農業体験報告会

1月28日

準備を重ねてきた「農業体験報告会」。

前日に報告集もなんとかできあがり、

いざ、本番。

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Hくんが書いてくれた横断幕には「米は地球を救う」と大きくかかれていた。

その意味は…Hくんに聞いてください。

米は地球を救う

開会の後、一年間を振り返るスライド。Yくんの力作です。

座談会は最年少のAちゃんが仕切りました。

頑張ったね、Aちゃん。

座談会

その後、お待ちかねの試食タイム。

米はもちろん、僕らの望月米。

その脇を固める漬物とみそ汁もすごい!

ニローネで収穫し、昔ながらの方法でつけたたくあん!

ニローネの大豆で仕込んだ味噌、三鷹の吉田農園の白菜を使ったみそ汁!

すべてが作り手の顔の見える、こだわりの食材。

安心。新鮮。

だからもちろん、

味も


ううううううううううううううううううううううううううううううう、旨い!


メインの飯は…

これももちろん、


うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう、旨い!


これは、これまでの作業が生み出した、汗と涙と友情がそう感じさせるのか?

それとも、ホントに旨いのか?

報告会参加者の方々も「旨い!」といっていたから本物でしょう!

昨年と比べても甘さのつよい、美味しいお米になりました!

飯、漬物、みそ汁

一年間支えていただいたサポーターのみなさんには、

もうすぐこのお米が届きますからお楽しみに!


サポーターではなかったみなさんにも

お譲りできるかも…

お楽しみに!


今回の報告会は、報告集の作成も会の準備も

すべてをメンバーたちのみで行いました。

その、計画力と実行力は驚くべきものでした。

スタッフが関わって準備するよりも

スムーズに進んでいたんじゃないかというぐらい。

一年間のメンバーたちの成長をつくづく感じさせられました。

稲と一緒に、ぐんぐん大きくなっていたんだね。

感動しました。

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楽しい稲刈りでした

2日目。刈り終わった稲を結び、「ハゼ棒」という棒にかけて乾燥させる「ハゼがけ」をしました。

前日の稲刈りがスムーズだったので、この日も「楽勝!」と思っていたら…

そうは問屋がおろさない、稲結び、そんなに簡単じゃあーりません。

10株ほどの稲をワラで縛るのですが、ハゼがけしたときにバラけてしまって…一年の苦労が台無し!

そうならないように、きつく縛らないといけないのですがそれがむずかしい。

ちょっとしたコツをつかむまでにはひたすら結び続けるしかない。

みんな黙々と結んでは失敗し、結び直しては…

そうこうしているうちに、日が傾き始めて…

ハゼがけが終わった頃には、あたりは真っ暗…

それでも何となく状況を楽しんじゃうのが今のメンバーたちのすごいところ。

みんなで終了を喜びあいました。


ところでなんで、2日目から更新がなかったかって?

話せば長くなる…


ワラは乾燥していると結ぶときにすぐに切れてしまうので、しっかりとぬらしておかないといけません。

2日目に稲を結ぶためのワラを用水路でぬらしていたときの出来事。

Aちゃんと私で水がワラに染みこんでいくその様子を、眺めているうちに楽しくなってきて、

ワラの上で飛んだりはねたりして、その楽しさを2人で表現していたら…

つなぎの胸ポケットから飛び出すものが…


ニローネでもカメラ落とすし…

最近、なんかついていないなぁ。

でも、稲刈りそのものは最高に楽しかったのでよしとする!