看護師を辞めたいほど仕事が辛いあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

毎日のように、仕事を辞めたいと思い続けていて苦しい
失敗ばかりしていて落ち込んでいる
看護師としてやっていく自信がない

そんなあなたの悩みを解決し、これからの人生を前向きに進んでいくためのお悩み相談を行っています。

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こんばんは。坂口です。


先日、 「どうしてみんな、できるのにあなたはできないの?・1」  についての記事を書きました。


突然、「内視鏡を使う準備ををしてみて下さい。」と言われ。


「あなたならどんな風に指導されたいんですか?」と聞かれ、答えられずに戸惑っていた私・・・


そんな私が伝えた、ありったけの思い。とは何だったのでしょうか。


「私は、自分自身が仕事をする時には、スピ-ドは後からついてくるものだと思っていました。


まずは業務に慣れることが大切だと考えていました。


だけど、「ゆっくりでいいから確実に仕事を」と言ってくれる人もいれば、「時間内に仕事を終わらせるためには」とスピードを求める人もいる。


だから、スピードを求められると、それだけで焦ってしまって。


自分の頭の中が真っ白になってしまうんです。


だけど、その姿を他の人に見られると「何こんなところにボ~ッと突っ立ってんの?」と思われるし、そう思ったらまた自分を焦らせるし、とにかく、みんなにどう思われているかが怖いんです。


誰にもそんなことはまだ言われていないのに、いつ言われるかと思うと怖くて言えない。


それで自分で自分を追い詰めてしまって、どうしていいのかわからなくて、それでほんのちょっとした他の人の態度に、自分はまた、焦ってしまって、悪循環の繰り返しで、実は午前中はずっと手が震えていました。


もともと私は人より物を覚えること。例えば説明してもらったのに、いざやるとなると、今説明してもらったばかりのことができない。


昔から理解力のない人間で、それを自分でとても劣等感と捉えていたので、そんな自分が、ここの病院に来て、覚えられないと、やっぱり自分は出来ないんだと自分を追い詰めてしまって...。


今、精神的に今、一杯一杯の状況です...」と言って私は大泣きしてしまったのです。


最初から言われたことを出来る新人さんなんて少ない。


私はそう思いながら、新人教育を行ってきました。


だから、「何で出来ないの?」などという言葉を新人に言ったりは絶対にしませんでした。


出来なくて当たり前。数をこなさないとできるわけがない。と思ってきました。


しかし、当時の職場は、私にとっては酷く劣悪な環境のように感じていました。


言われたことが出来なければ「あの人、使えない」と言われる。


聞きたい事だって聞けない雰囲気。


聞いたら聞いたで訝しげな顔をされたり、後で陰口を言われ、それが私の耳に入ってくる。


患者さんの前で、私より6歳以上年下のスタッフに怒鳴られる。


「これってどうなってるの?」「それってどういうことなの?」「それは違うんじゃないの?」と矢継ぎ早に質問をされる。


もちろん、私の指導者の「指導方法」にも常々、疑問を抱いており、彼女のことが大嫌いだった。


まぁ、挙げればキリがないほどです(笑)


もちろん、いい所も沢山あったのでしょうが、当時の私には、「好きな先輩も数人いた」という位の認識しかなかったようにも思います。


今、改めて、その当時の日記(←日記が凄く役立っています(笑)当時、私が何を思っていたのかがリアルに描かれているので、読み返すまで忘れていた思い出でした(笑))を読み返すと、やはり、スタッフ達だけではなく、私にも、大いに改善の余地はありました。


人の目を過剰に気にして、まだ、何も言われていないことですら、過去に理不尽なことで怒られることが過剰にあると感じていた私は、「こんなことを言ったら、また怒られるのではないか?」と怯え、しまいには「妄想」のような状態になってしまう。


その場をしのぐために、自分の意見をきちんと伝えず、「とりあえず謝るしかない」と思い、「すいません」を過剰な程、連発してしまう。


「わからないなら、わからない。教えてもらっていないなら教えてもらっていないので教えて下さい。というだけでいいのよ?」とも、指導者に言われましたが、その指導者に実際に聞いてもイライラされて答えられたりすると、もう、怖くて聞くことが出来なくなってしまうという現実もありました。


それでは、明日は最終話になります。


明日は「指導者の視点から見て、何に配慮する必要があるのか」というお話です。

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こんばんは。坂口です。


私が2つ目の職場に転職して1ヵ月が経った頃のある日。


指導者と、共に回診介助の見学をしました。


回診が終わった後、指導者が「内視鏡の準備をしてみて下さい。」と言いました。


私は「えっ...」と言い、使い方の説明も何もされていない状態で、そのようなことを言われたので、正直、どうやって使うのかがわからず、戸惑っていました。


すると指導者は「○○さん(私)は前の病院で教育担当をやっていたんですよねぇ?あなたならどんな風に指導されたいんですか?」と言い、その眼は怒っているように見えました。


私にとっては唐突な質問だったので、質問の意図がすぐにはわかりませんでした。


なので、どう答えればいいのかもわからず、再び「え・・・・」と戸惑い、言葉にすることが出来なかったのです。


指導者は言いました。


「普通はね、みんな、「○○して下さい。」って言ったら、何でもいいからみんなとりあえずは触ってみるの。


なのに、あなたは、何を言っても「え..?」とか、「あの..」と言って動こうとしない。


それはどうしてなんですか?


今まで私が指導してきた人にはそんな、あなたみたいな人、いなかったから、一体、あなたがわかっているのかわかってないのかわからなくて、みんな困っているんです。」と。


私は更に、何と返答したらいいのかわからず、無言になりました。


当時の私は、とにかく恐怖で手が出せなかったのです。


何故なら、使ってみて、「違うでしょ」と言われるのが怖い。


正解がなんなのかわからないと、責められそうで、怖い。


高い器具を壊してしまったらどうしようと思い、怖い。


基本的に私は、考えずして動くことが出来ないタイプのような気がします。


それに加え、「あれはどうなっているの?」と聞かれると、普段は饒舌な私であるにも関わらず、「はいっ!あの..」としか言えず、うまく答えがまとまらずに、なかなか返答が出来ませんでした。


早く答えを求められているような気がして、逆に、きちんと答えようとしすぎて「あの、えっと..」と考え込んでしまうのです。


「知りません」「わかりません」と即答すれば、「何で勉強してこないの」と言われそうで怖い。


怖いから、「すみません」ととりあえず謝ってしまう。


そんな過去の私がいました。


私は自分の今の気持ちを知ってもらうチャンスだと思い、私の思いのたけを答えました。


私が何を思い、どのように返答したのか。


明日に続きます。


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●指導者がいい人すぎて・・・

こんばんは。坂口です。


例えば、指導者がすごく理不尽なことばかりで、自分と相性が合わないと感じたり、指導してくれているのだから・・・と思おうとしても、「何、その言い方!」と怒りを感じることがあれば、仲間や友人に「あの人、ほんとムカつく!あんな言い方しなくてもいいじゃん!」と毒を吐いて発散することはできます。


しかし。その逆パターンで悩みを持つ方もいます。


その悩みは、「指導者がいい人すぎて出来ない自分が申し訳ない」というものです。


指導者がいい人なのに、悩む・・・。 羨ましいです(笑)


しかし、一体、それは何に悩んでいるかというと、「仕事ができない自分」にやたら焦点があたるから。なんですね。


いい人だから、愚痴も何もでてこないどころか、感謝してもしきれない位の思いもあるし、だからこそ、早く仕事を覚えてできるようになりたいのに、なかなかなれない自分が歯がゆい。


弱音を吐いても、励ましてくれるし、元気がないときは先輩から声をかけてくれる。


そんな時に、「自分のできなさ」という「内側」の面に意識が向いてしまうのでしょう。


私は、「人の優しさに応えたい」という気持ちは、大切にしておいた方がいいと思っています。


人の優しさや気持ちを感じとれる感性があるということですから。


誰かのためなら頑張れる。


頑張りたいと思う。


その気持ちを体験させてくれるのは、間違いなく、その先輩です。


そして、それをきちんと受け取っているのはあなたです。


人が人を思い合う機会というのは、忙殺される日々の中ではなかなか実感しにくいものです。


だからこそ、「ありがたい」と思える自分を大切に。


そして、「すいません」ではなく、「ありがとうございます」と素直に言える自分になれるといいのかも知れませんね(^-^)

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こんばんは。坂口です。


メルマガのご案内です。


12月18日12時頃、3分間の幸せ体質改善プログラムのメルマガを発行します。


タイトルは「転職活動をしているけれど、面接で落ちてへこむあなたへ」


これまで生きてきた中で私たちは一体「面接」というものを何回受けてきたことでしょう。


看護師はどこでも引く手あまただから、就職に困ることはないよ。


な~んて言われる時代ではあるものの。


実は私自身、面接に落ちてしまったことが何回かあります。


そんな経験を踏まえて、私からあなたにメッセージをお届けしますね☆

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いつでも解除できます。



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●もっと早くカウンセリングを受けていればよかったです


こんばんは。坂口です。


看護師さん専用カウンセリングコース(回数制)を受けていただいたクライアントさまから、さっそくご感想をいただいています(^-^)


今回のクライアントさまからは「正直、「(カウンセリングの)値段は高い」と思っていましたが、「もっと早く申し込みをしておけばよかった」とのご感想をいただきました。


また、


「自分ができることが明確になり、ホッとしてます。今日から実践します。


なんだか、一昨日までの自分とは違うくらい気持ちがフラットです。


私の感想は載せて頂いて構いません。


私も宣伝させて頂きます。


本当に、ありがとうございました。


今後ともよろしくお願いします。」とのメールをいただきました。


ありがとうございます!


今の悩みを何とかして脱したいと思いながら、「いったい、何からやればいいのかわからない・・・」 あるいは、「一人で決めても、なかなか実践できない・・・」ともんもんとしていたり。


今までとは違う行動を起こすときに、「恐れ」を感じて動けない方はとても多いです。


でも、「恐れ」は変化の前触れですから、いい兆候だったりするんですね。


その兆候(チャンス)を生かすのか、それともこのままにするのかはもちろん自由。


今回のクライアントさまは、「行動を起こすことで、自分を変えていきたい」という強い決意と覚悟をお持ちになっている方でした。


つまり、「チャンス」をしっかりとつかまれたのです(^-^)


「変わりたい」という決意があれば、必ず変わることができます。


でも、一人で行動を起こしても「・・・これでほんとにいいのかな?」とか、「私のやり方、あってるのかな?」などという不安から、行動するのを辞めてしまったりするのも事実だったりします。


でも、あなたを支えてくれる「プロ」がいるのといないのとでは、まったく違うのですよ(^-^)


私のカウンセリングでは、やみくもに行動をうながすのではなく、「どういうあり方で行動を起こせばいいのか」という指針も含めてお伝えしていますので、ブレることが少なくなります。


つまり、スムーズに生きるための「考え方」を身に着けていけるので、

いつでも「自分の軸」に立ち返ることができるんですね。


何度も同じパターンの悩みを繰り返しているような気がする・・・。


ほんとに変わらなきゃと思いながらも、なかなか行動に移せない・・・。


そんな方にもおススメです。


きっかけをつかんで、今度はあなたがチャンスの扉を開ける番ですよ~(^-^)


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●師長や主任、リーダーが反発される一因とは


こんばんは。坂口です。


札幌は、つい1週間前まで、雪は積もっていなかったのですが、ここ数日のドカ雪により、一気に超雪景色です。


---


師長や主任、リーダーさんって、

素敵な方がたくさんいるのも事実ですが、

口を開くたびに反発されるor反発したくなる上司っていませんか?(汗)



師長や主任、リーダーが反発される原因のひとつに「説明不足」があります。


例えば、看護部の会議で決定した事項「だけ」をそのままスタッフにおろし、

なぜ、その決定事項になったのかをきちんと説明できていないとか。


で、何か異論を唱えると「とにかく決まったのだから仕方がないの。やるしかないのよ」と一蹴。


上の人間が、スタッフが理解できるように説明しないのは、

反発を招く一因になります。


だって、事の経緯も理由もわからずに、決定事項を行うスタッフばかりいるわけじゃないですから(^-^;)


もちろん、事の経緯を説明しても、反論は出ます。


ですが、説明しない場合は、もっと不満が募ります。


なぜなら、人は「慣れ親しんだ習慣」を変えることに抵抗を感じやすい生き物だからです。


「現状の変化」に対し、多かれ少なかれ、人は恐怖を抱きやすいですよね(^-^)


だから、1~10までではなくても、何がどういう経緯でそうなったのか。


相手が受け止めるかどうかは別にして、しっかりと説明する姿勢を大切にしてくださいね(^-^)

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こんばんは。坂口です


12月16日の19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」のメルマガを発行します。


タイトルは「これって日勤の仕事?夜勤の仕事?」


勤務の変わり目に特変があったとき。


「それって元々、日勤、夜勤どっちの責任なの?」と、

気になることありませんか?


例えば日勤が17時30分までの勤務で、

夜勤が17時からの勤務の場合。


日勤で血圧が200mmHg以上ある患者さんに対し、

医師から「降圧剤投与。30分後再検にて血圧180mmHg以上の場合は再度ドクターコール」の指示があり。


17時5分にDr指示施行。


再検は17時35分の予定。


日勤の勤務時間は17時30分まで。


さて。再検するのは日勤?夜勤?みたいな。


このケースについての考え方をお伝えします。


ご登録がまだの方はぜひ、ご登録を☆

楽しみにしていてくださいね(^-^)


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●報告すらしてこない新人をどう考えるか


こんばんは。坂口です。


仕事においては、「報告・連絡・相談」は言わずと知れた「必要不可欠」のものです。


しかし。


実際、「・・・そんな大事なこと、どうして報告しないの?」という疑問を抱くこともあります。


また、それほど緊急性を要していなくても、「それ・・・私にちゃんと報告して欲しかった・・・」と思う場面というものは、多かれ少なかれあるものです。


それにしても新人は、一体、なぜ報告してこないのでしょうか?


考えられる理由としては以下のものが考えられます。


1)そもそも、報告する必要性のあることと、ないことの区別がついていない


2)人によっては「そんなこと、いちいち報告しなければ動けないの?」などという人がいるので、何をどこまで報告していいのか混乱している


3)指導者が他の仕事などで不在だったりすると、なかなか会うことができず、結局、タイミングを逃し、報告が遅れてしまう


4)業務が一区切りついてから(例えば、看護研究なども含め)最終結果の報告をしようとしている→中間報告ができない


5)中途半端に報告すると、「仕事のできない人」「どうしてそんな中途半端に報告をするわけ?」などと思われるのではないかと思い、言えない。


など、様々なものが考えられます。


いずれにしても、指導者は、「報告するのは社会人として常識!そんな当たり前のこともできない訳?!」と言う前に、相手が報告しなかった理由を知るということも大切なのだと思います。

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●この状況、あなたならどのように視点を変えますか?


こんばんは。坂口です。


ナースプラス様で、「「ネガポ」なコトバ」の執筆も担当させていただいております!


ネガティブに思えることでも、視点を少し切り替えるだけで、元気になれる考え方に生まれ変わります。


あなたのお悩みも視点を変換して、不安を明るく吹き飛ばしてしまいましょう!


今回のテーマは


「急性期病院で患者さんとゆっくり向き合えない……」


「患者さんの死に向き合うのがつらい……」


「業務スピードが遅い……」 です。


あなたなら、この状況をどのように考えると元気になれそうですか?(^-^)


ヒントは こちら  から!


ちなみに、今回から「今さら聞けない一般常識」も執筆をさせていただいてます♪


「今さら聞けない神社・仏閣の参拝のしかた」  もぜひどうぞ(^-^)


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●カンファレンスでムッとした顔で発言をする人について


こんばんは。坂口です。


例えば、カンファレンスや詰所会議などで、何が面白くないのか、ムッとした顔で発言をする人っていますよね(笑)


そして、その多くは反対意見だったりします。


話の中で大多数の人が「そうだね!この案で行こう!」という話になり、「さぁ。これで会議は終わりかも♪」と思ったときに、「でも、それってさぁ・・・」という反対意見を投げかける人もいます。


ムッした顔で発言をする人に対しては、心の中で「どうでもいいけど、何でそんな不機嫌な顔で話すんだよ・・・協調性ないなぁ・・」とイライラしたり。


会議が収束に向かいそうなときに「それって違うんじゃない?」などと言われると、「空気読んでよ・・・。会議終わらないじゃん・・・っていうか、もっと早く言えばいいのに・・・」と思う方もいらっしゃるのかも知れませんね。


ここで気をつけなければならないことは、イライラした態度で何かを言ってくる人がいた場合は、相手のイライラに巻き込まれないようにする。というところです。


イライラに巻き込まれてしまうと、相手の意見が文句に思えてくるんですよね。


すると、溜息をつきたい気持ちが出たり、本人は感情的になっているつもりはなくても「それってどういうことなんですか?」と、イライラした態度が出てしまったり。


あるいは「○○さんは××と言ってますけど、皆さん、どうしますか?」などと、白黒を早急につけたくなってしまいがちです。


しかし、それだと、建設的な解決はできません。


自分がその時、カンファレンスの司会だったり、そうではなくても発言できる立場だったとしたら、「この人が、このような意見をいう背景には何があるのだろう?」という視点で興味を持って話を聴くことをおススメします。


なぜなら、その意見は、何かの役には立たないとは言い切れないからです。


もしかしたら、大多数の意見よりも最もなことを言っているのかも知れません。


何よりも、興味を持って聴くということに、意識をシフトさせれば、イライラは消えてしまうのです。


イライラした感情と、興味は同時に存在することはできないですから(^-^)


相手の不満そうな雰囲気に巻き込まれず、相手の発言の裏にある背景を知る。


それは、好奇心がないとできないことですし、逆にいうと、好奇心を持って話を聴くと、思わず話に惹きこまれてしまい、「反対意見」だというレッテルを貼っていたのが、どんどんと面白くなってくることもあります。


また、最後の最後になって、今まで何も喋っていないのに「それって違うんじゃない?」と言ったり、話が振り出しに戻るような案を言う人というのも確かにいます。


そのような人は、一見、「おいおいおい・・・ここまで話してきたものをぶち壊しにするんかい・・・」などと思いがちですが、これまでの意見を総合的に見て、冷静に分析をした上で意見を述べる、ある意味、貴重な存在であるともいえます。


いずれにしても大切なのは、「この人がこの行動をする背景は何?」という想像力をすることなのだと思います。

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