看護師を辞めたいほど仕事が辛いあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

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●「絶対に見返してやる!!」・・・その動機で大丈夫ですか?


こんばんは。坂口です。



10月28日19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」」のメルマガを発行します。


タイトルは「絶対に見返してやる!!その動機で大丈夫ですか?」


ものすごく腹立つことを先輩に言われたり、

同期と比較して自分が劣っていると感じるとき。


「絶対に見返してやるんだからぁあああ!」とか、


「いつか絶対に追い越してやる!」


「何も言わせないよう、完璧に仕事をしてやる!!」


などというモチベーションを持って働いている新人さんも多いかと思いますが、私から、ちょっと警告(?)を出させていただきます。


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●「どうやったら人を喜ばせることができるか?」という視点


こんばんは。坂口です。


自分の頑張りや努力を人から認められると、恥ずかしいやら、むずがゆいやら、色々な気持ちが湧き上がりながらも、やはり嬉しいものですよね。


これが、職場の場合、スタッフに直接、認められるのは当然、嬉しいのですが、私にとってはもっと、嬉しいことがありました。


それは、「あの先輩、あなたのこと、「凄い頑張ってるよね」って、後で言ってたよ。」とか、「あのカンファレンスの時の発言、凄く説得力あった。」って感心してたわ」ということを人づてに聞いた時。


それって、すごくすごく嬉しかったことを覚えています。


直接、褒められたり、認められたりすると、昔の私の場合は、逆に心の中で「いや・・・そんな・・・無理に褒めてくれなくてもいいです・・・」とか、「なんか、こんなに出来ないのに、出来る所を見つけて褒めてくれるなんて・・・気を遣ってもらって申し訳ないな・・・」と、嬉しいのは嬉しいのですが、何か萎縮してしまいやすい新人だったように思うんですね。(受け取り下手だったんですね(笑))


しかし、廻り廻って耳に入ってくることだと、それが人を介しての言葉であるため、どこまでが本当かわからないながらも、「あの人、あなたのことこんな風に(悪口を)言っていたよ」ということを、先輩に毎日のように言われて激怒していた経験が多かった私としては、本当に嬉しかったんです。


自分がされて嬉しいことは、人にとっては必ずしも嬉しいことだとは限りません。


でも、それを承知で私は事あるごとに、他のスタッフが新人さんのことを褒めたり認めたりする発言は、積極的に本人に伝えるようにしていました。


結局、相手が喜ぶかどうかは別として、私の考え方は「あの人が、あんな愚痴を言っていた」なんて言うより、100倍マシだもん♪」という気軽な感覚で、どんどん伝えていました。


逆に、自分が新人さんのことを褒めていたことも、誰かが新人さんに伝えてくれないかな~♪という思いが、なかった訳ではありませんが、全く期待はしませんでした。


「代わりに、私が言ってたって、あなたが新人さんに言ったら喜ぶと思うから言ってあげて(嬉)」なんて仮に言ったりすると、何か策略っぽいし、不自然な気がしますし(笑)


伝わるか伝わらないかは自然の流れに任せるけれど、新人さんがいる所でも、居ない所でも、私は「あの人って、こういう所が素敵だよね」といつも言うように意識をしていました。


目的は、「組織の士気を高めるため」というのもあったのかも知れません。


愚痴ばかり言っている職場は正直、雰囲気も空気もどよーんと淀みます。


だからこそ、良い所を愚痴と同じ位の量を言うつもりで、どんどん言葉に出して言っていく。


結局、私たちが人に対して何が出来るかを考えた時には、「どうやったら人を喜ばせることができるか?」という視点がとても大切なんだと思います。


スタッフを、そして患者さんをどうやって喜ばせることが出来るのか。


何をすれば相手は嬉しいと感じるのかという考え方、とても大切です。

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●周囲に迷惑ばかりかけている自分・・・仕事辞めたい!


こんばんは。看護師の悩み解決専門コンサルタントの坂口です。



新人指導をしていた時に、後輩達から呪文のように(笑)言われていた言葉があります。


それは、「いつも迷惑かけてすいません・・・」と、か細い声でうつむき加減で呟く言葉。


「私はいつも、みんなに迷惑ばかりかけて・・・。こんな自分が情けなくて・・・」



「迷惑ばかりかけている私は、やっていける自信がありません・・・」



あるいは、その逆パターンもあります。



指導するスタッフの


「もう、あの子ってさー。みんなに迷惑ばかりかけて、もういい加減にして欲しいんだよね!(怒)」


「くだらないミスばっかで、尻拭いさせられてさぁ。私、あの子のせいで、自分の仕事進まないんだっつーの!(怒)」という言葉。



私が新人だった時も、確かに超迷惑ばかり周りにかけていましたし、これでもかという位呆れられ、患者さんの目の前で罵声を浴びせられたり、スタッフ同士で陰口を言われました。



時には、私にわざと聞こえるように言われたこともあります(笑)



ある程度、経験年数を経て、「ベテラン」と言われる立場になっても、スタッフに迷惑をかけてしまい、笑い事では済まされない程、「あちゃー・・・ヤバイ・・・・」ということだって、何度も経験しました。



ただ、迷惑を掛けてばかりいる自分は、もう、この仕事を辞めた方がいいんじゃないだろうかと、深刻に悩む新人さんを見た時には、「・・・それは、ちょっと違うのではないかしら・・・?(汗)」と思います。



ある意味、迷惑を掛けるのはお互い様なんだから、それは、お互いにカバーし合えばいいだけなんだと思います。


それが、チームですし。



自分が未熟すぎて、相手のカバーすらできないのであれば、「いつか必ず恩返しは、何らかの形でするぞ!」という考え方でもいいんだと思います。



人は「落ち込むこと、悩むことが目的」になっては、そこから抜け出すことはできません。



あくまでも、落ち込むこと、悩むことは、問題を解決したいという目的があるからこその、「落ち込み」や「悩み」なんです。



そこをわかっていて落ち込んだり、悩んだりすることと、そこがわからなくて、落ち込んだり悩んだりすることとは、雲泥の差があります。



あまりにも「迷惑ばかりかけて・・・」という新人さんには、いつも笑いながら超オーバーリアクションで返していた言葉があります。



迷惑と思うか迷惑じゃないと思うかは、私の問題(笑)


少なくとも私は、あなたに指導することは、私にとっての義務であり、責任であり、私自身の学びだと思ってる。


だから、あなたが「迷惑掛けて・・・」と言っている意味がわかんなーい(爆)


少なくとも私は迷惑だなんて微塵も感じてなーい(笑)」というセリフでした。


それでも、新人さんのか細い声の呪文は続きます。



「でも、こんなにミスばっかりして・・・迷惑しかかけてません・・・」



「だーかーらー。迷惑じゃないって言ってるでしょー!」



「でも・・・本当にすいません・・・。迷惑ばかりで・・・」



「あーた。今度「迷惑ばかりかけて」という言葉使ったら、1回につき、100円もらうから(笑)」



「えー。でも・・・すいません・・・」



「よし!わかった!とりあえず、飲みに行くべ」と私は肩を叩き、強引に(!)飲みに連れていく・・・



実は超姉御肌(?)な私でした(笑)


患者さんやスタッフに迷惑をかけて悩んでいるあなた。


私にその苦しい思いをぜひ、聴かせてください(^-^)


あなたとお話ができる日を楽しみにしています!

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こんばんは。坂口です。


10月24日19時頃、「仕事がとにかく辛い新人看護師さんの悩みがスッと楽になる方法」のメルマガを発行します。


タイトルは「「仕事に行きたくない!」の解消術?!」です。


朝、起きた瞬間に「仕事・・・行きたくなーい」って思いませんか?


あるいは夜勤前、「怖い・・・行くの嫌だ・・・」ってもんもんとするとき。


こういうときって、


「また先輩に怒られる・・・」


「患者さんが急変したらどうしよう・・・」


「○○さんとの夜勤って正直、気が重いんだよね・・・」と、


出勤前に意味もなく勤務表を眺めてため息をつく・・・。


重くて暗ぁい気持ちが次から次へと出てきちゃうんですよね。


で、行動もスローペースで行く準備をする感じ(笑)


そんなときはどうすればよいのでしょうか?


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●希望とは違う部署に配属されて悩んでいます


こんばんは。坂口です。


10月23日、12時頃、3分間の幸せ体質改善プログラムのメルマガを発行します。


タイトルは「希望とは違う部署に配属されて悩んでいます」


本当は、循環器や呼吸器など、専門性があり、バリバリ働ける病棟に行きたかったのに、慢性期病棟の配属となってしまった・・・。


あるいはその逆で、 退院に向けての退院支援をしたいと思っているのに、急性期の病棟に配属されてしまった・・・。


と、希望の部署に配属されなかったことに対し、悩んでいる方は少なくありません。


もしも、あなたが希望の部署に行けなくなり、やる気がダウンしている場合、もちろん、他の病院への転職や異動の希望を出すのも1つの方法です。


しかし、いろいろな事情があり、どうにもこうにも動けないと感じている場合、どのような視点が必要なのでしょうか?



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●注意をしても、リアクションの薄い後輩・・・なんなの?!


こんばんは。坂口です。


つい先日、久々に信じられない事態に遭遇してしまいました・・・。


もう、悔しいやら呆れるやら・・・・の複雑な気分になりましたが、ただでは起きない坂口さん。


いろいろな思考回路と行動を経て、簡単に復活しましたよん。


この話をいつか、メルマガでできればいいのですが、いつになることやら・・・(苦)


さて。本題です。


こちらが後輩に注意しているにも関わらず、聞いてるんだか聞いてないんだか、返事が「・・・はぁ・・・」と気のない返事だったり。


全くの「ムゴン・・・」、あるいは「きょとん顔」をしている場合。


相手の元々の素質だったり、性格だったり。


あるいは単純に「・・・(←考え中)」だったりと、色々な要素が絡んでいるのですが。


注意する側としてチェックしていただくとよいのは、


1)忘れた理由を聞いていないか


2)自分の常識の枠で話を判断していないか


3)感情的になっていないか          です。


その理由


1)忘れるのに明確な理由なんてほとんどない場合が多いから


「どうして忘れたの?」などと聞かれても、「その理由がわかれば、最初から忘れたりなんかしない・・・」ことがほとんどなんです。


確かに、他の業務に集中しすぎて忘れた。

最初はきちんと覚えていたのに多忙すぎて忘れてしまった。などという理由が挙げられる場合もあります。


しかし、何でもかんでも「どうして忘れたの?」という質問をされると、相手には「・・・いや・・・どうしてって聞かれても・・・」と困惑し、明確な理由が出てくる可能性は低いと言えますので、「忘れた理由をすぐに答えられない」=「真剣ではない」などと捉えずに、忘れなくなるための方法を「一緒に」考えていきましょう。


2)自分にとっての当たり前は相手にとっての当たり前ではないから


例えば夜勤さんが出勤をしてきた時に、日勤帯でだの書類だの、机の上にバラバラとおかれているのが、すごくすごく気になったり、不快に思う人は「次の勤務の人が気持ちよく仕事ができるように環境整えるべき」という観念をいつのまにか持ってしまいます。


すると、それが常識としてすりこまれ、「自分は、どんなに忙しくても次の勤務の人のために整理整頓しているのに、どうしてあの人はいつも机の上がぐちゃぐちゃなの?!なんでそういうことまで気が回らないのかなー」とイライラしてしまうといったケースのようになり。


自分にとっての当たり前を相手にも要求するようになります。


そうなると「次の勤務の人のために、多少忙しくったって整理整頓しなさいって何回も言ってるよね!!」「・・・いや、今はそれどころじゃないんだって・・・」と、相手は納得がいかないながらも、明らかに攻撃モードで言ってくる人には「はぁ・・・はい。すいません」と不本意に謝らざるを得ない場合もあります。


3)感情的になっていないか


指導する中で感情的になる事はよくあることです。


しかし、感情的になって怒ることによって相手の中に残るのは「言われた内容」ではなく、「怒られた」ことに対する「恐怖」と「反発」なのです。


人には本能として防御反応がありますから、無意識のうちに何らかの防御する生き物なのだということを理解しておいて損はありません。


本当に大切なことを話すほど 自分が感情的になっていないかどうかに気づいていってくださいね(^-^)

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●いつも提出物がギリギリになってしまう自分に罪悪感を感じます(後編)


先日、 「いつも提出物がギリギリになってしまう自分に罪悪感を感じます(前編)」 についての記事を書きました。


「私は、できるだけ早く取り組んで、早く提出物を出したいとは思っているんだけれど、どうしてもギリギリになってしまう・・・」という方もいらっしゃるかとは思います。


それどころか、「どうして私って、こんなにいつもギリギリなんだろう・・・」と、自分を責めてしまう人も中にはいます。


そのような人は、物事をどのように考えると良いでしょうか?


あくまでも、過去の私自身だったら。の話なので、誤解しないでいただきたいのですが、当時の私には、そのような人が最初は理解できなかったような気がしています。


なぜなら、人間というのは、「こうすることが望ましい」と、自分の中で強く思う時、それとは対照的に「自分の中で望ましくないものに遭遇する場面」では、知らない間に、それを否定してしまう傾向に、どうしてもなりやすいのです。


つまり、私の場合は、「提出物を出来るだけ早く提出する」ことに命を懸けていた(?)、いえ、重きを置いていたので、「どうして、みんなとっとと片付けてしまわないんだろ?早くやってしまえば、スッキリするのにねぇ?」と不思議に感じていたのです。


しかし、物事には必ず、「メリット」と「デメリット」、両方の側面があるのだという考え方も、決して無視はできないものでして。


早く提出するということは、確かに、自分の心はすっきりするかも知れませんが、「敢えて、ゆったりと期間を設けることで、出てくるかも知れないアイデアが浮かぶチャンスを逃している」ということだって、あるかも知れないのです。


つまり、敢えて提出物をギリギリまで延ばすということは、「一番良い物を創り上げていくためのステップを踏む期間」だと考えることが、出来るのではないか?とも今は思います。


結局、基本的には提出期限に間に合えばいいのですから、早かろうがギリギリだろうが、どちらに優劣があるなしの問題でもないですものね。


子供の頃、夏休みの宿題を、前日になって慌てて取り組む時。


人間というのは、とてつもない集中力と瞬発力を発揮し、多少、不完全かも知れないけれど形にはなったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


だとしたら、その瞬発力や集中力を発揮できる自分が、ちゃんといる訳ですから、ギリギリになってしまうことに劣等感など感じなくても、「私にはいざという時の瞬発力や集中力があるから大丈夫だもーん♪」と、時にはでーんと構える姿勢も、自分の未来を信じてあげるという意味では必要で、大切なことなのではないかとも思います。


例え、その期間に何にもアイデアが降りてこなくて、気づけば提出1~2日前!!もっと早くやっておけばよかったー!(涙)な結果を招くことだって、あることでしょう。


しかし、その「期間」を設けなければ、降りてくるかも知れないアイデアが降りてくるチャンスも、あるいは、ふとした時に耳にする有益な情報だって入ってくる機会すらもなくなってしまう可能性もないとは言い切れません。


ギリギリまで待つからこそ、一番いい物ができるかも知れない。その考え方の採用も大いに有りだと思っています。


優先順位で、先に取りかかると良いものと、後回しにして、じっくりと寝かせておくものの明確化で、常に何かに追われるという感覚も少しは薄らいでくるのかも知れませんね。

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●いつも提出物がギリギリになってしまう自分に罪悪感を感じます(前編)


こんばんは。坂口です。


医療の現場は、患者さんの話を聴いたり、必要な処置をしたりなど、患者さんと直接関わったりする仕事だけではなく、とにかく、提出物が多いですよね。


会議の議事録、看護研究の原案、係の企画書、パワーポイントでの院内研修の発表原稿、外部研修参加のレポートなどなど、挙げればキリがないほどです。


文章力をも問われる提出物って、何て多いのだろう?と思います。


超個人的見解では「看護師って、どう考えても理系じゃなくて文系じゃね?」ともこっそり思ってみたりするのですが・・・(苦)


それも、提出物が1つや2つのみなどということは稀で、いつくも重複し、それが、どんどん積み重なっていき、どうにもならずに自宅にまで持ち帰ってしまうということが、私自身も多々、ありました。


私の看護師人生は、「患者さんに還元するための書き物に追われまくっていた人生」と言っても過言ではなかったと思います(笑)


そんな私は、とにかく、日々の業務に加え、とにかく、書く、書く、書く・・・


そしてワープロやパソコンで資料作りの日々に明け暮れていました。


作成書類には、様々な種類のものがありますが、私はとにかく時間が猛烈にかかるもの(当時は、糖尿病患者さん用のパンフレットの作成、嚥下障害のある患者さんの看護について、スタッフ用のテキストと評価表、そして、新人夜勤マニュアルや、業務マニュアル、新人の評価表、クリニカルラダーの叩き台作成など、何かしら、長期戦で取り組まない案件で(勝手に(笑))溺れていました)をいつも抱え込んでいました。


なので、とにかく、短期間で終わるような資料の提出(例えば、業務改善のアンケートなど)については、たとえ、その提出期限が1週間後であっても、翌日には提出していたりという技(?!)をよく使っていました。


とにかく「未完了」というものを極力、最小限にしたいという思いが強かったからなのでしょう。


可能な限り、提出物は集中して一気に1~2日程度で完成されることを自らに課していた部分もありましたし、元々が多分、せっかちなんだろうと思います(笑)


すぐにできることをやらずにいることが、私にとっては、とてもストレスなことに感じていたのです。


そして本当ならば、長期戦で行わないと取り組めないものでさえも、「とにかく早く片付けてしまいたい」という思いがいつも心の中にあったため、気が休まる時はなかったような気もしています。


「私は、できるだけ早く取り組んで、早く提出物を出したいとは思っているんだけれど、どうしてもギリギリになってしまう・・・」という方もいらっしゃるかとは思います。


それどころか、「どうして私って、こんなにいつもギリギリなんだろう・・・」と、自分を責めてしまう人も中にはいます。


そのような人は、物事をどのように考えると良いでしょうか?長くなったので明日に続きます。

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●この状況、あなたならどのように視点を変えますか?


ナースプラス様で「坂口千絵の幸せ看護師のつくり方」のコラムを毎月、書かせていただいておりますが、「「ネガポ」なコトバ」の執筆も担当させていただいております!


ネガティブに思えることでも、視点を少し切り替えるだけで、元気になれる考え方に生まれ変わります。


あなたのお悩みも視点を変換して、不安を明るく吹き飛ばしてしまいましょう!


今回のテーマは


「ブランクが長くて復職できるか不安・・・」


「残業が多すぎる・・・」


「先輩が仕事を教えてくれず、放置されている・・・」です。


あなたなら、この状況をどのように考えると元気になれそうですか?(^-^)


ヒントは こちら から!

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●「あなたは看護師に向いていないのでは?」と言われました。


こんばんは。坂口です。


仕事で何度もミスをおかしてしまったり、先輩に言われたことができなかったり、時間内に仕事が終わらなかったり・・・。


自分でも看護師に向いていないのでは・・・と思っていた矢先。


上司から呼び出されて「あなたは看護師には向いていないと思う。きっと他の病院へ行っても、無理だと思うの」と言われ、傷ついて、立ち直れなくなってしまう。


・・・こういう話を聴くと、ついつい、辛口なことを思ってしまいます。


「上司よ。あなたは予言者か(爆)」と(笑)←このように、意外とあっさり、心の中でぶったぎる時もあります(笑)


こういうケースだけではなく、日常の様々な医療現場では、上司のパワハラ的発言で、傷つく部下というのは沢山いるのは、紛れもない事実です。


上司に何か言われて、本気で傷ついてしまう人はきっと、「相手の言っていることを真に受け止め過ぎてしまう」 とても、真面目で素直な方なんだろうなと思います。


やはり、職業柄というのもあるのでしょう。


私が育てた後輩達も表向きはとても明るかったり、チャラチャラ(!)していたり、不真面目そうに見えても、よくよく話を聴いてみると、人の言うことに傷つきやすく、すぐに落ち込んでしまいやすい繊細な心を持った人たちが多かったです。


そもそも、 「相手のいうことは、相手の主観であり、「事実」ではない」 ということの本当の意味がわかっていれば、「自分がどうしたいのか」という、「主体的考え方」に戻るのも早いのかも知れませんが、「じゃあ、明日からそうなれるようにしよう!」と思っても、なかなか難しいですよね。


私も、元々は、人の言葉を非常に気にする傾向があり、それが完全になくなった訳ではないので、気持ちもわからなくはありません。


ただ、結局、傷つく度合いが深くなるのは、「自分がそんなことを言われるなんて思ってもみなかった」という晴天の霹靂的に、誰かに言われることよりも、「自分でも自覚していること」を指摘されるからこそ、なおさら辛い部分もあるからなのだとも思います。


そして、妙に「相手の言うことは事実なのではないか。私もそう思っていたし・・・」ということで深く落ち込むケースが多いのではないか?と個人的には感じています。


以前にも書きましたが 、結局、なぜ、そのような事態が起こるのかということは、「自分の中にある思いが外に「形」として現れただけの話である」ということを前提に物事を考える必要があるのではないか?と思います。


つまり、自分はずっと、看護師に向いていないと思い続けていた。


その思いが、「上司に言われる」という「形」となって現れた。


最初は、それが受け入れられなくて、怒り、悲しみ、切なさ、絶望・・・様々な感情が襲うことでしょう。


それが普通なのかも知れません。


しかし、結局は、そういう経緯を経験しながらも、最終的には「私は、自分の何を変えるの?変えないの?」ということに尽きるのだと思います。


頭ではわかっている。


でも、できない。


そりゃそうです。


感情が滞っているうちは、本当の意味では前には進むことなど、きっと出来ませんし。


しかし、「上司の言う通りだな・・・私もそう思っていたし」という考え方で、上司の言うこと全てを鵜呑みにしてしまうことというのは、結局、自分の人生の決定権を相手に委ねてしまうことにもなりかねない側面もあるかも知れないと、個人的には思います。


結局、周りが何と言おうと、自分がどのように仕事に取り組んでいきたいのか。ということは、人生の中では1度明確にしておいた方がいいのではないかと思うのです。


人の言うことにいちいち、反応して気にしていては、自分の本当の望みがわからなくなります。


「もう辞めるしかない・・・」のではなく、あなたは、「辞めることも選択できるし、続けることも選択できる」のです。


大抵、「私は看護師には向いていない」と思う人が感じる理由とは


「患者さんにスタッフに迷惑ばかりかけているし・・・」


「ミスばかりだし・・・」


「仕事、出来ないし、覚えられないし・・・」


などと、「自分がいかに看護師に向いていないか」ということを、これでもかというほど、延々と語りつづけます。


私からすれば、「向いていないから辞める」という視点も確かにあるけれど、「向いていないなら向いていないでいいから、自分に今、何が出来るかということをやるしかないじゃん」という、ある意味の開き直りが必要なことだってあると思うのです。


私は、何十年も看護師として働いてきましたが、未だに自分が看護師に向いていると思ったことは、実は1度もありません。


私が看護師を目指すと決めた時も、私の母に「あんたは、看護師には絶対向いていないから、それだけは辞めなさい」と止められた程です(笑)

でも、どうして何十年も続けてこれたかというのはただ1つ。


そこに、患者さんがいたから。


そして、そこにスタッフがいたから。


だから、今ある環境で私が出来ることをやるということを「自分で選択した」。


それ位、単純なことだったりもします。


何かのご参考になれば幸いです(^-^)


ちなみに、こちらの記事 もご参考までに^^

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