2007-09-30 13:20:03
9月のランチ
テーマ:食
<人参のポタージュと緑野菜のクリーム煮>
人参とタマネギを炒めてからコトコト煮込む。
大きな人参一本で二人前。
塩、胡椒だけで味付け、キャラウェイを加えて香りを楽しむ。
それらが冷めたらミキサーにかけてできあがり。
ミキサーにかけると普段気付かない味がわかって楽しい。
そして、人参とキャラウェイの組み合わせってとても好き。
でも、人参の味が誇張されるから人参嫌いの人にはダメかな~?
でも、みんな美味しいと言ってきれいに食べてくれました。
クリーム煮にはモロヘイヤとインゲン、タマネギ、しめじ、
それに、マカロニとツナ缶。
モロヘイヤのぬるみが加わってグラタンのようにしっかりなりました。

<冬瓜の味噌汁と鶏と蓮根の煮物>
冬瓜とタマネギを炒めてから煮てお味噌汁に。
隠し味に胡椒とごま油。
「え~、これお味噌汁なの?」ってみなさん。
自家製味噌は夏を無事乗り越え、深みが増してきました。
蓮根は今がシーズン、安くて嬉しい。
蓮根は大好物。
ビタミンCが豊富なんですってね。なんか意外。
ゴロゴロ大きく切って、鶏モモ、コンニャク、しめじと炒めて、
酒、みりん、醤油で味付け。
水は全然入れないのにいっぱい煮汁が出た。
蓮根から?コンニャクのせい?
お醤油の煮えるにおい・・・教室に漂って自然とお腹がグ~っとなります。
日本人だなぁ~って感じる瞬間。

<豆乳スープと肉味噌青梗菜>
この時期、毎年どこからかいただく瓜達。
今年もソーメン瓜やカボチャ、そして夕顔の実をいただいた。
豆乳のスープは白いものばかりを入れようと思い、
冬瓜の実、カブ、玉ねぎ、ブナピー。
豆乳で優しい味のスープに。
今、葉もので旬なものってあんまりないのよね。
青梗菜はいつでも味が安定してて便利な野菜。
茹でて皿のまわりを囲めば中華料理!ってなって便利!
おりこうさんです。
ネギ、ニンニク、ショウガ、豆板醤で豚挽肉を炒め、
四年以上を経過した合わせ味噌で味付け。
このお味噌がテンメンジャンのような雰囲気。
春雨を入れてできあがり。
ご飯がもりもり食べれます。

<カボチャのスープとペンネアラビアータ>
カボチャはまさに旬!
どうやってスープにしようかなぁと考えて、
あずきも入れよう・・・
じゃぁココナッツミルクを入れておしるこっぽいのが美味しそう。
でも、玉ねぎ炒めて煮てるからスープではある・・・
味付けはあずき缶の甘さと塩少々。
一人分ティースプーン一杯のゆであずきなのに、
丁度いい甘さ・・・カボチャやタマネギの甘さも加わっているんだろうな。
「この味好き!」とみなさんに大好評でした。
アラビアータは大好き。
アーリオオーリオ・・・魔法の呪文みたい。
そこにトマトのホール缶を入れて、
美味しさの秘訣はナンプラー。
ナンプラーはアンチョビの代わりになって重宝なのです。
ナンプラー嫌いの人も「美味しい!」とビックリしてました。
9月はあっという間に過ぎていったという感じ。
このままもう秋なのね~と思っていたら、
28日は真夏日・・・観測史上最も遅い真夏日らしい。
そして29日からは一気に11月のような陽気。
体は混乱しています・・・ついてけてない。
鼻風邪ひいたようでグズグズです・・・とほほ。
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1 ■無題
ここのところの急激な気候の変化に
体調を崩す人が多いように思います。
もちろん私も(笑)
季節の滋養をたっぷり含んだ食事は
何よりの良薬ですね♪