看護師を辞めたいほど仕事が辛いあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

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●「○○さんから教わりました」って言ってはいけないの?!


こんばんは。坂口です。


明日の19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」」のメルマガを発行します。


タイトルは「「○○さんから教わりました」って言ってはいけないの?!」


新人さんに間違いを指摘すると


「○○さんから教わったので、それでいいと思っていました」とか、


「○○さんに指導してもらった通りにやったんですが・・・」


というケースがあります。


今回は、そのことをテーマにお話しします(^-^)


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●できるかどうか不安で深刻になっているあなたへ


こんばんは。坂口です。


10月30日、12時頃、3分間の幸せ体質改善プログラムのメルマガを発行します。


タイトルは「できるかどうか不安で深刻になっているあなたへ」


何か新しいことを始めるときに、とにかく不安が強くて「ひーん(涙)できない」となってしまった経験はありませんか?


未知の世界に飛び込もうとするときには、それがたとえ、どんな小さなものであっても、大なり小なり不安が入り混じりやすいものですよね。


「どうしよう・・・やっぱりできないよー(涙)」


「いや・・・でも、やってみないことにはわからないよね・・・」


「もしも、うまくいかなかったらどうしよう・・・」などなど、 1日の多くの時間を不安で一杯になる時間に費やしてしまったり・・・。


そんな方へ、解決方法をご提案しますね(^-^)

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●人と比較して、落ち込む日々が続いています


こんばんは。坂口です。


あの人と比べて、私はまだ出来ていない・・・


自分だけが劣っていて、自分の周りの全ての人が優秀に見えてしまう・・・


働き始めた時に、同期の仲間と一緒だと、仲間が居て、心強く感じる反面、人と比較して落ち込んだり。


「何だかあの人は先輩に可愛がられるのに、どうして私はいつも怒られてばかりなんだろう・・・」などと、時には仲間に嫉妬の感情を抱いてしまうこともあるのかも知れませんね。


ちなみに、私が新卒で入った時には、周りの同じ歳の同期の子らは、私から見れば、何でもそつなくこなしているように見えました。


周りの同期の仲間も、それぞれ、悩んでいることは沢山あったでしょうに・・・


やはり、他人の芝生は青く見えるものですよね(笑)


私の場合は、「出来なさの差」が大きすぎて、自分の出来なさそのものに毎日どんよりしつつ、必死だった気がしないでもありません。


私は、人と比較すること自体は、特に問題はないと思っています。


人と比較することで、「あの人に負けたくない」という、いい意味でのライバル心や、あるいは「あの人のようになりたい」という目標のようなものがあると、比較することは、逆に効果的だったりすることもあります。


しかし、人と比較して、落ち込んだり、焦ったりする人に多いのは子供の頃に、兄弟・姉妹、もしくは同じ年代の、近所に住む同級生などと比較されて育った場合。


しかも、「あんたはお姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい」あるいは、「どうしてお姉ちゃんはあんなにいい子なのに、あんたは悪いことばかりするの!」などと、親に叱られて育った経験がある人は、自分の意識、あるいは無意識の中で苦い思い出となっている場合があります。


このような場合は、「比較=嫌なもの」と認識してしまっているので、「人と比較してしまう自分」に対して嫌悪感を感じる場合があります。


それではなぜ、「比較=嫌なもの」と感じているのにも関わらず、自分と人とを比較してしまうのでしょうか。


これには大きく分けて2つの理由があると私は思っています。


まず1つ目は「長年の癖」。


子供の頃、比較されることでの苦い思いをした経験がない人でも、根本に自信のなさがある場合、何がしかのきっかけで比べてしまうことを繰り返してしまっているため、それが「癖」になってしまっている。


そして2つ目は、「自分が育った環境」はある意味、それがどのような環境においても「当たり前」つまり、なじみの深いものになってしまっているため、「比較すること」すら、「当たり前になってしまっている」ということ。


つまり、例えば、両親の仲が悪くて、いつも喧嘩している環境で育った子供は、いつの間にか、その環境を不快に感じながらも「それが当たり前」で、馴染み深いものになっているため、大人になって自分が結婚しても、夫婦間の仲が悪い状況を創り出してしまう場合もあります。


どのような理由であれ、比較して落ち込んでしまいやすい人は、世の中に沢山いることも事実です。


もちろん、私自身も、心が弱っている時には、人と自分とを比べて、「どよーん」としたことがあります。


しかし、そんな時、いつも思うのは。私と、比較対象になる人とは、例え歳が近かろうが、同じ歳であろうが、同じ看護師だろうが何だろうが、生まれ育った環境も、これまでしてきた経験も、思うことや感じること、価値観の基準も全て違うのです。


そんな、「基準が違う人」と自分を比べてみたところで、自分に何のメリットがあるのだろう?ということなんですね。


先に書いた「他人の芝生は青く見える」というのと同じで、自分から見て、とても羨ましく感じる人が、自分の目の前に現れたとしても。


その人は、私には到底、理解できないような苦悩を抱えているのかも知れないのです。


だとしたら、「過去の自分より、今の自分は、どう変化しているのか、いないのか」という基準の方が、私にとってはとても大切で。


そして、例外なく、誰もが「過去の自分が後退しているように思えたとしても、それは幻であり、前進している部分は必ずある」ということを、奢らず謙遜しすぎずに見れるかどうか。そこが、一番大切なことなんだと思っています。

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●業務を覚えることで精一杯になり、患者さんのことを考えられない悩みの視点について


こんばんは。坂口です。



新人さんに、初めて行う処置を指導する時に、ついつい思うこと。


「・・・処置に夢中になりすぎて、患者さんが置いてきぼりにされている・・・」


患者さんが目の前に居るのに、ぎこちない態度で、おぼつかない手つきで・・・


初めてだし、必死になってやるのはわかるし、全部が全部とは言わないけれど、もう少し、患者さんの立場になって考えてあげられないのか?


そういう思いを経験されたことのある人は、いるのではないかと思います。


また、逆の立場で、自分が指導をされる立場になったとき。


処置のマニュアルも読んだし、頭に入れてきたつもりだし、当然、患者さんのことだって配慮したいのに、先輩に「処置をやるのに一生懸命になるのもいいけど、もう少し、患者さんのこと考えてあげたら?」と注意されてしまった。


「自分なりに必死で、出来ることはやったつもりなのに、私は全然、患者さんの立場になって考えてあげることが出来なかった・・・(涙)」とへこむ方も、もしかしたら居るのかも知れませんね。


私個人の思いとしては、「マニュアルに従って、何かをやっているうちは、患者さんのことが置いてけぼりになる」というのは、ある意味、当然の結果であると思っています。


もちろん、それは、患者さんのことが置いてけぼりになってもいい。ということではありません。


なぜ、私が「それは当然の結果である」と思っているのか。


そもそも、 「人間というのは、2つのことを同時に考えることができない」から です。


つまり、今、この文章を読みながら、同時に「今日のご飯は何を食べようかな」と考えることは、不可能なのです。


ですから、マニュアルを遂行することに意識が集中してしまえば、患者さんにまで気を回せということ自体が、無茶な話なのです。


人が何かを習得する時には、まずは一通り、マニュアル通りにこなすこと(一連の動作の流れの確立)ができて→それをこなすことで、自ら工夫をしていき→自分なりのオリジナルのスタイルが確立される。


そんなものではないでしょうか。


だから、私は患者さんのための看護をしたいと思っているのに、業務を覚えることに日々、精一杯で患者さんのことを思いやれなかった・・・というのは、その新人に能力がないのではなく、ある意味、「当たり前」のことなのです。


私自身、新人を育てることは、「長期戦で臨む覚悟をする」ということだと思っています。


子育てだって、今日教えたことが、明日、できるようになるとは限らない。


もちろん、子供の知能と社会人の知能は一緒ではないですが、だからと言って、「この前教えたのに、何で出来ないかなぁ・・・」とイライラしてしまうということは、結局は、指導される側のストレスになるだけではなく、指導している側のストレス自体も増幅してしまう。


だから、「業務を覚えることに必死になるのもいいけど、患者さんのこともちゃんと考えてよね」ではなく、「業務を覚えることで今は必死だよね。いずれ、患者さんのことも考えながら出来るようになれれば、もっと素敵だと思うけど、あなたはどう思う?」と、きちんとフィードバックをするということ。


そういう積み重ねが、後々、お互いにとって、良い環境に繋がっていくのではないかと感じています。

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●私は絶対に言ったのに、相手は「言ってない」と言い張るとき


こんばんは。坂口です。


言った、言わないのいわゆる「水掛け論」は、ある意味、日常茶飯事ですよね(笑)


私がまだ今よりも10歳以上若かった頃、水掛け論のヒートアップで、今では考えられないような行動を取ってしまった経験があります。


それは、ある患者さんのデータを、糖尿病外来の医師に診てもらうか否かで前日、リーダー業務をしていた私は、主治医の医師に「○○さん(患者さん)、明日、DMの先生に診てもらいますか?」と聞きました。


その時、主治医は「うん」と言いました。


しかし、翌日のリーダー業務の先輩と主治医が、何やらもめている所に遭遇した私。


よくよく話を聞くと、「どうしてこの患者をDMの医者に診てもらうことにしたんだ!(怒)」と、主治医が怒鳴っているのです。


その日のリーダー業務をしていた先輩は、「だって、昨日のリーダー(私)が、「先生がDMの先生に診てもらうようにと言われた」って言ってましたし・・・」と言いながら、助けを求めるような目で私を見ました。


私は「また始まったよ・・・」と心底呆れ、大きく低い声で「先生は、確かに昨日、「DMの先生に診てもらって」と言っていました」と一言。


すると主治医は私の一言にヒートアップし、「そんなこと言ってない!(怒)」と更に怒りMAX。


しかし、私も私でひるまず、「言いました!(怒)」


・・・このやり取りを何と、5回以上も続け。 挙げ句の果てに逆切れした私の苛立ちは最高潮に達し、超大声で「言ったって言ってるでしょーーーー!!!」と、ヒステリーを起こし、 「ん゛あ゛ーーーーー!!」と絶叫した挙げ句、何と。 地団駄を踏んだ。のです。(←走れメロスか<自分)


しかし、それでも主治医は「言ってない。そんなこと言ってない」と最後まで言い張っていました。


まぁ、こんなにぶち切れるケースにまでは、みなさんは至ることはないと思いますが(汗)


日常の場面は、程度の違いこそあれ、「言った、言わない」の水掛け論の場面に、自分が遭遇したり、他人同士が遭遇しているのを見てしまったりする場面って、意外と多いのではないか?と思います。


そして、水掛け論の罠。というのは、自分たちが水掛け論をしている真っ只中の時には、水掛け論になっている。ということに気づきにくいんですね。


昔、「水掛け論」ばかりを言って問題を起こす後輩に、頭を痛めていたことがありました。


しかし、その張本人が「やっぱさぁ~。言った言わないの問題じゃ解決しないんだよね~」と言っているのを聞いた時、本当に腰が抜けるかと思うほど、心底、驚いたこともあります(笑)


「あ、あなたのことでしょ。それ・・・」と思いながらも、やはり、その後も後輩の水掛け論は改善されることはありませんでした。


それではなぜ、その人も含め、私たちは「水掛け論」をしてしまうのか。


なぜなら。


その最中、多くの人は、 「自分が間違っていないことを証明すること」、そして、「相手が間違っていることを相手にわからせ、認めさせること」に必死になっているから なのです。


お互いは、それぞれに、「何が本当なのか」を明らかにするために、「自分が、その時に見たもの、あるいは、聞いたもの」が正しい」ということの「主張」。


つまり、エゴとエゴのぶつかり合いが展開されているのです。


そして、その時は、お互い、感情的になっているために、多くの人がそのことに気づきにくい。という罠があるのです。


本当に大切なことは、「言った、言わない」の言い合いになっている時には、「自分が水掛け論をしている」ということに、早い段階で気づく必要があります。


言った、言わないで解決しないのが水掛け論。


お互いが、自分の主張をしていることに必死になっている時は、話の展開を違う方向に持っていく必要があります。


「わかった。私は「言った」と思っているけれど、あなたは「言ってない」と思っているんだね。とりあえず、それは置いといて、じゃあ、とりあえずは、この問題を、これからどうするか?ということを一緒に考えない?」などと、「水掛け論」を超えたその先へ、ベクトルを向ける必要があるのです。


この際、正しい、正しくないは置いといて・・・の考え方って、自分の正しさを主張したい傾向にある人には、特に大事な考え方なんじゃないかな?とも思います。

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●「絶対に見返してやる!!」・・・その動機で大丈夫ですか?


こんばんは。坂口です。



10月28日19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」」のメルマガを発行します。


タイトルは「絶対に見返してやる!!その動機で大丈夫ですか?」


ものすごく腹立つことを先輩に言われたり、

同期と比較して自分が劣っていると感じるとき。


「絶対に見返してやるんだからぁあああ!」とか、


「いつか絶対に追い越してやる!」


「何も言わせないよう、完璧に仕事をしてやる!!」


などというモチベーションを持って働いている新人さんも多いかと思いますが、私から、ちょっと警告(?)を出させていただきます。


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●「どうやったら人を喜ばせることができるか?」という視点


こんばんは。坂口です。


自分の頑張りや努力を人から認められると、恥ずかしいやら、むずがゆいやら、色々な気持ちが湧き上がりながらも、やはり嬉しいものですよね。


これが、職場の場合、スタッフに直接、認められるのは当然、嬉しいのですが、私にとってはもっと、嬉しいことがありました。


それは、「あの先輩、あなたのこと、「凄い頑張ってるよね」って、後で言ってたよ。」とか、「あのカンファレンスの時の発言、凄く説得力あった。」って感心してたわ」ということを人づてに聞いた時。


それって、すごくすごく嬉しかったことを覚えています。


直接、褒められたり、認められたりすると、昔の私の場合は、逆に心の中で「いや・・・そんな・・・無理に褒めてくれなくてもいいです・・・」とか、「なんか、こんなに出来ないのに、出来る所を見つけて褒めてくれるなんて・・・気を遣ってもらって申し訳ないな・・・」と、嬉しいのは嬉しいのですが、何か萎縮してしまいやすい新人だったように思うんですね。(受け取り下手だったんですね(笑))


しかし、廻り廻って耳に入ってくることだと、それが人を介しての言葉であるため、どこまでが本当かわからないながらも、「あの人、あなたのことこんな風に(悪口を)言っていたよ」ということを、先輩に毎日のように言われて激怒していた経験が多かった私としては、本当に嬉しかったんです。


自分がされて嬉しいことは、人にとっては必ずしも嬉しいことだとは限りません。


でも、それを承知で私は事あるごとに、他のスタッフが新人さんのことを褒めたり認めたりする発言は、積極的に本人に伝えるようにしていました。


結局、相手が喜ぶかどうかは別として、私の考え方は「あの人が、あんな愚痴を言っていた」なんて言うより、100倍マシだもん♪」という気軽な感覚で、どんどん伝えていました。


逆に、自分が新人さんのことを褒めていたことも、誰かが新人さんに伝えてくれないかな~♪という思いが、なかった訳ではありませんが、全く期待はしませんでした。


「代わりに、私が言ってたって、あなたが新人さんに言ったら喜ぶと思うから言ってあげて(嬉)」なんて仮に言ったりすると、何か策略っぽいし、不自然な気がしますし(笑)


伝わるか伝わらないかは自然の流れに任せるけれど、新人さんがいる所でも、居ない所でも、私は「あの人って、こういう所が素敵だよね」といつも言うように意識をしていました。


目的は、「組織の士気を高めるため」というのもあったのかも知れません。


愚痴ばかり言っている職場は正直、雰囲気も空気もどよーんと淀みます。


だからこそ、良い所を愚痴と同じ位の量を言うつもりで、どんどん言葉に出して言っていく。


結局、私たちが人に対して何が出来るかを考えた時には、「どうやったら人を喜ばせることができるか?」という視点がとても大切なんだと思います。


スタッフを、そして患者さんをどうやって喜ばせることが出来るのか。


何をすれば相手は嬉しいと感じるのかという考え方、とても大切です。

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●周囲に迷惑ばかりかけている自分・・・仕事辞めたい!


こんばんは。看護師の悩み解決専門コンサルタントの坂口です。



新人指導をしていた時に、後輩達から呪文のように(笑)言われていた言葉があります。


それは、「いつも迷惑かけてすいません・・・」と、か細い声でうつむき加減で呟く言葉。


「私はいつも、みんなに迷惑ばかりかけて・・・。こんな自分が情けなくて・・・」



「迷惑ばかりかけている私は、やっていける自信がありません・・・」



あるいは、その逆パターンもあります。



指導するスタッフの


「もう、あの子ってさー。みんなに迷惑ばかりかけて、もういい加減にして欲しいんだよね!(怒)」


「くだらないミスばっかで、尻拭いさせられてさぁ。私、あの子のせいで、自分の仕事進まないんだっつーの!(怒)」という言葉。



私が新人だった時も、確かに超迷惑ばかり周りにかけていましたし、これでもかという位呆れられ、患者さんの目の前で罵声を浴びせられたり、スタッフ同士で陰口を言われました。



時には、私にわざと聞こえるように言われたこともあります(笑)



ある程度、経験年数を経て、「ベテラン」と言われる立場になっても、スタッフに迷惑をかけてしまい、笑い事では済まされない程、「あちゃー・・・ヤバイ・・・・」ということだって、何度も経験しました。



ただ、迷惑を掛けてばかりいる自分は、もう、この仕事を辞めた方がいいんじゃないだろうかと、深刻に悩む新人さんを見た時には、「・・・それは、ちょっと違うのではないかしら・・・?(汗)」と思います。



ある意味、迷惑を掛けるのはお互い様なんだから、それは、お互いにカバーし合えばいいだけなんだと思います。


それが、チームですし。



自分が未熟すぎて、相手のカバーすらできないのであれば、「いつか必ず恩返しは、何らかの形でするぞ!」という考え方でもいいんだと思います。



人は「落ち込むこと、悩むことが目的」になっては、そこから抜け出すことはできません。



あくまでも、落ち込むこと、悩むことは、問題を解決したいという目的があるからこその、「落ち込み」や「悩み」なんです。



そこをわかっていて落ち込んだり、悩んだりすることと、そこがわからなくて、落ち込んだり悩んだりすることとは、雲泥の差があります。



あまりにも「迷惑ばかりかけて・・・」という新人さんには、いつも笑いながら超オーバーリアクションで返していた言葉があります。



迷惑と思うか迷惑じゃないと思うかは、私の問題(笑)


少なくとも私は、あなたに指導することは、私にとっての義務であり、責任であり、私自身の学びだと思ってる。


だから、あなたが「迷惑掛けて・・・」と言っている意味がわかんなーい(爆)


少なくとも私は迷惑だなんて微塵も感じてなーい(笑)」というセリフでした。


それでも、新人さんのか細い声の呪文は続きます。



「でも、こんなにミスばっかりして・・・迷惑しかかけてません・・・」



「だーかーらー。迷惑じゃないって言ってるでしょー!」



「でも・・・本当にすいません・・・。迷惑ばかりで・・・」



「あーた。今度「迷惑ばかりかけて」という言葉使ったら、1回につき、100円もらうから(笑)」



「えー。でも・・・すいません・・・」



「よし!わかった!とりあえず、飲みに行くべ」と私は肩を叩き、強引に(!)飲みに連れていく・・・



実は超姉御肌(?)な私でした(笑)


患者さんやスタッフに迷惑をかけて悩んでいるあなた。


私にその苦しい思いをぜひ、聴かせてください(^-^)


あなたとお話ができる日を楽しみにしています!

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こんばんは。坂口です。


10月24日19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」のメルマガを発行します。


タイトルは「「仕事に行きたくない!」の解消術?!」です。


朝、起きた瞬間に「仕事・・・行きたくなーい」って思いませんか?


あるいは夜勤前、「怖い・・・行くの嫌だ・・・」ってもんもんとするとき。


こういうときって、


「また先輩に怒られる・・・」


「患者さんが急変したらどうしよう・・・」


「○○さんとの夜勤って正直、気が重いんだよね・・・」と、


出勤前に意味もなく勤務表を眺めてため息をつく・・・。


重くて暗ぁい気持ちが次から次へと出てきちゃうんですよね。


で、行動もスローペースで行く準備をする感じ(笑)


そんなときはどうすればよいのでしょうか?


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●希望とは違う部署に配属されて悩んでいます


こんばんは。坂口です。


10月23日、12時頃、3分間の幸せ体質改善プログラムのメルマガを発行します。


タイトルは「希望とは違う部署に配属されて悩んでいます」


本当は、循環器や呼吸器など、専門性があり、バリバリ働ける病棟に行きたかったのに、慢性期病棟の配属となってしまった・・・。


あるいはその逆で、 退院に向けての退院支援をしたいと思っているのに、急性期の病棟に配属されてしまった・・・。


と、希望の部署に配属されなかったことに対し、悩んでいる方は少なくありません。


もしも、あなたが希望の部署に行けなくなり、やる気がダウンしている場合、もちろん、他の病院への転職や異動の希望を出すのも1つの方法です。


しかし、いろいろな事情があり、どうにもこうにも動けないと感じている場合、どのような視点が必要なのでしょうか?



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