さようなら

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このブログを久々に見てみたら
トップのとこに「お絵かき」と書いてあり
たぶんもう絵は描かないような気がするし
ブログ引越しやす。
よかったらきてね。
あんまり更新しないかもしれないけど。


どうぞよしなに。


あたらしいぶろぐ



ばいばい三 (/ ^^)/
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つけまつける

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ぽんぽんうぇいうぇいより好き。




思わず口ずさむ。
サビだけしか知らんけど。


そしたら母にうつった。



「つーけーまーつげつけまつげ」



ちがう



でも時々ちゃんとちょっと変えて歌ってる。



「とぅーけーまーとぅげとぅけまとぅげ」



やっぱちがう



妙に観察眼(観察耳?)、あるけれどもさ。

ピラニア3D

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※この映画はR15指定です。
  ネタバレとエロとグロがあるので子供とそんなんが苦手な大人は見ちゃダメ!
  こんなこと言ってるくせにロクな感想書いてませんからね。ふふふ


幼馴染のレモンちゃんからお昼にメールがきた。(いつの昼やねん)

「愛すべき"糞みたいな映画”を見つけたから見に行こう」

その日のレイトショーへゴー。
くそみたいな映画と言えばゾンビ3D。(その記事はこちら の下の方)
くそみたいにくだらないけれど面白い。
金を気持ちよくドブに捨てられるそんな感じ。どんな感じだよ
あの爽快感を味わいたくて夏。
蒸し暑い夏がぶりかえってきたジャパン、皆様どうお過ごしでしょうか。

まあそんなことはいいとして映画映画。

タイトルはピラニア3D。
また3Dかよ。
公式サイト見てみたら出川がヤバイヨヤバイヨ言ってた。→音がうるさい公式


春休みのアメリカのどっかの湖。
音楽ガンガン流して水着の男女が入り乱れ歌えや踊れの大騒ぎ。


コズモのたわごと
手前の女を描いた時点で力尽きた。


主人公はちょっとさえない高校生男子。
保安官の母は忙しいので妹と弟(?)のベビーシッターをまかされ
せっかくの春休みもエンジョイできてない模様。
片思いのケリーは他の男と遊びに行っちゃった。

コズモのたわごと


そんなときポルノ監督のおっさんとエゲレス訛りのオネーチャンと出会い
湖のいいとこスポットに案内しろと無理矢理バイトをさせられることに。

コズモのたわごと

このおっさん見たことあると思ったらジェリーオコネルだった。
ピンとこないあなた!
スタンドバイミーのでぶっちょだったあの子ですよ!
かっこよくなっとりますがな!


次の日、妹たちに60ドルあげて口止めし、
家から出ないよう言い聞かせてベビーシッターをサボりバイトに。

なんだかんだでケリーも船に乗ってポルノ撮影へ。
女体盛りみたいなことしつつお酒も飲んで撮影も順調(?)
美女二人が水着を脱ぎ湖へダイブ。

すると荘厳な音楽(クラシック?)をBGMに真っ裸の女二人が泳ぐ泳ぐ。

コズモのたわごと

しかも長い。
なかなか終わらない。
ほんとに終わらない。

でなんかこれがツボってしまって笑いこらえるのに必死。

コズモのたわごと

こらえきれてないね。
でもまあ他に客は5人くらいしかいなかったのでねうんごめんなさい。
しかも他の客って全員男で全員一人ずつ。
彼らはエロを求めてこの映画を観に来たのだろうか・・・。


まあそれはいいとして。
主人公は離れ小島みたいなとこに自分の妹たちを発見。
約束をやぶって小さなボートで来たものの
ボートはちゃんと停められておらず立ち往生してたらしい。


いつのまにかクスリでキメテた監督に頼んで妹たちを救出。
戻ろうとしたら船が座礁。


そんなこんなで湖にピラニアが大量発生し、
大騒ぎしている若者たちを食い散らかしはじめた。

コズモのたわごと
なぜか塩酸で溶けたみたいになっとる。
足はチュルチュル。
左の女は勢いよく飛んできたコードで体が真っ二つに割れるという悲惨さ。
もうわけわかめ。
湖は大混乱。逃げ惑う人々。


ポルノ撮影組のほうにもピラニアの魔の手が。
監督とモブ女がピラニアの餌食に。
なんとか監督を船にあげたものの瀕死の状態。
足チュルチュル。
もうだめだろう・・・。


保安官の母に妹たちと湖にいる事を話すと
ベビーシッター役ほっぽらかしたことを怒られつつも
海だか魚だかの学者(イケメン)とともに助けに来てくれることに。
しかし岩が邪魔して近寄れず、ロープを結んで助け出す模様。

コズモのたわごと
エゲレス訛りのねーちゃん、妹、弟(?)、保安官の母の順番でロープをつたっていくことに。
主人公は船の中で出られなくなってるケリーと最後に脱出するよ。
水の中に入るとピラニアにやられるから危険やねん。

4人がロープをつたって脱出しているときにもピラニアはジャンプして襲ってくる。
いままでジャンプしてなかったのに。

それを見た主人公は彼らを助けるため、
監督を湖に落としてピラニアの餌食に。
ひでーなおい。

その次のシーンがひどかった。

ピラニアの餌食になったものの監督の監督がゆらゆらと。
わかるかな、監督の監督。うん、アレ。
直接絵に描くと危険なのでちょっと工夫。

血に反応して集まってくるピラニアたち。
監督のちぎれた監督から出てくる血に反応。
コズモのたわごと
ホントはすっごいリアルなブツだった。
一応アレなんでバナナで代用。





コズモのたわごと




コズモのたわごと

AHAHAHAHAHA
アメリカンジョークってやつですかね。

まぁポルノ監督の体をほっぽり投げたにも関わらず
エゲレス訛りのネーチャンだけは
ピラニアに襲われて死んじゃうんですけどね。


んで主人公とケリーも無事助かってよかったね、と言っていたところ
海だか魚だかの学者(イケメン)はでっかいピラニアに殺されましたとさ。


めでたしめでたし。




気持ちよく1600円をドブに捨ててきました。
(レイトショー+めがね代+たぶん3D代)

コズモのたわごと


今年の夏も暑かった。
まだ暑いか。
今日は台風のおかげ?で涼しいけども。
いまだに台風がくるとちょっとわくわくしてしまう。


8月27日
ミスチルのライブのため熊本まで行ってきた。
出発時には晴れていたのにスタジアムに近づくにつれ雨が降り出しテンション駄々下がり。
開演して曲が始まると次第に雨が止んで雲間から光が差し、空がピンク色に染まっていった。
しばらくノリきれなかったけどイノセントワールドのイントロが流れた瞬間何かが弾けた。
赤い実がはじけたかのごとく。(うまくない)

ミスチル(と小林武史)が豆粒くらいにしか見えない遠い席だったけど
今までCDでしか聞いたことなかった声を直に感じるってのは
こんなに感動するもんなんだなあと思ったり
汗だか雨だかわかんないけど肌がベタベタするのも悪くないなあと思ったり
熊本にこんなたくさん人がいたのかと思ったり。


深夜に福岡に帰ってきてお風呂入って爆睡して
次の日は何ヶ月ぶりってくらいお腹がすいて目が覚めて
よく考えたら昨日はパン一個とお茶くらいしか口にしてなかった。(お菓子は食べたけど)

すると何年ぶりかってくらい体が和食を求めていて
玉子焼き焼いてお味噌汁温めてお魚、、、はなかったからウィンナー焼いて食べた。
ウィンナーじゃ和食じゃないじゃんってのはまあいいじゃん。
ウィンナーに粒マスタードつけたけどまあいいじゃん。


そんなこんなで夏が終わった。
他にもやったことあったけど今年の夏のシメはミスチルさんだった。
こう夏から秋への変わり目の切なさ感がたまらなく好き。
果物が美味しくなってくるのも好き。
梨とか桃とか梨とか桃とか巨峰とか桃とか。

ありがとう、チケットとってくれた友達。
ありがとう、運転してくれた友達。
ありがとう、爆笑を提供してくれた友達。


センチメンタルジャーニー。


あ、上の写真はライブの日の写真じゃありません。
その2週間くらい前の夕日です。