BB&カビー

今年も残すところあとわずかですね。

今年も1年当ブログにコメント・TB頂いた方、コメントを残さずとも読んでいただきました方々
本当にありがとうございました。
記事に対するお褒めのコメント、忌憚ないコメントどちらも本当に嬉しかったです。
この場をお借りして感謝しています。

また球場でお会いした方々お会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。


年初の目標で3つ立てましたがノーコメントということで・・・(苦笑)
とある事情でなかなかドームにいくことができませんでしたがそれでも
北海道日本ハムファイターズを応援する気持ちは全く変わりませんしむしろ強くなりました。

来年もファイターズについては楽しく、時には厳しくマジメに見つめていきたい。
例えどんな結果がついてこようとも。
一生ファイターズします。

また同じ事情でカントリーサイン収集の旅もなかなかいけず
今年こそは離島とまだ見ぬ後輩に会いたかったのですがこれも来年に持ち越し・・・

当ブログは来年の3月で4年目に突入の予定。
色んな意味で来年は「チャレンジ」の1年にしていけたらと思っています。

皆様におかれましても来年は健康で幸多き1年になりますよう願っております。
それではよいお年を。

「試される大地北海道」を応援するBlog 管理人 ドサンコ


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ようやく本日で仕事納めです。
ここ最近はブログの更新もできずに手抜きでアメンバー限定動画で済ませてしまいました。
今夜からは当分ゆっくりできます。
これから大晦日・正月は何を見ようか検討中
とりあえず今日は「世界の絶景100選」を見ました。
新世界七不思議なるものがあるようで、自分が新婚旅行でいった
チチェン・イッツアのピラミッドもその中に入っていました。
妻と懐かしい話をしながらまったりと今はレコ大を見ながらブログ更新中。
コブクロが大賞ですね。通勤中スキマスイッチとコブクロばっかり聴いているくらい
好きなアーティストですからこれは嬉しい。

前置きが長くなりましたがここ数日ファイターズ関連のニュースを読んでみての感想をば

日本ハムが1巡目・多田野と正式契約(日刊スポーツ)

ようやく契約ですね。記事には書かれていませんが7勝を目指してらしきことを
言われたようですが彼は先発ローテでやるのなら7勝では正直物足りない。
2ケタを目指して頑張って欲しい。

ダルが「18」拒否、来季も「11」が大黒柱(日刊スポーツ)

個人的には「18」=エースといった固定観念的なことは好きじゃないです。
っていうはファイターズのエースナンバーはそもそも「18」なんですかね。
「18」がエースというのは他の一部チームにあてはまると思いますが
中日とはか「20」がエースナンバーと球団によって違います。
ダルがあの若さでここまでの投手になったのですから
ファイターズのエースナンバーは「11」にすればいいんですよ。
それこそこの「11」がとんでもなく重くなるようにね。
逆に球団の商魂を感じてしまいました。
来年背番号が変更になるのは、信二・飯山・稲田の3人。
彼らのレプユニを着ている人は全部とはいいませんが買い換えると思います。

そこでさらにダルまで背番号変更となると約9000円ほどもする
他のチームに比べてもレプユニが高額のファイターズにとって

グッズの売上はこれほどオイシイものはない。
今回に関していえばグッズ売上のことが真っ先に頭に浮かびました。

競争激化!日本ハム川島が二塁挑戦プラン(日刊スポーツ)

川島クンは元々入団当初は内野手でセカンド守っていましたからね
サードの競争が激しいのは予想されていますがいい意味で刺激になって
お互いレベルUPになればいいんじゃないんですかね。
あまり縁起のいい話じゃないですがケンスケが怪我で戦線離脱とかいった場合でも
同じぐらいのレベルの選手が出てくればそれはそれでいいこと。

日本ハムが球界初のチケットレス導入へ(日刊スポーツ)

いよいよといった感じですね。
自分もANAのマイレージカードを持っていてカードさえあればそれをかざすだけで
搭乗できる非常に便利なシステム。
ファンクラブ会員なら会員証を使ってやればいいですし、おサイフ携帯みたいに
携帯で決済してもいいしこれは個人的には楽しみです。
入場時間が短縮される事で長蛇の列の解消につながると記事では書いていますが
実は手荷物検査の時間が1番時間を要しているのかなって思います。
それもこれも持ち込んじゃいけないものを持ち込むヤツがいるからそんな検査を
しなければいけない。
常識と良識の問題かと思いますが・・・
来年のチケットの値上げを人件費の問題などにしていましたからチケットレス化に伴う
システムの開発費とチケットを切る人件費の費用対効果を考えて
いずれはチケットが値下げにつながるのかなって。

ある選手へひと言(日刊スポーツ ハム番日記)

確かにルールを破るのはよくない。これはどこの世界でも同じ。
どの選手かは存じませんが反省しないといけません。
ただこの記事を書いた記者へひと言

あなたは記者でペンを握る前に人間だったら自分の口(言葉)があるはず
なぜいけないことだと思ったらその選手にいってあげられないのか?
スポーツ報知で中田が白い恋人を強奪した記事もそう。
記者が目の当たりにしているのならばメモをとる前に人生の先輩として
注意してあげる行為ができないのか。
後からこうやって晒すようにする手法が正直気に入らないっていうか卑怯だ。
読者側にしてみれば「この選手って誰だろう」といった興味本位ぐらいにしか
捉えない人もいるだろう。
そのような人たち向けに記事を書くような行為は正直不快。
これを仮に記者がその選手に注意したのに逆ギレをしたというのであれば
そのようなモラルに欠けた選手がいるということで晒してもいいかとは思いますが・
・・

日刊スポーツは好きなんですけれどね。どうもこの記者の記事は???です・・・

と記事を書いているうちにイカ天復活祭だ。
懐かしい~

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有馬記念予想

テーマ:

ルドルフ

有馬記念は9Rですよ~間違わずに(笑)

っていっても11Rもないんですけれどね・・・
早速有馬記念の予想を・・・

◎ ポップロック
○ インティライミ
▲ メイショウサムソン
△ ダイワメジャー
△ マツリダゴッホ


細かいウンチクは時間がないので割愛。

上記5頭の馬連BOXで勝負。
ただしポップとメイショウだとトリガミになるので少々厚めに。

球団史

テーマ:
チャンピオン

球団史なるものが発売されるようで・・・

「北海道日本ハムファイターズ初!!球団史発売」のお知らせ(公式HP)

日本ハムファイターズと球団の誕生は1973年(昭和48年)11月19日だそうで
私が生まれたから約2ヶ月半のことです。
ということは今年で球団が誕生して34年が経つんですね。
最初からファイターズファンじゃなかった自分がこうして今ファイターズファンになっていて
かつ自分と同じ年だけ歴史を刻んでいるのは何かの縁なのでしょうかね。
自分のまだまだどころか全然知らないファイターズを知るにはいい本かもしれません。
67ページで34年の歴史を語るのはどうかと思いますが・・・

自分が生まれた昭和48年といえばベビーブームでオイルショックがあって
競馬ではハイセイコーブームで、野球でいえば巨人がV9を達成した年。
「ノストラダムスの大予言」がベストセラーになって、ポンキッキーが始まったのもこの年。
日本にセブンイレブンの会社が設立されたのはファイターズが誕生した翌日の11月20日。

皆さんの生まれた年には何がありましたか?

世相が絡む有馬記念

テーマ:

有馬記念

「ダジャレを一発、今年の有馬記念勝とうじゃあ~りませんか」

私が言ったダジャレじゃありません。
先日のとんねるずのみなさんのおかげでしたで「うずらの卵」がキライな
武豊が罰ゲームでいったダジャレです。

私も今年もJRAという銀行にたくさん預けましたのでこの有馬記念で
貯金を引き出そうじゃあ~りませんか(笑)
先日JRAからTOP画像にも掲載していますがゼッケンと同じ素材のコースターが
送られてきましたがそんなんでJRA銀行に預けていまだ戻ってこない
私の悔しさが晴らされるわけがな~い。

ということであと4日で有馬記念。有馬記念が終わればあのウザイ織田裕二ともおさらばです。
よく有馬記念は世相が絡むといわれています。

2001年の有馬記念ではその年アメリカ同時多発テロといった痛ましい事件がありました。
その時の1着はマンハッタンカフェで2着はアメリカンボスでした。
マンハッタンはあの航空機が激突したワールドトレードセンターがあった場所。
アメリカンはいうまでもなくアメリカのこと。

翌2002年の有馬記念は1枠のシンボリクリスエスと5枠のタップダンスシチーで決着
競馬で1枠は白い帽子、5枠は黄色い帽子をかぶる事になっています。
この時はサッカーW杯があった年。決勝は白いユニのドイツと黄色いユニのブラジルの
戦いとなりました。

また2005年は千葉ロッテマリーンズが31年ぶりの日本一になりました。
その年の有馬記念の決着した馬連が6-10。6と10でロッテという結果になりました。

こじつけといえばそれまでですが、今年の世相って何だったんですかね。
色々ありすぎてわからん(笑)
私は思いっきりガチガチに真剣に(血統や色々なファクターから)予想しますが
各自の今年の世相を考えて馬券を買うのも一種の楽しみじゃないんでしょうか。
有馬記念前日には坪井と紺田がウインズに登場して有馬記念の予想をするようですし
馬券を買ったことのないファイターズファンでも買ってみてはいかがでしょうか。
ビギナーズラックとはよくいうものです。

去年はブログで予想して3点で的中しました。
今年も予想はします。信じるか信じないかはアナタ次第(笑)

広尾町


広尾町

人口:8329人(H19.11現在)

町花:広尾つつじ
デザイン:サンタランド

一昨日のフジテレビの「新報道プレミアA」で俳優の津川雅彦の破産危機について
明らかにされました。
負債総額約6億円、経営悪化によるものでしたがその負債を帳消しにする最後の手段として
彼が所持していたアメリカの画家ノーマン・ロックウェルの「サンタクロースの旅行計画」が
オークションを出品し、その落札されたお金で負債をカバーする予定でしたが結果は2億円。
しかしながら支援する企業が共同経営者となることで負債を肩代わりして津川雅彦の
破産の危機を免れたといった内容でした。

その「サンタクロースの旅行計画」の画と津川雅彦と広尾町。実はつながりがあるんです。
広尾町のカントリーサインのデザインにもなっている「サンタランド」は
1984年ノルウェーのオスロから日本で唯一の「サンタランド」の認定をうけました。
それを知った津川雅彦が1988年広尾町の牧場などを約500億円を投じて
「夢の王国サンタ愛ランド」の建設に着手、スコットランドからシベリア鉄道で城を運んで
広尾町に建設する予定でしたが町と資金計画をめぐって対立してこの建設はストップしました。
当時新聞でこの計画は大きくとりあげられていましたし、
私の中ではいまでも広尾町=サンタランド=津川雅彦といったイメージがあるんです。
だから人生を賭けて出品したものがサンタクロースというのも私にとって全く頷けることだったんです。

計画はなくなりましたが町として活動としてサンタメールの事業に着手。
郵便局の協力で1987年から19年の間で191万通もの実績を残しました。
しかし・・・

「サンタメール」郵政民営化余波で苦戦(日刊スポーツ)

記事の通り民営化の影響でこういったところに及んでしまいました。
郵便局も民営化で利益追求はよくわかるんですけれどね・・・
採算を度外視してもこういったいいことは続けて欲しかったと思います。

ボランティアじゃないのはわかっていますがサービスというのが何なのかということを
民営化に上手く理由つけられてしまうのは個人的にはあまり快く思いません。
あと1週間でクリスマスです。

撮影日2006/7/8

完全制覇まであと72市町村

比布町

♪ 直滑降 斜滑降 クリスチャニア ウェーデルン ♪ 

挑戦シリーズ?日本ハムB・B今度は・・・(日刊スポーツ)

♪直滑降~♪の歌知っているアナタ、懐かしいでしょあのCM。
ということでB☆Bの次なる挑戦はアルペンスキーだそうです。(あのCMはスキーじゃありませんが・・・)

2月中旬に比布町での撮影となっていますがこれは間違いなく「212物語」のことでしょう。
理由として比布町のカントリーサインのデザインがスキーになっていることから
今回の挑戦になったものと予想されます。
北海道のカントリーサインでスキーがデザインになっている市町村ってそんなに多くないんです。
中には和寒町のようにスキーでもクロスカントリーがデザインになっているものもあり
明らかにアルペンスキーがデザインになっているのは比布町を含めても5市町村しかありません。

過去にクロスカントリーの大会で2位の経験があるB☆Bですが
アルペンスキーになると話は別。
1番気になるのが視界の問題ですね。
コースが平坦な部分だと多分問題はありませんがちょっとでも
ギャップ(こぶ)のある部分を滑ると転倒する可能性が大です。
過去にバク宙で大怪我の経験があるB☆Bですから今回も怪我をしないようにだけ
気をつけて欲しいものです。
でもどうせB☆Bが滑るのならボーゲンではなく、せめてパラレルで颯爽と滑って欲しい。
ま、とにかく無理だけはしないように。

でもクロスカントリー・アルペンスキーと制覇したら次の挑戦は・・・

下川町でアレですか?

それだけはやめとけ・・・クマがやることではない。

大社オーナー

連覇を支えた「大社ビジョン」とは・・・

本日の日本経済新聞にファイターズの大社オーナーのインタビューが掲載されていました。
スポーツ新聞じゃないのでチームの強さの秘訣ではなくファイターズという
チームの理念などについて語られていました。
内容はというと(一部抜粋)

北海道に移転するにあたって問題はチームの強弱に関係なくいかに集客するか
東京から移転するスタッフもいるし、現地で初めて野球に携わる人もいる。

そんなバラバラな人たちの全員同じ方向で向いて、最低これだけはやりましょうと
いうことをまとめた。

球団理念として地域密着の「スポーツコミュニティ」
行動指針として「ファンサービスファースト」を掲げました。
ヒルマン監督が陣頭に立ってファンサービスをする一方、2004年からは

大リーグ帰りの新庄選手が参加してチームの方向が固まった。

梨田監督を選んだのもファイターズの監督はただ勝てばいいというわけにはいかない。

北海道という地域に対してある種のファンサービスをしていける監督であり
日本ハムという会社に対してもある種の貢献ができる人間であってもらいたい
その条件に梨田さんがかなったということ。

でも地域密着だが球団名から日本ハムの名を落とす事は考えていない。
球団は北海道という地域とファイターズというチームを日本ハムが間を取り持って
共同作業していると考えている。だからこの球団の形成の責任の所在は日本ハムに
あるということを示しているし名前を入れている以上、会社の責任は重いと
受け止めている。

また球団経営については12球団の中にはこれまでの経営努力で利益を出している

球団もある。放映権のプールとか、大リーグのぜいたく税とか言ってみても黒字の球団からは
どうして出さなければいけないの?といった声が出るのが当然。
大きな改革をするにはどの球団も納得するような大義が必要だろう。


個人的には一番のファンサービスはチームが勝つことだとは思っています。
観客動員の伸びはそのままチームの強さに比例しているんだろうなって。
ただ強いだけでは根付かない。
北海道という広大な土地をくまなくファンサービスすることの難しさというのはあるだろう。
選手たちは全道各地に足を運んでファンとのふれあいを行ってきた。
シーズンの疲れもあるだろう。球団の方針もあるだろう。頭が下がる思いだ。
でも選手たち、球団の努力は確実に実を結んでいると思う。

雑誌「ナンバー」の別冊付録にあった北海道「感動大陸化」計画の通り
そのスタンスは一貫している。
ファイターズは経営努力という点でも非常に努力しているように感じている。
去年の夏に私は球団事務所で藤井球団社長と仕事で2時間ほどお話する機会が
ありました。詳細は明かせませんが、そんなこと一担当者に任せればいいものを
藤井球団社長は自分が考えたアイデアだから責任を持ってやりぬくといっていたあたり
社長という肩書にとらわれず頑張っている姿に非常に感心しました。
ナンバーの記事にも書かれていた、グッズ販売も代理店に任せるのでなく直販にしたのも
去年の夏の時点で私たちにそのような構想は語っていました。
その他色々とこうしたことをしているビジョンは語る姿を知っているからこそ
あのナンバーの記事には非常にウンウンと頷いて読んでいましたし今のところ球団の
方針はいいところに向いているのかなって思っています。

ナンバーのその記事の最後に書かれていた

優勝、日本一がうれしくないはずがない。だがそれだけがチームの目的でない。
勝敗に関係なく、地域のチームとして愛され、地域の人とともに喜びを分かち合う
存在になること。それがゴールとするなら、優勝はそこに行くための特急券のような
ものかもしれない。

だからこそ強いから観客が集まる。弱いと集まらないといった一過性のものであっては
ファイターズが目指す目的とはズレている。
「熱しやすく冷めやすい」といわれる道民気質から脱却するのも試されているんでしょうね。
球団とファンとのフェーズがいかに合致するかが。