなだけにバスを降りると

少しひんやり肌寒い。
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まず目に飛び込んでるのが立山そば。
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ということで腹ごしらえ。「立山」文字入りかまぼこがうれしい。

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きつねそば

豚肉そば

ます寿し一切れ




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腹ごしらえを終えたところでみくりが池周回コースを散策。

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こっち側は毒ガスの濃度が濃いらしく立ち入り禁止。

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既に現標高が2000mを超えているので周りは3000m級の

山々ばかり。明治生まれの登山家 加藤文太郎もこの辺りを

厳冬期に単独行で通過している。
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着いた時は結構晴れてたけど、山頂から徐々に霧に覆われてきた。

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周回コースの散策を終えたところで一杯。
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ここからはトロリーバス。13時15分発。トロリーバスが日本で運行

されているのはここと関電トロリーバスの2ルートのみ。という貴重な存在。
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排気ガスがでないためトンネルにも関わらず空気はクリーン (・ω・)/




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10分ほどで大観峰に到着。

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どんどん乗換。忙し忙し



大観峰→黒部平へは立山ロープウェイ



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14時発。

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昭和45年運行開始。1700m進む間には柱が1本も存在しない。

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約7分で黒部平駅に到着。
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14時20分。黒部ケーブルカー(黒部平→黒部湖)。

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立山からいろいろと乗り継ぐこと4時間30分。ようやく黒部湖に到着。

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ついに黒部ダムお目見え。下調べしていた通り放水中。

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とりあえずダム諸元


河川:黒部川水系黒部川
ダム湖:黒部湖(ダム湖百選)
ダム型式:アーチ式コンクリートダム
堤高:186.0 m
堤頂長:492.0 m
堤体積:1,582,000 m³
流域面積:188.5 km²
湛水面積:349.0 ha
総貯水容量:199,285,000 m³
有効貯水容量:148,843,000 m³
利用目的:水力発電
事業主体:関西電力
電気事業者:関西電力
発電所名(認可出力):黒部川第四発電所(335,000kW)
施工業者間組・鹿島建設・熊谷組・大成建設・佐藤工業
着工年/竣工年:1956年/1963年


備考
堤高: 日本の全ダム中1位
堤頂長: 日本のアーチ式ダム中1位
堤体積: 日本のアーチ式ダム中1位
総貯水容量: 日本のアーチ式ダム中4位


第1工区…間組(黒部ダム、取水口、導水トンネル、

       大町トンネル(現・関電トンネル)、御前沢渓流取水工事)
第2工区…鹿島建設(骨材製造工事)
第3工区…熊谷組(関電トンネル、黒部トンネル、導水路トンネル工事)
第4工区…佐藤工業(黒部トンネル、導水路トンネル、調圧水槽、

       トラムウェイ・ロープウェイ工事)
第5工区…大成建設(水圧鉄管路、インクライン、黒四発電所、変電所開閉所、

       放水路、上部軌道トラムウェイ・ロープウェイ工事)



高さ110mのところから霧状に放水することで放水の勢いで川底が

削られることを防いでいる、との事。




立山そばから何も食べてなかったので、そろそろおなかがすいたころ。

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るるぶ。を見て絶対に食べたいと思っていたカレー。


黒部ダムカレー(辛口)。左のグリーンカレー。

アーチカレー(中辛)。右


おすすめは中辛。






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高倉健の海峡(青函トンネル)と石原裕次郎の黒部の太陽(黒部ダム)は

どちらも隧道を作るときに破砕帯に当たり難工事になるのだが、DVDで

同じ時期に見たため、内容がかなりごちゃまぜになってしまっている。


しかし黒部ダムは見ごたえがある。




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黒部ダム→扇沢まではトロリーバス(2回目)



16時05分発。

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扇沢からは普通のバスに乗り換えて下山。

今日の宿、黒部ビューホテルのある大町温泉郷にむかう。
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中途半端だけど黒部立山アルペンルート縦走、完。



翌日は大町でレンタカーを借りて須坂の田舎に帰って上田でレンタカーを

乗り捨て、新幹線で帰宅。おしまい



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今回は自転車を家に置いて、黒部立山アルペンルートを富山側から
長野側に北アルプスの縦走を計画。日程は、

1日目。
東京~(新幹線)~越後湯沢~(はくたか)~富山~(長野電鉄)~上市(宿)

2日目。
上市~(長野電鉄)~立山~(黒部立山アルペンルート)~大町~大町温泉郷(宿)

3日目。
大町温泉郷~(レンタカー)~須坂(田舎)~(レンタカー)~上田~(新幹線)~東京





まずは旅の気分を高めるべく東京駅で鳥取のかに寿司と牛タン弁当を
テールスープ付を購入。
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越後湯沢駅で第三セクターの北越急行ほくほく線急行はくたかに乗り換える。

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我田引鉄と揶揄されるように、政治と鉄道はやはり切っても切れない
ご縁の様子。この北陸急行ほくほく線も当時は南ルートと北ルートの
誘致合戦(南北戦争)の末に、現在のルートを勝ち得たものの、
北陸新幹線が開通した際には利用者の多くが新幹線にシフトすると
見られピンチを迎えている。



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途中、JR東日本とJR西日本の境界駅である直江津駅を通過。
直江津駅を発車すると車内に乗務員交代のアナウンスが流れる。
ちなみに国鉄時代は各管理局の境は駅内ではなく、駅間の線路に
あったとのこと。


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富山駅についてまずは腹ごしらえ。ということで富山駅をでたとこの

いきいきKANの本屋で地元情報をチェック。やはり富山のブラック

ラーメン押しであることを確認。


「大喜」「ひげ」「一心」などの候補から「ひげ」は夕方オープンという

ことで却下、迷ったあげく純粋なブラックラーメンではないようだが、

駅近ということで化学調味料無添加の一心に決定。


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煮玉子ラーメン、2種ネギトッピング
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煮干しラーメン
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元レストランシェフオーナーのお店で、レストランを辞めた後に全国の
ラーメンを食べ歩き。富山ブラックラーメン屋を試みるも完璧なラーメンが
できず、最終的に和歌山ラーメンと喜多方ラーメンを融合させた現在の
ラーメンを完成したらしい。


ラーメンを食べ終え、富山電鉄に向かう途中、富山シネマ食堂街なる

昭和レトロな一角を発見。ついつい引き寄せられる。
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昼間なのでまだお店はやってないみたい。

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長野電鉄で宿の最寄りの上市駅まで向かう。

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今日の宿はつるぎ恋月。電話すると宿の人が駅まで迎えに来てくれた。

館内は何となく「施設」感があると思っていたら、やはり厚生年金施設を

買い上げ、旅館に改装したらしい。


ここの施設に限らず、2005年10月1日付で施設保有権が年金・健康保険

福祉施設整理機構に移管されており、全施設について5年以内をめどに

段階的に廃止・売却の手続きが進められているらしい。5年以内という

ことは2013年現在、すべての施設の廃止・売却が終わっているはずで

あるが、内閣府のHPで議事録を確認してみると、内容はよくわからないが、

あまり進んでいないことだけは伝わってくる。野党には突っ込まれないの

だろうか。


初めて見たがこの議事録がなかなか面白い。会議での会話がそのまま

文書になっており、会議開始のあいさつから始まり、その後100ページほど

延々と会話が続き、最後はあいさつで終わる。という読破しないと要点が

掴めないという代物。

せめて、どこかに議題と決定事項などある程度まとめて欲しいものである。

あえて読み辛くして、国民を欺こうという悪意すら感じる。






部屋には個室風呂がついており、目の前の立山連峰を眺めながら、

勝手に出たり入ったりで居心地がいい。



富山電鉄の改札でGETしたパンフレット明日の作戦を練る。
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朝6時起床。


iphoneのGoogle Mapをチェックすると、福島あたりを通過しているもよう。
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6時30分。食堂車OPENとワゴンサービス開始の車内アナウンスと
同時に寝床の1号車から食堂車の6号車まで歩いて移動する。
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もっと人が押し寄せてると思いきや、そうでもなかった。テーブルは
8割ほどうまってる。


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メニューは和定食と洋朝食の2種類。

和定食

・ごはん
・味噌汁
・焼き魚
・卵焼き
・かまぼこ
・わさび漬け
・香の物
・デザート
・コーヒー又は紅茶

洋朝食
・パン
・ミニサラダ
・ロースハム
・ソーセージ
・ハッシュポテト
・スクランブルエッグ
・ジュース
・フルーツのヨーグルトがけ
・コーヒー又は紅茶



和定食をコーヒーで注文。
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わさび漬けがうれしい。

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お会計の横には北斗星車内限定のお土産が陳列されていて、

その中の一つ、北斗星ステッカー入り草加せんべい(5枚入り)を

ステッカー欲しさに買ってしまった。




8時10分。宇都宮駅着。隣のベッドの人が下車する。





9時。大宮駅着。そろそろ下車する準備にとりかかる。




9時38分。上野駅着。

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カシオペアも停まっていた。両車両とも撮り鉄に囲まれている。




荷物を持って輪行くより自走が楽だろうということで自宅までは自走する。

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午前中にもかかわらず、北海道の気候に慣れていたせいで暑い。



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無事自宅に到着。
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2013年8月北海道避暑旅行 完。






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出発:室蘭(7時00分)
到着:長万部(12時40分)
天気:雨のち曇り
気温:低:15度、高:20度くらい
距離:90km
獲得標高:あんまり無し


朝6時。食堂が開く時間。


無料で朝食がついてきた。
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お茶の横に納豆が山積みになっていたので、セルフで取っていいの
かと思って、取ったら食堂のおばちゃんに勝手にとっちゃだめだよと
怒られた。何のために納豆が山積みにされているのかわからず、
他の宿泊者も同様に取ろうとして怒られてる。

上記の納豆事件からも、ご飯のおかわりも絶望的だろうと思いながら、

おそるおそる聞いてみると、案の定キレ気味で断られる。


ただし、無料の朝食だから誰も文句は言えない。




あいにくの雨だが、午後から回復に向かう予報。

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小雨が降る中、鉄のまち室蘭を後にする。
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街が遠ざかっていく。

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北の湘南の異名を持つ伊達市。飛び地合併をしたため、市が2つに

分断されている。

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道道779号で長和駅付近を通過中。北斗星とすれ違う。
急いでiphoneのカメラを起動し、奇跡的に写真に収めるのに成功。
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ここを下れば長万部駅もすぐそこ
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かにめしの元祖と言われているかにめし本舗かなやが拠点をおく長万部。

戦後間もない頃、内浦湾では大量の蟹が水揚げされていたことをきっかけに
1947年に「煮蟹」の販売を開始。蟹を丸ごと茹でて新聞紙で包んだだけの代物で
あったが、鉄道を利用する旅行者の間で大ヒット。

殻を外す手間や、社内に殻が散乱してしまう問題から手軽に食べられるよに
改良したお弁当「かにめし」を1950年に販売を開始し、これまた大ヒット。

時代の流れからか、惜しまれながらも1960年に煮蟹の販売を終了。


その後、北海道~日本海側を中心とした蟹が水揚げされる町でも、蟹を使った
駅弁が販売されるようになり、現在に至る。

「わっかないかに弁当」宗谷本線稚内駅 ふじ田食堂
「かにめし」釧網本線網走駅 (株)守屋商店
「たらば寿し」根室本線釧路駅 釧祥館
「かにめし」石北本線遠軽駅 (有)おかむら
「たらばがにべんとう」函館本線札幌駅 (株)札幌駅立売商会
「おたるかにめし」函館本線小樽駅 (株)小樽駅構内立売商会
「かにめし」函館本線長万部駅 (有)かにめし本舗かなや
「かにすし」北陸本線加賀温泉駅 高野商店
「越前かにめし」北陸本線福井駅・武生駅 番匠本店
「元祖かに寿し」山陰本線鳥取駅 (株)アベ鳥取堂
「カニ寿司」山陰本線出雲市駅 黒崎


地元でとれた蟹をその場で茹でた「煮蟹」はさぞ旨かったろう。
食べてみたかった。




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12時40分。長万部駅に到着。
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時刻表を見てみると次の電車は12時40分のスーパー北斗。

駅員さんに聞いてみると30分ほど遅れているらしい。30分あれば
輪行準備が間に合いそうなので、ダッシュで自転車をたたむ。



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なんとか間に合った。


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最近なにかと話題のJR北海道。(9月末に記事を書いてる)

今思えば、この特急も異常に揺れてたような気がする。



函館駅1個手前の五稜郭駅で下車して函館観光開始。


五稜郭。まずはタワーに登ってみる。
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タワーからの五稜郭
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蝦夷共和国箱館政権の本拠地。当時、既に要塞としては時代遅れの
設計で、さらに予算不足により当初の設計から縮小され、機能的にも
不完全らしい。



南には函館の街
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展望台を降りると明治創業五島軒の五稜郭タワー店があり、
カレーのいいにおいを漂わせている。


においに誘われ入店。注文したのはイギリスカレー(ビーフ)。
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いたるところに幕末・維新を感じさせる街、函館。
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鳥羽・伏見の戦いからはじまった戊辰戦争も新政府軍の勢力に押される
形で戦線が北上。最後の戦い函館戦争により新撰組副長土方歳三が戦死、
榎本武揚の降伏により五稜郭が開城され終結。


最近マイブームの幕末・維新もの。どれも面白かったが浅田次郎はお涙頂戴
的なところが、少しくどかったかな。

・吉村昭「天狗争乱」
・吉村昭「桜田門外ノ変」
・吉村明「雪の花」(医学史だけど、時代が幕末ということで)
・浅田次郎「千生義士伝」
・浅田次郎「五郎治殿御始末」
・島崎藤村「夜明け前」



最近は我が家にも電子化の波が押し寄せ、電子書籍リーダー「Kobo glo」を導入
してみたが、街中で電子書籍リーダーを使っている人はほとんど見かけない。

ブックオフ、Amazonの中古本にくらべ書籍が高いことがネックだが、それを除けば
1台に何十~何百の本を格納できて、とても便利である。

充電はほとんど、気にする必要なし。思い出した時にUSBでつないでおけばOK。
E Ink電子ペーパーもとっても見やすい。

ちなみにKobo gloを採用した理由は、デザイン、モリサワフォント、軽さの3点。
他のリーダーを使ったことが無いので、コンテンツ数の比較はできないけど、
電子書籍が無ければ本で読めばいいかと思っている。




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函館駅のロッカーに荷物を入れて街散策。



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初めての函館。



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赤レンガ倉庫でお土産も買ったし、リッチにすし屋を食べる。
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厚岸で食べのがした牡蠣。もちろん厚岸産。
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寿司を軽めにしておいたので、すぐに腹が減ってしまった。駅構内の
中華屋「千華」のあんかけ焼きそばに目を付けていたのだが20時ころに
行ってみたけど既に閉店。


あきらめて最寄りのラーメン屋で妥協。ずん・どう。
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1970S塩ラーメン(超あっさり)
1980S塩ラーメン(あっさり)
1990S塩ラーメン(こってり)


という不思議なメニュー構造をしている。1番人気の1980Sにしてみた。
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食べ終わって店の外に出るも、既に自転車もたたんであるので、乗車の
準備はできてるけど、なんだか夜景を見に行く気にもならず。ということで
函館駅構内で酎ハイ飲みながら時間をつぶす。


北斗星函館駅着の15分くらい前からようやくアナウンスが開始される。


21時48分。定刻着の北斗星に乗車。上野に向けて出発。
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1号車のB寝台。
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4人BOX席になっているけど、今日は上段が空席で向かいの人と2人。


シャワーに入ろうと試みるも、聞いてみると予約がいっぱいで入れるのは
明日の朝6時とのこと。下車する前に入ってもなぁということでシャワーは
諦め、体を拭くだけにしておく。



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旅の余韻を楽しみ足りないと、寝ることを恐れながら廊下の補助椅子で
旅の中盤に買った白州の小瓶で一杯。いつもテスカを忘れてしまい、
重い瓶を持ち運ぶことになってしまう。次回こそモスクワで買った安物の
CCCPロゴ入りテスカを忘れずに持っていこう。




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眠気に耐え切れずベッドに横になったら、いつの間にか寝てしまった。

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