日本に来たら真っ先にしたかったこと、
Haircut。
英語では I had a haircut というhaircutを名詞として使う表現と、
Cutを動詞として使う
I had my hair cut という、have +目的語+動詞 で 目的語に○○させる、という表現の形があります。

もちろんオハイオにも美容室は多々ありますが、
やはり人種が違うと髪質も違うので、とてもアメリカ人には任せる勇気がありません。

髪は女の命

というプライド、というよりは、
黒髪ロング前髪付きスタイルの私は
黒髪ロング前髪なしスタイルになる、というだけの話で、むしろ髪にプライドをもっていないから、伸びゆく前髪を放置できる、というのが実際のところだと思います。

実はコロンバスにも日本人美容師さんが一人?おりまして、
意識の高い駐妻様たちは彼女の顧客リストに入るため、「新規受付」情報が出回るのを心待ちにしている状況です。
とにかく、顧客には事欠かないらしく、基本的に新規は受け付けていないご様子。もちろん駐妻たちには「本帰国」なる、永遠に顧客には戻れない状況が発生しますから、定期的に顧客は入れ替わるようですが。

なので、日本で苦しい生活を送っている美容師の方には、ぜひ駐在日本人コミュニティがそれなりの規模で存在する海外で、一旗揚げてみてはどうでしょう、という提案をしたいと思います。

ちなみに、シカゴ辺りになると、もうそれなりに日本人美容師はいるようで、
コロンバスオハイオから、5時間半ほどかけてシカゴに髪を切りに行く人もちらほら。
穴場都市を上手く探してほしいですね。


ということで、意識低い系駐妻の私は1年間髪を放置し、ようやく日本にて髪を切ることができました。

久しぶりの前髪復活に若返った気分であります。


しかしながら、美容室ってそもそも苦手なんです。
1時間以上も鏡の前の自分と向き合わされて、
どんな表情で鏡の中を見つめればいいのか、未だに掴めておりません。

それなりのスタイルにしてくださる美容師さんには感謝しているのですが、あまり鏡の自分に満足げな表情をするのも気恥ずかしく。

すっきりしました〜若返った気分です〜
ありがとうございました〜

というのが関の山です。


ちなみに、今回は通常2000円のハンドマッサージが、500円で受けられます!との言葉に乗っかり、ハンドマッサージも受け、
かつ無料のメイク直しも付く、とのことで口紅など派手なピンクに塗っていただいたのですが。。

マッサージ中はどんな顔したらいいのかしら、
無表情もなんだし、あまり恍惚とするのも、、
と悶々として、妙に力が入り、おそらくマッサージ効果は半減しています。
そう、マッサージも妙に緊張してしまい、苦手なのです。。


ピンクの口紅効果か、前髪若返り効果か、
家に帰るなり息子ちゃんが

ママかわいいラブ

といってくれたので、
一年ぶりの鏡の中の私にいろいろと戸惑いはありましたが、

大満足

させていただきました。

至れりつくせりの日本の美容室、万歳!!




また一年後にニヤリ






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