旅と にゃんこと 鳥さんと

毎日のお散歩で 友達になった野良ネコちゃん達や 

植物 野鳥 昆虫 季節のつぶやきです


テーマ:
旅と にゃんこと 鳥さんと

今日、やっと計算ができた確定申告を、
税務署に持って行った。
毎年の事だけど用紙が送られてくると、肩がこる。
費用をパソコンに打ち込むだけで嫌になる。
まあ、計算はExcelがしてくれるんやけどね。
だから、肩がかる~くなりました。

毎日、寒いので仕事が少なかった夜は、編み物をして
「塩 麹」づくりにも挑戦しました。
イタリア、シチリア産の塩を使った、
塩こうじ~ 

さてどんな感じに出来上がるか?
旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと


先週、カナダ人の翻訳家に嫁いで、現地でツアーガイドをしている
高校からの友達、チカちゃんが、京都に帰ってきたので会ってきた。

私のブログを見たチカちゃんが「草間弥生展を観に行きたい。」というので
朝9時30に、大阪で待ち合わせをして観に行った。

展覧会オープン時間前に着いたので、一番乗りができ、美術館を2人で独占状態、
前回行った時とはウソのように、じっくり、たっぷり鑑賞できた。

美術館を出たのが11時30分。近くのホテルの最上階で、ベトナムフレンチのランチを食べた。
メイン料理がセレクトできて、フォーとご飯とパン、ベトナム風サラダとデザートが食べ放題
飲み物も、飲み放題のハーフバイキングで
ベトナム料理、安価で意外と美味しかった。

食べ放題のデザートを2人とも3杯おかわりして
2時過ぎまでコーヒーを飲みながら、おしゃべりをした。

長年カナダで暮らしているチカちゃんは
今は、お元気だが、いつか年の離れたご主人が先立った時は
「日本に帰って暮らしたい。」と、ここ数年、帰国するたびに言っている。

ご主人と2人暮らし、長年、英語とフランス語の生活だけど
病院へ行った時など、ニュアンスがお医者さんに通じない時があると言っていた。

仕事の時は、日本人相手なので日本語ばかりで楽しいらしい。
だか、カナダで老後一人暮らしになった時、生活としては年金等が有るので暮らしてゆけるが
日本語を話さない生活の事を考えると不安だそうだ。

私も老後、いずれ一人暮らしになる。
日本の医療制度、福祉、税金、年金受給年齢の繰り上げの現状、
その時の不安をチカちゃんに話した。

「友達みんななぁ、68歳からしか、年金がもらえなくなったら、定年後の60歳からの
8年間は、何を食べて暮らしたらええん?と、言っているねん。」
と、私は、ぼやいた。

そして「けど、チカちゃんは、毎年日本に帰国できるし、私もこうしてランチ食べて、
    おしゃべりれできてるからな。今は、あまいいかぁ。」と言い。

お互い、デザートを食べながら今度はダイエットの話しに花が咲いた。

ホテルのレストランをでたら雨が降っていたので、地下鉄で梅田の激安の服屋さんに行き、
買い物をして、鶴橋の商店街のアーケードを案内し、梅田にもどり、
また、ケーキを食べながらお茶をして、おしゃべりをした。

カナダの写真を見せてもらったり、飼い猫のサクラちゃんや
コヨーテ、アライグマ、鹿の話しに、ついつい花が咲いて、気がついたら午後7時。

長時間話していた事を知って。
次回は3月のはじめに京都で、チカちゃんと、友達6人で会う、女子会の日程確認をして。
カナダからのお土産をもらい、
「また来月♪京都でね~♪」と、大阪駅で分かれた。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと
        ●京都で売ってたという、「まねきねこチョコ」

旅と にゃんこと 鳥さんと
 ●カナダ産の乾燥松茸 松茸ごはん、パスタにといろいろ美味しい。

旅と にゃんこと 鳥さんと
 ●オシャレなルーペと、メープルシロップが穫れるメープルの種

旅と にゃんこと 鳥さんと
           ●アイスワイン入りメープルチョコ

旅と にゃんこと 鳥さんと

テーマ:
旅と にゃんこと 鳥さんと

昨日、日曜日、午後から友人でグラフィックデザイナーのDさんと、
国立国際美術館へ草間彌生展を観に行った。
私が、草間彌生という作家を知ったのは以前、
テレビ東京の「ダレでもピカソ」という番組に出てらっしゃるのを見てからだ。
番組のMCで映画監督でもある、あの北野たけしがタジタジになるくらい、
歩く水玉女王いうキャラクターは強烈で
私は、後頭部をガーンと打ち付けられたような感覚だった。

http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html

旅と にゃんこと 鳥さんと

美術館は、子どもを連れた夫婦や、若いカップルでイッパイ。
鮮やかな水玉のチューリップや黄色いカボチャの、巨大なオブジェは、カメラ撮影がOKで
遊び回る子どももいて、入り口から、なんだかアミューズメント会場の様だった。

パネル画は、テキスタイルの図案か?と思える感じのサイケティリックな配色
モノトーンの作品も思うまま描きこんであって、ある種のパターンの連続でもあり、
作品群の中心に立つと、不思議な世界に引き込まれそうになったが
その不安定な感じが、私には何故か心地良かった。

草間彌生さんは80歳を越えていて高齢で、会場には来られないので
映像で制作姿が映し出されていたのだが、その中で
今でも毎日、精神病院からアトリエに通われていて、作品を描きながら
「私は天才よ。ヴオーホールにもピカソにも負けないわ。死ぬまで絵を描くの。」て
話されてる姿は、何か越えたものを感じた。

会場の出口近くに、作品集や本が、自由に座って観れる場所があり
私はDさんと落ち合うまでの間、その作品集と本を読んだ。
草間彌生(くさまやよい)さんは、1950年代~60年代にアメリカで活動し
その頃の写真やコラージュ作品を観ると
反戦運動や同性愛者どうしの結婚等を、うったえて
公共の場で「素っ裸にボデイペインティング」というような表現をし
「ハプニングの女王」と言われていたらしい。

「何でも表現自由」の現代の日本であれば
「芸術やしなぁ。そんなに問題あるやろかぁ?」と思われる表現でも
50年以上前だったら、眉をひそめられただろう。
けど、今の日本の20代30代の人達には、その強烈な感性が新鮮であり、
スンナリ受け入れられているのは入場者層を見ても確かだと思った。

「草間彌生は、何しろスゴいアーチスト。越えてるよね。」
美術館を出たDさんと私は、そう、話ししながらお茶をして
ロシア料理店で、グルジアのワインを飲みながら夕食とって帰路についた。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと


          ☆下の手袋等は、今私がハマって編んでるニットです。(^-^;ゞ

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと
ペタしてね

テーマ:
旅と にゃんこと 鳥さんと

15日の日曜日、朝早く大阪を出てカメラ教室の撮影会に行ってきました。
カメラ教室には、去年亡くなった友達の「きららさん」が御夫婦で入ってられ
今回、ご主人のiwaiwa さんに誘われて、
見学がてら京都の三十三間堂へお正月の「とおし矢」の試合を写してきました。

三十三間堂~円山公園までは、私の小学生の頃の遊び場だったのですが
今まで、お堂の中に入った事がなかったので、「無料公開中やし、ちょっと入ってみよう。」と
人の列に進んだら、三十三間ある長いお堂の中が、ラッシュ時の電車みたいに混んでいて

たくさん並ぶ仏様を前で拝む事ができず、40分ほどかけて歩くストッキング一枚の足は
カチカチで床の冷たさがしみましたが、
また今度ゆっくり「拝観料」をはらって観に行こうと思う素晴らしい仏様達でした。

お堂を通り抜けると「とおし矢」の会場で
和服姿の若い男女が真剣に試合する姿は、キリリとしていてステキで
私は、思わず人の肩越しにカメラを構えシャッターを切り続けました。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと


お堂を出たあと、カメラ教室の先生とiwaiwaさん達に合流し
ランチを食べて、女坂の横の「智積院」を撮影し
その後、三十三間堂にもどるiwaiwaさん達と分かれて、一人で東山に沿って歩きました。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

清水寺へ行く近道の「茶わん坂」~清水寺~「三年坂」~高台寺下の「ねねの道」~八坂神社を抜けて河原町通りに出ました。
八坂神社では、お琴の演奏が聞けて、「小正月」の雰囲気を一日いっぱい楽しむ事ができました。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

ペタしてね

テーマ:
旅と にゃんこと 鳥さんと


年末も、お正月もアバウトなカロリー計算をして食事をしていたら6キロ痩せました。
一昨日、内科の定期診断で、血液検査では血糖値が下がっていて
お医者様も「何した?の」と、ビックリされていました。

とにかく、炭水化物を食べるのを減らして、毎日、葉もの野菜を欠かさず食べ、カロリーを計算し
お魚と、チキンや鴨を主菜にして、牛肉や豚肉は、今まで食べてた量より減らし、
減らした分だけg価格が高いのを使うようにしていたら

空腹をガマンせず、無理をせずに、お腹の脂肪がスッキリとれて痩せました。

お医者様には、「現状維持を目標にね。次回数値がもっと下がったらお薬を減らしましょう。」と
言っていただき、今までの何度か試みたダイエットって「何やったんや~?」と驚ろいてます。
今後の目標は、あと4キロのダイエットです。ガンバロ~と♪

一昨年末、うちのネコのケンちゃんが病気で亡くなったりして
バタバタしていたので去年から、お正月の「おせち」はデパートで頼んでます。
去年は、川越シェフオリジナルおせち3段で↓
旅と にゃんこと 鳥さんと


今年は、たん熊北店の京風おせち1段を頼みました。↓

旅と にゃんこと 鳥さんと


9日は、今宮戎の宵えびすへ福をもらいに行きました。
                         福娘のお嬢さん達、今年も美人です。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと


えびす神社から難波まで歩いていたら、今まで全く気づかなかった神社(廣田神社)と
お稲荷さん(赤土稲荷大明神)の前に出たので、ついでにお参りをして帰りました。

廣田神社は、赤エイが神の使いで「痔に効く」っていうのが面白く
赤土稲荷では、お使いのキツネさんがネコっぽくってかわいく思わずカメラを向けました。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと


        今年も、大阪城のニャンコや野鳥は寒さに負けず元気です。
        日だまりのニャンコに「よろしくニャ~」って、あいさつされました。
             今年もよろしくおねがいしま~す。
旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

ペタしてね

テーマ:
旅と にゃんこと 鳥さんと


25日は、早朝に起きて北野天満宮の「しまい天神の市」に出かけた。
朝の京都はメチャ寒かったが、白梅町では全国高校駅伝も開催されていて
沿道は天神さんの出店も多く、年末の買い物客でいっぱいで、その熱気で温かく感じた。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

まず私は、出店が多い参道を通り本殿に向かい、お参りをしてから「大福梅」を買った。
コレは正月3が日、大福茶に入れて飲むと一年間健康と言われている縁起物だ。
亡くなった祖母が毎年買っていた。
見た目はもう一つ、だけど意外にオイシいので来たついでに買う事にした。
旅と にゃんこと 鳥さんと

境内は意外と空いていたが、10時を過ぎる頃から混雑してきたので
参道の出店を見に行こうと道を戻ったが、あまりの混雑で逆行できないので境内に戻り、
年末なのに、まだまっ赤な紅葉につられてカメラを向けながら、豊臣秀吉が造った
豊太閣の隄跡沿いを歩いた。
旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと


   「そういえば秀吉って、ここで、あの「大茶会」をひらいたんやった。。。」
   なんて思っていたら喉が乾いたので、お抹茶を飲みに境内の長五郎餅屋に入り一幅した。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

一息つくと、茶屋の、のれん越しに脇道側の門を出入りする人が見え、その門から
出店がいっぱい見えたので、神社の壁沿いのアンテークの店を見て回る事にした。
染め付けの鉢や皿の食器、古着物やのれん、
古道具やキャラクター人形などのを並べる店が延々と並んでいて、
先月行った東寺(弘法さん)より面白い店がいっぱいで。
私は、目についた物を片っ端から店の人と値段交渉したけど価格が合ず
結局3つの店で、安価なカップ&ソーサ2つと水差しとボンボン入れを買った。

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

買った荷物を抱えては、この道も逆行できそうもなかったので
前方の平野神社の鳥居を目指し歩いた。
平野神社の境内では、寒桜や山芙蓉の花が咲いていて、みかんに似た「たちばな」の実もなっていた。
駐車場では、全国高校駅伝を応援する県人会の人達が「お餅つき」をしていて、
「ああコレゾ暮れやなあ。。」と、またカメラを向け。帰路についた。
旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

              <しまい天神さんでの買い物>
   後ろ左から、200円 250円 100円   前のカップ&ソーサ 2つで200円
ペタしてね

Amebaおすすめキーワード