何度も伝えていると思いますが、HC(ハードンチャイルド)とは、無意識を言います。

というより無意識のトラウマかもしれません。

無意識とは、自分の今の状態では思い出すことが出来ない意識であり、現在の行動のストッパーになるそんな無意識に存在しているHCをみつけ整理すること・・・何故なら人とは学ばないことは実行できないからです。・・・(本能の行為と実行ということは違います)・・・

そして、自分自身のHCが整理できて落ち着けば、自分の自信とつながってきます。

 

人を助けたいと思っている人のほとんどは、自分の内面の整理をしていず、駆り立てられています。そして、助けたいという心がありながら、クライアント(相談者)が自分に否定的な態度を示すと、それが心に痛くてついそれ以上クライアントの心の整理に踏み込まず。撫ぜさするだけにして、回避してしまう。

自分の心に助けたいという強い思いがありながらできない!それはカウンセラーに自信を無くさせることになり、またクライアントに傷を出させただけで治してあげず放置したことになり、お互いのきもちに心地悪さが残ります。

でも、方法のないカウンセラーは開き直り、どうなるかというと、自分の考えを押し付ける、又は専門用語を羅列してけむに巻く、そんなカウンセラーになってしまうのです。

コンフロンテーション(クライアントとの対決)ということが出来なければ、本当のカウンセラーではないのです、コンフロンテーションができるカウンセラーとは、HCの整理ができ、自分を大切に思えている、自分に自信が持てている。だからこそクライアントが大切で、そのクライアントに嫌かもしれない、辛いかもしれないがそこに対じして欲しいということをブレずに伝えられるのです。

 

そういうカウンセラーが沢山生まれたら、日本でもカウンセリングブームが起こるかもしれないし、必ず一人が一人のカウンセラーを持つという時が来てくれたらと・・・

 

 

 

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