日経平均のAVSと一目均衡表(2009年11月20日時点)
テーマ:日経平均日経平均のAVSと一目均衡表(2009年11月20日時点)
・・・AVSは週次モデル、日次モデルともに「売り」継続!
11月20日時点での日経平均のAVSと一目均衡表を確認しておきましょう。日経平均は前週比290.63円下落しました(-3.0%)。4週間連続の下落です。
下記は、日経平均のトレンドフォローシステムAVSのチャートです。日次モデルは11月20日時点で「売り」継続となっています。11月24日時点のSAR値(売買転換値)は9,872.48円となっています。
下記はAVS週次モデルのチャートです。11月20日時点では「売り」継続となっています。なお、11月27日時点のSAR値は9,904.91円です。
下記は日経平均の一目均衡表です。11月20日の終値は転換線の下に位置しています。転換線が上値抵抗線として作用しています。
下記は週足の一目均衡表のチャートです。11月20日の終値は基準線の下に位置しています。雲の下限(9,000円前後)まで下落する可能性があります。
次に逆張り指標をみてみましょう。
まずは、ストキャスティクス26週のチャートです。低下中で、中立領域にあります。
下記はRSIの27週線、8週線のチャートです。ともに低下中です。27週線は中立領域にあります。8週線は「売られ過ぎ」の領域に入ってきました。
最後に、筆者が活用している変形騰落レシオのチャートです。20日線と10日線はともに「売られ過ぎ」の領域にあります。20日線は12営業日振りに反発しました。
-------------------------------------------------------------------------------
*当資料は、情報提供を目的としており、金融商品に係る売買を勧誘するものではありません。配信する内容は投資判断の参考として筆者の見解をお伝えするもので、内容の正確性、完全性を保証するものでもありません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。また、当資料の一部または全てを利用することにより生じたいかなる損失・損害についても責任を負いません。当資料の一切の権利は筆者に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
-------------------------------------------------------------------------------
同じテーマの最新記事
- 米国の新規失業保険申請件数(2009年… 11月20日
- 外国人投資家の日本株に対するスタンス(… 11月20日
- 日経平均のAVSと一目均衡表(2009… 11月20日
























