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●自分には理解できない人間にイラつくとき

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

 

どうしても自分にとって、

 

「理解できない人」って

いますよね。

 

 

人間社会を生きるためには

 

多様な価値観があることを認め、

共存していくこと。

 

 

互いに協力し合うことが大切。

 

などという言葉を耳にしますが、

確かに「ごもっとも!」と思います。

 

 

しかし、テレビのニュースや

 

ネットの記事などを見たり。

 

街を歩いているときに、たまたま

出くわす見知らぬお方などを

見ていると、やはりどうしても

理解できない行動をする人は必ず

存在するんですよね。

 

 

私は一時期、

 

 

「この人が、私にとって理解しがたい

行動を起こす背景には何があるのか」

 

 

つまり、親から受けた影響、

 

子供の頃から育ってきた環境から

培われた思考とかがどんなものなのかを

推測する癖があったので、

暇さえあれば相手を観察していました。

 

 

職場の人には雑談で、子供の頃の

 

環境を聴いたりし、

 

「なるほど。だからこの人は、

このような行動をとってしまうのだな」と

深く理解できることもありました。

 

 

もちろん、そんな余裕すらない

 

心の状態だと、「理解できない!(怒)」と、

イララッとすることも(苦)

 

 

しかし、あるとき、

 

とある言葉で心がふっと軽くなったのです。

 

 

それは、

 

 

「私にはあなたの行動は理解できない。

だけど、きっとあなたには、そうせざるを

得ない理由があるんだよね」

 

という言葉でした。

 

 

人の行動は、それが意識的であれ、

 

無意識的であれ、「そうせざるを得ない」

本人なりの理由があります。

 

もちろん、「だから相手を理解

するよう努めなさい」ということでは

ないですよ(^-^)

 

 

 

 

大切なのは、「理解できない」

 

 

もしくは、「理解するつもりもない」

という本音をまずは認めること。

 

 

 

 

その上で

 

 

 

「今の私には、わからないけれど、

あなたには何らかの理由があるんだよね」

 

 

そう思うことで、

 

少し、気持ちが楽になりました(^-^)

 

 

 

 

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●仕事が遅い私は看護師失格なのかな・・・

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

昨日、一昨日と、「仕事が遅い」ことに

ついてのテーマを扱ってきました。

 

それで、今回は、「仕事の早い・遅い」に

対する私の見解をご紹介しますね。

 

私のところにご相談にくるクライアント

さんも 「仕事が遅くて悩んでいる」と

いう方がたくさんいます。

 

でね。

私が思うのは

 

 「仕事、遅いのってダメなことなの?」。

 

確かに、自分は仕事が遅い。

と思っているかもしれない。

 

だけど、それって、「仕事が遅いのは

仕方がない」と割り切ることもできるんです。

 

つまりね。

 

「仕事が遅い人は、総じて、ていねい」

 

です。

 

思慮深く、丁寧に、慎重に仕事をする。

これは、ひとつの「能力」なんですよ。

 

だから「仕事が遅い」=「問題である」

ではないんです。

 

そのうえで、 「仕事、終わらせたいの?」

「仕事、終わらせなきゃいけないと

思ってるの?」 という2つの動機では、

全然、対策が違ってしまうんです。

 

前者の「仕事、終わらせたい」は、

たとえば、「自分のプライベートも

大切に したい。だから、仕事が

終われるようにしたい」 という

『自分の意思』からくる動機。

 

後者は 「遅いと、先輩に何か

言われそうで・・・」 「仕事が

できないと思われてそうで・・・」

「実際に、先輩から仕事、遅いと

言われているし・・・」 という、

『他者にどう思われるのが怖い』という

動機から。 だったりします。

 

前者の場合だと、

「じゃあ、具体的にどうする?」 という

話に行きやすいのですが、

 

実は、ほとんどの場合、

「仕事が遅い・・・」と 悩む動機は

 

「仕事は早いにこしたことはないから」

 

「仕事を早く終わらせるのも

プロとしての姿勢だから」

 

という思い込み。

 

あるいは、人からの評価を

気にしているという理由からなんです。

 

だけど、蓋を開けてみると、

仕事が遅いことで大幅に

患者さんに迷惑をかけるとか、

そういうことじゃないことが

多いんですよね。

 

ただ、単純に、自分の仕事が

終わらず、

時間外に記録とか、

残務整理とかしちゃう。

 

で、それって、自分が納得していれば

それでいいんです。

 

今回のご相談者さまは、

 

「1年目のときに先輩にどうしたら

部屋まわりがはやくなるのか

コツを伺いましたが」

 

余談ですが、ここがご相談者様の

素晴らしいところです。

 

自分以外の人のやり方を聞いて、

取り入れようと 努力している姿が

うかがえます。

 

「みんなやることはやっているとは

思うけど、はやさばかりを求めなくて

いいと言われました。」

 

うん。はやさばかりを求めなくても

いいって、先輩が言ってくれている

んだよね。

 

だとしたら、そのお言葉に

甘えていいのでは?

 

「それもそうだと思いますが、

そろそろスピードも求められると思うので、

どうにかして改善したいです」

起こっていない未来に対し、

あれこれと不安がることって、

「転ばぬ先の杖」という言葉もあるから、

対策はしても良いと思うのですが、

いまはその時期じゃないかもしれないよん

 

 とも、思ったりします。

 

確かに、 「師長さんに2年目の終わりには

リーダー業務も始まるし、みんな心配して

いるよと言われてしまいました」

と言われたそうですが。

 

・・・一体、何を心配されていたんだろ?

もしかしたら、仕事が遅くて迷惑を

かけること。じゃなくて、 自分が

ますます帰るのが遅くなるかも

しれないけれど、大丈夫? という、

心配の言葉なのかもしれません。

 

仕事を、早く早くと先輩に急かされるのは。

 

その人本人が、無意識で

「早くしなければならない」と

かたくなに思い込んでいるから。

 

だから、逆にいうと、いまの先輩たちは

「早ければいいってもんじゃない」と

言ってくれている。

 

ということは、単純に考えれば、

スピードアップが課題なのではなく、

「スピードアップできるように対策を講じてみるけど、

でも、できなくってもいいよね」と

ご自身を受け止める力を

育てていくことのほうが、

ずっと大事なんじゃないかな。

 

これは、「いい・悪い」の話ではなく、

人それぞれ、大切にしている「価値観」

がある。

 

「効率性・スピード」に重きをおいている

先輩は「とにかくせかす」

 

だけど、「焦らず確実に」を推奨する

先輩は「確実性」に重きをおいている。

 

ただ、それだけの違い。

 

そのうえでね。

 

あなたは、どっちを今は大切に したいの?

というところだったりもします。

 

で、これをみている先輩 (後輩指導)にも

お伝えしたいのが。

 

「仕事が遅い看護師にイライラするの、

辞めてみない?」ということ。

 

とくに、みんなが終わっているのに、

一人だけ残っている看護師にイライラ。

 

毎日毎日、「まだ、帰れないの?」と

いいつつ、 「はい・・・」とはにかむ

後輩にイライラ。

 

そんな経験、ないですか?

 

でも、後輩の仕事が遅いことと、

あなたの(先輩の)人生って、

ぶっちゃけ、関係がないこと。

 

だけど、「仕事を早く終わらせるのが

プロ」 みたいな「前提」をもっていると、

自分には関係ないのにイライラします。

 

とくに、新人さんや、2年目なんて、

私たちが素通りできること、あるいは

手を抜いていることに対し、

手を抜くことができない。

 

だから、患者さんのところに行っても、

いつまでも帰ってこれないとか。

そういうことがあるわけで。

 

よっぽど、私たちより、ていねいに

仕事をしている部分ってあると

思うんです。

 

だから、もう少し、イライラせずに

「このスタッフは、自分が残りたくて

あるいは、残らなければならない事情が

あって、残っているわけだから」と、

本人の思いを尊重してあげましょうよ^^

 

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●要領の悪さや仕事の遅さはどうやってカバーすればいいの?

 

こんばんは。看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

さてさて。昨日から、とある「お悩み」に

関して、いろいろと

お話をさせていただいております。

(お悩みの詳細は前日の記事を

ご覧ください)

 

それで、今回は、

「要領がよい方ではない」

「部屋まわりや記録がとても遅い」

 

ことに関して、お伝えしますね。

 

1つ、物品を患者さんの

部屋に持っていったら、

また何か物品を忘れ、

やっと持っていったら、

また忘れた! という・・・

 

これもある意味、要領の悪さ。

ですよね。

 

だけど、それ、あたしも

未だによくやってますよ(^-^;)

 

そういうときって、仕事のことで、

どう動くかとか、

指示はどうだったかとか、

患者さんの情報はどうだとか、

色々なことが頭に

入っているもんだから、

いざ、動こうとすると、

物品の準備が後回しになってしまう。

 

頭のなかで「いざ、出陣!」と決め、

裸一貫で闘いに挑みにいくような

ものです(笑)

 

で、何回も何回も詰所に戻る自分に

対して、 情けなくなること、あります。

 

だけど、気をつけても忘れるなら、

「忘れないようにしよう!」ではなく

忘れ続けてほしいんです。逆に。

 

「もー。ほんとにヤダ。

支障がですぎて、ムダな動きが

多すぎてイヤだぁぁぁ!」

 

と、心底イヤになれば、

自然と改善します。

というか、心底、イヤだと

人はガチで改善しようと

意識するのです。

 

そうでなければ、

「あれも忘れた」 「これも忘れた」・・・で、

いちいち落ち込まなくても

いいですよ。

 

その落ち込みを繰り返すことが、

逆に、自信のなさを育てますから。

 

しかも、要領悪くたって、

別にいいんだもん。

 

だけど、それでも要領よくなりたい

と思うのであれば。

 

「要領よく」する ためには、

「最低限」何ができていれば いいのか。

という視点なんですね。

 

最大限、何をすればいいのかではなく、

患者さんに悪い影響が出ない範囲での

最低限をするためには、何をすれば

いいのか。

 

というところが、大切なポイントです。

 

要領は、必ずしも「能力」の問題だけ

ではありません。

 

要領は経験回数の問題もあります。

 

経験回数を積み重ねていくなかで、

要領はイヤでも良くなることがあります。

 

でも、働いて2年なら、

それは難しいかと

思いますよ。

 

そして、「部屋まわりや記録がとても遅い」

ということですが、 たぶん、

「個々の患者さんの何を把握すれば、

観察できたと言えるのか」を

事前に把握しておく必要が

あるかと思います。

 

Aさんという患者さんの場合、

何を観察するのか。

 

Bさんという患者さんの場合、

会話からどのように

情報収集をするのか

 

・・・など、ポイントはたいてい、

決まっているんです。

 

で、ここも、さっきいったように、

「必要最大限」の

情報収集・観察をするのではなく、

 

「最低限の情報収集・観察」という

視点から考えていくことが大切です。

 

あとね、新人さんや2年目の看護師

さんで陥りやすいのが、 患者さんの

話を必要以上に聴いてしまうこと。

 

確かに、お話し好きな患者さん、

いますよね。

 

だけど、その患者さんから

必要な情報をいかに効率よくとり、

そして、さわやかにその場を離れるという

コミュニケーションの取り方が大事。

 

だから、このコミュニケーションの方法が

身に着けば、 自分も相手も嫌な思いを

しない会話をすることができますよ^^

 

それと、もうひとつ。

 

優先順位の件ですが。

実は、この「優先順位」という言葉。

ある意味、クセモノです。

 

どうしてかというと、 実際の現場って、

「どれを優先順位にしてもいい」こと

が多いのです。

 

だけど、先輩からは、

「優先順位を考えてやりなさい」って

言われますよね。

 

だから、優先順位って、1位、2位、3位・・・って、

あるような錯覚になることもある。

 

確かに、優先順位が1、2、3って

つくことも あります。

 

だけど、それ以外は、

全部が大事に 思えちゃう。

 

でも、「先輩が思う優先順位」と

「自分が思う優先順位」 は必ずしも

一致しないし、先輩の優先順位が

必ずしも正しいというわけではありません。

 

確かに、最初は

「これが優先でしょ。

そして次はこれでしょー」と言われても。

 

実際にやってみると、

「私ならこうした方が良い」と変わる場面は

意外と多かったりします。

 

 だからそこは、自分なりの優先順位を

作っていけばいいと思うんです。

 

そして、第3回目は、またまた続きで、

「仕事の早い・遅い」について、

思うところを書いていこうと 思います^^

 

↑ さらりと書きましたが、

ここがこのお話の 「キモ」に

なるところです。

 

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●仕事が遅い。要領が良くない。どうしたらいいのかわからない・・・

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

以前、とある企画から

次のメッセージをいただきました。

ご紹介しますね。

(無料相談ではありません。

ご了承ください)

 

-----

 

初めまして。2年目看護師の〇〇です。

私はもともと要領がよい方ではなく、

部屋まわりや記録がとても遅いです。

 

1年目の頃に比べるとましには

なっていると思いますが、

1年目さんの方がはやいのでは

ないかと思うくらいです。

 

今日は師長さんに2年目の終わりには

リーダー業務も始まるし、

みんな心配しているよと

言われてしまいました。

 

私は周りよりも遅いといつも思ってしまう

悪い癖があるので、あまり考えないように

していましたが、やっぱりそうだったんだと

悲しくなりました。

 

今日はなぜ遅かったのかを考えて見ると、

陰部洗浄や口腔ケア、食事介助に時間が

かかってしまいました。

 

患者さんのペースもゆっくりだったことも

ありますが、他の看護師なら患者さんの

ペースにも合わせつつ、 もう少しスムーズ

にできていたのかなと思います。

 

でもどのようにしたらよかったのか

わかりません。

 

また優先順位を考えて行動することが

苦手なことや、詰所に物品をとりに行く回数も

人より多いことも影響しているの

ではないかと思います。

 

1年目のときに先輩に

どうしたら部屋まわりが

はやくなるのかコツを伺いましたが、

みんなやることはやっているとは思うけど、

はやさばかりを求めなくていいと言われました。

 

それもそうだと思いますが、

そろそろスピードも求められると思うので、

どうにかして改善したいです。

 

個別のお返事はできないとのことですが、

もし可能であればメルマガやブログで

お話していただけると嬉しいです。

 

文章を書くことで、少し改善点もみえたので、

明日の勤務では気をつけてみます。

 

これからメールマガジンなど

読ませていただきます。

よろしくお願いします。

 

-----

 

あらためまして、メッセージを

ありがとうございます!

 

「仕事が遅い」とか、

「優先順位を考えて行動することが

苦手」・・・・・・などなど。

 

この方のように、悩んでいる方、

たくさん、いるんじゃないかな。 

 

なので、いただいたメッセージをもとに、

何回かに分けて、説明しますね^^

 

まず、行動的な面で、スピードを

早くしたいと望むのであれば、

 

やはり、「どこの行動をそぎ落とすか」 という、

行動のスリム化。という観点があげられます。

 

つまり、同じ仕事量なのに 早い人と遅い人が

いるのは、どうしてかと言いますと、

 

早い人=動きそのものが早い。

もしくは、ムダな動きをカットしている。

 

で、遅い人は 動きそのものが遅い

もしくは、ムダな動きをしているということ。

 

そして、考えて動けない時間が多いので、

固まったまま・・・でいる時間が長い。

 

などの違いがあるわけです。

 

動きが遅い人の心の中にある

特徴というか、傾向は

 

「急いでやる=患者さんをないがしろに

してしまうのではないか」という不安。

 

つまり、患者さんに適切な看護が

できないのではないかという

誤った認識が根強く残っていると、

 

「スピードを出したくても、 患者さんに

迷惑をかけてしまうのではないか」

という不安だったり。

 

スピードを要求されると、頭のなかが

混乱し、もっとミスをしてしまうのでは

ないか。 という不安がまとわりつく傾向に

あったりするわけですよ。

 

だから、スピードを自分に求めたいと

思っても、どこかで無意識に

ブレーキをかけて しまう。

 

あなたも、同じような思い、

したことないですか?

 

だけどね。

 

スピードが速くても、 患者さんに

満足してもらえる 看護。って、

必ずある。

 

そこの部分は信じて欲しいし、

いろいろなことに時間がかかってしまう

自分だというのであれば、

スピードを速めても、 患者さんには、

とくに迷惑は かからないような動き方って、

どういうことなの?と考えて、 体得して

欲しいんです。

 

体得。というのはね、

 

実際の看護で

押したり引いたりしながら、

「これくらいなら、早くしても

患者さんに迷惑がかからないな」と

いう見極めって、

必ずできるはずなんです。

 

それは、患者さんに、きちんと

声かけを して、納得してもらったうえでの

手早い看護。 というのがヒントなのですが。

 

で、実際に、速くなったのか、

遅くなったのかということは、

きちんと評価するために、

計測してみなければ、

対策も立てられないです。

 

つまり、「今度から速く動けるようにしよう」

という「気持ち」からの行動では、目標が

達成できないんですね。

 

なぜならきちんとした評価ができないから。

 

だから、「今から、患者さんの口腔ケアを

○分でやる」と、ご自身で時間を決めた

うえで、 雑ではなく、患者さんが不快なく

看護をするためにはどうしたらいいのかを

考えながら、動いてみる。

 

・・・というように繰り返し、

自分の改善点を

上げていくということが、

スピードの改善ができたか

できなかったのかが

一番、目に見えやすいんです。

 

で、明日(第2回)は、この話の

続きで、 「要領がよい方」

「部屋まわりや記録がとても遅い」

ことに関して、記事を書きますね。

 

そして、第3回目(明後日)は、

「仕事の早い・遅い」について、

思うところをいろいろと

書いていこうと 思います^^

 

楽しみにしていてくださいね(^-^)

 

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●この状況、あなたならどのように視点を変えますか?

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様で、

「「ネガポ」なコトバ」の執筆も

担当させていただいております!

 

ネガティブに思えることでも、

視点を少し切り替えるだけで、

元気になれる考え方に生まれ変わります。

 

あなたのお悩みも視点を変換して、

不安を明るく吹き飛ばしてしまいましょう!

 

今回のテーマは


「彼氏に甘えたくても 甘えられない……」

「メニューを決めるのが遅い……」

「潔癖症なんです……」

 

です。

 

あなたなら、この状況をどのように

考えると元気になれそうですか?(^-^)

 

ヒントは こちら から!

 

 

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●聞きたくても聞けないなら聞かなくていいですよ^^

 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

カウンセリングでご相談される悩みの上位に

位置づけするのが

 

「聞きたいことがあっても、どうしても先輩に

聞くことができない」というものです。

 

実はこれ。

 

新人看護師さんの悩みに

限ったことではありません。

 

以前、私が企画しているコーナーから、

このようなメッセージをいただきました。

(無料相談ではありません)

 

-----

 

私は、今年で3年目の看護師です。

3年目になると、ある程度仕事にも慣れ、

楽しくなる頃だと先輩方からお聞きします。

 

しかし、私はその気持ちに共感できず、

むしろ

 

「ここの病棟は自分に合ってい

ないんじゃないか?

もっとゆったりとしたところで働きたい」

 

と思ってしまいます。

 

今の職場環境は、悪い方ではないと思います。

 

でも質問できる先輩とそうでない人が

私の中ではっきりしてしまい、

どうしても聞けないのです。

 

それは、「この人に嫌われたくない」と思うと

緊張して小さな声になったり、

伝えなければならない事も伝えられず、

インシデントも数え切れないほど書きました。

 

他人中心な自分が情けないです。

 

-----

 

メッセージをありがとうございます!

 

確かに、私の場合も3年目から仕事が

楽しくなってきたなぁ・・・と思い返して

います^^

 

でも、受け止め方は人それぞれですし、

置かれている環境も違いますから、

先輩の気持ちに共感できないということも

あると思いますよ^^

 

「聞きたいことがあるのに、聞けない」

 

そんな悩みを友達や先輩など、

周りの人に相談しても、たいてい

返ってくる返事は、

 

「患者さんや周りのスタッフに迷惑をかけて

しまうし、自分も結果的には損をするんだから、

ちゃんと聞かなきゃダメだよ」とか。

 

「仕事でわからないことを聞くのは当然でしょ?

いつまでも聞けないでいたら、仕事なんて

身につかないし、いつまで経っても成長なんて

できないよ」

 

などといったところでしょうか・・・。

 

確かに、そうかもしれません。

 

でも、「・・・そうですか・・・そうですよね・・・」と

納得し、すぐに実行に移すほど人の心は

単純ではないですよね^^

 

患者さんのため。 自分のため。

 

スタッフに迷惑をかけないためなのは、

頭ではわかってる。

 

「でも、どうしても聞けないんだよ~(涙)」

というのが、 本音なのではないでしょうか。

 

実は私の場合、基本的に

「質問したくない」と思う

先輩や後輩には質問しません。

 

えっっ?!と思いました?(^w^)

 

だって、聞きづらい人と聞きやすい人だったら、

当然、聞きやすい人に質問したくなりますよね。

 

あなたは、どうですか?^^

 

こういう、「感情」が絡む問題の場合、

「仕事なんだから、聞けないなんて

言ってられない でしょうよ・・・」という正論は

通じないことが多いのです。

 

で、「どうしても聞きたいことが聞けない」という

悩みを抱えている方があまりにも多いので、

逆に、「聞きたいことを聞かずして仕事を

するためには どうしたらいいのか?」という

視点で一時期、ずっと考えていたことが

ありました。

 

結論を言います。

 

わからないことを聞かないまま

仕事をすることは可能ですが、

やはり限界があります。

 

私は、昔から聞きたくない先輩ばかりと

一緒の勤務のとき。 どうやって聞かずして

仕事ができるのか

ということばかり考えていました。

 

でも、例えば、苦手な先輩が

リーダー業務をしていて。

 

どうしてもその人に聞かなければ

わからない場面に遭遇することがあります。

 

そんなとき、私は 「あ。もう無理。

仕事が全然進まないから聞く」 と

『英断』するのです。

 

今回の大切なポイントは

 

①聞きたいのに、聞くことができない

→そんな自分が許せない、そんな自分は

ダメだと思ってしまう

 

という視点ではなく、

 

②聞けないからできるだけ

聞かない方法で動く

→無理だとわかったら時点で英断する

 

という考え方なんですね。

 

①と②のなにが違うかというと、

 

①は(自分には)「できない」「許せない」「ダメ」

というネガティブ系の考え方

 

②は「動く」「英断する」というポジティブ系の

考え方です。

 

先輩や後輩に聞けない。

もしくは聞きたくないのなら、

聞ける人を探す。

 

聞きたい人に聞けるまで

何とか聞かずに待つ。

 

連絡ノートや指示簿、看護記録などに

聞きたいことの答えがないか探す。

 

ありとあらゆる方法で聞かずに

済む方法を探してください。

少なくとも私はそうしてます。

 

でも、それが自分や患者さんあるいは

他のスタッフに影響を及ぼしかねない

段階を「どこで見極めるか」が大切です。

 

この見極め方さえ間違えなければ

大丈夫ですよ^^

 

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●相手の悩みに良いアドバイスができない自分がつらい

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

人から相談を受けたり、悩みを

打ち明けられたとき。

 

それが大切な人であればあるほど、

何とかしてあげたい。

 

少しでもその人の役に立ちたいと

思っているにも関わらず。

 

実際に話を聴いても何一つ、

うまいことが言えない自分に

がっかりしたり、無力感を

抱いたことはないですか?

 

とくに、自分が口下手であると

感じる人ほど、そのように

思ってしまいがちです。

 

逆にいうと、そのような人は、

せっかく、意を決して私に相談を

してくれたのだから、相手が楽に

なれる言葉がけをしなければならない。

 

「相談して良かった」と思えるような

アドバイスをしなければならないと

思っているのかも知れません。

 

しかし、自分に置き換えて考えると、

仮に自分が誰かに相談したいときは、

相手に何を求めて相談するのでしょうか。

 

もちろん、「解決策を知りたいから」

「他の人の意見を参考にしたいから」

というのも、もっともなご意見でしょう。

 

しかし、「なぜ、解決策を知りたいのか」を、

もう少し掘り下げていくと、

 

自分が「安心したいから」(安心感)、

自分の考えを整理し、すっきりしたいから(爽快感)。

 

他にも、人と繋がることでの満足感などと

いった「感情」があることが見えてきます。

 

つまり、相談をするときに、

本当に心から相手が求めているのは、

必ずしも「解決策」ではないのです。

 

人は誰かに「話す」というアウトプットを

するだけで心が軽くなる場合も

多々あります。

 

また、別にアドバイスがなくても、

「何かスッキリしたなぁ。」と思うのは、

相手がいてくれたからこそ。

 

話ができる存在がいる。

話を聴いてくれる人がいるだけでいい

場合もあります。

 

相手の心に寄り添うことは、

必ずしも、良いことを言うことではないし、

アドバイスをしてあげることではないのです。(^-^)

 

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●「私ばかりが責められている・・・」とよく感じますか?

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

スタッフから声をかけられたとき、

 

「・・・もしかして今、私のことを

責めた?(涙)」

 

「あーあ・・・。絶対に責められたよね・・・」

 

「そんなに責めなくたって・・・(涙)」

 

と思って落ち込むことはないですか?

 

例えば

 

①「さっき頼んだ伝票、まだ検査室に

流してないよね?」

 

②「まだ帰れないの?」

 

③「それって、ドクターに報告した?」

 

④「点滴の落ちが悪いからちょっと早めたよ。

あとで見ておいて」

 

⑤「まだバイタルとか、測ってないよね」

 

などと言われたとき。

 

あなたは、①~⑤の中で

「・・・責められている・・・」と感じたものは

ありましたか? 

 

もしあるとしたら、いくつありましたか?

 

で、種明かしをすると①~⑤の発言は、

あなたを責めるようなことは、

ひとつもありません。

 

「いやいや坂口さん責められてるよ。絶対」 と、

もしも思う場合は、ちょっと注意が

必要かもしれません(^-^;)

 

単純にスタッフは

 

①「さっき頼んだ伝票、まだ検査室に

流してないよね?」

 

→流したか流していないかを聞いている

 

②「まだ帰れないの?」

 

→帰れなさそうなあなたに声をかけただけ

 

③「それって、ドクターに報告した?」

 

→ドクターに報告したかしていないかを

聞いただけ

 

④「点滴の落ちが悪いからちょっと早めたよ。

あとで見ておいて」

 

→滴下調整したことを伝えただけ。

 

⑤「まだバイタルとか、測ってないよね」

 

→測っていないということを確認しただけ

 

なんです。

 

ところが、常に「自分が責められてばかりいる・・・」

と思う場合、相手が確認や報告の意味で

聞いたことさえも 悪い方向に解釈する

クセがあります。

 

①「さっき頼んだ伝票、まだ検査室に

流してないよね?」

 

→早く伝票を流さない私のことを責めてるんだ・・・

 

②「まだ帰れないの?」

 

→仕事が遅いことに呆れられてるんだ・・・。

 

③「それって、ドクターに報告した?」

 

→医者に報告しなかったことを

責められてるんだ・・・。

 

④「点滴の落ちが悪いからちょっと早めたよ。

あとで見ておいて」

 

→滴下調整もちゃんとできないと

思われてるんだ・・・。

 

⑤「まだバイタルとか、測ってないよね」

 

→そんな基本的なことすらできない人

だって思われてるんだ・・・。

 

どうでしょうか?

 

実は、スタッフからすれば、 何の悪意も

意地悪も責めるつもりもないのに、

過剰に「責められてるんだ・・・」 と

解釈しちゃうことってないですか?

 

私、実はよくあります^^

 

仕事中に「さーかぐーちさーん!」と

呼び止められただけで、

 

「・・・ひぃぃ!また何かやっちまった?(涙)」と、

ビクビクするタイプです。

 

でも、そのお陰で、人の言動に対し、

事実と解釈を分けて考えるのは

とてもうまくなりました。

 

「まだ○○の件、やってないんだよね?」と

聞かれたとき。

 

「やっぱりやってないのってダメだった?

もっと早くやるべきだった?」と、

一瞬、オロオロすることがありますが、

 

「ん。待てよ。『やってないんだよね?』は、

事実かどうかを聞かれているだけで、

別に責められてはいないよね」

 

というように、すぐに意識を

戻せるように なりました。

 

「でも、坂口さん。相手は明らかに責める

ような言い方でしたよ?」と思うことも

あるかもしれません。

 

でも、もともとの言い方がきつい人だと、

仮に優しいことを言われても

「私ができなさすぎるから、

もう呆れて見放されてるんだ・・・」 などと

疑ったりもしますからね(^-^;)

 

というか、そういうときは、相手の真意を

過剰に汲み取ろうとするのは、

疲れるのでやめています。

 

だって、本当に改善して欲しいことが

あるなら、それをきちんと伝えてくれれば

いいだけの話ですし・・・。

 

「何を言われても責められている」と

感じることが多い場合は、これ、絶好の

訓練チャンスです。

 

今度、同じようなことがあったら、

「事実」と「解釈」を分けて考える

ようにしてみてくださいね(^-^)

 

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●嬉しいできごと

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

最近、クライアントさんから

近況報告をいただくことが

増えています。

 

なかには1年以上前に

セッションをさせていただいた

クライアントさんからも(嬉)

 

「今幸せに働けているのも

去年たくさんサポートして頂けた

お陰なのでお礼のご連絡をしないと!って

毎回思いつつ。。 去年は沢山サポート

してくださって ありがとうございました」

 

「坂口さんのお陰で今年も元気に

過ごせていますというご報告が

今年もできたこと 本当に嬉しいです♪」

 

など、嬉しいお言葉をいただきました(^-^)

 

また、現在、セッション期間中のクライアント

さんからも、重要な体感と気づき、そして

環境の変化があったとご報告をいただき、

とても嬉しく感じました。

 

メルマガに関しましても、

感謝のお言葉を

いただける機会が再び増え、

とても嬉しいです。

 

今年は個人的にいろいろなことが

あり、活動も遅々としていましたが、

こういう風にご報告やお便りを

いただけると励みになります(^-^)

 

あまりにも嬉しかったので、

近況報告として書かせていただきました。

 

ブログやメルマガでは、私自身の

プライベートはほとんど語らない

「謎」(でもないか(爆))の女ですからね(^w^)

 

来年はもっとプライベートなことを

書こうかな~(独り言)

 

いや、今年から書いていこうかなー。

ドラマの話とかドラマの話とか

ドラマの話とか・・・。

(ちなみに、テレビっ子の私は

ドラマやバラエティーを週に35番組

録画し、ほぼ2倍速で再生して観ています。

年末は当然、特番の録画で忙しいです(笑))

 

てなわけで来年もどうぞよろしく

お願いいたします。

 

(↑って、1年のあいさつ早すぎるわいっっ!)

 

あ。もちろん、来年まで更新しないわけでは

ありません(^-^;)

 

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●失敗を避けていたはずなのに、失敗するのはどうして?

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

唐突ですが、質問です。

 

あなたは自分の人生に対し、

 

「できるだけ、傷つかないように」

「できるだけ、失敗しないように」

「できるだけ、恥をかかないように」

 

と思いながら、生きていませんか?

 

残念なことに、そう思いながら

生きている人は。

 

人一倍、傷つくし。

人一倍、失敗するし。

人一倍、恥をかきます。

 

もちろん、「傷」「失敗」「恥」 だけじゃないです^^

 

「怒られたくない」

「バカにされたくない」

「嫌われたくない」

 

・・・などなど、「~しないように」とか、

「~たくない」系も同じね(^-^)

 

で、どうして、「~になりたくない」と

思っているのに、「~になってしまう」の

かといいますと。

 

「意識の焦点をあてているものは、

それが なんであれ、強調される性質を

持っているから」 なんです。

 

つまり、「失敗したくない」と常に

恐れおののいている人は、 「失敗」に対し、

ものすごく 執着しているんです。

 

ここでいう「執着」とは、

 

「それを特別なものだと思い込み、

考え続けること」です。

 

これね。

自分が普段から意識して考えて

いることだけじゃないんです。

 

無意識の領域でも、「失敗」という概念に対し、

恐れおののいていると、

 

・・・やはり、失敗しちゃうパターンなんだな。

これが。

 

「じゃあ、逆に、「成功する・・・」「うまくいく・・・」 と

思っていれば、いい感じになるんですか?」

という質問が浮かぶかと思いますが、

そういうわけでもなかったりするんです。

 

その理由は顕在意識より、潜在意識の

力が勝っているので・・・という話なんですが、

今回のテーマとは逸れてしまうので、

割愛します。

 

さてさて。

 

ここまで、読んでみて、怖くなりました?

 

でもね。 安心してください。

履いてますよ・・・(古?)

 

ではなく、 安心してください。

 

実は、とある考え方をすることで、

「執着状態」から抜け出すことは

可能なのです。

 

それは、どういう考え方かというと。

 

「傷」「失敗」「恥」などの経験を

むやみやたらに忌み嫌わない。

ということ。

 

ぶっちゃけた話、ここから先の

あなたの人生。

 

傷つかない。

失敗しない。

恥をかかない。

 

ことなんて、「無理」です。

 

だって、「傷つく」を経験しないと

「傷つかない」を知ることはできない。

 

「失敗する」を経験しないと、

「失敗しない」を知ることはできない。

 

要するに、「幸せ」は「不幸せ」という

言葉の対極に位置するものだから、

「不幸せ」を経験しなければ、

「幸せ」を体感することは

不可能なのと 同じ。

 

「でも、そうなると、私はイヤというほど、

失敗を経験したよ?」

 

「十分に傷ついたよ?なのに、

また傷つかなきゃならないの?」

 

という話になるのですが。

 

その時点で、すでに「失敗」「傷つく」=

「悪いこと」という解釈になってしまっている

わけですよ。

 

もうね。

ループ状態なんです。

 

もう一度、言いますね。

 

これから先、多かれ少なかれ、

あなたの人生で 「ネガティブ」だと思う出来事を

避けて通ることはできません。

 

必ず、起こります。

 

 だけど、いっちばんの大事なポイントは。

 

「ネガティブな出来事が起きても

いいんじゃね?」ということ。

 

だって、避けて通れないんだもん。

避けて通れないものを 無理やり、

避けて通ろうとするから、

恐れや不安で縮こまって生きる人生になる。

 

障害物に当たらないように。。。 と小さく、

縮こまって歩く人生って、

息苦しくないですか?

 

小さな目先のメリットをつかんでいるつもりが。

実は、でかいデメリットをずーっと、

つかみ続けているだけかもしれないということも

あるかもしれないと考えてみてくださいね^^

 

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