Plant Based Life

とあるヴィーガン夫婦の日常


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パクチーを嫌いになるのは、相応の理由がある。News Micより、記事を翻訳、引用


ワカモレにトッピングするパクチーのせいで、砂でも振りかけられたような味になると思っているなら、あなたは一人ではない。

ニュース:パクチーを忌避する理由はあなたの遺伝子にある。このことは消費者遺伝子調査会社23andMeにより、数千人の人々が自身のDNAを解析したことで(このプロセスがまだ合法だったころだ)、科学者が気づくことになった。

(中略)

大好きと大嫌い。真っ二つに分れる理由:パクチーを激しく嫌う人たちは、嗅覚に影響する遺伝子のクラスター内に遺伝的変異体を持って生まれている。その他の多くの食費と同様に、パクチーを嫌う(または好む)理由はその匂いを、嫌う(あるいは好む)理由に関係している。パクチー特有の刺激に対する我々の感度は、特殊なたんぱく質により制御されている。もし我々が特別感度がなければ、パクチーの味を感じることはできない。

(中略)

パクチー恐怖症には進化上の理由があるかもしれない:人間が狩猟採集生活から、工業社会に移行する以前に、我々の味覚と嗅覚は、強い感情を引き起こす方法として発達してきた可能性がある、とノースウエスタン大学の神経学者であるジェイ・ゴットフリード博士はニューヨークタイムズに語った。これらの強烈な感覚は、食物が希少であった時代に、それらを見つけ、そして有毒な植物や、食品が腐敗した場合にそのことに気づき忌避するのに役立った。パクチーのにおいは、特殊なものではなく、その他のいくつかの物質によって作られており、その多くはアルデハイドという合成物質を具クムが、これは石鹸、ローション、および昆虫にも含まれている。パクチーを忌避することにより、我々の祖先は生き残ることができたのかもしれない。



(以上、翻訳&転載終了)

パクチー(またの名をコリアンダーあるいはチアントロー)って好みの分れるハーブですね

私は大好きなんですが
たっくんは大の苦手のようです

それが私にはと~っても不思議でした

たっくんは、結構癖の強いハーブでも、スパイスでも、なんでも行けちゃうのに、なんでパクチーだけが苦手なのか・・・?

この記事を読んで、なんとな~く理解できました
なんか遺伝的な理由があるのかもですね。

でも、最後の進化上の理由は、私は個人的に懐疑的です。
逆なんじゃないかなぁって思うのです。

もし、パクチー嫌いのおかげで、生き残ることができたなら、それは生存には不可欠な要素になるわけで、全ての人にその遺伝子が備わっている、あるいは今よりもっと多くの人がパクチー嫌いのはずじゃないかと、思うのです。

パクチーの独特な香りの由来成分を忌避する遺伝子が一部の人に備わっているのは、多様性を高めることで、将来、万が一、その成分が毒となる事態が発生した場合、それを知らずに忌避してきた人たちが生きのこり、人類が存続する可能性を残すためなんじゃないかと。。。

万が一、そういう事態になったら、未来人のほとんどは、パクチー嫌いな人の子どもで、みんなパクチー嫌い遺伝子を持っているかもしれません。

という、私の勝手な妄想&憶測です

でも、パクチーの香り由来成分が、石鹸やローションにも含まれるって驚きました。
パクチー嫌いな人にとっては、パクチーって石鹸みたいな味がするってことですか?

誰か教えてください・・・。

文責 なっちゃん


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