Frontier Fireでスタート!!
Theme: my Equipment長い間 火は神の知恵だった
その知恵を手にすることで 人間は人間になった
そして新しい大地に向けた長い旅が始まった という
ボクはキャンプの焚き火で最初の火を起こすとき チョット拘り“Frontier Fireでスタート!!”
することにしている
ライターは簡単便利だが そこにはストーリーがないというかロマンがないというか・・・・・
その時の気分で いくつかのファイヤー・セットを使い分けていますが
先日のキャンプでは こんな感じ・・・・・
ファイヤー・セットを詰め込んだ茶色のレザー製ファイヤー・バッグ(自作)
ほぐした麻紐が入っているレザー袋(自作)
マッチ(Frontier Fireでは使いませんが)が入った1790 English Tobacco Box
Flint(火打石)とチャークロスが入った1700 Tinder Box
Double Hand Forged Striker(火打金)は レザーストラップでファイヤー・バッグに
結びつなげています
写真のように繊維状にほぐした麻紐が 袋の中に幾つも入れています
ひとつ取り出し 麻紐の繊維を平に交差させて真ん中をへこませて形を整える(鳥の巣のように)
麻紐は100円ショップでも売っていますが あまり細いと繊維状にほぐしにくいです
Flint(火打石)の上に切手サイズより少し大きめのチャークロスの角を合わせ載せる
なお チャークロスの作り方はコチラ をご覧ください
右手でDouble Hand Forged Striker(火打金)をしっかり握り
Flint(火打石)とチャークロスが重なり合ったことろに強く打ち付けると火花が散ります
このとき Flint(火打石)が細かく砕け飛び散りますので注意ください
チャークロスの右側が少し灰色になっているのが分かりますか
この真ん中に1ミリにも満たない小さな赤い火が着きました
直ぐに燃え付くことはありませんので慌てなくてOKです
火起こしも撮影も全てワンマンでやってるので この後は写真がありません
(撮影したのですがメチャクチャでした)
よって 写真なしで説明します
鳥の巣状に整形した麻紐の上にチャークロスを載せ両手で包むように持ち
静かに息を吹きかけると炎が上がります
事前に用意した白樺の木の皮など燃えやすいものを使って火を育ててください
「では Frontier Fire!!」
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Old Timerな気分で行こう
今一度シンプルなスタイルに立ち返ろう
素直な気持ちを忘れず
必要最小限のお気に入りのギアと
大いなる好奇心を胸に抱き自然の中を旅する
こんなアウトな時間を楽しみたい
では森で逢いましょう・・・
焚き火 至福のひととき
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