10月のランチ
テーマ:食<キャベツと豚の味噌汁と蓮根のきんぴら>
豚肉を炒めて、人参の細切りとバサッと切ったキャベツをコトコト。
キャベツはこんなに?ってくらい入れて、煮汁が見えないほど。
キャベツって不思議といいダシが出る、昆布もかつおも必要ない。
煮えたところで自家製麦味噌を入れて完成。
「何のダシ?」って聞かれるほどいい味なのです。
そして、蓮のきんぴら、蓮はこれからが季節。
ずいぶん安く店頭に並ぶようになった。
蓮がメインディッシュ。
お腹がいっぱいになるほど蓮のきんぴらを食べる事も珍しいかもね。
みりんと醤油でシンプルに。
あとはごま油といりごまをたっぷりと。
ついでのおかずにピーマンの味噌炒めを。
炒めたピーマンに味噌とみりんとお水を混ぜておいたものをバーッとかけて、
煮からまったらできあがり。
質素なものだけど、紅葉の葉をあしらえば立派なお料理って感じ。
なんちゃって料亭ね。
<根菜の味噌汁ときのこあんかけ卵焼き>
大根、人参、長ネギ、ゴボウ、さつま芋、かぼちゃ。
存在感たっぷりにゴロゴロと切って・・・ゴボウはささがきね。
根菜はいろいろ入ると味に奥行きが出てくる。
さつま芋やかぼちゃの甘さは私の麦味噌にぴったりくる。
秋だなぁって気分になります。
そして、きのこたっぷりのあんかけ。
5種類のきのこ・・・しめじ、しいたけ、舞茸、平茸、えのき茸。
こしょう、醤油、みりん少々、鶏ガラスープであんかけに。
不思議とこの週、八百屋さんはきのこ屋さん?ってくらい
きのこのオンパレードだった。
そして、7人分の卵焼きを一気に焼いた。
14個の卵、ホットケーキのような大きな卵焼き。
なんとかうまいこといった〜っホッ。
カブの葉っぱをごま油、醤油で炒めたものも一品に。
<コーンシチューとトマトとアサリのピラフ>
玉ねぎとエリンギを炒めてから、すこしのお水と白菜をドサッと。
白菜がしんなりしたらクリーム状のコーン缶を入れて、
こしょうで整えたらできあがり。
エリンギもいいダシになる。やはり、特別ダシはいらない。
最近なんだか、コンソメを全然使わなくなったなぁ・・・
ルクルーゼの鍋のおかげなのかも。
素材の味がよくでるから。
ピラフはまず、下味作り。
ニンニクはみじん切りにして、少量の玉ねぎとセロリを一緒に炒めて、
半量のアサリを入れて味をだし、乾燥バジルをパラパラと。
玄米をちょっと少なめの水加減で用意し、
上の下味とトマトのぶつ切りと塩こしょうとターメリック少々。
で、炊飯器のスイッチオン。
沸騰が始ったあたりで残りのアサリをバサッと。
あとは勝手にできあがり。
炊ける間のアサリのいい匂いったらたまりません!
パエリヤ風炊き込みご飯になりました。
<アップルポークビーンズと緑のソテー>
その名のまんま、にんにくを香りを出したら
塩こしょうで下味を付けた豚肉と玉ねぎを炒め、
クローブの粉末を少々。
レッドキドニービーンズをゆで汁も一緒に入れ、
カットトマト缶、りんご(今回はスターキング)を入れて煮えたら出来上がり。
ちょっと意外な組み合わせだけど、グーなのです。
知らずにりんごを口に入れた人はみんなビックリしてましたけど。
緑のソテーは、ほうれん草とピーマン。
それぞれをごま油で塩こしょうで炒めて、
すった胡麻、マヨネーズ、ポンズ醤油を混ぜたものをかけて出来上がり。
緑はきれいで嬉しいですね。
天然酵母パンはこの涼しい陽気になると酸味がでなくなり、
フランスパンのような風味になります。
夏の間は酸っぱくなってドイツパンの様でそれはそれで好きなのですけど。
冷蔵庫の中でも発酵を続けるほど強くなった酵母ちゃん。
この冬は無理なく発酵できるかしら?
季節、いや・・・日々味の変わる天然酵母パンはすごく面白いです。
もうすぐストーブの季節になりますね。













1 ■わ~
どれも美味しそうですね。
しかもヘルシーで体に優しそうo(^▽^)o
館山でもこのランチが食べられたら嬉しいな~なんて♪
こちらにいらっしゃる日を心待ちにしています。