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2014-04-23 20:22:35

自分の中にある○○を利用して、悩みを解決する一歩を作る

テーマ:┠自分の性格の悩み

こんばんは。坂口です。


悩みというのは、人の数だけ、多くのものがあります。


その中で、「自分の性格が嫌で直したい」という悩みを持っている方というのは「こんな自分になりたいのに、そうなれない」という、「理想と現実のギャップ」がなかなか埋められないことで悩むことが多いと感じています。


「どうして、こんな自分になってしまったのだろう・・・」と、過去を振り返って原因を探るのも1つの方法です。


しかし、それでは、「原因の追及」が目的となってしまうことが多く、有効な答えがなかなか出てきません。


ですから、「どうしたら理想の自分になれるのだろう?」という、未来に向けた質問をすることによって、答えというのは出て来やすいのです。


「問い掛ける」ことによって、無意識は答えをあちこちに探し始めます。


すると、自分にとってベストなタイミングで答えが出るのです。


それは、何気なく目に留まったネットの記事であったり、テレビであったり、答えの出方は様々です。


また、リラックスしている時に、答えは出やすいというのも経験済みです。

(私の場合は、お風呂に入って、何も考えていない時に「!!!」と気づくことが多いです(笑))


最近、私は、問いの投げ方というのを、もう少し具体的にした方が、答えのも具体的に出やすいのではないか?と考えています。


自分がなりたい姿というのは、人それぞれ違います。


ある人は「かっこいい自分になりたい」、またある人は「優しい人になりたい」「賢い自分になりたい」などなど・・・


つまり、それぞれの「理想の形」いうのがあるんですね。


ですから、かっこよさ、優しさ、賢さなどは、その人の中にある「価値観」になります。


タイトルで書いた「○○」というのは、「価値観」のことであり、自分の中にある「価値観」を基に、問いを投げかけるのです。


「この場面(あるいは悩みにおいて)かっこいい考え方をするとすれば、どんな風に考えるとよいだろう?」


「この場面で優しさのある考え方は何?」


「賢い考え方をするとすれば、どう考える?」などなど。


あるいは、「自分が既にそうなっている」という前提で問いを投げかける方法もあります。


「もし、私が今、かっこいい自分だとしたら、その私はどう考える?」などというように。


自分の中にある「価値観」を基に問いを投げかけることによって、なりたい自分へのギャップが埋まる第1歩になるのではないかと思っています。



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2014-04-22 20:20:10

指導者の言われた通りにやっただけですと言われたらどうする?~指導者へのアドバイス編

テーマ:┠新人指導・教育

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こんばんは。坂口です。


昨日は新人さんバージョンの記事を書きました。


今日の話題は、 「あなたが仮にプリセプターで、勤務が新人と合わない時に、別のスタッフが指導してくれた場合」について、お話します。


「ちょっとちょっと、新人の○○さんが、あの手技、あなたからこうやって教わったっていうんだけど、本当?」


この聞き方が何故、NGなのか。


このような聞き方をした時、全てのスタッフがそうという訳ではないことは百も承知なのですが、ちょっと考えてみて下さい。


もしも、これがあなたなら、この言葉を言われて、どのように反応しますか?


一瞬、身構えません?


そして、責められるのでは?という気になりませんか?


で、陥りやすいパターンというのが、


「ちょっとちょっと、新人の○○さんが、あの手技、あなたからこうやって教わったっていうんだけど、本当?」


「え?私、そんな教え方してないよ?何でそんな話になっちゃうの?」


「そうだよね。あなたが、そんな教え方する訳ないよね。」


「何でそんな受け止めしたんだろうね。あの新人、教えたことが何もわかっていないよね」


「やっぱりあの子って、全然人の話、聞いてないよねー」という例なのです。


つまり、この会話。


「指導者が正当なことを知り、安心したついでに新人を責めるケース」 になってしまっているのです。


正当化を更に正当化。みたいな感じ。


みなさん、一度は経験ないですか?(笑)


しかし、大切なのは、「自分の指導が正しいことを証明することではなく、患者さんに適切な看護を提供するために、もしも新人とスタッフ、双方の認識違いがあれば、修正する」のが、プリセプターの役割なんですよね。


ですから、プリセプターはまず、新人が「○○さんに教わったんです」という趣旨の返答をしてきた時に、新人にはこのように返答するというのはいかがでしょうか。


「そうか。○○さんから、そう教わったんだね。 今度、○○さんに会った時、状況を彼女からも聞いてみるね。


あなたの言っていることを信用していない訳ではないんだけど、言葉の受け止めって、微妙に違ってくるのは、人間だったら誰でもあるもんね。


お互いに万が一、微妙に指導の仕方や受け止め方が違っていた場合は、どっちが正しかったかじゃなくて、これを機会に修正するチャンスだから。」と。


つまり、新人の○○さんが、「そう教わったと」いう認識ならば、指導者にも指導者なりの認識というものがあるので、そこのズレを修正する必要があるということです。


あくまでも、どっちの言ったことが正しいか、ではなく、どうやったら認識のズレを食い止められるかに意識を向ける。


そして、プリセプターは指導者に 「誤解しないで聞いて欲しいんだけど、ちょっと確認させてもらっていいかい?△△の知識に関して、今までどうやってやってた?」とか、 「どういう風に教えてくれてた?」と確認をします。


その上で、 「そっか。何か新人さん、間違って受け止めていたみたいだね。後から私から認識が違っていただけだから伝えておくね」とか、 「あ。もしかして新人さんに、違ったこと教えてたでしょー(笑)もしもよかったら、その件の訂正はあなたからする?それとも、私がさせてもらってもいい?」 と聞くと、話がスムーズになりやすかったりします。


ちなみに私が間違って教えていたのを指摘されたら、思いっきり笑って 「ほんと?ごめんごめん!ほんとにごめん!私が全部悪い!新人は悪くない!」と言っていたか、 新人に物を教える時に「もし万が一、このやり方、誰から教わったの?ともしも誰かに言われたら、絶対私から教わった。って必ず言うんだよ!」と伝えていました。 ある意味、爆裂です。自分(笑)



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2014-04-21 20:16:47

指導者の言われた通りにやっただけなのに怒られてしまった時。

テーマ:┠新人指導・教育

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こんばんは。坂口です。


今日の話題は「指導者の言われた通りにやっただけなのに、別の指導者に間違いを指摘された時」の対処方法についてです。


よく、指導者の人に教えられた通りにやったら、ある日、別の看護師に「それ、違うんじゃない?」 って聞かれること、多くないですか?


で、「○○さんに教えてもらって…」なんて言ったら、 「あなたは、自分の考えもなく、言われた通りの事しか、できない訳?」とか。


「何の疑問も思わずにやったの?」とか、 「あの先輩がそんな説明の仕方、する訳ないじゃない」などと、言われ。


「だって、本当に、そう教わったんだもん(涙)聞き違いかも知れないけれど、教わったんだもん(涙)」 と言いたくても、頭ごなしに言われて、何故か言えない、びみょーなムードが漂うことってありますよね。


特に指導者の場合、もしもそのような報告を新人から受けたら、最初に指導したスタッフに事実確認の必要があります。


「ちょっとちょっと、新人の○○さんが、あの手技、あなたからこうやって教わったっていうんだけど、本当?」


この聴き方はNGです。


なぜ、NGなのでしょうか?


そして、どういう聴き方をすればよくて、新人は、先輩に「あの先輩に言われました」だけではなく、どのように報告すれば、状況が変わりやすいでしょうか。


まず、新人さんにアドバイスなのですが、他の指導者に言われた通りにしたにも関わらず、別の指導者に怒られた場合。


正直、「「○○さんに教わった」と言っただけなのに、何で怒られるのかわからない(怒)」と頭に血が上るのは無理のない話です。


私なんて、「○○さんに教わった」とも言えないムードで、怒鳴られ、「すいません」と謝るだけ。


蛇足ですが、私はあまりにも謝ってばかりいるので新人の頃、「すいません星人」と呼ばれていました。


実際、私自身が指導者側に立つと、「○○さんから教わったんですけど」と言われる立場になると、 「あなたは、自分の考えもなく、言われた通りの事しか、できない訳?」とか。 「何の疑問も思わずにやったの?」とか、 「あの先輩がそんな説明の仕方、する訳ないじゃない」などと、思う気持ちも、実はわからなくはないんです。


つまり、「○○さんから教わったんですけど」という言葉は残念ながら、本人にはそんなつもりはなくても、場合によっては「自己の責任放棄」に聞こえなくはないんですよね。


「私は言われた通りにやっただけ。しかも、初めての経験で全くわからないのに、どうしてそんな事で怒られるの?」というのも至極、妥当。


そう。新人の言い分としては、「初めてのことなのに」という思いが強ければ強いほど、怒りも強い。


私も嫌という程、経験しました。


だから、指導者の視点も、新人の視点も決して、どちらが間違っているという訳ではないのです。


残念なことに、まだ、先輩達の中には「私達の時代なんて、知識や技術は先輩から盗んだし、怒られて当たり前」という信念を、後輩にも求めてしまうケースが少なくありません。


しかも、「このくそ忙しいのに、新人の心のケアなんてしてる余裕なんてないわ」という人も実際にいる中。

(あ。あなたの先輩が、みんな、そういう人たちばかりだと言っている訳ではないのですよ。)


じゃあ、どうすればいいのよ。私。と泣きたくもなります。


話を元に戻しますが、 「あなたは、自分の考えもなく、言われた通りの事しか、できない訳?」とか。


「何の疑問も思わずにやったの?」とか。


「あの先輩がそんな説明の仕方、する訳ないじゃない」


このようなセリフをいう先輩の、心の奥にある思いをちょっと自分の経験値も含めて推測しますと。


「きちんと、自分の中で、考えと根拠を持って動いて欲しい」という「自立心」と。


経験があるスタッフに限って、そんなことを教える訳がない。という思いがあるような気がします。


なので、結論ですが 「○○さんから教わったんですけど」という言葉よりも。


私なら、どういう返答をされると、好感を持つかといいますと。


「○○さんからこのように教わったのですが、もしかしたら、私の受け止め方が間違っていたのかも知れません。今、教えていただいて、気づけたのでよかったです。ありがとうございます。これから自分なりに経験を生かしていきたいので、先輩の見解を改めて御指導いただけますか?」


…こんな長いセリフ、言えるか!  (←思わず、自分に突っ込む)


要するにポイントなんですが


1)言った言わないの世界でもめる事は残念なことに多いです。


大切なのは自己正当化することではなく、謙虚に「間違っていたかも知れない」と振り返ること


2)きちんと、修正できる機会をくれた先輩に感謝の気持ちを伝えること


3)自分は、学ぶ気がきちんとあるという意思をきちんと明確に伝えること


この返答だと、「○○さんから教わったんですけど」というよりは 100倍好感が持てます。私の場合。


コミュニケーションのすれ違いの多くは「言葉の不足」によって起こることも、とても多くあります。


言葉足らずなコミュニケーションは、アクシデントをも引き起こす危険があります。


言葉が足りないことによって考える力が失われる可能性も高いので、「きちんと自分の思いを最後まで伝える」という訓練をオススメします。


この方法が身につくと、その他様々な場面でコミュニケーションが楽になります。


で。 「ちょっとちょっと、新人の○○さんが、あの手技、あなたからこうやって教わったっていうんだけど、本当?」


この聞き方が何故、NGなのか。


それは明日、書きますね。



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