あーーー、yaho○のばかーーー!!
ビデオとってまだ見てないのに、今朝のニュースも全部見ないように気をつけてたのに
会社来ていつものとおりなにも考えずににブラウザ立ち上げたら「コンフェデ杯 ブラジル優勝」の文字が視界に飛び込んできた!
いや、そこに結果が載ってるであろうことはもちろん予測できたんだけどぉ。
あぁ、私の低血圧のばかーーー。

よかったよ、ブラジル勝って。
ユースでも南米予選でもアルゼンチンには負けてるし。
うれしいよ、ブラジル勝って。

でも、まだ見てないのに。そして、今日の夜も飲み会だから見れないのに。
結果が分かってしまうとサッカーの試合を見るワクワク感は7割減。
これ以上の情報は仕入れないように、週末までBlogめぐりも止めよ。


私もまだ記事は読んでない結果はこちら↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/confederations_cup/

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ムーミントリビア

テーマ:
20代後半~30代の日本人なら子供のころ一度は見たであろうアニメ「ムーミン」。今は、「楽しいムーミン一家」という題名でリメイク(?)されてるみたい。でも実は、みんなが知ってるムーミンはその原作のイメージからはかなり違うって知ってました?(リメイク版の方は原作に近い) 原作を読めば分かるけど、本当のムーミン一家はアニメのホノボノとしたイメージからは程遠くリアリスティック。もちろん童話なのでやさしくぼかしてはあるんだけど、かなり深い。オトナになりきれないパパの身勝手、ママの孤独。現代にも十分通じる家族の問題が描かれていたりもします。

私はこのムーミンの原作本が大好き。実は、私ミイを目指してます(ミイを思い出せない人はプロフィールの写真参照)。

ちなみに、ミイがどんなキャラクターかというと・・・
以下は「ムーミン童話の百科事典」によるミイの描写。

「自由というものをよく知るミイの他人とのつきあいかたは、相手をそういう人だとみとめて好意をもちながら、しかも無関係でいる、というものである。」
「ミイは頭がよいうえに、するどい観察力をもち、直感的にものごとの本質を見抜く。そして現実を冷静にうけとめる。そんなミイは、「かなしみ」はなんの役にも立たないといい、「いかり」をいちばんたいせつにしている」
私の場合、『「いかり」をいちばんたいせつにしている(せざるをえない)
ところだけすでに目標達成・・・そして常に眉間にしわを寄せている姿も。


著者: 高橋 静男, 渡部 翠
タイトル: ムーミン童話の百科事典

ひとことで言うと、ミイはハードボイルド。ムーミンママの毛糸玉にもぐれるほど小さくて、一度に食べれる量はコーヒーをスプーン2杯と豆4粒くらいなのに、とにかくすべてがかっこよい。「子供向けのアニメに何言ってんだか」と思う方は、だまされたと思って原作読んでみてください。オトナも十分に楽しめる童話です。

だまされようかという人のために・・・一作目のお勧めはコレ。
著者: トーベ・ヤンソン, 山室 静, Tove Jansson
タイトル: たのしいムーミン一家

そして、ミイとスナフキンを楽しめるお勧めはコレ。
著者: トーベ・ヤンソン, 下村 隆一, Tove Jansson
タイトル: ムーミン谷の夏まつり

これは知ってる?ちょっとしたムーミントリビア。

1. ミイはスナフキンの異父姉で、今はムーミン一家の養子。
2. ムーミンのパパは「ムーミン捨て子ホーム」という孤児院で育った。新聞紙にくるまれ、買い物用の紙袋に入れられて捨てられていた。
3. アニメ「ムーミン」のノンノの名前は、「楽しいムーミン一家」ではフローレン。でも原作では単に「スノークのお嬢さん」(スノーク族の娘ってこと)。
4. ムーミンの大きさは電話帳くらい。(ってことは、そのムーミンたちが持つ毛糸玉に入れるミイは・・・)

さいごに。ムーミンの原作はフィンランド生まれなんだけど、アニメは日本オリジナル。つまり、ムーミンが一番メジャーなのは何しろ日本。フィンランドに行くと、ムーミンを扱ったお土産やさんは日本語で案内が書いてあったりする・・・。ちなみに、私がムーミンにぐっとはまったのもフィンランドに行ってから。フィンランドのムーミン製品といえば、

ARABIA MOOMIN マグ

ちょっと高いけど、陶器としては上質でとにかく色遣いがきれいで素敵。私もすでに5客持ってたりする。
いや、商売の宣伝するつもりはないんだけど、とにかく日常の生活に疲れたかなぁというときに読んでみて。怪獣大百科並みの癒し効果はあると思われます。

今日のブラジル vs アルゼンチン戦はビデオ撮ってみます。


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ソース:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20050628-00000062-kyodo_sp-spo.html

英断ですな。
中澤も海外行きたいって言ってたし、ファンとしてはヨーロッパでプレーする中澤も見たいけど、でもやっぱりWC出場の方が大事。海外行って、万が一試合に出れなかったりなんかしたら自分が痛い目見るだけで。

そう考えると、移籍金なしでマルセイユに行ったことで国内で非難轟々のみならず、マルセイユで痛いことになっている中田浩よりはずいぶんと賢い人だと思う。よいチャンスと海外に出たいのは分かるけれど、WCは4年に一度。しかも自分が最盛期に当たるのはほんと1回・2回あればよい方だろう。WCでぜひ活躍してもらって、その後の海外移籍を実現していただきたい。

余談ですが、私のメロしゃべるようになった。最初にしゃべってるのを確認した言葉は・・・「いつもサッカー」。「いつも」と「サッカー」は別々に覚えたわけだが、ナイス組み合わせ。偶然とは言え、痛いとこつくなぁ・・・。

あぁ、なんとか28日中の投稿として間に合ったかしら。
今日はダンスの日。こんなに暑くなると、踊るのがつらい。屋内でクーラーが入っているとはいえ顔は真っ赤、汗だくだく、熱中症に限りなく近づき、ふらふらでした。ま、今はすっかりそんなことも忘れビール飲んでんだけど。こんなときはほんとオトナ万歳な気分!
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危うし大阪!!

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私が、大阪を捨て、深謀遠慮なしに6年間も神奈川に住んでしまったがために大変なことに!

神奈川の人口、大阪抜いて2位に?…10月国勢調査で


大阪が日本第2の都市の地位を剥奪される可能性が!

サクサカーなんてやってる場合じゃない。

これからは、もう外国人に大阪の説明をするときに

"Osaka is the second biggest city in Japan."

って言えないじゃないかーーー。


これが大阪への転勤希望の理由に・・・ならんだろうなぁ・・・。

『自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた』らしい。

詳細はコレ参照↓

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

「ネットが持つ匿名性を排除」って、そもそもそんなこと実現可能なのか。「実名でのネット利用を促す」って、促されたところで・・・ねぇ。国民総背番号で、インターネットを使うときにはそのIDを入れないと使えないようにするとか・・・?ばからしい。
「匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。」って、ブログって匿名性低かったっけぇ?メールアドレスだけで簡単に作成できたような気がするんだけど。SNSしかり。(MIXIなんかは参加者からの紹介が必要なので多少はセキュアかもしれないけど、それだって時間が経ちネットワークが拡大していけば信頼性は薄れるはず)いったい、小中学校の教育でブログやSNSを活用したら教育上どんないいことがあるっていうんだろう。

総務省も文部科学省も考えるポイントずれてんじゃないの?解決すべきはそこじゃないと思うんだけど。確かに匿名で簡単にいろんな情報を手に入れられるために悪いこともある。でも、それによって自殺を思い留まっている人だっているかもしれない。インターネットの弊害は副作用のようなもんで、それを排除するために本来のもっと大きな可能性まで奪うってのは違うと思うんだけど。ま、頭の固い永田町のおじさんたちには、そんな可能性想像もできないかもしれないけど。
実際、私の母親はここ5年くらいインターネットにはまり、毎夜チャットに励んでいる。娘くらいの年齢の人から80近くのおじいさん、北海道から沖縄までいろんな人が集まり、毎夜語り合っているらしい。それが発展してオフ会と称して遊びに行ったりもしてるし、今までほとんど半径500m以内だった母親の日常は随分と大きな広がりを見せている。毎晩毎晩ひとりPCに向かって話しつづける母親は、家族としてはすこし迷惑ではあるけれど、60を超えて新しい出会いや友情・楽しみを見つけてくれてよかったと心から思う。そして、相手にしてもらえない父親を少し気の毒に思う(笑)。

自殺志願者が増えたり、子供が悪いことしたりするのは、かならずしも情報のせいだけじゃない。もっと根本的な問題。たとえば、自分達が受けてた教育が数年で否定されたりねぇ。オトナの勝手に振り回され・・・。えらい人がこんな的外れな議論に終始しているから、学校も社会もよくならないんじゃないかねぇ。オトナが真剣に本気で、かつ楽しそうに生きているのを目の前で見て育てば、コドモだってそうなると思うよ。がんばれ、オトナ。


エライヒトビト、もっと重要なことに賢い頭と私たちの大切なお金を使ってください。
おっ、このBlogにはめずらしく社会派。