本日は床のメンテナンス、ワックスの種類と特徴についてご紹介させて頂きます。
まずワックス何のために塗布するのか、目的は3つあります。


1 床の美観を高める
2 床材の摩耗や損傷を防ぐ
3 汚れの付着を防ぎ、汚れの除去を容易にする


この3つが床にワックスを塗布する目的となっています。


その床のメンテナンスには必要不可欠なワックスには種類があります。

一つ目に、油を主成分としたワックスです。
油を主成分としたワックスはフローリングに染みこませることで、素材の表面から汚れが侵入するのを最小限にします。塗装もなく化学物質を含まない自然な素材に染みこませて使うものですので、一般的なフローリングには使いません。

二つ目に、蝋を主成分としたワックスです。
蝋を主成分としたワックスは、フローリングの表面に蝋を塗ることで汚れを付着しにくくしす。ただし蝋なので柔らかく、強度と耐久性がかなり弱いため、短期間で繰り返し塗ることが必要になります。一般的なフローリングにはあまり適しません。

三つ目に、樹脂を主成分としたワックスです。
樹脂を主成分としたワックスは、最も多く床面に使われるワックスで、仕上がりもピカピカの床面に仕上げることができます。

また樹脂のワックスには更に二種類あり、アクリル樹脂が主成分のものと、ウレタン樹脂が主成分のワックスがあります。

アクリル樹脂を主成分にしたワックスは、作業的には塗りやすいですが、耐久性に関しましてはあまり期待できません。アクリル樹脂は硬くなりますが、柔軟性はなくフローリングのような伸縮性のあるものには不向きです。

ウレタン樹脂を主成分にしたワックスは、作業的には塗りづらい所がありますが、耐久性に関しましてはアクリルと比較すると期待できます。ウレタン樹脂も硬くはなりますが、弾力性もあり、フローリングのような伸縮性のあるものに適しています。


このように多くのワックスの種類があることを本日紹介させて頂きました!



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