看護師を辞めたいほど仕事がつらいあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

毎日のように、仕事を辞めたいと思い続けていて苦しい
失敗ばかりしていて落ち込んでいる
看護師としてやっていく自信がない

そんなあなたの悩みを解決し、これからの人生を前向きに進んでいくためのお悩み相談を行っています。


2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします
これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法」

新人看護師さん必見!
これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』

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こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


さてさて。 4月から働きはじめた新人さんにとって、 今月からそろそろ、1年の折り返しへと近づき始めていますね。


この時期から、新人看護師さんの悩みが、 徐々に増えてきます。


そう。4月の段階では 「右も左も前も後ろも斜めも わからない状態」で。


とにかく必死で必死で。


毎日必死で頑張り続けてきて。


暑い夏も体調管理と仕事に行くことで精一杯で。


9月になって、やや涼しくなると、 体調も少しずつ回復し。


4月の頃よりは、すこぉしだけ、 心に余裕がでてくる。


すると、今まで自分が見えて いなかった、いろいろなことが 急に、何だか具体化してきたように思えて。


「こんなんで大丈夫なのか」


「このままでこの先、やっていけるんだろうか」 などなど、いろいろな疑問や不安や焦りが出てくる。


最近は、「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法」にご登録いただく方も、毎日のように急速に増え続けているので、 きっと、ご自身にとって「何がしかの不安」が見えてきたからなのかもしれません。


で、この時期くらいから、ちらほら新人に さんにみられる「傾向」が。


「このままでは、看護師として潰れてしまう可能性大」の人が増えていくということ。


それと同時に、 「看護師として潰れそうになっているけれど、それに気づかない」人 も、増えてくる時期なのです。


あなたは、どうですか?


そこで、当初、新人看護師さんとしての1年で、 折り返し地点となる10月までは、 新人看護師さん限定の カウンセリングは月数名のみの受付と させていただく予定でいましたが。


ちょっと早めの9月から、 新人さん専用カウンセリングの受付は「いつでもお申込み可能」とさせていただきます^^


ご自身を見つめなおすきっかけに、ぜひ(^-^)


あなたとお話できることを楽しみにしていますね。

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●「聞きたくても先輩が怖くてきけない状況」の別の視点


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


以前、「どうしても苦手な先輩に、聞かなければならないことがきけない」というようなテーマで、過去に「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがスッと軽くなる方法 」や「2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みが解決する方法 」に何回か、メッセージをお届けしてきました。


先輩に聞けない理由は、ほんとにたくさんありますが、いろいろとメッセージを書いて、その後、ふとしたときに、思いついたことがあるのですが。


「聞かなければならないこと」をどうしても「聞けない」状況ってあるんですけど、そういう自分を責めなくてもいいんじゃないかな。ということ。


まぁ、それはもともと、私のなかにもある「持論」の一つなのですが。


そんななかで、もう一つ、思ったのが。


「聞かないでいられる」ということは、「まだまだ自分に余裕がある証拠」とも言えるのではないかな?と感じたわけです。


ほんとに絶体絶命のピンチのとき。


人は「聞けない・・・(涙)」なんて言ってられない場合が確かにあります。


緊急事態のときとか、急変のときは、どうしても、聞かなければならないんです。


でも、そういう場面がなく、「聞きたくても聞けない・・・」のジレンマで悩んでいる間は、なんだかんだいって、余裕があるんだな。と。


もちろん、これは「呆れ発言」ではありません。


毎日、仕事でいっぱいいっぱいで、潰れそうになっている新人さんにも、「余裕がある」とわかれば、少しは「心の隙間」もできるかもしれません。


なんか、そんなことを感じたある日の出来事で゛した(笑)

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●2年目になって、失敗が多くなるのはなぜ?


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


人が人である限り、失敗は、必ずついて回るものです。


極端に言うと、失敗のない人生は、人生とは言えません。


もちろん、見方を変えれば、失敗は学びなので、「学びである」と捉えれば、失敗など存在しない人生と言えるのかも知れません。


話は元に戻りますが、1年目は1年目だからこそ、起こしやすいミスがあります。


大別すると、知識・技術の不足、未熟さ、あるいは、組織特有のシステムの理解不足などが原因で起こるミスが多いと感じます。


それでは、2年目になると、どのようなミスが起こりやすいと思いますか?


もちろん、知識・技術の未熟さはありますが、少し慣れてくることによる「確認不足」と「自己過信」が加わってきます。


慣れてくることによる「確認不足」というのは、ある程度、業務の流れなどがわかってきて、ルーチン化され、無意識にそれらを行ってしまうために起こります。


ですから、「いつもはできていることなのに、どうしてこんな時に限って初歩的なミスを・・・orz」と、愕然とする事態が起こっても不思議ではありません。


また、1年目は先輩の指導があるので、何かわからないことがあれば、聞くこともできやすい環境にあります。


しかし、2年目の場合は、いい意味も悪い意味も含め、「何となく」できる状態であるため、「多分、大丈夫だろう」と思い込んでしまう、もしくは、「自分の何が間違っているのか否か」に気づけない。


もしくは、「もう2年目なのに、何でそんなこともわからないの?」などと言われるのが怖いなどといった理由から、1人で行ってしまい、ミスをするケースが多発しています。


以前、某病院の教育科長かつ、副看護部長と飲みに行った時に話をしたのですが、やはり、新人は3年かけて教える時代へと、移行する必要性があると感じます。



確かに、早く一人前のナースになって欲しいという気持ちも、とてもよく理解はできますし、「3年目まで教えるなんて・・・。そんな気力も時間もねーよ・・・」と思う気持ちも最もです。


しかし、私がお伝えしたいのは、以前も書いたかと思いますが、びっしりと2~3年目のスタッフに張り付いて教えてあげて下さいという意味ではありません。


1年目の新人は、ひととおりの流れを覚えたり、最低限の知識・技術を覚えることで精一杯です。


しかし、そんな状況でも、何となく「形」は不十分ながらも、でき上がりつつあるのがほとんどです。


ですが、まだまだ、自分が行ってる看護行為や、患者さんのために行われている医療行為などの目的や根拠の部分などの理解は、ほぼ、できていないのが実態です。


しかし、今の教育の現状を考えると、1年目が2年目になり、他のスタッフは、すぐにまた新しく入ってくる新人の指導にかかりきりになるため、2年目になったスタッフは正直、「自由に動ける」という反面、「1人で判断しなければならない」という不安を抱きがちになったり。


これまでずっと一緒にいて、フォローしてくれていた先輩たちが、他の新人にかかりきりになっているのを見ると、何となく寂しい気持ちや、「新人ではないのだから、しっかりしなくてはならない」という、何とも言えないプレッシャーなどを感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。


また、1年目が2年目になって起こる環境の変化は、組織の中に、「仲間として受け入れられてしまう」ということです。


もちろん、これは、ある意味とても良いことなのですが、それが、好ましくない方向へ働くと、2年目のスタッフが、きちんと責任を持ってやらなければならないことも、「やっておいたから~」と、普通に手伝ってしまったり。



何か、ミスをしたとしても、新人の時のように、しっかりと振り返りをすることなしに「しょうがないんじゃない?」「次から気をつければいいんだよ」で、済ませてしまうといった、「なぁなぁ」の関係性が生まれてしまう場合もあります。


そのことを指導者は、認識した上で、一歩先を見据えてフォローしていくと同時に、2年目以降のスタッフも「自分の能力を深めるチャレンジ」だと思って、わからないことは聞く姿勢。


そして、学び続ける姿勢を持つ。そんな相互作用が働く職場を目指して、お互いの在り方を見直す必要も、あるのかもしれません。



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●相手の顔色を伺いやすい人が陥りやすい罠


こんばんは。看護師の悩み解決専門看護師の坂口です。


ナースプラスさまで、「坂口千絵の幸せ看護師のつくり方」のコラムを書かせていただいております。


今回のテーマは、「相手の顔色を伺いやすい人が陥りやすい罠」 。


相手の顔色ばかりに気にして、言いたいことがいえない。


嫌われるのではないかと思い、ビクビクしてしまう・・・


あなたはそんな毎日を過ごしていませんか?


実は、このような方は、ある「罠」に陥りやすい状態になっています。


その「罠」とはいったい、どのようなものなのでしょうか。


詳しくは こちら  から


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●部下が上司に言われたいことは褒め言葉ではない?!


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


ブログでは、物の見方や考え方の視点について、いろいろと書いていますが、ときには「けっ!人生なんて、『きれいごと』だけじゃ生きられねーんだって!(怒)」と思うような出来事も起こります(笑)


生きていると、「イレギュラー」な出来事って、多々ありますからね(苦)


20代の頃の私は、「けっ!バカタレ度合い」(←誰かや何かに対して「バカタレ!」と思う割合)が70%位で、怖いものなど何もなく、上司に噛みついていたこともありましたし。


過去には患者さんへの応対について、上司から注意をされた経験もありました。


この前は、そんな時代の自分を、ぼんやりと思い出していました。


「あのときの私・・・。本当は上司にどんな言葉を言われたら、救われた気持ちで素直に言うことをきけたのかな・・・」と。



すると、いろいろと自分なりの「背景」が見えてきました。


例えば、私たちは、患者さんに対し、腹を立てたくて仕事をしている訳ではないですよね。


本音は「怒りたくない」。


でも、どうしてもイライラしたり、感情的になって怒ってしまう。


そんなときもあります。


そして、そんな自分を許せずに、自分を責めてしまう。


もしくは、自分の中で、怒りを正当化させる。



「だって、怒らせる患者が悪い」


「仕事が忙しくなければ、こんなにイライラなんかしたりしない」


などなど。



そんなことの繰り返しで、自分を責めたり、誰からも何も言われていないのに、自分を正当化する人って多いのではないかと思うんです。


そして、普段の仕事の中で、8割~9割。いえ。仮に7割でもいいです。


7割、言葉遣いに気をつけていても、たった3割、失敗をしただけで、それが上司の耳に入ったときに呼び出され、注意をされる・・・


それって、確かに自分にも非があるのはわかっているからこそつらい。


でも、本当の本当の思いって・・・。


「私って、3割悪い部分はあるかも知れないけど、でも、頑張っている7割は全然、評価されないんだな・・・。たった3割程度で、「全てが悪い」みたいな言われ方をされたり、そういう風に見られたりするのって、正直、しんどいよな・・・」と思うのも本音だったりして、何だか悲しくなるわけです。


「たまたま、失敗したこと」なのに、注意されたり否定されると、反省をする反面、何だか、がっかりしてしまう。


自分は、「目に見えない気遣い」も含め、自分なりに頑張っているのに、そこを拾ってもらえないことの悲しさって、結構、あるような気がするんです。


また、世間では、暗黙の了解で、「ミスなく仕事をするのはプロとして当たり前」とか、「普通に何事もなく業務を終えて当たり前」な感じのムードが漂っている風潮もある・・・。


でも、実際には、インシデント・アクシデントなども含め、様々な「失敗」が存在するという事実もある訳ですから、「ミスなく仕事を終えるのはプロとして当たり前」と言うのは、ある意味、ちょっと私の中では違和感があるんですね。


私は、「何事もなく仕事を終えられる」のはある意味、奇跡だと思うし、すごいことだよな・・・と実感することがあります。


心の中で患者さんに「生きててくれて、無事でいてくれて、ありがとう」と感謝するくらいです。


これだけ、イレギュラーな出来事が多い医療の現場だからこそ、なおさら、そう思うのかも知れません。


そして、それはあるときは、「スタッフが助けてくれたおかげ」だったり。


そしてあるときは、「このクソ忙しい時にスタッフが誰も助けてくれなかったから」こそ、自分で緊張感を持ってやることができたり・・・。


何よりあなた自身が「精一杯、自分がミスをしないようにと頑張ったから」だったからこその成果だったりもするんです。



失敗した日は、あなたが学び、成長できるようにとチャンスをもらえた日。


何事もなかった日は、あなたがいつも通り、ちゃんと頑張った日。


そんな気がするんです。話は少し、逸れましたが・・・。


じゃあ、私は上司に、何て言ってもらえたら救われたのだろう・・・。


きっとそれって、注意された後に一言。


「今回は、上司の立場として言わなければならないから、耳の痛いことも言わせてもらったけど、私はあなたが普段から、あなたなりに一生懸命頑張っていること、ちゃんと知ってるから。」とか。



「あなたなら、わかってくれると私は信じているから」


という、たった一言の「心からの」声かけだったりするのかな。と思ったりするんです。


行動を褒められたりすることも確かに嬉しいですけど、それって、その場の「行為」に対しての褒め言葉で終わってしまう。


だから、部下が一番言われたい言葉は、「自分の日頃の行動の頑張りを認め、そして、自分のことを信頼してくれるような言葉がけ」なのではないかなーと思う今日この頃です。



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●大変なミス・失敗をしてしまい、立ち直れません


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


以前、後輩からメールが届いたのですが、自分が起こしてしまったミスで多くの人に迷惑をかけてしまったと、相当落ち込んでいました。


メールだけでは詳細がわからないので、後日、直接本人に聞いてみましたが、もう、その時の落ち込みようったらありませんでした。


・・・まぁ、私でも落ち込むわな・・・という話でした。


あまりにも落ち込みがひどいので、 「今から言う話を受け入れる必要はないけど、ひとつ覚えとき。あなたが、こうして喋ってること、 1年後には絶対、「そんなこともあったよね~」って笑い話になってるから」 という話をしましたが。


半年ほど経ってから後輩に会うと、後輩は一切、その話で悩む素振りはなく、楽しい話で盛り上がりました。


私は、何度かお話をしていますが、少なくともあなたよりたくさんの失敗をしています。


だって、どこに行っても「できない新人」と言われ、苦笑いされたり、陰口も言われましたし。


しかも看護師歴は20年以上なわけですから、失敗なんて何十倍もしています。 (当然ですが「ベテラン」と言われるようになったって失敗やミスはします)


で、ミスや失敗をするたびに、落ち込んでました。


ひきずってました。


一日中、頭から離れないんですよ。これが。


何をしていても、そのことだけが、延々と頭の中を駆け巡るんです。はい。


で、立ち直れないほどの失敗も数多くしました。


そんな私からお伝えしたいのは「大丈夫だよ」ってこと。


「時間」は、あなたが思っているより優しいものなんです。


あなたがどれだけ真剣に悩んでいたとしても、つらくても苦しくても、そんなこと関係なしに「時」はそれを癒してくれる。


人間って、忘れることなしには生きていけないのです。


だって、苦しいことがあるたびに思い出していたら、カラダもこころも壊れちゃいますもんね。


中には、「自分を責め続けることで償おう」としている方もいらっしゃいますが。 過去を悔やんで引きずることが「償い」なのではなく、ミスや失敗から経験をすること。そのものが。


そして、そのミスや経験から学ぶこと。それ自体が。


すでに償いになっているのだろうと思います。


だから、きちんと失敗と向き合う中でも、心のどこかでじっと「時が解決しますように」って思うことをあなた自身に許可してあげてくださいね(^-^)


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●朝の情報収集について必要な視点とは


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


患者さんの情報収集について、「何をどこまで行うのか」ということは、新人さんの誰もが。 といっても過言ではないくらい、悩むことだと思います。


もちろん、2年目以上の看護師さんも。です。


確かに、「情報収集」という言葉通り、患者さんに、その日1日、看護を行うためには「収集すること」が必要なのですが・・・。


ぶっちゃけ、効果的な情報収集を行うことができている人は。


あんまり、いないような気がします。


で、そういう人にはある共通点があります。


その共通点とはどのようなものなのでしょうか。


効果的に情報収集をするために必要な視点も含めて、お伝えしますね^^


患者さんの情報収集をするために必要な視点は 8月20日、20時に こちら  からお伝えします。


(「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法」にご登録の方にもお届けします)


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●信頼関係構築に必須の鉄板コミュニケーションスキル3原則!


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


コミュニケーションスキル。


この言葉を聞いて、あなたはどんなスキルが思い浮かびますか?


相手と信頼関係を築くために必要なのは、「相手を尊重する姿勢」ですが、ある程度のコミュニケーションスキルを持つことも必要です。


しかし、コミュニケーションスキルと言われても・・・


何から身に着けたらいいのかわからないという方もいらっしゃることでしょう。


最低限、必要な3つのコミュニケーションスキルをここの記事に書いていますが、なかなか実践できる人は少ないです。


しかし、これらのことを意識して実践するだけで上司や部下、あるいは友人・仲間、家族、恋人との関係性が劇的に変わる可能性があります。


今回は、重要な3つのポイントについて、ストレスフリーnaviさまで記事を書かせていただきました^^

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●ついつい、新人の言動に過剰に反応してしまうことについて


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


指導時は、新人に対して気配り、目配りが必要になることが多い分、新人の言動や行動に過剰に反応してしまう場面も少なくありません。


単に、接触回数が多いからという理由だけでなく、「自分がきちんと指導をしなければ」という責任感が強ければ強い人ほど、新人の一挙一動が気になるということもあるのでしょう。


ずっと昔の話ですが、ある後輩が、こんなことを言っていました。(一部、フィクションです)


-----


「この前、新人のA子さんさぁ、歓迎会の挨拶の時に「人と話すのは苦手です」とかなんとか言ってたじゃん?


そしたら、この前の日勤でも、患者さんのオリエンテーションの見学が終わった後に歓迎会のときと同じこと言ってたの。



「私にできますかね・・・。人と話すの苦手だから・・・」とかなんとか言っちゃって。


もうあたし、カチンときて言ってやったさ。


『あのさ、人と話すの苦手とか平気で言っちゃってるけど、じゃあ、どうしてこの仕事選んだの?』って。


そんなさ、苦手なら苦手なりにするべき努力があるだろうっつーの!


なのに、口を開けば苦手だのなんだのと言い訳してさぁ。


社会人としての自覚に欠けてるよねー。ほんと嫌になる!!」


-----


人間関係は、コミュニケーションの行き違いでトラブルが起こることが多いです。


トラブルのほとんどは、受け取る側の解釈や思い込み。


そして、相手に対しての言葉が圧倒的に足りないことによるものが原因です。


では、今回のケースの場合、後輩の発言には、どのような思い込みがあると推測できるでしょうか。



それは、


1)社会人は言い訳をしてはならない


2)苦手苦手と言っている暇があるなら、努力をするべき


3)看護師は、人と話すことが得意でなければならない

(あるいは、人と話すのが苦手な人は、看護師になるべきではない)


などが挙げられます。


確かに、心の余裕がなくなると新人の一挙一動あるいは言動に過敏に反応するのも無理はありません。


しかし、過敏に反応することは、相手に「困った新人」「できの悪い新人」というレッテルを貼ってしまう。


それは、「思い込み」であるにも関わらず、それを真実だと思い込んでしまう。


でも、人はいつだって、人に教えられ、育てられるもの。


指導者も、新人の姿から「気づかされること」は多々、あるはずです。


人と話すのが苦手なら、時間をかけてゆっくりと苦手意識を解消しても遅くはないですし、必ずしも会話が得意である必要はありません。


着眼点は、新人が「人と話すのは苦手だから」と、繰り返し言うのはなぜか。


そこには、必ず「理由」が存在しています。


その理由が、自分にとって理解できるかどうかは別として、新人がそう思っているんだという「事実」。


そこを認めることからはじめてもいいのではないかと思います。


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●「失敗しないようにするにはどうしたらいいですか?」


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


失敗を恐れる気持ちは、生命活動を維持するための一種の防御反応ですので、その気持ち自体はなくそうとしてもなくなりません。


ですから、「失敗しないようにするにはどうしたらいいですか?」と悩む方は、「なぜ、失敗したくないと思っているのか」という視点から考えて、アプローチしていく必要があります。


失敗をしたら、確かにショックですよね。


失敗には色々な種類があります。


自分が十分に確認したのにもかかわらず、起こしてしまったミス。


当たり前のことがなぜ、できなかったのか、考えてもわからないミス。


自分一人のミスではなく、連帯責任とも思われるミス・・・。


そんなミスをしたときに、前向きに考えることは、正直、しんどいかも知れません。


自分自身を信じられなくなっている状態なのかも知れません。


私も、仕事だけではなく、私生活でも数えきれないほどの失敗を重ねてきましたが、やはり失敗はいくつになっても慣れないものです。


この前、自分が習ったコーチングスクールの資料が、突然出てきました。


私たち仲間の心にヒットし、合言葉のようにお互い、繰り返し、口にしていたフレーズ。


「人生に失敗はない。あるのは成功と学びだけ」


最近は、この言葉の意味がやっと、心の底から理解できてきた。


そんな気がする今日この頃です。



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