今日は、カウンセリングの新しい活用法についてです。

カウンセリングっていうと、傾聴といって話を聞いてもらう事が一番に思いつくでしょう。

話を聞いてもらう…。

まぁ、一般的にカウンセリングっていうと、こんなイメージでしょうね。

それでは、ハートコンサルティングのカウンセリングはっていうと、基本的にはガチガチのカウンセリングです。

しかし、冒頭でも書いたように、「カウンセリングの新しい活用法」もあります。

カウンセリングの「場」は、いわゆる「秘密の部屋」です

その「場」の中では、一般的には言ってはならない言葉や感情を表に出したとしても、カウンセリングの「場」から漏れる事はありません

それが、「秘密の部屋」なんですよ

それならば、(他のカウンセラーの方はどうか分かりませんが)カウンセリングに限らず、クライエントには色々な事に活用してもらっても良いのではないかと思いました。

1、人と話すのが苦手なので、会話の練習相手になってほしい

2、面接が苦手なので、面接の練習相手になってほしい

3、自慢話を聞いてほしい

等々、カウンセリングの時間内であれば、その時間を色々な事に活用してもらって良いのではないかと思ってます。

カウンセリングっていうと、「悩みの相談」と思いがちですが、クライエントにはポジティブな事にも活用してもらって、もしその中で心のブロックになっているモノがあれば、その時にすこ~しだけ自分の心と向かい合ってみるもの良いと思います。

もちろん、上に書いた1~3の内容だけ行ってほしいとの要望であれば、カウンセリングは行いませんよ。

カウンセリングの「場」は、「秘密の部屋」です。

その「秘密の部屋」での言葉や感情は、絶対に外へ漏れる事はありません。

だから、クライエントの好きな事に活用してもらって良いと思います。



(お申し込みの時には、一言伝えてくださいね。そうしないと私も心の準備がありますからね。)



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ひなたより
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さて今日は、子育て奮闘中の方についてです。

子供が生まれてすぐは、赤ちゃんやお母さんに焦点が多く当たる事になります。

まぁ、当然と言えば当然ですね。

赤ちゃんには2~3時間おきに授乳したりおしめを変えたりしないといけませんからね。

また、多くのお母さんはそれと同時に、家事を受け持っている方もいて、肉体的・精神的にもつらい状態が続きますからね。

多くのブログやエッセイにて、お母さんに焦点を当てた物があるため、私はお父さんに焦点を当てて書いてみようと思います。


子育て中のお父さんの役割としては、日常のお仕事をするのとは別に奥様のサポートをこなす事になります。

どのサイトやブログを見ても、お父さんはお母さんの肉体的・精神的にサポートしてください的な事を書かれている事が多いですね。

それでは、お父さんの肉体的・精神的なサポートは誰がするの??? って思ってしまいます

確かに、お母さんは誰がどう見ても大変という事は周知の事実。

しかし、お父さんも大変だと思うんですよね。

仕事での悩み、お家に帰ってからの家事やお母さんのサポート。

休まる暇もないという事実を、少しでも分かってくれると、同じお父さんとしては嬉しく思います。

そんなお父さんたちも、きつい時やつらい時は言葉に出して助けを求めてください

奥様はお母さんをするだけで一杯いっぱいになっていると思いますので、私たちの様なカウンセラー等にお話ししてみませんか?

心と肉体の中で蓄積されている疲れをリフレッシュしてください。

まぁ、カウンセリングでは肉体のリフレッシュは出来ませんが、心がリフレッシュすると体も楽になる事がありますよ

もし、お母さんがこのブログを見ていてくれているのであれば、心に余裕があるときで良いので、お父さんにもサポートをお願いしますね



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ひなたより
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ブログの更新が滞ってしまい、すみませんです。
ちゃ~んと、生きてますよ。


さて、今日のブログの記事を更新します。

人にはそれぞれ生きてきた中で作り上げてきた「型枠」があります。

その型枠は大変個性的で、まさにその人の人生そのもの

大きなものもあれば、小さなものもあります。

素材もそれぞれで、ゴムのように柔らかなものから鋼の様に固いものまで様々。

その型枠を使って、私たちは身の回りの起こる様々な事を「常識」と「非常識」に分けています

そう、いわゆる『価値観』と呼ばれるものがこの型枠なんです。

そして、その型枠にはフィルターがかかっています。

このフィルターもその人の人生の中で培われてきたもの

だからこそ、同じものを見ているのに人によって感じ方が違うんですよね。


具体的な小話をすると…

コップの中に半分水が入っています。

ある人はそのコップを見て「ああ、もう半分しか水がない…」と思いました。

またある人はそのコップを見て「おっ、まだ半分も水がある」と思いました。

…と言う話です。


有名な話ですから、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

これがその人が持っているフィルターの話です

現実としてそこに存在しているのは、「コップ半分の水」だたそれだけです

それを見た人のフィルターの種類によって、「半分しかない」と捉えるか、「まだ半分ある」と捉えるか変わってくるんですよね。

もちろん、悲観的・楽観的だけではありません。

怒りっぽいフィルターの持ち主は、「なんで半分なんだ!!」とイライラするでしょうし、目の前の出来事にまったく興味のないフィルターの持ち主は「コップに半分の水…で?」と何も感じないでしょう。

感じ方は人それぞれですから、悲観的でも、楽観的でも、はたまた何も感じなくても本人がそれで良いと思っているのであればそれで良いんです

問題は、本人がそのフィルターを持っている事で生きにくさを感じている場合です

目の前で起こっている事に対しての反応は、すべてフィルターを通した感情で処理されます

ありとあらゆる事が悲観的な出来事として処理されると、それが自分のフィルターだと分かっていたとしてもうんざりしてしまいますよね。

うんざりしているのであれば、それはフィルター交換の大チャンスです

ただ、人の心は台所の換気扇とは違いますから、フィルターを交換しよう。→よしできた。とはいきません。

フィルターはいわば自分の考え方の癖

その自分の癖を変えるわけですから、ゆっくり焦らずにやる必要があります。

やり方は簡単

自分の思ったことを思い直すだけです

気が付いた時だけ、気が付いた瞬間にやればいいんです


「コップに半分の水」を見る

「ああ、半分しかないんだ…」

悲観的な考え方に気づく

「そうじゃない。半分もある」

と言う感じですね。


日常で言うならば、

あいさつをしたけれど、返事を返してもらえなかった。

「どうして無視するの?嫌われた?」

悲観的な考え方に気づく

「声が小さくて聞こえなかったのかな?」

「何か考え事してて気づかなかったのかな?」

と考え直す。

思い直しを繰り返すことで、前向きな捉え方を癖付けるのが大切です

気が付いたころには、何もかもを悲観的に捉えるフィルターが前向きにとらえるフィルターへと入れ替わっているでしょう。






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ひなたより
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今回はカウンセリングを受けるタイミングについてです。

残念ながら、日本ではまだまだカウンセリングに対して強い抵抗感をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

私が感じるカウンセリングへの抵抗感は、精神科への受診に比べるとまだましかな?レベルですね。

話を聞くと、カウンセリング=狂人が受けるものと感じる方も多い様で、本人がカウンセリングを希望していても家族が世間体が悪いからと止めたり、逆に家族から勧められても「自分はまともだ!」と憤慨される方もいらっしゃいます。

「○○カウンセラー」「○○心理士」などの心に関する資格全盛の今だからこそ、その抵抗感を和らげるチャンスなんですよね。

一時期ブームになったアメリカのドラマのように、ちょっとしんどいからカウンセリングに行ってくるわ。と主人公が気軽にカウンセラーのもとを訪れる。そんな環境が日本にもできたらいいなぁと考えています。

その第一歩になるのが、クライエントがカウンセリングに対する考え方を変える事です

「自分は絶対にカウンセリングなんかにかからないぞ。」

「一生カウンセラーとは縁のない生活を送るぞ。」

その様に考えて生活するより、

「今は必要ないけれど、もしかしたらカウンセリングを受ける事になるかも知れないな。」

「何かあったらカウンセラーに聞いてもらうって方法もあるな。」

と考えた方が心の健康度は良いように思います。

これは私が行っている認知行動療法の考え方にも通じるのですが、一つの考え方(絶対にカウンセリングは受けない)に固執するより、選択肢を多く考えておく(もしかしたらカウンセリングを受けるかもしれない)方が心の負担が軽くなるんです。

あ、この間質問をいただいたのですが、いい機会なのでここでも書いておきますね。

カウンセリングと言うと何度もカウンセリングに通わなくてはならない。と思っておられる方も多いようですが、そんなことはありません。

「前回カウンセリングを受けて、とりあえずもう一度頑張ってみようと思う」と初回のカウンセリングのみで終了しても大丈夫です

これは前回のカウンセラーとの相性の話にも通じるのですが、例えそのカウンセラーと合わなかったとしても正直に「あなたとは合いません」と言う必要はないんですよ。

ウソも方便と言うやつです。

多分どのカウンセラーも精神科医の方も気持ちは「クライエント(または患者さん)が少しでも楽に生きていけるのであればそれでいい。微力であったとしてもそのための手助けが出来たのであればうれしい。」だと思います。

だから気負わなくてもいいんですよ

カウンセリングを受けるタイミングは「なんかモヤモヤするから愚痴を聞いてもらおうかな」と言う軽い気持ちで十分なんです

もちろん「カウンセリングって何やるんだ?」と言う好奇心からでもいいんです。

私としてはカウンセリングって肩肘張ってうけるものではないと思うんですよね

上記のように軽い気持ちで受けて、なんだか心が楽になったからとりあえずは一人で頑張ってみよう。いざとなったら/もしも聞いて欲しいことがあったらまたカウンセリングを受ければいいや。→あれ?結局一人で一生頑張れたぞ?でOKなんですよね

もちろん、何度もカウンセリングを重ねて、その結果一生一人で頑張れるようになれてた!もありです。

ですから、カウンセリングを受けるタイミングは『思いたったが吉日』だと思っています。

それをもっと私たちカウンセラーがアピールしなくてはなりませんね。




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カウンセリングを受けるにあたって心配なのがカウンセラーとの相性ではないでしょうか?

どれだけ有名なカウンセラーであっても、相性が悪ければクライエントにとっては『いまいちのカウンセラー』でしかありません。

逆に相性が良ければ、どれだけ無名のカウンセラーであってもクライエントにとっては『最高のカウンセラー』なんです。


では、その相性はどうやって知るのか。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる。ではありませんが、こればかりはある程度のカウンセラーに実際に依頼するしかないんですよね。

「はじめまして」と言葉を交わした瞬間に「あ、この人とは合わない」と感じる事もありますし、カウンセリングを進めていく中で、「なんか違うな」とじわじわと感じる事もあります。

もちろん、その逆もあります。

1回で相性のいいカウンセラーに出会えた人はラッキーです。

中々自分が思うようなカウンセラーに会えないクライエントもたくさんいらっしゃいます。

その時は遠慮なくカウンセラーを変えてください

私たちも人間ですから、「あなたとは合いません」と拒否されるのはつらい出来事です。

ですが、「このカウンセラーとは合わないなぁ、これ以上話したくないなぁ」と思われながらカウンセリングを続け、結果を得られないのもつらいのです。

私たちはクライエントに少しでも楽に生きてほしいと願っているのですから。

もちろん、「自分の思うような返答をしないカウンセラーはお呼びでない」と言う考え方を持っているクライエントのもとにはその様な都合の良いカウンセラーは訪れないとは思いますが…。

でも、相性のいいカウンセラーに出会うためとはいえ、カウンセリングは無料ではありません。

しかも、カウンセリングを受けようと考えているクライエントにそれだけの心の余裕があるとは思えません。

そこで、まずチェックしてほしいところがあります。

私は人の心に寄り添う事がカウンセラーの役目だと思っていますが、その寄り添い方は人それぞれ。

ただひたすら話を聞いて欲しいと思っているクライエント。

話を聞くだけではなくその対処法についてカウンセラーと一緒に考えたいと思っているクライエント。

しっかりと励まし、アドバイスしてほしいと思っているクライエント。

クライエントが望んでいるアプローチによって相性の良いカウンセラーを絞り込むことが出来ます。

ただひたすら話を聞いて欲しいと思っているクライエントには、傾聴を主としたカウンセリングを行っているカウンセラーの中から相性の良いカウンセラーを探せば良いと思います。

話を聞くだけではなくその対処法についてカウンセラーと考えたいと思っているクライエントには、私も行っている認知行動療法を主としたカウンセリングを行っているカウンセラーの中から相性の良いカウンセラーを探せばよいでしょう。

ですが、しっかりと励まし、アドバイスしてほしいと思っているクライエントにはカウンセラーは必要ないかもしれませんね。

中には「カウンセラー」と名乗っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、コーチングを行っている方の中に相性の良い方がいらっしゃるように思います。

以前も書きましたが、カウンセラーは医療行為は行えません

明らかに医学的アプローチが必要な方には民間のカウンセリングではなく、精神科医の方による診察をお勧めいたします。

私たちカウンセラーの中でも一番有名な資格である「臨床心理士」の資格保持者でも医療行為はできません。

私たちは医者ではないので、診察する事すらできないのです。

まずは自分がどのようなアプローチをしてほしいのか感じてください。

そうする事があなたにぴったりのカウンセラーが見つかる近道になるかも知れません。

もちろん、そのぴったりのカウンセラーに私がなれれば幸いです。





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ひなたより