絵本の中で旅をする 物語のあるイラスト・雑貨

美術館や絵本や雑貨が好きな
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絵本の中で旅をする 物語のあるイラスト・雑貨
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

もう7月も後半ですね。3連休の方も多いのでしょうか。
私は普通の土日休みですが、短時間で近くをあちこちお出かけしてきましたよ。

それはまた今度。

 

「小さなイラスト展~童話の中のどうぶつたち~」(神戸・元町 ギャラリー&雑貨店アトリエシードさん)での展示、無事に終了しました。


作品をお迎え下さった方々、実際にお立ち寄り下さりご覧いただいた方々、ネットなど遠くからご覧下さった方々、ありがとうございました。
遠くの地での展示は初めてでしたので、初めましての方々との出会いもあったのかなと想いを巡らせています。

 

今後の予定をお知らせしますね。

延び延びにしていた2冊の詩画集(今年2月に出版したものです)の英語版を出版、それにあわせて地元のカフェギャラリーで個展を開催する予定です。


電子書籍の詩画集に掲載のイラストの原画を中心に、羊毛フェルトなどでその世界をイメージした展示、紙雑貨などの展示販売を予定しています。

そして次に出版する予定の絵本も少しだけご紹介できたらと思っています。

個展は9月を予定していますが、もう少し具体的に決まりましたら、またお知らせしますね。

ところでNHKの朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、ご覧になってますか?
私は録画予約して楽しみにして見てますよ。

 

「女の人の役に立つ雑誌をつくりたい」という強い気持ちで出版社を起こした高畑充希さん演じる小橋常子。(モデルは大橋鎭子)
時代も規模も違いますが、女性のための本、女性を元気にする本をつくりたいという気持ちが、私のつくりたい世界と重なって、とっても共感しています。
「私となら必ずできます!」なんて言いきれる自信や強さ、見習いたいですね。

 

その登場人物である唐沢寿明さん演じる花山伊佐次のモデルとなった編集長・花森安治。
今朝の日曜美術館で紹介してましたね。
「“暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画」

 

花森安治の絵本のような優しくて穏やかな絵、手づくり感のある雑誌、とても素敵ですね。
創刊号に掲げたメッセージも心に響きました。


「美しいものは いつの世でもお金やヒマとは関係がない」
「まいにちの暮らしへのしっかりした眼と そして絶えず努力する手だけが一番うつくしいものをいつも作り上げる」

 

絵も言葉もゆっくりとひたひたと心に届いてきます。

 

いちばん好きなモチーフはランプだったとか。

「世を照らす」というメッセージが込められているそうです。

 

日曜美術館、「“暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画」

来週再放送もありますから、興味を持たれた方はぜひご覧になってみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

 

***

 

*** 電子書籍のご案内 ***

電子書籍2冊

 

 詩画集「月あかりの贈り物」: ひとりの時間に寄り添うメロディー
http://www.amazon.co.jp/dp/B01C6HLT8Q/

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