虹の橋
テーマ:ブログ8月20日、おばあちゃんちの犬「マメ」が亡くなりました。
15歳、老衰でした。
マメは私が高校生の時、学校の帰り道で拾いました。
産まれてまだ何ヶ月もたってないような感じで、
車道のすぐ横の溝に足がはまりながらも、必死でよちよち歩いていて・・・。
その時、私は飼える状況ではなく、おばあちゃんに言ってみると
飼ってもらえることになりました。
それから15年・・・。
そんなにしょっちゅう行ってないのに、おばあちゃんちに行くと
車の音で気づき、玄関で迎えてくれたマメ。
子どもの声が苦手で、散歩中も公園で子どもの声がすると逃げてたマメ。
写真を撮られるのが嫌いで、カメラをむけるとしっぽを下げて隠れてたマメ。
おばあちゃんの話相手だったマメ。
最期は大好きなおばあちゃんに看取られながら、
苦しむこともなく、眠るように亡くなったそうです。
寝たきりになったのも2週間ぐらいで、苦しんだりはせず、
私が会いに行った時も、静かに寝てました。
15歳・・・。 人間だと90歳を超えてるそうです。
いつのまにか、おばあちゃんの歳も越してたね。
天国のほんの少し手前に「虹の橋」という場所があって
この世の誰かと親しくしていた動物は、亡くなると、その「虹の橋」に旅立つそうです。
そこで、暖かい安らぎの中で過ごし、いつかその特別な誰かと再会し
一緒に虹の橋を渡るそうです。
昨日、夕立の時、虹が出ていてその話を思い出しました。
マメが今、虹の橋で楽しく過ごしていることを願いながら・・・
マメちゃん、元気でね。






















