GEARBOX

日本で壊滅的人気のクーペをこよなく愛する男のひとりごと。花やら鳥やら風景の写真ときどきアルファロメオなブログです。


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ここで最近ブレラの記事を書いてません。

特に何も起きてないのでそんなに書くことがないのです(笑)

まぁこれはとても良いことであるということで(^^)

10年落ちになろうかというのに拍子抜けするほど健康体。

電装部品のトラブルもほぼ皆無。

 

そういえばクーペ・フィアットも大きなトラブル未経験だったし。

JAFのお世話になったのも自分の不注意でバッテリーをあげてしまった1回のみ。

 

2台のイタリア車と暮らした約20年はほとんど苦労らしい苦労をしていません。

 

なんかね、身構えていたけど肩透かしを食らった感じ。

なんだ、大丈夫じゃん。。。的な。

もちろん多少のマイナートラブルはあったけれど、車の魅力を削ぐ要因にはなりませんでした。

 

 

もし国産大衆車と暮らしていたらきっと面白くもない20年だったに違いない、と思ってます。

機械的に優れているとか便利だとかそういうことではなく、いてくれないと困る相棒のような存在。

10年乗ってもやっぱり乗るたびに楽しいなという気持ちにさせてくれます。

 

この感覚はきっとイタ車好きの皆さんならわかってもらえると思いますが。

無いと困る。。。。足としてではなくて、気持ち的に(^^)

 

たぶんね、これはパンダなどの実用車でもきっと一緒。

間違いなく、型落ちのパンダと暮らす日々だってきっと楽しい毎日になるという確信があります。

なんだろうな、この感覚?

ゴルフやCクラスじゃダメなんですよ、たぶん。

得られるものが違う。

 

欲しいのは快適な日々ではなく、楽しい日々。

イタリア車はひとりで出掛けても楽しいわけですよ。なんだか意味もなく、ね。

もちろんみんなで出かければなお楽しいわけですが。

 

どなただったか、女性の自動車評論家が「フィアット500は街角に止まってるだけでそこから物語が始まりそうな気がする」と仰っていましたがなるほど言い得て妙という感じ。

 

イタリア車は色んな所がダメなんだけど、その欠点が短所になるどころかだからこそ愛おしく感じてしまう。

 

不思議な乗り物なんだな。

 

 

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マツダで組み立てるアバルト124スパイダーの試乗記を見かけるようになってきました。

 

要約すれば、どうやら低速スカスカのドッカンターボ的な仕立てになっている模様。

それを古臭くて洗練度が足りない、と評してる記事が目立ちます。

 

個人的にはそんなん確信犯に決まってるだろ!と。

新しい124にはあまり興味がなかったんですが、ドッカンターボと聞いて俄然乗ってみたくなりました(笑)

クーペフィアットでクルマと格闘しながら必死で走り回った時の記憶が懐かしい。。。楽しかったァ(笑)

なかなか思うように動いてくれないくれないクルマと格闘するのも立派なモータリングの楽しみのひとつです!

 

アバルトだって洗練されたクルマを作ることなんて当然できるはずですよ、しかも今回はベースがちゃんとしてるんだから。

ターボだって同じエンジン載せてる他のモデルが洗練されてるんだから洗練させようとすればいくらでもできたはず。

しかしね、忘れちゃいけない、これはアバルト124なんです。

名前だけじゃなくて、ちゃんとスパルタンさも蘇らせたかったに違いないんです。

イタリア人だってドッカンターボが大好きだと聞いたことがありますし(^^)

 

洗練?乗りやすさ?そんなもんクソ食らえ(笑)

運転のヘタな奴は他の車に乗りなさい(^^)

そう言って笑うエンジニアのニヤリ顔が透けて見えるようです。

アバルトは市販車にドグミッションぶっ込んだりチューニングキット販売したりするぶっ飛んだメーカーなんですよ。

だから124だってこうでなくっちゃ。

 

ドッカンターボをチューニングしたらどーなっちゃうんだろう?

これはちょっとロードスターとはベクトルの違う楽しみですよね。

しかも右ハンドルのネガが全く無いなんて素晴らしいじゃないですか。

電装系だってイタリアで作ってる他のモデルより安心できそうだし。

 

将来もっと歳取って爺さんになったらいじくり回したアバルト124なんてのもカッコ良さそうだなぁ。(^^)

 

 

 

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以前はしなくなっていた腕時計。
最近はやっぱりしていたほうが便利という考えに戻りました。

別に腕時計はステイタスシンボル的な考えは無いので、普段はゴツいDIESELのそれほど高価ではない革ベルトの機種を使っています。

でも夏場の日中に写真を撮りに野鳥などを追いかけて雑木林に入ると汗もかくし、革ベルトではいささか不向き。

それならばとウレタンベルトでそこそこ防水でシンプルで安価なモデルを探していました。
デジタル表示ならいろいろありますが、そこはやっぱりアナログでないと!(笑)

で、結局選んだのは安心のカシオ(^^)



針はアナログですが、日付と曜日はデジタル。これはこの方がいいかな。

しかもソーラーで電波時計。
電池交換も時刻合わせも要らないズボラ仕様(笑)
ウレタンベルトの形状もよく考えられていてしっくりきます。

こういうものを作らせたらやっぱり国産メーカーですね。
なんだかんだ言って信頼度が違うし芸が細かい。

たかが安物の腕時計でブログに書くほどのものでもないけど、普段使いならやっぱりカシオ(^^)を再認識したので。

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愛知の実家は町から市になって名古屋のベッドタウンとして人気の街だと地元の人は言います。
しかし、私が子供の頃に慣れ親しんだ雑木林や小高い丘は全部住宅地になってしまいました。
遊んだ小川もコンクリートで固められ、カルガモすら滅多に見られない貧弱な川に。
野鳥もスズメやカラス、ヒヨドリくらいしかいなくなりました。

何度かここでも書きましたが横浜はそれなりに緑があって想像よりずっと住みやすいと感じています。
例えば仕事で行った団地の入口にナナフシがいたり。。。(笑)



こういうのは名古屋や都心ではなかなかないかもしれません(笑)

先日もアパートの玄関先にもメスのカブトムシが来てました。



裏山から飛んできたようです。
コジュケイが鳴いてるくらいの文字通りの里山があるんです。

ちなみに私の住んでる場所は電車で各駅停車でも渋谷まで30分。横浜駅だって30分。
最寄り駅前にはブランドの専門店街とかもある。

それでもナナフシやカブトムシが出てくるし、コジュケイやカワセミが普通に見られるし、民家の庭先にキジが姿を見せる。。。



本来、ベッドタウンとはこうあるべきだと思うんだけどなぁ。

もちろんもっと自然豊かな場所はあるでしょうし、これくらい当たり前だと言われるかもしれません。

でも横浜でこのくらいだから、愛知の片田舎なら最低限このくらいであってほしかった、というのが今の実家の現実。

それがとても残念で仕方がないんです。




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先日、かねてよりちょっと入ってみたかった「新治市民の森」へ行ってきました。
私が気軽に出掛けられる範囲では最大級の森です。

そこで初めて写真に撮った「アサギマダラ」
旅をすることで有名なチョウです。





日本を縦断し、中には2000km以上飛んで海を渡って中国大陸や台湾まで旅をする奴もいるそうな。

あと写真には撮りそこねましたがモンキアゲハもあちこちひらひら舞っていて、被写体には困らない森です(^^)

森の中にはいくつか池もあってカワセミも数羽見かけました。
自宅から車で30分くらいで行ける範囲でカワセミの見られる場所がこれで6箇所。



カメラ持って遊びに行くにはなかなかよい場所だなぁという印象。

もうちょっと涼しくなったらなお色々見つけられそうです。


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