選ばれるカウンセラーになるための 〜人の悩みをサポートする技術〜【相談心理学】

カウンセリングをもっと学びたい!クライアントに結果がでない、どうすれば悩みが解決するの?これまで2,500人以上の相談を受けている、心理カウンセラーの視点から、選ばれるカウンセラーのための、悩みをサポートする技術を配信しています。


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■立証しやすい原因と結果 カウンセラーはその視点で悩みを捉えてはいけない!

例えば、子供の不登校で悩んでいるご夫婦がカウンセリングに来られたとしましょう。お話を詳しく聞くと、旦那さんは仕事・仕事で家にいないことが多いことがわかった。さらに話を聞くと、子供は父親のことが好きなこともわかってきたので、カウンセラーは「旦那さんが家にいないことで子供は寂しくなった。だから、仕事も大切ですが、この辺りで家も大切にされたらどうだ」と、アドバイスしました。

ところが、あるお客様がそのカウンセラーにカウンセリングを受けに来た。話を聞くと、こちらのお客様も子供の不登校で悩んでいた。子供は父親のことが好きなんだけど、父親の過保護すぎる言動が見えてきた。そこでカウンセラーは「父親が過保護になり過ぎている。子供を大人と見て子供から少し離れるように」とアドバイスした。

前者のアドバイスは、もっと子供との時間をつくれと言う。後者は、子供との時間ではなく自分の時間をつくれと言っているのです。このようにどちらの回答を見ると、もっともな回答に感じませんか?

ですが、この原因と結果から悩みを捉えることは、どんな問題でも立証しやすくなるのです。

例えば、夫婦関係でも、夫の浮気は妻が子供に構うばかりに夫は寂しくなった。妻はもう一度夫に意識を持ってとアドバイスした。ある妻は、夫のことが好きで仕方がなかった、しかし、その気持ちの重たさに夫は絶えれなくなり、夫は逃げるように浮気をした。

立証しやすいだけで、問題解決とつながるほど簡単ではないのです。仮に原因があり結果で悩みが解決するのは、浅い悩みの場合です。

仕事人間になっている父親でも子供を見ると不登校問題になっていない家族もあるのです。で、過保護になっている親子関係でも学校に通っていることもあるのです。むしろ過保護になっていることで幸せに感じていることもある。子育てが大変で夫を構ってあげれなかった夫婦でも、夫は浮気していない夫婦もあれば、妻の気持ちに絶えれないからといって浮気する人がいるわけではない。

一概に、◯◯という原因があるから◯◯という結果になるんですよ!とは言えない。原因と結果だけに目がいっているようでは、悩みの深さにカウンセラーは入れなくなるのです。


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■受付の、雰囲気・対応が、初回カウンセリングに影響する

団体に所属しているカウンセラーやコーチ以外の人は、受付からカウンセリングまでほぼひとりで運営されているのではないでしょうか?私もひとりで運営していますが、日程確認・カウンセリング会場の予約・ホテルの予約などなど、これがまた大変です(泣)

ひとり運営は本当に大変です!ということが言いたいのではなく、実はこの受付が初回カウンセリングにとても影響しているって知ってましたか?

というのも、クライアントはカウンセラーの情報をブログやホームページしか調べる手段がありません。(面識がない場合)会ったことがないカウンセラーの情報をネットから集めて、カウンセリングを受けるか受けないか悩んでいるわけですね。で、動かない情報からでも、この人のカウンセリングを受けてみたいと感じて、はじめてコンタクトを取るのが電話受付です。(もしくはメール受付です)

電話の声から、クライアントはさらにカウンセラーのイメージを深めるのです。どんな声でどんな対応をしてくれるのか?情報を掴むアンテナは、受付をしたカウンセラーよりもクライアントの方が受信感度は強く、声や対応から情報を掴んでいきます。

事務的な対応なら事務的なカウンセリングなのかなぁ?とか、受付で対応が悪ければ、カウンセリングでは不愉快を前提にカウンセリングに備えるかもしれません。電話受付ではじめて動く情報をクライアントは集められるわけです。

クライアントは会ったことがないカウンセラーに不安なわけです。だから、ひとつでも多くの情報がほしいわけですね。特にカウンセラーとのファーストコンタクト、受付は、カウンセラーの情報を集められる唯一の手段なわけです。

受付の声や対応で「このカウンセラーは◯◯な人」という先入観で、初回のカウンセリングには影響していくのです。これは電話だけではなくメール受付でも同じです。初回カウンセリングの印象を受付からクライアントはイメージしてくると理解して、受付も対応していきましょう。


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■カウンセラー・コーチの最大の悩みは、集客?

相談心理学 伊藤です。

カウンセラーやコーチの方に「一番の悩みってなんですか?」とお聞きしたら、カウンセリングやセッションでの悩みもあるかと思いますが、やはり最大の悩みは「集客」だと感じています。

月にカウンセリングやセッションを何件こないしていますか?と、聞かれれば、ドキッとする方も多いのではないでしょうか。

ブログから見れば、カウンセラーやコーチと名乗っていても、実際のカウンセリング件数は、月に10名もいかない。10名もいけばまだいい方で、4名以下という方もおられます。(中には0名という方も)

そんな状態に、真剣じゃないから、本気度が足らないからだと精神論を掲げても、カウンセラーやコーチの情熱の火がついたとしても、集客につながるかといえば、そう簡単に結果になるものではありません。本気度がないから集客できないのなら、ほとんどの方が集客できますよね?(皆さん何らかの気持ちを持って活動されていると思います)

それに、こちらがどれだけの技術を持っていても、必ずクライアントに伝わるかといえば、伝わりにくくそれがクライアントにならないから、集客の難しいところです。(逆に、売りがうまい人が集客している現状があります)

本当は一対一のカウンセリングがしたかったけど、集客ができず、企業への研修講師になる方も少なくないようです。または、カウンセリング講座として講師をされる方もおられます。転換期を見つけて、技術の伝え方を変えるのはありがと思いますが・・・。

しかし、カウンセラーとしてコーチとして仕事にしていきたいという方にとって「集客」は大きな壁ですよね。

そこで、7月にまたカウンセラー・コーチのお茶会を開催しようと思っています。

どのように集客しているのか?周りの方にも聞いてみませんか?また、私はこんなことをしたけど結果が出なかった・出たなど、経験談を聞けるといいですよね。

日程は、決まり次第メルマガ・ブログでお伝えします。


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