三食子守付

テーマ:
今回の帰国時のフライトは想像していた以上に骨が折れる、いや、しびれたものとなりました。

シカゴで「マイ枕なぞなくてもどこでも寝られますデレデレ」と豪語したわたくしでしたが、ほとんど寝られないまま日本の地を、そして金沢(小松空港)の地に降り立つこととなりました。


やはり地方都市から地方都市は辛いものです。
今回のフライトは
コロンバスーシカゴ
シカゴー成田
成田ー小松

朝5時半に家を出て、7時半の便でコロンバスを出立し、
それぞれの経由地で3,4時間待ち。
結局乗り換え時間も入れると24時間くらいの移動時間となりましたガーン


コロンバスーシカゴの便は息子ちゃんが
トラベラーズハイ、とでも言うべきものか、テンション高く、全く眠る気配なし。

シカゴの空港では空港探検などしてフル活動。
11時半ごろにシカゴー成田便に乗った瞬間に力尽きたのですが、私の腕にもたれて寝たため、なかなか身動きとれず。私は少しうとうとしましたが、眠れず。
2時間ほど寝た後は、座席のテレビも見ましたが、本を読みたいだの、絵を描きたいだの、、。
それでもようやく、アメリカ時間の夕方には上手く寝たのです。
が、今回は膝枕。

頭が重い。。滝汗
しばらくするとお尻が痺れてくるゲッソリ
体勢を変えても30分も同じ姿勢では耐えられない。
かと言って、座席に座らせる体勢に変えて、起こす、というリスクも取りたくない。

ということで、悶々としている間にほとんど眠れず到着しました。フライト時間、約13時間。

成田では4時間ほど待ち時間。
フライトでも何も役に立つ気すらなかったパパは、私たちと待ち時間を潰してくれることなぞもちろん無く、さっさとお別れ。
成田で飛行機を見に行ったり、軽く食事をしたりして時間を潰し、ようやく6時半に成田発。


成田ー小松便では母は意識朦朧でしたが、
ちょっとうとうとすると、すぐに息子に起されるゲロー
座席の使用方法の説明書に
離着陸時のリクライニングは❌と言う絵を見つけ、
「ママ、飛行機では寝ちゃいけないんだって!!」


という拷問のような時を過ごし、ようやく辿り着いた実家。


三食子守付音譜


時差ボケのせいか、1日目は朝4時、2日目は朝3時に目覚めた息子ちゃん。

ばばちゃんとあそぶー!!
とご指名でニヤリ


付き合ってくれる我が母に心から感謝。

長いフライトの甲斐があった笑い泣き


これから1ヶ月もお世話になるので、
もう少し私も体力を回復したら、、

家事などお手伝いしようと思います口笛




ふるさとは遠きにありて思うもの
そしてたまには帰るもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるときは
帰っていたわりうけませう


By ママを再生






原文はこちら

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しくうたふもの

よしや

うらぶれて異土の乞食となるとても

帰るところにあるまじや


By 室生犀星





AD