看護師を辞めたいほど仕事が辛いあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

毎日のように、仕事を辞めたいと思い続けていて苦しい
失敗ばかりしていて落ち込んでいる
看護師としてやっていく自信がない

そんなあなたの悩みを解決し、これからの人生を前向きに進んでいくためのお悩み相談を行っています。

NEW !
テーマ:

●話下手で仲間の輪に入れず、悩んでいます


こんばんは。坂口です。


11月25日の19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」」のメルマガを発行します。


タイトルは「話下手で仲間の輪に入れず、悩んでいます」


仕事には何とか慣れてきたけど、

休憩室で仲間の輪の中にいても、

なかなか自分から話ができないし、

話を広げることができない・・・。


相手が話を振ってくれているのに、

うまく返すことができない・・・。


私は黙って話を聞いていることしかできないんです。 。。


そんな悩みがあるあなたにメッセージをお届けします(^-^)


ご登録がまだの方はぜひ、ご登録を☆

楽しみにしていてくださいね(^-^)


登録(パソコン)

登録(携帯・スマーフォン)

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)





AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●相手の立場になって考えることができないという悩みについて 


こんばんは。坂口です。


「患者さんの立場に立って考えなさい」  という話とは、ほんのり違い、今回は別の視点からお話をさせていただきます。


「自分がもしも、相手の立場だったら、どう思うだろう?どうするだろう?」と考える視点は「相手のことを思いやるという気持ち」「相手の思いを理解したいという心」という意味合いも含め、とても大切です。


例えば、 深夜3時に、自分がとても寂しくて、彼に電話をしたい。

→私だったら、次の日の朝から仕事の時に電話されたら嫌だな・・・


付き合っている彼がいるけれど、元カレと連絡を取りたい

→私が逆の立場なら、今の彼が元カノと連絡を取られるのは嫌だな など。


こういうわかりやすい例だと「あ。やっぱ、やめとこ」という気づきは起こりやすいのですが。


こういう場合は、どうしたらいいの?と、迷ってしまうケースという場面も多々あります。


落ち込んでいる彼に、声を掛けた方がいいのか。それとも、そっとしておいた方がいいのか。


疲れて、早い時間にソファーで寝ている彼を、「あんまり寝ると夜、寝れなくなって明日が辛いだろうから」と無理矢理、起こすのか。それとも、疲れているんだから、このまま静かに寝かせてあげるといいのか。


一体、何をしてあげることが正しかったんだろう・・・と考えると、疲れてしまうときもありますよね(^-^;)


そして、同じ人に、同じ気遣いをしたとしても、それが時には喜ばれることもあれば、時には嫌がられることもある。


・・・なかなか難しいものです。


「このテクニックを使えばうまくいく!」的マニュアルで失敗するのは、「スキルに頼っているから」だと思うのです。


だから、コミュニケーションがうまくいかなくて、何から改善していけばいいのか全くわからないと悩む人は、最初はスキルを使ってみればいいと思うんです。


でも、スキルが通用するときもあれば、しないときも、当然あります。


ここからが、勝負どころだと思うんですね。


要するに、いかに「想像力」や「直観力」などの能力を鍛えるか。なんだと思うんです。


「この人を助けたらいいのか」「あえて付き放せばいいのか」


「そっとしておいた方がいいのか」「声をかけた方がいいのか」 などなど、様々な場面で、この力は試されます。


そんなときに、相手のことを察する能力を、どう使いこなしていくか。というところだと思うのです。


多くの人は、全て等しく能力があるにも関わらず、それをせず、うまくいかないことがあれば、「私の気遣いをわかってもらえない」「あなたのことを思ってやったのに」と、人のせいにします。


・・・すごくもったいないです。 相手の立場にたって考えることができない。と悩む人は、「相手の立場にたちたい」と思うからこそ悩むのではないでしょうか。


それは既に、相手を思う気持ちそのものがあるということなので、「全然OKじゃないですか~」と私は思います。


あとは、「相手の気持ちを察する力」を磨いていけばいいだけなのだと思います。

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●新人には「優しく」「怒らない」で指導しなければならないって、本当ですか?


こんばんは。坂口です。


師走が近いですねぇ。


最近、今まで溜まっていた仕事を一気にやろうかと思ったら、それどころじゃないほど、新しいお仕事が入ってきています。


さぁ、気合入れて頑張るぞー!


てなわけで、本題です。



今の新人教育の方針というのは、基本的には「優しく」そして「怒らない」で接するようにして下さいという傾向にあり、管理職の方々からも、「新人さんには優しくしてあげてね」「新人さんを怒らないで育ててあげてね」などと言われます。


これは、「新人さんが簡単に辞めないようにするため」の1つの打開策案として提示されていることなんだろうなと思います。


しかし、実際に指導する側が、様々な個性のある新人さんに接したとき。


当然、指導者も人間なわけですから、時には「イラッ」としますし、とてもじゃないけど我慢できないことだってあるのです。


そして、飲み会などで仲間に


「上の人間はさぁ~。「優しくしろ」だの「怒らないで」だの言うけど、あんなに仕事のできない新人と一緒に仕事してたら、やってらんない!って思うよね!時間外労働までして残らなきゃならないし、こんなに人の少ない状況で、入院受けだってしなければなんないしさぁ。そんな中で新人指導なんて、できるわけないっつーの!(怒)」


「そうだよね!超しんどいわ!アホくさい!」


などという会話が交わされる場面は、容易に想像できます。


結局、「方針」というものは元々、「大まかな方向性」でしかないわけですから、あえて抽象的な表現になってしまうのは当然のことともいえます。だから、「優しく」「怒らない」という表現も、抽象的になるわけです。


1人1人、「優しさ」や「怒らない」の定義が違うので、「何をもって優しいというのか」「何をもって怒らない」というのか。という部分も当然、曖昧になるのは仕方がないとも思います。


しかし、私が見ていて思うのは「あなたは、上の方針が「優しくしてね」「怒らないでね」と言っているからさぁ~」と、「上の人が言ったから」ということで何でもかんでも上の責任にしてはいませんか?というところが気になるときがあります。


あなたが、どんなにきついことを言われても、素直に反省できたのは、どんな先輩でしたか?


私は、信頼できる先輩、尊敬できる先輩、そして根に持たない先輩、陰口を言わない先輩ならば、たとえ怒られても叱られても、その時は非常に傷ついたと感じますが、素直に反省できました。


つまり、「「優しくして」「怒らないで」と言われているから仕方なく」という思いが仮にあるとしたならば。


そもそも、あなたは、それ以前に、「相手に信頼されるような自分になれるような関わりを相手にすることができているのでしょうか?」という疑問が私の中に生じるのです。


もちろん、「上がそう言ってるから」「怒っているところを見られて、上に注意されたから」などという不満は、この過酷な勤務状況の中で、自分自身ですらまともな精神状態を保つことが難しい状況にあるからこそ、出てくるのだとも思うのです。


しかし、何でもかんでも「あの人がそう言ったから」「やれって言われたから」では、ただの「指示待ち人間」でしかないと感じるときもあります。


つまり、「自分で工夫することができないマニュアル人間」です。


部下が、自発的に、積極的に行動したいと思うのはどんな時なのか。


それは、尊敬できる、あるいは信頼できる魅力的な人であるからこそ、「この人の期待に応えたい」「努力したい」「頑張りたい」という思いが内側から生まれ、行動を起こすのではないでしょうか。


人は、誰もが承認されたいという欲求を持っています。


だとしたら、自分のできる範囲で惜しみなく、そして利害関係なく人を応援し、承認し、相手を理解し、信じようとする姿勢があってこそ、人は「本気で動く」のではないかとも思うのです。

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●心が楽になる魔法の言葉?!


こんばんは。坂口です。


1つ、何か気になることがあると、これでもかというほど、あーでもない。こーでもないと考え続けてしまうことってよくありますよね。


例えば、「仲のいい同僚が、自分の知らない所で他の同僚や先輩らと数人で一緒にご飯を食べに行っていた。


確かにあの人達はみんな日勤で、私はその日、休みだったけど、暇だったからメールで誘ってくれてもよかったのに・・・


それとも、わざと私が休みの日を選んで、私が知らない間に前からみんなで約束していたのかな・・・


私って、実は嫌われてるんじゃないのかな・・・私の居ない所で私の悪口を言われていたらどうしよう・・・


みんなに「どうして誘ってくれなかったのー?!(笑)」って、なるべく明るく聞いてみようかな・・・


でも何か、そんなこと聴くのも変だし・・・」とか。


他にも、「自分が気になる男性に送ったメール。数回のやり取りはしたけれど、その後、彼からのメールの返信はない。


私、何か気に障るようなこと書いたかな?そういえば、メールを読み返してみたら、相手が誤解する表現だったかも。


もう1回、私からメールした方がいいのかな?


でも、それも逆にウザイと思われるかも知れないし・・・


だけど、もし彼に誤解されたままだったら、嫌われちゃったのかも?!」など。


「どうすればいいのかわからない状況」というのは、ほんとに小さなことであっても、悶々と考えてしまいがちです。


このような時、私は自分の心の中で以下のような言葉を使います。


その言葉とは。


「どっちでもいいじゃん」という言葉と、「ま、そういうこともありだよねー」という言葉です。


「どっちでもいいじゃん」というのは前者の例の場合、別に同僚が自分を誘ってくれなくても、その理由を聞く勇気もなければ、聞いたところで本心を言ってくれるとも限らない。


つまり、考えてもわからないのに延々と考え続けている「頭の中のおしゃべり」をスパッと立ちきるために、自分に使います。


「ま、そういうこともありだよねー」という言葉は、後者の事例の場合、「どんなに非の打ちどころがないメール」であったとしても、人は基本的に、「自分の都合のいいように解釈をする生き物」ですから、勝手に誤解をして、気にする人もいれば、全く気にしない人もいます。


もしも何か、そのメールで問題が起こるかも知れない可能性が明らかに高い場合なら考えますが、微妙なラインの場合。


「何か問題が起きた時に考えればいい」だけの話ですし。


「ま、人生いろいろ。大きなことも小さなこともあるから、そういう行き違いも時にはあるよね~」などと自分に対して言葉を投げかけます。


締めくくっても考えづける時には、同じ言葉を何度か使います(笑)


これは、色々と応用が出来ます。


自分が正しいのか間違っているのか答えが出なくて延々と悩んでいるのなら。


「どっちだっていいじゃん。正しくたって間違ってたって」


辛くて、どうしようもない時には「こうやって、色々と延々と考え続ける時期があっても、ま。いっか」と締めくくります。


これは実は、「無意識を意識化する」ということとも繋がるのです。


考えている時の自分は、「思考にどっぷりと浸かっている状態」であり、しかも本人は、そのことに気づいていません。


気づくことなしには、自己修正もできませんので、意識的にこのような言葉を投げかけることによって、自発的に「気づく」ことが、大切なのです。

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●絶対に怒りを出してはならない相手に怒りを感じたときの対処方法


こんばんは。坂口です。


メルマガのご案内です。


11月20日12時頃、3分間の幸せ体質改善プログラムのメルマガを発行します。


タイトルは「絶対に怒りを出してはならない相手に怒りを感じたときの対処方法」


・・・タイトルがちょっとややこしくなってしまいましたが(笑)


基本的に、相手に怒りをそのままぶつけることは、自分にとってもリスクが高いので、あまり好ましいことではないのですが・・・。


やはり、私たちは人間。


上司や患者さんの頭に血が上るほどの怒りを感じることだって、ありますよね(^-^)


そんなときはどうするとよいかについて、明日のメルマガでお話しします(^-^)

ご登録がまだの方はこちら  から


※携帯、スマホからご登録の方は こちら  から

いつでも解除できます。



- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●仕事を辞めたいけれど、辞めるのがもったいないような気がしています。


こんばんは。看護師の悩み解決専門コンサルタントの坂口です。



仕事を辞める時に迷うのは、いくつもの理由が重複していることが多いですよね。



「転職して、新しい分野にもチャレンジしていきたいけど、折角ここまで頑張ってきたし・・・」


「給料も、高くはないけど、生活していけない訳ではないし・・・」


「人間関係も、嫌な人は確かにいるけれど、そんなに悪くはないし・・・」


「でも、転職するなら年齢のこともあるし、早い方がいいって、よく言うよね・・・」


など。


今回は、「自分がこれまで積み重ねてきたものを手放すこと」について、考えてみます。



「辞めようと思っていたけど、師長に「これまで、こんなに頑張ったのにもったいない・・・もう少し続けたら?」と言われ、思い留まる」という人も中には居ます。



私は転職することに対し、肯定も否定もしません。



しかし、「これまでの経験やキャリアがもったいない」ということに関してとても悩んでいる人がいたとしたら。という前提でお話をします。



私が脳外科で働いていた頃、「摂食・嚥下障害の研究チームのリーダー」もしていました。



何冊も摂食・嚥下障害に関する本を買い込み、仕事が終われば毎日勉強。



何十回も同じ本を、これでもかというほど読み、何度も同じページを読み込み、それをワープロ(当時はまだパソコンが普及していなかった時代でしたので)でまとめました。



自分用の資料にするだけではなく、スタッフの勉強会用の資料も作成し、院内の講師をするために徹底的に理解を深め、病院独自の「嚥下の査定基準」と「摂食の評価基準」も作りました。



ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「咽頭のアイスマッサージ」を院内に浸透させる活動、看護学雑誌の研究発表原稿の掲載など・・・。



まぁ、自分でも呆れるくらい、色々やりました(笑)



休みの日も頭は嚥下のことばかりで1日中、ワープロを打ちまくる・・・。



そこに至るまでには何ヵ月もの期間と労力を要しました。



当時はまだ、摂食・嚥下障害看護の認定看護師の制度がなかった頃ですが、極めれば絶対に受かってました(笑)



「仕組み作り」と言いますか、「システム作り」を少なくとも半年から1年はかけて、自分のプライベートも犠牲にしたと言っても過言ではないと思います。


転職先の病院でも、「教育システムの確立」にありえないほどの労力を注いだ経験もあります。



・・・やると決めたら、徹底的にやるタイプです(笑)



これだけの労力と時間を費やした日々は、自負できます。



今、考えただけでも、新人教育と並行しながら、よくやってきたな・・・と苦笑する位です。



ですから、退職を決めた時には、当時の婦長に当然の如く、言われました。



「今まで、あなたがこれだけの努力をして積み重ねてきたものは沢山あるのに・・・。もったいない・・・」と。



しかし、私の場合は「もったいない」とは微塵も思いませんでした。



そして、次の職場は、これまで積み重ねてきた摂食・嚥下の知識は、全くと言っていいほど生かされない科であることも、私は十分、承知していたのです。



だから、見方によっては、「もったいないと言えばもったいない」というのも、そうなのかも知れません。



ですから、「折角なのだから、これまでの経験を生かした職場に行きたい」とか、「これまでの経験を捨てるのはもったいない」と思うのもうなづけるのです。



私は、この世は「諸行無常」であると思っています。



1秒1秒が常に変化し、留まるものは何一つない。



今、振り返ると私がその時、欲しかったものは「摂食・嚥下の知識そのもの」ではなく、「自分がこれだけやった」という「達成感や充実感」。



そして、それだけの努力をしたのだという経験値と自信だったのだと思います。



知識を生かす機会はなくなっても、積み重ねてきた日々は決して失われることはありません。


また、「あれだけの思いをしたんだから、これ位のこと、大したことない(爆)」という形で考え方を生かしています。



何かのご参考になれば幸いです(^-^)

なかなか転職の踏ん切りがつかないと感じていらっしゃるあなた。


私にぜひ、その迷いをお聴かせくださいね。


あなたのお役に立てる日を楽しみにしています。

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●尊敬できる上司がいません。


こんばんは。坂口です。


自分が働いている職場のスタッフを見渡してみた時に、自分が憧れる先輩や、尊敬できる先輩がいないと嘆く人を見ました。


憧れたり、尊敬できる先輩がいると、「私もあんな風になりたいな」とか「あの人を見習って私も頑張ろう」と、目標になったりもしますし、励みになったりもします。


それで、そのように嘆いている人を見た時。


私自身、初めて「はて?私には、「尊敬できる人」ってどれ位いたっけ?」と振り返る機会をいただきました。


入職した新人の頃は・・・いません(爆)


初めての職場で働いていた時に尊敬できる人はいて、今でも尊敬していますが、その人は私よりも2年程、後に入ってきました。


歳は私よりも年上で、私が在職している間は、「主任→教育科長」の役職を経て、現在は某病院の教育科長兼副看護部長の役職に就いています。


私よりも後に入ってきた、その方は当初、私と同じスタッフとして働いていましたので憧れや尊敬というよりは「大好きな仲間の1人」という認識しかなかったような気もします。


その方とは、今日、共に働いていた大好きな先輩と3人で、数年ぶりに飲みに行きます☆

(↑関係ないですね(笑)・・・ちなみに、私の記事は、ほぼ全て予約投稿ですので、今頃、楽しく飲んでいるんだろうな・・・とご想像下さい(笑))


じゃあ、次の職場は? ・・・いる訳ありません(爆)←全く何のことだかわからないお方は、私の過去記事を色々とお読み下さい(笑)


しかし、ここの職場は、「憧れ」「尊敬」というよりは、「仲間として好き」な人は、次第に、どんどん増えていったような気はします。


話は変わりますが、その、今日お逢いする「尊敬する先輩」と先日、電話で数年ぶりに話をする機会があり、色々なやり取りをしました。


そんな中、私は突然、その方に質問されました。


内容は、大まかにいうと、「上の人間の方針が、あなたが思っていた内容と全く違っていた場合、とてもやっていけないと感じるのではないかと思うのだけれど、あなたはどう思う?」といったものです。


さて。私は何と答えたでしょうか。 明日に・・・続きません(笑)


今、書きます。 私はこう、答えました。


「へ?(驚)私、そんなこと微塵も考えたことないですよ?



っていうか、恐らくなんですけど、当時、私は上の人間の理念や考えに興味がなかったんだと思うんです。



興味がなかったというよりは、「上の人はどう考えているんだろう?」という疑問、発想すら浮かばなかったんじゃないかなって。



要は「私自身がどう在りたいか」ということだけ。



当時の私は、「今、目の前にいる患者さんに、全力で、出来る限りのことはしたい。そのために、自分に出来ることは、どんな手段を使ってでもやる。そして、1人の患者さんに十分な時間と自分の思いを割きたい」という一心しかなかったんです。



だから別に、上の人間の理念なんて知りたいとも思わなかったし、疑問にすら思わなかったと思うんですよねー。」と。


そして、これは、要するに「尊敬できる人がいるか否か」ということの関連性にも、繋がるんじゃないな。と思ったのです。


どういうことかというと、私にとっては、「尊敬できる先輩が居る分にはいいけれど、だからといって、いないからと言って、別に気にもしていなかった。」のが、私だったようにも思います。


ですから、「私の職場には尊敬できる先輩がいないことにも悩んでいる」という思いは、微塵もありませんでした。


恐らく、役割モデルのようなものは、あった方が、よりよい。とは思いますが、「自分の看護観」というより、「私は、人に対してどう在りたいのか」という軸があれば、必ずしも「尊敬できる先輩」は必要ないのかも知れないな。と思った今日この頃です。

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●仕事、できるようになりたいですか?


こんばんは。坂口です。


11月18日の19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」」のメルマガを発行します。


タイトルは「仕事、できるようになりたいですか?」


・・・って、なりたいに決まってるでしょ!!という叫び声が聞こえてきそうですが(^-^;)


仕事ができるようになるためには、どうすればよいのか。ということを、今回は脳科学的視点からお伝えします。

ご登録がまだの方はぜひ、ご登録を☆

楽しみにしていてくださいね(^-^)


登録(パソコン)

登録(携帯・スマーフォン)

- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)




いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●「自分1人でできるよね?」と言われ、困っています。


こんばんは。坂口です。


上のようなことで悩むのは、入職後1~2、3年目の人に多いと感じます。


そして、その悩みには色々な状況があると考えます。


まず、指導者側の視点から見てみます。


1)指導する側は、数回やった、あるいは見学した処置などの業務だし、別に難しいことではないと思っているので、「1人でもできるよね?」と言うケース。これは特に就職して1年目に多いケースです。


2)新しく来た1年目の新人にかかりっきりになり、十分なフォローが困難なケース。「2年目なんだから、当然出来るよね?」という感じのケースです。


3)もう、プリセプターだって、経験してるんだし、3年目でしょー。できて当たり前だよー。というケース。


それでは、「1人でできるよね?」と言われて、困るケースとは、どういうことなのでしょうか。


今度は、指導される側の視点から見てみます。


1)指導者の「できる」の意味と、自分が思う「できる」が違うと感じ、

一応、できなくはないが、何か抜けているところがもしもあって、

怒られたらどうしよう。

もしくは、迷惑をかけてしまったらどうしよう。 と思ってしまう。



2)もう2~3年目なのに、「できない」とは言えない。

なぜなら、「もう2年目にもなるのに・・・」「もう3年目にもなって・・・」と思われるのが辛い。



3)相手が忙しそうなので、申し訳なくて「できない」とは言えない。

全くできないという訳でもないし・・・

でも、数回しか見たこと、あるいはやったことないし、正直、不安・・・。


このように感じる方もいらっしゃるかも知れませんね。



さて。結論から言いますと。 「きちんと、自分の思いを相手に伝えて下さい」


しかし、これにも言い方を工夫する必要はあります。


「できるよね?」という先輩の言葉の意味は、「当然、できるであろう」という前提だから、言うのです。


なのに、そこに「できません」とだけ、言ってしまうと、「へ?何で?」と先輩に思われる確率高し。です。



だとしたら、「一応、確認なんですが、これはこうして、こうしてこうすればいいと私は思っているのですが、何か足りない所はありますか?」とか。


「できない訳ではないですが、100%できるかと言われると、正直な所、不安です。もしよければ一緒に見てもらって確認をしてもらいたいんですが、お時間はありますか?」などと言う、工夫が必要です。



この際、「全くできない」度数が高い人は、この時にはプライドを捨てましょう。


私は、7年経っても、滅多に当たらない処置などは、不安で不安で「ごめん。わからないから一緒に確認して」と、後輩にも言います。


できるフリをして患者さんに迷惑を掛けることほど、患者さんにも、自分にも、スタッフにも負担なことはありません。


しかも、私の場合、5年以上経って初めて、「自分のやり方」が1人だけ間違って覚えていたことがあり、スタッフらに「え!!ちょっと、何年目?!」と驚かれたこともあります^^;



そして、指導者側の立場になった時には、不安で仕方がない態度をする人に対しては、その業務の内容にもよりますが、「不安だよねー。でも、まずは一人でやってみ。大丈夫。わかんなくなったら途中でもいいから聞きにおいで」など、安心感を与える配慮も、時には必要なのではないかと思います。


それか、特に、「全然わかってないかも。この人」と思うようなスタッフに対しては、「1人でできるよね?」じゃなく、「○○の処置、どこまでできる?ちょっと確認のために、大まかにどんなことをしようと思っているかの流れを教えてくれないかな?」などと言って、一緒に、その場で補い合えばいいのです。


お互いに、理解度と、どこまでできるのかを、きちんと確認し合うこと。


そうすれば、 「大丈夫って言ったのに、大丈夫じゃないやん!」  なことにはならずに済みます。


- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●この状況、あなたならどのように視点を変えますか?


こんばんは。坂口です。


いよいよ、札幌にも本格的に雪が降り始めました!


・・・早く春が来ないかな~(^w^)


さてさて。ナースプラス様で「坂口千絵の幸せ看護師のつくり方」のコラムを毎月、書かせていただいておりますが、「「ネガポ」なコトバ」の執筆も担当させていただいております!


ネガティブに思えることでも、視点を少し切り替えるだけで、元気になれる考え方に生まれ変わります。


あなたのお悩みも視点を変換して、不安を明るく吹き飛ばしてしまいましょう!


今回のテーマは


「転職ばかりしている・・・」


「病院のレベルについていけない・・・」


「ミスをしてひきずっている・・・」です。


あなたなら、この状況をどのように考えると元気になれそうですか?(^-^)


ヒントは こちら から!


- - - - - - -


2年目以降の看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


新人看護師さん専用メルマガ

(スマホ・携帯の方は こちら )


メニュー


お客様の声


メールフォームから直接お問い合わせ



たくさんの看護師さん仲間がいますよ~(^-^)



いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード