紗夜
2009-10-28 20:42:40

YSP-4100 ヤマハ 家電芸人徳井絶賛!薄型で7.1chサラウンドホームシアター(動画あり)

テーマ:カメラなどの撮影器具
YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-4100

ヤマハのデジタル・サウンド・プロジェクターYSP-4100は、アメトークの家電芸人スペシャルなどでも取り上げられて注目度の高いスピーカー(ホームシアターシステム)です。HDオーディオ+7.1ch対応です。

YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-4100 ブルーレイに採用されるHDオーディオ規格(ドルビーTrueHD、DTS-HDマスターオーディオ)にYSPがいよいよ対応

サラウンドですごいスピーカーなので、大画面テレビとあわせて使うと映画やゲームなどがすごい臨場感になると思います。ちょっとお高いですけど、欲しいなっと思わせる一品です。デザインも高級感あって良いです。

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■ブルーレイを最上の音質で。HDオーディオ規格に対応。
YSPシリーズ初、ブルーレイに採用されるHDオーディオ規格(ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audio)に対応。新世代ソースの備えるロスレス・サラウンド音声を最大限のクオリティで余さず堪能することができます。もちろん同時に、マルチチャンネルリニアPCMにも対応。たとえば次世代ゲーム機で再生する映画や音楽、ゲームも美しいサラウンド環境で楽しめます。

■5.1chを上回る圧倒的臨場感。7.1chサラウンド再生を実現。
YSPシリーズ初、7.1chサラウンド再生を実現。音のビームを壁面反射させ、何もない壁からリスナーの耳へ。とくに背後からの音に深みが生まれ、5.1chサラウンドとは別次元の、リアリティあふれる音場空間を体感できます。7.1ch音声を収録するブルーレイディスクはもちろん、通常のテレビ放送なども迫力の7.1chで楽しめます。

■奥行きわずか9cm。薄型テレビにもすっきりフィット。
音質に一切妥協することなく、同時に、奥行きわずか9cmのスリムボディを獲得。前モデル(YSP-4000)と比べ約40%も薄く、普及が加速する薄型テレビのそばに、ますますスマートにセットできます。

■メディアセンターとしてAV機器をまとめる4系統のHDMI入力端子。
音と映像をケーブル1本で高品位伝送するHDMI端子を入力4系統装備。レコーダー、プレーヤー、ゲーム機、デジタルチューナーなど、多彩なAV機器をまとめて本機に接続でき、テレビ側へと一括して出力。テレビを中心としたご家庭のAVメディアセンターとして、存分に活躍します。また、大手テレビメーカーのテレビ/レコーダーと連携。本機とHDMI接続することで、テレビと本機の電源ON/OFFが連動するほか、音量調整や消音、音声出力の切り換えもテレビ側のリモコンで行えるため、本機をテレビの一部のような操作性でお使いいただけます。

■番組間や番組とCMの間の音量差を補正。ユニボリューム機能。
ヤマハの新開発技術、ユニボリューム機能を搭載。たとえば、番組からCMに切り替わった時など、コンテンツ間の音量差を自動的に補正。同じように番組間、チャンネル間での音量補正を行い、ボリューム調節の煩わしさを解消します。

■ゲームモード搭載など、さらに進化した〈シネマDSP〉。 視聴ジャンルにあった理想の音場空間を創造する、ヤマハ独創の〈シネマDSP〉。本機には3カテゴリー11プログラムを搭載。新たにゲームモードを備え、サラウンド音声が収録されたゲームを最適な音場効果で楽しむことができます。また、テレビの電子番組表とシネマDSPが連動する「おまかせサラウンド」を装備。たとえばジャンルコードがスポーツならば、視聴する際、自動的にシネマDSPがスポーツモードに。特に意識しなくても、常にふさわしいサウンドでコンテンツを堪能できます。

7.1ch対応をはじめとしてどの機能もすごいですが、番組間や番組とCMの間の音量差を補正するという「ユニボリューム機能」はわかりやすく便利そうですね。夜に静かな番組をボリューム上げ目で見てたときなど、CMに入ってビックカメラとかヨドバシカメラの騒がしいCMがいきなりちゃーんちゃちゃっと突然流れると音の大きさに\(・o・)/ワア!っとなりますので。

あとゲームモードは意外にも今まで無かったそうです。金額的にYSP-4000から買い換えるという方はなかなかいなさそうですけど、とりあえず今から買うとしたらYSP-4100の方がよさそうかなと思いました。



ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-4100」PV
動画共有サイトYoutubeにあるヤマハのオフィシャルチャンネルでした。6:23と長くて、画質も高画質です。7.1chシステムについてなど詳しく紹介されてました。ママをいかに説得するかという内容になってました。オーディオマニアの方は男性が多いんでしょうか?

あと家電芸人で徳井さんに取り上げられた時のがここで見れたらかなり便利でヤマハさん的にもおいしいと思うのですが、番組でDVDも出してたりしますので権利的にいろいろ難しいんでしょうか。

HDオーディオ+7.1ch対応。 音、デザイン、操作性、すべてが進化したYSPシリーズの高品位モデル。 デジタル・サウンド・プロジェクターYSP-4100 ヤマハの公式サイトです。性能が詳しく出てました。取扱説明書が早くも置いてありました(PDF)。
YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-4100 7.1ch音声を収録するブルーレイディスクはもちろん、通常のテレビ放送なども迫力の7.1chで楽しめます "音質に一切妥協することなく、同時に、奥行きわずか9cmのスリムボディを獲得。前モデル(YSP-4000)と比べ約40%も薄く、普及が加速する薄型テレビのそばに、ますますスマートにセットできます"ということです。158,000円で予約受付中でした。
HDオーディオ対応:隙のない進化を果たしたヤマハ「YSP-4100」 とても詳しいレビューがされてました。"するとどうだろう、YSP-4100の置かれている壁側両端まで、スピーカー位置をまったく意識させない面構成のサウンドフィールドが広がったではないか。まるで壁全体がスピーカーになったかのよう。「セリーヌ・ディオン・ライヴ・イン・ラスベガス」では、ステージ両端まで拡がる演奏の真ん中で、彼女が力強く歌い上げている様子がひしひしと伝わってくる。さらに驚いたのは、会場にいるかのようなホール感も味わえることだ。"っということでした。あと"弱点をあげるとすれば、薄型ボディゆえの低音ボリュームだろう。試しにサブウーファーをオフにしてみると、途端にサウンドの重心が高くなってしまい、きれいではあるが印象の薄い音になる。YSP-4100には低音を補強する「BASS EXTENSION」設定もあるが、やはりサブウーファーの併用をオススメしたい。"ともなってました。
フルスペックYSP「YSP-4100」全国体験会ツアー "大阪、札幌、仙台、福岡の4都市で開催いたします"ということです。各回10人ということなので、最大でも80人っと人数は限られそうです。
家電リーマンGalletの日記 ほぼ日刊 YSP-4100 購入されて到着して視聴された方。"少々不恰好だが、サラウンド感はなかなかのもの。どうも5個もスピーカー置けない人にはかなりオススメできる"ということでした。


【送料無料】ヤマハ 7.1chホームシアターシステム YSP-4100(B)ブラック [YSP-4100B]【予約受付中】 153,978円(送料込)
「YSP-4100」は、急変貌するソフト・ハード環境にいち早く、余すところなく対応すべく開発されました。従来の魅力を継承しつつ、そのすべてを徹底進化させ、「フルスペックYSP」とも称すべき性能を獲得。時代にマッチし、お客様の期待にお応えした革新的なモデルです。
デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-4100 価格比較 20店舗登録されてました。掲示板を見ると壁掛けを検討してる方が多いようでした。


[家電芸人]
徳井義実さんがイチオシしてたのでそれでYSPシリーズの知名度がかなり上がった気がします。私も名前くらいは一応知ってる程度でしたけど、熱心にアピールされてより興味がわきました。以前の家電芸人でYSP-1100が、10月の放送のでYSP-4100が取り上げられました。録画したのをうっかり消しちゃったのですがやっぱり取っておけばよかったかなーと思います。HDDレコーダーの容量には余裕があった方がいいですね。なお徳井さんのブログは探してみましたが見あたらなかったのでまだ無いようです。

アメトーークDVD1 家電芸人の回が収録されてます。検索してみましたが出てくる商品はよくわからず。
アメトークの「家電芸人」から考える企画プレゼンテクニック "YSP-1100という製品について、番組内で熱く語るシーンがありました。普通に考えて、「YSP-1100」なんていう製品名を覚えさせることは難しいです。でも、「Yahoo!トレンドワード」などを見てみると、結構変動していることがわかりますね"ということでした。宣伝効果はCM何十本分にも相当しそうですね。家電についてじっくり話聞く機会とか普段なかなかありませんし。通販番組があるといえばありますが、見るものがないときとかよく見てるのですがあれだといかにも「売ろう売ろう!」って感じで「いかがでしょうか?お買い得です!!」みたいなのが強すぎてちょっと微妙なんですよね。じっくり商品解説してくれるときは参考になるんですけど。
アメトーークの 「家電芸人」 は馬鹿にならない "放送があった週の土日って 「テレビ見たんですけど、~の」 って言ってくる客がメチャクチャ多い"ということでした。
アメトークで、家電芸人というのがありましたが、その中で徳井がYAMAHAのYSPー1100というスピーカーを 私はあまり覚えてませんけど、NSA-PF1という100万円くらいのスピーカーも取り上げてたそうです。


[ニュース記事・ブログ]
ヤマハ開発者インタビュー 開発者 村田 守啓さんとオーディオビジュアル評論家 藤原陽祐さんの対談 "最大の進化ポイントは、YSPではじめてHDオーディオに対応したこと"だそうです。開発経緯などの他、YSPは、テレビの下より上に設置した方が音がよいなどの裏話が色々ありました。
ワンボディで驚異の7.1chサラウンド! ヤマハ「YSP-4100」 "横幅が37V型の薄型テレビに比べてかなりサイズは大きく、50V型の薄型テレビとほぼ同じだった。ラックに収納して使いたい場合は、横幅が収まるラックを探す必要がある"ということです。あとリモコンはテレビの選局ボタンなどがついててかなり良さそうでした。
ヤマハ、7.1ch対応のサラウンドシステム「YSP-4100」を11月発売 "HDMIリンクにも対応しており、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝、日立コンシューマエレクトロニクス、三菱電機など各社の薄型テレビやBDレコーダーと連携が可能。電源のオン・オフに連動するほか、テレビやレコーダーのリモコン1つでYSP-4100の主要な操作を行える。"となってました。
2009年10月8日に放送されていた アメトークSP 家電芸人 の中で、 以前から チュートリアル徳井 さんが猛プッシュしていた スピーカー、 YAMAHA YSP シリーズ が改めて話題に取り上げられていました 1つ設置するだけでいいので部屋がすっきりして良さそうです。
ヤマハ「 デジタル・サウンド・プロジェクター」対応テレビボード かなり横幅のある贅沢な仕様でした。
ヤマハ、デジタル・サウンド・プロジェクターの新しいフラグシップモデル「YSP-4100」を11月に発売する。新たにBlu-ray DiscのHDオーディオをサポート。ビーム出力は7.1チャンネルになった 上からの写真などがありました。

YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクター


[YSP-4100とYSP-4000との比較]
YSP-4000と比べてどのあたりが良くなってるのか調べてみました。上と重複するところもありますがまとめてみました。

1.HDオーディオ規格に対応!7.1chサラウンド再生が可能!
聞き比べてみないと違いがわかりづらいかもしれませんが、頻繁に買い換えるものでもないのでこれから普及しそうなものに対応してた方がいいですね。あとYSP-4100ではシネマDSPにゲームモードが増えてます。

2.大きさ(奥行き)がかなりスリムに!
約40%も薄くなってるそうです。薄型テレビを壁に寄せて設置してる場合などに特にメリットが大きいと思います。

3.かなり軽量化
主に設置時だけなのでそんなに重視するところではないですけど、音が同じなら軽い方がいいですね。YSP-4000は"発送重量: 27 Kg"(Amazonより)っとかなりの重さで一人で持ち上げるのは腰を痛めそうな重さでしたが、YSP-4100は"発送重量: 11 Kg"(同)っとなってました。メーカーページで見たところスピーカーのみの重量が出てて、YSP-4000が15kg、YSP-4100が10kgとなってました。

4.価格はさほど変わらず
YSP-4000が発売から約2年たってるのでYSP-4100より安いのかなっと思いましたが、Amazonで見たところ約16万円っとほとんど同じでした。なおメーカーサイトを見に行ってみたところ、YSP-4000のメーカー在庫は終了したとのことです。なお開始時はいくらくらいだったのかなとカカクコムで見てみようかと思いましたが、A-priceさんの-10があまりにも延々とどこまでも続いてたのでやめました。グラフを見るとYSP-4100が発表になったあたりでがくっと下がってます。なおカカクコムの方だと最安は12万円台でした。在庫ありの店は数店でした。ヤマハ、ビエラ/レグザリンクに対応したYSP最上位モデルを発売 - サブウーファーやラックタイプもによりますと、販売開始時は約18万円だったそうです。待っててもそんなには下がらなさそうなので、欲しいなと思ったときにずばっと買っていい音でどんどん聴くのがいいかと思います。


[クラシックとサラウンド]
ついでなのでクラシックとサラウンドについても調べてみました。SACD対応!とか時々耳にしたことはありましたが、調べてみたら高音質なCDだそうです。SACD対応のクラシックCDはそれなりに出てきているようです。

Super Audio CD スーパーオーディオCD(Super Audio CD, SACD)はCDと同じサイズの光ディスクに、オーディオデータをCD以上の高音質で記録したものである "ステレオ(2.0ch)とサラウンド(最高5.1chサラウンドまで)をサポートしている"ということでした。
クラシックのSACDを持っている方にお聞きします。 SACDプレーヤーでないと高音質で再生出来ないそうですが、ふつうのクラシックCDと比べて、どこが、どのように高音質なんでしょうか? かなり臨場感あるいい音になるようですが、トータルで揃えないとなかなかいい音にはならないのでこだわりだすとかかる金額もすごそうです。
ここでは5.1chサラウンド音声収録の音楽ソフトをいくつかご紹介したいと思います。 "かつての名盤が新たに5.1chにリミックスされたり、あるいはアーティストやアルバムによっては新譜が通常のCDと同時に SACDやDVD-AUDIOでも発売され、現在どんどんそのタイトル数を増やしています"ということでした。
クラシック "SACD" かなりの数対応CDが出てました。SACDだからといって必ずしもいいというわけではないと思いますが、録音・音質にこだわって製作してるという一つの目安にはなるかと思います。

tears [Hybrid SACD] [SACD] 宮本笑里
tears [Hybrid SACD] [SACD] 宮本笑里
デビューアルバム「smile」のヒットが記憶に新しいヴァイオリニスト宮本笑里待望の2ndアルバム。今年4月より、番組開始13年目にして初めてリニューアルした「THE世界遺産」メインテーマ曲を収録。NHK「風の果て」挿入曲、宮本文昭の代表曲として記憶に新しい「風笛」の宮本笑里用完全オリジナルヴァージョンなどを収録。

フィギュアスケートで一躍有名になった[fantasy~」、TVドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」「白夜行」の音楽などで知られる河野伸オリジナル曲、「いま、会いにゆきます」音楽などで高い評価を受ける妹尾武によるオリジナル楽曲、そして前作同様クラシックで良く知られた小品など、隙のない選曲となっています。(人気ベスト3に入る「パッヘルベルのカノン」、カッチーニに続いてグノー「アヴェ・マリア」、ドイツでの中学時代先生を涙させた「シャコンヌ」、アンコールで人気の「チャールダーシュ」など)



【10/09発売】【SACD】【輸入盤】ブルックナー:交響曲第7番/ヤンソンス
「最愛なるワーグナー」の死を予感して書かれた第2楽章、簡潔に書かれた終楽章、とブルックナーの交響曲の中でもとりわけ美しいメロディに溢れた交響曲第7番です。バイエルン放送響の完膚なきまでに正確なアンサンブル、それを率いるヤンソンスの情熱的なタクト。お互いの持つ美質をこの上なく引き出した極上の演奏は、これまでのブルックナーの演奏史においても最上級の賛辞が与えられることでしょう。


ファイナル・オーケストラスペシャル・ライヴ -オーボエ協奏曲集/宮本文昭【オーボエ、管弦楽】
ラスト・クラシック・アルバムにして初のライブ・アルバム!オーボエのマスターピースである3曲のコンチェルトを収録。 オーボエ:宮本文昭(Fumiaki Miyamoto)、演奏団体:東京都交響楽団(Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra)。

1. オーボエ協奏曲 変ロ長調 Op.7-3/トマゾ・アルビノーニ【8:02】
2. オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314(285d)/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト【21:46】
3. オーボエ協奏曲 ニ長調/リヒャルト・シュトラウス【24:05】
※ハイブリッド仕様SACD


[クラシックとブルーレイ]
オペラや名演などを中心に、クラシックのブルーレイもぼちぼち出てきていました。何度も聞きたい好きな曲とかのが出てたら買ってみてもいいかなと思いました。

NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 [Blu-ray]
NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 [Blu-ray]
2008年1月、ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年を記念して、ベルリン・フィルの本拠地フィルハーモニーホールで行われたコンサートから、世界のマエストロ、小澤征爾指揮のチャイコフスキー作曲「交響曲第6番 悲愴」を収録。ハイビジョン映像の高画質と5.0chサラウンド・リニアPCM(96Khz/24bit)の高音質により、小澤征爾とベルリン・フィルの熱演を、圧倒的な臨場感で再現する!!

指揮:小澤征爾
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


ワーグナー:ニーベルングの指環 前夜劇「ラインの黄金」 [Blu-ray]
ワーグナー:ニーベルングの指環 前夜劇「ラインの黄金」 [Blu-ray]
ワイマール国民劇場の新プロダクトによる「指環」全曲の登場です。最近の流行に洩れずこの演出も斬新なものです。まず、幼い三人のノルンが語る終末への物語(ヴォルフガンク・ヴィラシェック作)が語られます。舞台自体はこじんまりとしたもので、若干のチープさも感じられもしますが、それ以上に様々な工夫には感心するほかありません。ラインの乙女たちが泳ぐ川の流れ、神々が渡る橋、ホッピングシューズを用いた巨人族ファフナーの妖しい動き(日本のホープ、妻屋氏が演じています)・・など、とにかく見てのお楽しみです。歌手たちの知名度はまだまだではありますが、全体に漲る熱っぽさ、そして手作り感が、この舞台を極度に親しみやすいものにしているのは確かなことでしょう。カール=セント・クレア指揮のワイマール・シュターツカペレの、渋くて温かみのある美しい音色が一丸となってこの舞台を盛り上げています。

出演: マリオ・ホフ, アレクサンダー・ギュンター, 妻屋秀和, カール・セント・クレア


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ヘンデル:歌劇「オルランド」 [Blu-ray] 当時からオルランドの人気はとても高く、ヘンデルだけでなくヴィヴァルディやハイドンなどさまざまな芸術家たちが彼を題材とした物語を作っています。現代的な演出を施された舞台で現代最高の歌手たちがとびきりの歌を披露します。思いを寄せる女性の心が他の男のものとなったのを知って魂の抜け殻となったオルランドの歌う「狂乱の場」がとりわけ有名ですが、この演出にかかると奇天烈なあらすじも納得できるから不思議です。カウンター・テナーで歌われることも多い役柄ですがここでは若手バロック歌手の第一人者ミヤノヴィッチが完璧に歌います。格調高いクリスティの指揮にも感涙です。(日本語字幕あり)

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パソコン用のアクティブスピーカーです。上位スピーカーと比べると多少劣るとは思いますが、費用対効果でいうとかなりコストパフォーマンス高いと思います。入力が二つあるのも何かと便利です。


HiVi (ハイヴィ) 2009年 11月号 [雑誌]
AV・オーディオ&ビジュアルマガジンです。11月号は"特集1 09年・最上の大画面が激突!ーソニーVPL-VW85 vs ビクターDLA-HD950/特集2 大画面の決定打となるか!?ー秋の新製品第三弾/特集3 09年のオーディオビジュアル的ー必須アイテム大解剖"ということでした。


ホームシアターファイル 2009年 10月号 [雑誌]
"ホームシアターのある暮らしの伝道師、ホームシアターファイルが装いも新たに生まれ変わりました。創刊以来のコンセプトをより時代に即した形態に進化させ、ホームシアターにまつわる全情報をお届けします。

日本全国のホームシアターのある住まいの最新実例、住まいと連動したホームシアターのつくり方、ホームシアタープロデュースのプロフェッショナルである全国インストーラーの紹介、さらにはブルーレイやAVアンプスピーカーなど最新プロダクト、気になるブルーレイソフトの見所まで、この一冊で夢のホームシアターのすべてがわかります! 新装刊記念号はなんと、ブルーレイデモディスク付です!"という一冊です。

ビジュアル・オーディオ環境は衝動買いしてしまうとうまくいかなそうですので、こういう雑誌で知識を深めてから計画的にオーディオシステムをを整えるとよりいい買い物ができるかもしれません。

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