こんにちは
いとうゆうじカウンセリングルーム所属カウンセラー たかしろ れい です
 
 
ゴールデンウィークが始まりましたね
長い方では9連休の方もいらっしゃるそうですね〜
 
 
暑くもなく寒くもなく、ゴールデンウィークって ホント、一年で 最高の時期にありますよね
 
 
 
日頃 何かと頑張っていらっしゃる方は ゆっくり、のんびり 大切な人達と好きな事をして過ごして頂きたいですね〜
 
 
 
 
 
 
 
今日は 手前味噌を承知でww
個人ブログに投稿した自分の記事を紹介させてください
 
 
 
この記事の続きをどうしても書きたかったものですからww
 
 
 
 
物事って片方から見ただけじゃ、わからないですよね?
反対側からも見て 初めて理解できることも沢山あるでしょ?
 
 
 
これも 私が 5月15日のセミナーでお話ししたい  
 
 
 
〝不倫問題を乗り越える為の新しい視点〟
 
 
 
の一つなのかなぁ〜って 思えたりしたものですから
 
 
 
な訳で(笑)
良かったら 個人ブログに投稿した記事をまず先に読んで見て下さいませ〜
 
 

 
 
ご拝読ありがとうございます!
 
と、読んで頂いた事を前提にお話を進めていきたいと思います
思い込み激しいタイプです(笑)
 
 
 
個人ブログに投稿した記事は 言わば 私を起点に考えたものでした


そう、いつも言う
主語は 私・・・の考え方です

 
 
枠組みやルールに囚われて自分らしさが失われてしまう
 
 
人の目を気にするあまり、やりたいことがあっても
 
 
周りの事が気になり、〇〇 する事が 出来なかった
 
 
では 悔いが残ります
 
 
 
枠組みやルールに縛られたのではなく、周りに対する思いやりから
 
 
〇〇する事も出来たけどそうしなかった
 

 
なら  そこには自分の意思があるので悔いは残らないはずです
 
 
と書きました
 
 
人との関係を考えた時、
 
 
私らしく生きる
 
 
の反対側には必ずといって、相手がいるので
 
 
 
相手にとっての その人らしい生き方があるはずです
 
 
 
その部分にも心をちゃんと馳せて頂きたいのです



〝 黙って私の言う通りにしなさい!! 〟
 
 
 
 
の モラハラもどき(笑)・・・ただの自己主張だけの世界は  あまりにも独りよがりですよね
 
 
 
 
 
相手を思う時も、考え方は同じです
 
 
 
 
 
私らしく生きる為に  
 
 
 
 
妻として    母として   もうこんな歳だから
 
 
 
 
とかそんな枠組みをみんな外して 考えてるのなら
 
 
 
 
 
相手を考える時も
 
 
 
 
夫として、父親として、いい年をして 
 
 
 
 
とかの 枠組みを一度外してみて欲しいのです
 
 
 
 
いとうゆうじカウンセリングルームの扱うテーマ のひとつ、不倫問題は  1人の人間として 絶対にしてはいけない裏切りであり、人を著しく傷つける行為です
 
 

 
妻だから、夫だから、母親だから、父親だから、若いから、いい歳なのに・・・
 
 
 
 
肩書きが付いたから してはいけない事では無く、何が何でもダメ〜!!なのです



なので 不倫された側は 法的にも守られるのです
 
 
 
 
それでも、やっぱり された側はこの肩書きを付けて した側を非難したくなります
 
 
 
 
〝  父親のくせに 自覚はないの? 〟
 
 
 
 
〝 母親のくせに 子供の事は考えなかったのかっ?!〟
 
 
 
 
〝 いい歳して 何してるの!! 〟



 〝 妻(夫)に対しての最大の侮辱だ 〟
 
 
 
 
肩書きを付けて不倫に対する罪をどんどん重くしようとする
無意識にやってしまいがち・・・
 
 
 
 
した側も 様々な肩書きを突きつけられれば突きつけられるほど 、背中に背負った罪悪感はズシーンっと重さを増すものです
 
 
 
 
当然よ!!、罪悪感を感じて欲しいからそうしていると おっしゃるのなら
 
 
 
確かに おっしゃる通りなのかもしれません



ですが、罪悪感が重みを増したところで みんながみんな 猛省→贖罪とは ならないのが残念ながら人間です

 
 
 
 
話を元に戻し、家族も夫婦も 一人一人の人間同士の関係だと 考えるなら
 
 
 
 
やっぱり 肩書きも枠組みも一度外して考えてみる事も必要なのではないかと思うのです
 
 
 
 
1人の人として 何故 この人は〇〇したのだろう?
 
 
 
私は何故ここまでされなくてはならなかったのだろう?
 
 
 
私たちは この問題が起きるまで どんな関係でいたのだろう?



私は この人に1人の人間として どう対してきたのか?



これから この不倫した人とやどう向き合えば良いのか?




肩書きなしで 視野を広げ考えていくのが夫婦の再生なのではないのかな・・・
 
 
 

肩書きを付けたり、枠組みの中に入る事は
窮屈さも感じるけど、そこにいる事で守られている感覚を持つかもしれません



ですが、枠組みを盾に そこからはみ出してしまった人に腹をたて許せないでいるのは 、未来を考えた時、相手との関係性に限界が見えてきてしまうような気もするのです


 
全ての枠組みを外して 肩書きも外して  関係性を考えてみる事で、 自分たちの過去、または未来の関係性の見直しができるのかもしれません
 
 
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個人ブログでも紹介しましたが、自宅近くの公園の中の小道・・・
 
 
〝 なんちゃって 軽井沢 〟  って 勝手に名前をつけました〜
 
 
たまには自然の中に身を置いてくださいね
 
 
深呼吸してみてください
 
 
普段の呼吸の浅いことに びっくりしますよ〜
 
 
 

 




夫婦問題サポートセミナー  大阪

ご案内です!!



【いとうゆうじカウンセリングルーム主催 大阪夫婦問題サポートセミナー】

 ■日時: 6月21日(水)11:00~13:00
 ■場所: 大阪某所
 ■参加費: 5,000円
 ■受講人数:5名

 「相談実例から見る、40〜50代の抱える夫婦問題」菊井ちえ子

 「不倫で目の前が真っ暗なあなたに~絶望の淵から見える未来の景色」橋本有叶
 参加カウンセラー:菊井ちえ子  橋本有叶  いとうゆうじ 

参加ご希望の方は、日程の確保をよろしくお願いします。


参加者募集は5月8日を予定しております

もう少々お待ちくださいませ


 

 

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今日の執筆カウンセラー

たかしろ れい

1957年東京生まれ 東京在住 

夫との価値観の違い、夫婦間の溝を感じつつも 子育てに没頭する事で 自分自身の生きる価値を見出してきた。子供の自立、結婚による独立などにより子供の中に持っていた自己肯定感も失うまた同じタイミングで夫の裏切りも発覚。

 

苦しみを受け入れる事で同時に得た、他者に対する受容力や共感力をカウンセリングに生かしていきたい。相談者様の心の中にある答えを 相談者様に寄り添いながら一緒にさがしていくカウンセリングを目指しています。

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