昨日は、「強み発掘のグループコンサル」定期開催でした。
午後2時~と夕方18時半~の二部開催をさせていただきました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!ペコリ

そこで、こんなご質問をいただきました。
「強みと指摘されたとき、なんか分かるけれど分からない。」
「今後、どう使って行っていいのか分からない。」


発掘している個人の強みは、何かに役立つから身に付けたものでもなく、
何かを成し得たいからできるようになったわけでもなく、
ただ、できてしまうことです。

ですから、今と同じ使い方ができたとしても自分から見ると
「できますが、だからなんなんですか?」という感覚になられるかと思います。

観察
まずは、日常のどの部分で、強みが発揮されているのか観察することから始めます。


強みが、日常のどの瞬間、どの部分で使われているのか
知ろうと努力する必要があります。

リンク「強み」の自覚の第一歩!自己観察をするということ

観察していくと、改めて自分の言葉で
「どうやら自分の強みって○○なことができそうだ」と仮説が立ちます。

それから、検証した上で、初めて強みとして磨くことができ、
活かせるようになります。

コンサルでお伝えしえいる「強み」は、
「あなたに備わっている強みは○○です」と断定するものでなく、
ご自身に備わっているものを掘り起こして行くきっかけにしてください。