看護師を辞めたいほど仕事がつらいあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

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●あなたの部下が、あなたに意見を言わない理由


こんばんは。坂口です。



スタッフに指導をしていると、


「どうやら、後輩に何かを一方的に

教えるよりは、後輩の意見や思いを

確認しながら、共に仕事をしていく方

が効果的だ」


と、何となく気が付き始めている方も

いらっしゃるのかも知れません。


そして、さっそく、何とか後輩達から

意見を引き出そうと


「何でも言いたいことがあったら、

遠慮しないで言ってね(^-^)」


とか。


「新人さんも、私たちにとっては

大切なスタッフの一員だしさ!仲間だもん♪

だから、オープンに話そうよ!」


とか。


「○○の件についてはどう思う?」と、

にっこり笑顔でフレンドリーに聞いても。


新人や後輩スタッフらは、何も言わない

というケースがあります。


「・・・どうして?こんなに私、

相手に威圧感を与えないように、

笑顔でフレンドリーに接しているのに・・・?」


と困惑した経験はないでしょうか。



新人や後輩達が意見を言わない理由は、

本当に様々なものがあります。



今回は、その中の理由の1つとして、

後輩達の心の声を拾ってみました。


(※フィクションです)


「・・・あんたはそうやって、

ニコニコしてフレンドリーな感じを

アピールしてるけどさ。


勇気を出して意見をしたところで、

その度にあんたは一方的に

持論を話して、私の話は却下するだろーよ。


いくら自分の意見を言ったって

「それは違うと思う」なんて、

毎回言われたら、話す気もなくなるんだよね。


話をしたって、どうせ取り入れられない

意見なら言ったって意味ねーし。


全然、話し合いの意味もねーし。


どうせ、あんたは自分の思い通りに

したいんだろうから、最初から勝手に

決めればいいんだって。


いかにも、「私は新人や後輩さんの

ことを尊重します」的な態度出してる

フリして、結局は否定する位なら、

最初からあんたの思う通りにすればいいのに」


・・・・・あなたは、新人や後輩の意見を、

どの位、尊重していますか?


自分と相手との意見が違ったとき。



どのように折り合いをつけていますか?


時には、「相手の意見を聞く姿勢は示すけれど、

結果的には全て否定している結果」に

なっていないかどうか。



どう考えても、相手の意見を取り入れる

ことが出来ないときに、どのような言葉がけを

すればいいのか。


この機会に振り返ってみるのも、

いいのかも知れません。



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●相手の自由を尊重するとはどういうことか


こんばんは。坂口です。


私が昔、再就職をし、

新人として働いていたころのある日。


患者さんのAさんに

清拭をする予定がありました。


Aさんは、めまいの急性期から脱して

やっと、自分で起き上がれるようになり、

坐位保持もでき、食事も自力摂取が

できる位まで回復しました。


私は、その日、Aさんの担当看護師

でしたので、清拭タオルをAさんの部屋に

持っていき、Aさんと相談をしました。


するとAさんは、「背中は自分では

拭けないので、介助をお願いしたい。

他は私、自分でできるから」という

意向を笑顔で私に言いました。


しかし、まだ、動けるようになって

間もないこともあり、背中以外の

部分についても、私が介助させて

いただいた方が良いのではないかと思い、

提案をしました。


ですが、女性の羞恥心という意味も含め、

本人のADLの状況などから考えると、

本人の意思を尊重するのが妥当だと考え、

私は背部の清拭を介助し、残りは、

当初の相談通り、Aさん自身が行うことになりました。



もしも、自分で清拭をしてみて、

疲労やめまいが強くなれば、

いつでも私が介助をすることを伝え、

私はAさんの部屋を後にしました。



そして、ナースステーションに戻り、

記録を書いていると、突然、先輩の

Bさんが現れました。


Bさんは私に「Aさんの清拭って、

終わったの?」と聞いてきたので、

「今、本人にやってもらっています」

と答えたところ、Bさんの表情は

みるみる変わり、物凄い剣幕で

私にこう言いました。


「Aさん、めまいがある人でしょ?!

まだ動けるようになって間もないのに、

どうしてAさんに1人で清拭をさせるの?!」


私は正直、とても面食らったことを

覚えています。


「私、さっき、Aさんと相談をして・・・」



そう言い終わるや否かのうちに、

BさんはAさんの病室に行き、

大きな声で


「Aさ~ん。ごめんなさいね~!

1人で身体を拭かせちゃって~。

私がお手伝いさせていただきます

からね~」


と言いながら、Aさんの清拭の

介助をしているのを私は廊下で

聞きながら、酷く屈辱的な思いで

一杯だったことを覚えています。


もしかしたら本当は、Aさんは

私に清拭をしてもらいたかったのかも

知れない。


だとしたら、先輩のBさんの行動は、

Aさんの「真の思い」を汲み取ったと

いうことにもなるのでしょう。


しかし、本当のところどうだったかは、

Aさんにしかわかりません。



どこまでが、「自立を促すこと」で、

どこまでが「介助が必要なこと」なのか。



このような場面に遭遇したことのある方は、

決して私だけではないと思います。


しかし、ここで考えておく必要があること。


それは、今回の清拭の件は、

受け持ちである私と、Aさんの関係性の中で

折り合いのついた話であったということです。



たとえAさんが、本当は私に遠慮して

えなかったとしても、事実は「Aさんが、

自分でできる部分は自分でやることを

選択した」ということなのです。



もしも私が、Bさんだったらという

前提の視点で、この状況を

振り返ったとき。


私は、指導者というのは心のどこかに

「自分のやり方だけが正しいとは思わない」

という視点が必要だと思います。


人との関係性だって、1+1=2というように、

決まっているものでもなく、

もっと数多くの方法があり、

そこの部分が広義で考えると

「自由を生かす」「創造性を生かす」。



そして、相手の思いを

尊重することだと思うのです。



自分は「X」という方法で、今まで

やってきた。


でも、後輩は「Y」という方法をやっている。


だとしたときに、自分とやり方が違う

というだけで「Y」という方法を

否定することは、相手の考え方を

尊重していることにはなりません。



私はそんなとき、

「Xという方法が正しいと思っていたけれど、

逆にYという方法ではいけない

理由は何だろうか」と自分に問いかけます。



すると、「・・・別にいいのか・・・Yの方法でも」

という「ゆとり」や「自由」な部分が

生まれることが、とても多くあります。


自分の考え方が間違っている、正しい。

ではなく、相手の考え方、やり方に、

何か大きな問題は果たして本当に

あるのだろうか。という視点を

持ち続けることが

大切ではないかと思っています。


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●この状況、あなたならどのように視点を変えますか?


こんばんは。坂口です。


ナースプラス様で、「「ネガポ」なコトバ」の

執筆も担当させていただいております!


ネガティブに思えることでも、

視点を少し切り替えるだけで、

元気になれる考え方に生まれ変わります。


あなたのお悩みも視点を変換して、

不安を明るく吹き飛ばしてしまいましょう!


今回のテーマは


「ドクターが頼りない……」

「看取りの機会が多い……」

「怒られるとすぐにへこんでしまう……」です。


あなたなら、この状況を

どのように考えると元気になれそうですか?(^-^)


ヒントは こちら  から!

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●あなたのその考え方は危険?!


こんばんは。坂口です。


世間では、ポジティブ思考が推奨され、

まるでネガティブはダメ・・・のような

風潮がありますが。


ポジティブとネガティブは

相反しているものなので、

ネガティブはある意味なくては

ならないものです。


というか、完全にネガティブを

消すことはできません。


タイトルに「あなたのその考え方は危険?!」

と書きましたが、ここで言う「キケンな考え」とは

「ネガティブなこと」ではありません。


キケンな考え方とは・・・。


「何々であるに違いない」


「何々に決まっている」という考え方です。


例えば、


「あの人は私のことを嫌っているに違いない」


「こんな勤務表なんて、

私に嫌がらせをしているに違いない」


「あの人は、絶対に性格悪いに決まってるよ」 


などという考え方です。


こういう決めつけた考え方は、

他の選択肢を受け入れることを

許可しない考え方のため、

非常に自分を苦しめる考え方です。


仲間の中でも、よくこういう表現を

する人がいましたが、客観的に見ると



「・・・そんなことあるわけないでしょ・・・

どう考えたって…」


と言いたくなるようなものばかりでも。


そういう考え方の人は、本人が本当に

そう信じ込んでいるから、

何をどう説明しても絶対に

納得してはくれません。


必ず、


「いや、絶対にあの人、私のこと嫌ってるの」と、

再び自分の世界に戻ってしまう。


こういう考え方の人は、

決して自分を幸せにはしません。


歪んだものに形をすることで、

その人の見る世界が

すべて歪んでしまうから。


患者さんの中にもいます。


「私にだけいじわるをして、

夕食の配膳をわざと後に

持ってくるようにしているんだ。。。」


とか・・・。


・・・いや・・・


それはただ単純に人手不足で

配膳に手が回らないだけだと

いうのに・・・(^-^;)


そういう患者さんは、

10回のうち5回早めの改善をしたとしても、

残りの5回が普通の応対だったときには

「いじわるをされている」という見方をする

傾向にあります。


物事を「そうであるに違いない」と

限定する考えは、苦しみや怒りを

自分が生み出してしまうとはいえ、


私も時々


「え?あの人、今超冷たい態度

とったけど、あたしのこと

もしかして嫌ってる?」


ともんもんとしたり。


「あれ。メールの返信がないって

いうことは嫌われた??」


と思うこともあります。


でもね、そんな私を

我に返らせるフレーズがあります。


それは、「・・・だとしたら何?」


あるいは


「仮にそうだとして、何の問題があるの?」


という言葉。


仮に、本当に嫌われているかも

しれないです。


たとえ9割が思い過ごしでも、

1割が本当に嫌われていることって

やっぱりありますから・・・。


でもね。


「人に嫌われること」と、

「自分の人生」って

あんまり関係ないんです。


「・・・今、あの人・・・

私の話にリアクションして

くれなかったけど、機嫌悪いのかな・・・」


「・・・絶対、私のことよく思ってないよね・・・」


「っていうか、私、もしかして嫌われてる?!」


そんなことを思ったときは。


「だとしたら何?」

「仮にそうだとしたら何が問題?」と、

自分に聞いてみてくださいね(^-^)



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●看護師の転職~転職について迷っています


こんばんは。坂口です。


今日は、私が昔やっていたメルマガでの

無料お悩み相談企画

(現在は行っておりません) の内容に

ついてご紹介しますね。


きっと、多くの方が、一度は

考えたことのある転職。


転職には、人それぞれ、さまざまな

事情や迷い、懸念事項があるものです。


今回は20代看護師「はな」さんからの

ご相談です。


・・・それにしても、これを書いたのは

2012年。

改めて読むと、私の文章、

堅かったなぁ~(笑)


◇ご相談内容◇


転職の相談です。看護師四年目で

整形と耳鼻科の混合で働いてます。


がんの専門性の高い病院で

勉強したい・他科も経験したいという

理由から転職を考えています。


今の病棟は人手不足で

何年先も異動はできなさそうです。


退職は考えていたので

しっかり決意したつもりが、

親や上司に止められると・・・


正直悩んでしまいます。


まだまだ未熟でもう少し同じ場所で

やるべきでは?


今の病棟で全て習得してからで

よいのでは?など・・・


ただ、他科にいって勉強したい、

心機一転したい、がんの専門性の

高いところへいきたい。


という思いも強くどうすればいいか

悩んでいます・・・


勉強したいという気持ちの他にも、

色々と今の病棟に不満もあって・・・


転職を考えてもう二年になります。


せっかく決断できたのに

また迷いがでてきてどうしたらよいか・・・

困って相談させていただきました。


◇私からのメッセージ◇


はなさん、ご相談ありがとうございます。


何事も、何かを習得し、それが

できるようになるには一般的に

3年かかると言われています。


似たような言葉に「石の上にも3年」が

ありますね。


恐らく、はなさんも働きだしてから

3年が経過し、4年目となり、大体、

一通りの業務もこなせるようになり、



右も左もわからない新人時代から、

全体をゆっくりと見渡せる・・・。


そんな時期に入りつつあるのかも

知れませんね。


今いる場所からキャリアアップを

することを目的に転職を考えて

いらっしゃる方はとても多いです。


専門職としての知識や技術、やりがい・・・


色々なことがありながらも、

やはり、その中での経験や学びは

かけがえのない財産になるのかも知れません。


今から私が書く内容に関しましては、

はなさんのご相談内容の文面からしか

推測できないのですが、


「今の病棟は人手不足で

何年先も異動はできなさそうです」


と書かれてある文章を拝見して、


「もしかして、異動の希望が仮に

あったとしても、そのことを

上司に伝えてはいないのかな?」


と感じました。


確かに、人手不足ともなれば、

一般論で考えれば異動は

難しい側面もあるのかも知れません。


しかし、それはあくまでも、

はなさんの「考え」の一部であり、

これから先、どんなミラクルが

起こらないとも限らないのです。


例えば、自分の思いを伝えたら、

最初は断られたけれども、

色々な調整があちこちで起こり、

なぜか奇跡的に異動が決まった。


ということも、ないとは言い切れません。


しかし、自分の中で「異動」という

選択肢があるとしたならば、

それを声に出して伝えなければ、

決して何がしかの「動き」が

起こることはないのです。


だとしたら、異動の希望が通るか

通らないかは別として、やはり、

何がしかのアクションを起こしてみても

損はないと思います。


そして、退職を考えて決意を固めた

つもりが、周囲に止められると

悩んでしまう・・・。


この件につきましては、

私の過去のブログの記事


自分が決めたことを、反対された時に考えた方が良いこと


をご参照いただければ幸いです。


きっと、この状況は、はなさんにとって

「自分は、本当は何を大切にしたいのか」

「どうありたいのか」を方向づける

大チャンスなのかも知れません。


そして、はなさんだけではなく、

多くの人が陥りやすい「落とし穴」について

お伝えいたします。


「まだ、未熟だから、同じ場所で

やるべきではないだろうか・・・」


「今の病棟で、全て習得して

からでよいのでは・・・」という思い。


確かに、そう思う気持ちも

湧き上がって当然のことだと思います。


はなさんだけではなく、


「もっとできるようになってから」

「ちゃんと学びを深めてから」


・・・そういう方は大勢います。


しかし、実はそこを基準にすると、

永遠に辞めることは不可能である。

と思っていただいても構いません。


何故なら、そのような方は往々にして、

根底に「不安」がある状態であることが多く、

その不安と向きあうという視点で考えない限り、

どれだけベテランになったとしても、


「いや、私はまだまだだし・・・」と

本気で思ってしまうケースも

少なくはないのです。


私は約7年半ずつ、2つの職場で働きましたが、

それだけ働いても「私はまだまだだ」と

本気で思っていました。


どんな仕事であれ、極めるには

何事も奥が深いですし、


「人生、一生勉強」という言葉も

あるくらいですから、


「もっと学んでから」という視点では

ますます悩みは深くなる一方なのです。


もしも仮に、はなさんが見つめ直す必要が、

何がしかあるだとしたならば。


それは、「転職の動機」なのでは

ないでしょうか。


もちろん、他科で勉強したい。

心機一転したい。

専門性の高いところで勉強したいというのは、

きちんとした動機になりえます。


しかし、私がお尋ねしたいのは、


「なぜ、そのような動機が

あるのでしょう?」という、

更なる奥深き問いなのです。


例えば、キャリアアップしたいという

動機1つとっても理由は人によって

さまざまです。


ある人にとっては、純粋に

「転職すること」を考えただけで、

わくわくする人もいますし、


今の職場から逃げたいという

動機の方もいます。


あるいは、自信のなさから、さまざまな

知識や技術、経験を身につけようと焦って、

あれこれと挑戦した方がいいのではないかと

考える方もいらっしゃいます。


私は、ブログでも何度もお伝えしていますが、

「逃げが悪い」と言っているのではありません。


逃げようが、立ち向かおうが、必ず、

何らかの形で決断を下す時がやってきます。

(「今の職場で、頑張る」という決断も含め。です)


ですから、究極的には

逃げても逃げなくても

どちらでもいいのです。


だとしたら、今、ここにいる自分が

目の前のことを精一杯、集中してやること。


どんなことでも、1つでもいいから

「やりきった」という思いを増やしていくこと・・・。


そのことで、自分の内面を

自然と見つめることができやすくなります。


ただ、漠然と思い悩むよりも、

どんなに小さなことでもいいから、

今まで以上に「真剣に」取り組んでみることで、

新たな気づきも出てきます。


転職を考えて2年。


たかが2年。

しかし、されど2年です。


はなさんは、辞めるか続けるか、

ずっと浮かんでは消える迷いの中で、

もしかしたら、はなさん自身が思っているよりも、

ストレスがたまっているのかも知れませんね。


「今、どうしても決めなければ

ならない理由は何か」


という視点から考えたとき。


「ま、別に決まるときには

ちゃんと決まるから、別にいっか」と、

一時、すっかりと悩みから離れるという

選択肢を選んでもいいのかも知れません。


「別にいっか」


この言葉は、「自分の道を信頼している

からこそ、流れに任せる、あるいは委ねる」


ことのできる考え方だったりもするのです。


何かのご参考になれば幸いです。



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●私が挨拶しているのにどうして挨拶しないの?!


こんばんは。坂口です。


こちらがいくら挨拶をしても、

無視する人っていますよね(笑)


例えば、自分が誰かと夢中で

喋っているときに、誰かに

挨拶されて思わず挨拶しそびれたり。



なにかに集中しているときに

小声で挨拶をされて、

本人がいなくなってから


「ん?・・・今のはもしかして

挨拶だったのか??」などという、

タイミングのずれ。は、お互いに

あるとは思いますが。



今回は、「はっきりと相手に

聞こえるように大きな声で

挨拶しても無視する人」について、

どのように捉えたらいいのか。について、

書きます。



私は基本的に「社会人としての礼儀」を、

とても重視するタイプです。



そして、こちらが挨拶しているのに、

無視する人の気持ちがまったく

理解できません。



何があったのか知らないけれど、

朝からムッとした顔をして口もきかず、

挨拶をしても完全無視。



そういう人に正直、「イラッ」っとする

自分がいます。



「人が挨拶してるんだから、

挨拶ぐらい返すのが当然だろ?!」



「っていうか、常識だろ?!」



「っていうか当たり前田のクラッカーだろっっ?!」


(あ。すいません。すいません。古すぎました(汗))と。


で、考えてみたんです。


もしかしたら、相手の態度が問題というより、

自分が不愉快な気持ちになることが

なければ別にいいよな。と。



だとしたら、不愉快な気持ちを抱かなければ、

それほど大きな怒りやストレスには

ならないのではないか?とも思うのです。


しかし、そうはいっても、私たちは

あまりにもさまざまな社会的ルールに

囚われ過ぎています。



だから、自分が強く信じ込んでいる

「社会的ルール」を守らない人に対しては

いつも以上に嫌悪感を感じやすいんですね。


そして、囚われ過ぎているから、

なかなか「自分を変える選択肢もあるんだよ」

ということに、気づかないのだと思います。


「挨拶ぐらい、しなさいよ。バカッッ!(涙)」


「社会人のくせして挨拶すら

できないの?信じられない!!」


などというモーレツな怒りを、

そのまま相手にぶつけるという方法も

なくはないのですが、


言い放ったときはスッキリするかも

知れないけれど、後々、面倒くさいことに

なる可能性は凄く高いですよね。



そんなときにはどうするか。



もしもあなたが「勝つ」という価値観を

大切にしているのだとしたら、


「あんな社会性のないあの人より、

私の方が社会人として絶対勝ってる!」とか、


「当たり前のことすらできないあの人よりは、

私より負けてるよねー」と思って、

優越感に浸ってもいいのです。



怒りやストレスでしんどいと思うなら、

自分が大切にしている「勝つ」という

価値観を、有効に使うという方法もあるのです。



それが、自分の中にあるリソース(資源)を

有効に活用するということです。



そして他にも、「世の中には挨拶すら

きちんとできない人もいるのに、

きちんと挨拶をしている自分はエライ!」


などと褒めるようにするのも有効です。


しかも、大げさに。


この、「自分を褒める」という行為は、

実は潜在意識にも、

とてもいい影響を与えるんですよ(^-^)/


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●何かにつけて悩みを相談してくる仲間にうんざり・・・


こんばんは。坂口です。


自分に全く心の余裕がないどころか、

「こっちが誰かに話を聞いてほしい

くらいなのに・・・」とすら思う状況のなか。


事あるごとにメールあるいは電話、

もしくは直接会おう!と言われて、

断るに断れず、正直うんざり・・・

ということはないですか?


でも、忙しいからといって、

話を聞かないのも、なんだか自分が

冷たいような人にも思えるし・・・。


「う~ん、・・・どうしよう・・・」という感じ。


話を聞くか聞かないかの判断基準は

ズバリ。


あなたに、相手の話を聞くだけの、

心と時間の余裕があるかどうか。

ということだけだったりします。


それ以外の判断基準は、

「・・・なんか私って・・・。

あなたの愚痴のはけ口に

なっているだけなんじゃないのかな?」 と、

感じ始めたときです。


そして、 「この人の話を聞いて

あげられるのは私しかいない」とか、


「話を聞くの断ったら

嫌われちゃうかも…」 などという思いが

心の中にあるときも要注意です。


とくに、「この人の話を聞いて

あげられるのは私しかいない」


と思うときって、あなた自身が、

相手の依存心を引き出して

しまっている可能性があります。


確かに話を聞くことってとても大事。


少し話を聞いてもらうだけでも、

心が軽くなりますものね。


でもね、その内容があまりにも

ネガティブだったり、 あなたが

相手のためを思ってアドバイスを

しているのに、


ぐるぐるといつまでも同じことで

悩んで結論が出ないような状態。


つまり、「じゃあ、結局、あなたは

どうしたいのよ」という話しか

しないような相手の場合は、


「話を聞くプロ」じゃないと、

無駄にエネルギーを奪われる感覚に

なりやすいんです。


だから、頭では「聞いてあげたい」と

思っているのに、心が拒絶している場合は、

きちんと断ることも相手のため。


どうやって断ればよいのか

わからないときはこちら で「伝え方」も

お伝えします。


また、そのお仲間に私の存在が

あることも伝えてくれると嬉しいです(^-^)



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こんばんは。坂口です。


毎年、新人さんが立てる個人目標を

幾度となく見てきましたが、


「仕事の抜けやミスをなくす」といった

類のものが多く見受けられました。


あまりにも仕事の抜けが多く、

先輩達にも指摘されているので、

どうしても何とかしたいのだとか。


仕事の「抜け」といっても、

大きいものとそうでないものがあります。


大きい抜けは「点滴を施行し忘れた」とか、

患者さんにとって、

影響を及ぼしかねないもの。


まぁ、挙げればキリがないですが。


そして、ここでいう「小さい抜け」というのは、

「記録漏れ」とか。


サクション瓶の交換をし忘れた。とか。


そういったことです。


で、仕事の抜けをなくしたいと

頑なに思う人は、この大きいものも

小さいものも「全て」抜けないように

したいということらしいのです。


そういう人は、もう、そろそろ

その考え方から卒業しても大丈夫です。


ヒューマンエラーは永遠に、

この世界から「ゼロ」になることは

ありません。


つまり、最初から達成できるはずもない

的外れな目標を立てていることに

気づくときなのです。


「抜け」や「失敗」はある意味、

貴重な経験。


「抜け(失敗し)」てみて初めて、

問題を解決するのに大切な

「意識化」ができます。


「抜け」や「失敗」を繰り返したくないのは

わかりますが、必ずしも繰り返すのが

「悪いこと」ではない。


何度も失敗する人は、


「もうこんな思いは2度としたくない」


という苦さや患者さんへの申し訳なさとか、

そういう感情を味わうからこそ意識をして、

同じ過ちを繰り返さない方向へと

「何度でも」行動する。


でも、「抜け」がない人は、

肝心な場面で気づきが得られないし、

注意点は何かと新人に聞かれたとしても

答えられない。


私は大いに「抜け」や「失敗」、「ミス」が

あってもいいと思うんですね。


経験をストックしていくというのは

とても大事なことだから。


ですから、「仕事の抜けをなくしたい」

という理想はもう掲げないと決める。


「抜けない」を「なくす」のではなく

「減らす」のです。


そして、家に帰った後、

「抜け」を思い出して


「わーーーー!(←頭を両手で抱えながら)

どうして私はいつもこうなんだぁぁぁ

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


と心の中で叫ぶことの多いあなた。


自分を責め続けること、

もうやめにしませんか?


抜けてしまった自分が本当に嫌なら、

次に忘れなければいい。


また忘れたらその次、

忘れないようにすればいい。


そんなあなたは、この「わーーーー!」

という自責の念が強すぎるから、

抜けや失敗を延々と繰り返すのです。


私のセッションを受けてくださる方々は、

かなりの確率で、そのようなテーマを

掲げてきます。


(私の提案と実践で、ほとんどの方が

よい方向に向かうのですが)


気をつけなくても抜ける。

気をつけていても抜ける。


抜けるのが同じなら、起こってしまった

事実に延々と囚われ続けることから

卒業しましょう。


本当に卒業したい方は、

私のセッションを受けるのもオススメですよ(^-^)



ブログでは決して書かない「深い話」を
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こんばんは。坂口です。


あなたの周りに、

「この子、何おかしなこといってるの?」

と思ったり。


「その髪の毛の色、何なの?!」

みたいな感じで、価値観うんぬん以前に、

身だしなみがどうなんだよ・・・。という後輩。

もしくは先輩はいますか?


ここで、私の昔の体験談を(笑)


私は23歳~26歳当時、看護師の分際で

指輪は3つくらいつけるわ。


髪の毛ほぼ金髪だわ。


口紅なんて、周りのスタッフから

「人喰ってきた?」と言われるほどの

ボルドーの口紅を塗ったくっていました。


まー。とにかくケバい(←死語?)の一言。


周りからは、幾度か注意されたりしましたが。


当時の私はなんのその。


しかもその頃、globeのKEIKOが

バリバリの金髪で「FACE」という

歌を歌っていたのに感化されて。


「あーーー。看護師じゃなかったら、

絶対にKEIKOみたいに

まっきんきんの金髪にしてたのにさぁー・・・」


と、本気で。 本気で思っていたのです。


(今思うと、「バカ」の言葉しかありません(^-^;))


しかし、当時の私は心からの本気。

しかも、香水ぷんぷんさせながら

仕事に行っていた時期もあります。


だけど、金髪に近い割に、

眉毛は真っ黒くろすけ状態だったので。


シャ乱Qの「つんく」みたいだと

笑われていました・・・。


まぁ、俗にいう「若気の至り」ってやつです。


確かに、職業人としてこういう、

私みたいな看護師は、言うべき人が

きちんと言う必要はあるのでしょうが。


言っても聞かない

私のような人もいるんですよね・・・。


そんなときは、時の流れに

身を任せてみましょう(^-^)


という、大してオチのない話でした・・・



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こんばんは。坂口です。


昨日は「言いたいことが言えない」とき、

結局は「言う選択」をしても

「言わない選択」をしても、

どちらでもOKですよ。というお話をしました。


大切なのは


「その選択は、自分がしたこと」


という意識をはっきりと持つ。

ここがポイントです。


私は、看護師の仕事を始めてから約20年。


本当にさまざまな人間関係を経験してきました。


その中で、考えに考え抜いて

「言う選択」をしたこともあれば。


「言わない選択」をしたことも多々あります。


私の場合、「言う:言わない」=「1:9」の

人生ですが(^-^;)


これまで、正直苦しかったです。


どんなに悔しいことを言われていても

ぐっと我慢をしていた私は、

そのうち怒りを怒りと感じる前に

蓋をしてしまっていたので、

ずっと後になって怒りが爆発してしまい。


仕事が終わった後、主人の運転する車の中で、

大の大人が「うわーんうわーん」と

外に聞こえるくらい、泣いたこともありました。


しかし、ここ最近は「怒り」との

付き合い方が変わりました。


それはなぜかというと、


「(言わない)選択をしているのは自分」。


という意識をしっかりと持つようになったからです。


これまでは「我慢している」つもりが、

心のどこかで


「我慢させられている」

「苦しめられている」

「言えない状況に『させられている』」


という被害者意識があったのでしょう。


しかし、これを見ている私たち人間はみな、

何かを伝えるための「声」を

持っていますよね。


その「声」という伝達手段がある限り、

どんな状況であれ、物理的には

「言う」ことは可能な訳なんですね。


だから、言うことを


「我慢『させられている』」とか。

「言えない状況に『させられている』」


というのは、ありえない訳なんです。


だって、普通に「声」は出せるんですから。


だから、「自分自身が言わない選択をした」

という自覚を持って初めて、


「誰かや何かのせいにしない」

=「自分の選択を引き受けることが可能」


となる訳です。


ですからポイントは


1)言うか、言わないかの選択をしているのは自分。

2)その上で、言わない選択をしたならば、

どのように考えると心が落ち着くのかを考えて実践する。


それこそが、自分の人生の選択に、

自分で責任を取ることができる第一歩になるのです。



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