• 04 Jun
    • 強みを活かす、その前に「観察」するということ

      昨日は、「強み発掘のグループコンサル」定期開催でした。午後2時~と夕方18時半~の二部開催をさせていただきました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!。そこで、こんなご質問をいただきました。「強みと指摘されたとき、なんか分かるけれど分からない。」「今後、どう使って行っていいのか分からない。」発掘している個人の強みは、何かに役立つから身に付けたものでもなく、何かを成し得たいからできるようになったわけでもなく、ただ、できてしまうことです。ですから、今と同じ使い方ができたとしても自分から見ると「できますが、だからなんなんですか?」という感覚になられるかと思います。まずは、日常のどの部分で、強みが発揮されているのか観察することから始めます。強みが、日常のどの瞬間、どの部分で使われているのか、知ろうと努力する必要があります。「強み」の自覚の第一歩!自己観察をするということ観察していくと、改めて自分の言葉で「どうやら自分の強みって○○なことができそうだ」と仮説が立ちます。それから、検証した上で、初めて強みとして磨くことができ、活かせるようになります。コンサルでお伝えしえいる「強み」は、「あなたに備わっている強みは○○です」と断定するものでなく、ご自身に備わっているものを掘り起こして行くきっかけにしてください。

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  • 03 Nov
    • カンタン!自分でできる強み発見法

      強みバカの私と違って、みなさん日常の生活もありますし、「そんなに強みばかりやってらんないよ!」が正直なところだと思います。ただ、強みはそもそも誰にでも備わっているその人本来のオリジナルな力なので、早くに知って、自覚すればするほど、磨かれますし一生モノです。 「強み」とは?例えすべてを失っても、自分に備わっているものはなくなりませんから。「これって強みかな?」と、強みのあたりを見つける簡単な方法のご紹介です。コンサルでよく説明していることに今更気が付きました。「こんなこと習わなくったってできるわ」「こんな(自分でも出来る)ことにお金を払うの?」お金を払ってまでしなくても、できるし「なんで、こんな簡単なことができないの?(イラッ)」こんな風に思うことがあれば、それは強みの可能性大です。【関連記事】 強みを知ると、イライラ半減!?

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  • 27 Jun
    • 「自分らしさ」と「自分勝手」の違いは?

      2009年に書いた記事の再アップです。 若干訂正、修正を入れています。 -------------------------------------------- 「自分らしく生きよう」、「自分らしく活動しよう」と思うとき、 以前はなんだか「ワガママで自分勝手な人になってしまうんじゃないか?」 という漠然とした不安がありました。 「自分らしい」って、とても曖昧な表現ですよね。 以前は、自分のどんな状態が「らしい」なのか疑問ばかり出ていました。 自分で思っている「らしい」ことと周りの人からの「らしい」に乖離があると、 どっちがどうなんだと悩むこともよくありました。 セラピストになり(2004~2008年までセラピストが活動の主流でした)、 自分の内側と対話することが増えるにつれふと気づいたことがあります。 それは「自分らしさ」が出ているのは、ただ単に何かを「している」状態ではなく、 外からの影響(両親の期待や価値観、尊敬する人や友人の声など)を 受けていない状態から出るということでした。 簡単にいうと「自然体」の自分(の状態)を知るということが第一歩です。 「自然体の自分、自分らしさって何やねん!?」と思ったときには、 草の上に寝転んだり、川の流れを見てみたり(私は、自然と戯れることが多いです。)、 旅行に出かけてみたり、日常の決まりきった習慣から少し距離を置くのも良いかもしれないですね♪ 自然体の自分の状態が「どんな風であるか」を知った上で、意識を持って「選択」する。 (意識を持って選択するとは、選択したものに自己責任を持つということです。) ただ、自然体でいられる状況を相手に押し付けたり、無理に分かってもらうということでなく (これをすると、自分勝手になりますよね。) 周りに影響されすぎて、自分を見失わない ことが大切ですね。

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  • 08 Aug
    • 幸せになりたいけれど、強みにも興味があるんです

      以前、こんな記事を書きました。  強みを発掘しても、幸せにはなれません。 この記事をご覧下さった方から、こんなご質問をいただきました。  「幸せになりたいのですが、強みにも興味があります。    強みは、必要ないのでしょうか?」 これはご自身が「何に幸せを感じるのか」「どういった状態を幸せだと思うのか」で 必要かどうか、が変わってきます。 確かに強みを発掘しただけでは、幸せになれません。 しかし、強みを生かすこと、ご自身を生かすことが、 「自分らしくいられて幸せ~」 と感じられる場合は、強みに関わられることも一つの方法だと思います。  自分を生かすことに幸せを感じる方は、強みを生かすことも有効です。    ご自身の持ち味を活かすことに興味をお持ちの方は、全面的にウェルカムです。

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  • 11 Aug
    • 【結果公開】利(効)き脳診断(ハーマンモデル)やってみました☆

      ハーマンモデルに基づいた効(利)き脳診断をやってみました。 ハーマンモデル―個人と組織の価値創造力開発/ネッド ハーマン ¥3,360 Amazon.co.jp 結果は、この通り。 論理・理性×冒険・創造の大脳モード二重優勢でした。 ハーマンモデルの本を見て、「大体こんなかな?」と思ったとおりの結果でした。 以前のセラピスト活動中心のときなら、Cの数値がもう少し高かったように思います。 「あなたは、好奇心旺盛で革新的な面と、  数字や統計などのデータに強く論理的・分析的な面を合わせ持つ人です。」 とありますが、Dが高いので冒険好きですな。 現状維持・・・、苦手です。 改善案など方法が見つかると試して結果を見比べてみたくなるのデス。 実験好きです。というか、検証してみたくなる。本当か、どうか。人と組んで何かをやるときには、 「人体実験&(臨床)データ集め」担当だと思ってます。 様々なケースを知っていくのが、楽しいんですよね~。 ちなみにやってはいないのですが、夫はきっとBが高いのです。 これも、ハーマンモデルの本を読んでいたときにやってみてもらったのですよ~。 結婚式準備のときにも、3ヶ月前からやることをエクセルデータにして、プリントアウト。 作成したのは、半年前!。 お互いに持ち合い、スケジュールはグーグルカレンダーで管理(夫の案)。 当時、トップ営業マンだったのに、「なぜ私より事務処理も早いのか?」軽くへこんだ私。 当時、営業アシスタントをしていた私。 ショートカットキーとかやたら詳しく、早い。エクセルのVBも触れたりします。 当日までのスケジュール(タスク完了確認)は、 夫私物のホワイトボード(企業サイズで、デカイ~)を使っていた。 (コレです!最近は夫の思考・感情整理に使われています。) 我が家は、正反対夫婦なので古嵜家、安泰なのですよ~。 議論になると長いケド、補完しあっております♪。 強みと特性を尊重し合ったオモロー夫婦道を歩むのデス。

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  • 06 May
    • 感情が揺れ動いていたワケは・・・

      5月のテーマは、変容 。そんなテーマにふさわしいことが、早速たくさん起こってます。 強み発掘コースで発掘された「インスピレーション」 を強みとして磨き始めています。 「インスピレーションって、どうやって磨くんだ?」と試行錯誤しながらやってます。 松原さんに発掘していただいたこのインスピレーションの強みは、 ベースが本質からきているようで、磨けば感知力並か、 それ以上の強度の強みとなる可能性が高いらしい。 そして、強み発掘コンサルでどうやら使っているんですよね。この強み。 感知力とのあわせ技で、より強みの使い勝手と強度が増してます。 ということは、磨くしかございません!。 (ということでなくても、磨きますけれど。) 強み発掘コースからここ最近まで「どこで使われているのか?」観察してました。 後は、「どんな環境になると発揮されやすいのか?」も合わせて観察していました。 ただ、この日も書いた のですが、この強みを意識して磨こうとするときに かなり抵抗勢力という名のブロックが発動します。 感知力に続き、感性を生かすということは、私自身が使わないように封印、制限していたことが多く、 (嫌な思いをしたことの記憶が多いから。)磨こうとするとき、ブロックがともに発動します。 ここ最近、感情の揺れも激しかったのですが、 インスピレーションを強みとして磨くと決め、行動し始めたことも大きかったようです。 感知力のときで、免疫がついているので初めてのころよりは、 落ち着いて意味のわからない恐怖や感情と向き合っています。 そうはいっても、感情を感じきることは気持ちは悪いし、 「ぐわ~っ」とわけの分からない雄たけびを上げそうになるし、 思わず背けそうになることも多いですけれど。 まぁ、起こるものは起こるのでね。 今回出てきたブロックについては、別記事で書きます。

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  • 11 Apr
    • 上手くいっているときほど疑え!!

      お蔭様で、個別☆強み発掘コンサル の4/10までの先行募集に 30名様近いお申し込みをいただきました。みなさま、ありがとうございました。 今回、サービスを開始してから思った以上に反響をいただき、順調でした。 しかし、順調に見えるときほど「本当にそうなのか?」 等身大の自分を観る「客観的」で冷静な視点が必要だなと感じています。 強みを生かした活動をしているとその活動自体への変な執着が少ないと実感しています。 そうすると、上手く行き始めて今までとペースが変わってくるほど、 見直すことが必要だと強く感じ始めました。 「勢いで行かない」ということです。(以前は、勢い任せが多かったので。) 「『根本的にどうなのか?』と自分で見直すシステムは持っておいた方が良いよな~」と思っていたら、 松原さんがこんな記事を書いてらっしゃいました。  根本的に間違っている可能性を探る めっちゃ、タイムリー!! たまたま上手くいっていることと、前提が揃っていて上手くいっていることとは、似ているようで違います。 今までは、上手くいかせようと、上手くいく材料を揃えようと必死でもがいていましたが、 今は、現状(事実)を冷静に観て、不要なものを省いていく、捨てていくと上手くいくものしか残らない それが、上手くいく前提になっていくのかなって感じいます。 一歩ずつ、今を大切に歩んで行こうと改めて感じました。

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  • 12 Feb
    • 逆説的な視点から、自分の価値観をしる

      先日、夫と一緒にランチに行ったときにふと出た質問。 「今の価値観で、100%やらないと決めていることは何か?」ということでした。 「価値観でやることじゃなくて、やらないことって???」思わず表情が固まった私でした。 この視点で考えたことは、ありませんでした。 相手に対して信頼を置いているときは、 「あの人なら、○○はやってくれるだろう」という思いより、 「あの人は、○○なことはしない」という安心感の方が、実は大きいんじゃないか、と思いました。 「やろうとすることより、やらないと決めていることの方が実行している確率が高い」 という夫の話に、妙に納得してしまったのでした。 ただ、「やらない」と決めていることは過去に何かしらそう決意することがあったのであって、 自己防衛や自己防御でもあったりまします。 リストアップしてみると、きっとその中にブロックもあります。 ブロックを外して残ったものは、 現在の価値観であり無意識に行動基準になっていると改めて感じたのでした。

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  • 10 Jan
    • 強みが発動スイッチ!?「ブロック」と向き合う

      昨年12月から、強みを生かしたセッションを行っています。 このセッションは、私の持っている「感知力」という強みを生かしたセッションで、 セッションを行えば行うほど、強みもますますパワーアップしていきます。 しかし強みをどんどん使い出して気が付いたのが、 なぜか、人とコミュニケーションを取ることを避けようとしていることでした。 「んっ!?この避ける行為は、ブロックなんじゃないのか?」 感知力の強みは、もともと「相手の感情が分かる」という感性の強みを磨いたものです。 この強みを使えば使うほど人とのコミュニケーションを避けるということは、 過去、この強みを使ったときに何か嫌なこと(自分が傷つくこと)があったということです。 「その痛みをもう一度感じたくないためにブロックしているのではないか」と思いました。 ブロックと向き合うために、自分に質問して紙に書き出すという方法で内観ワークをしました。 「相手の感情が分かることで何かあったの?」 人と接することが怖い。「怒られるんじゃないか」という思いが常にあってビクビクしている。 「なぜ、怒られるんじゃないかといつも思っていたの?」 腹が立っていたり、何かを憎んでいることが分かったから。 相手が何に対して怒っているのか分からないけれど、怒っていることは分かったから。 「そのときどんな風に思ったり、感じていたの?」 なんで、こんなことを感じなくちゃいけないんだ。何か私が悪いことをしたんだろうか。 なんで、(目の前の人が)怒っているのか分からない。 もう感覚を麻痺させたい。嫌だ、嫌だ。 怖いよ~。これ以上、感じ続けたら自分が自分でなくなりそうだ。 誰か助けて、どうしていいか分からない。怖いよ~、怖いよ~。 一人で居たい。だって一人で居ると安心だもん。 最後の感情の部分は、もう書きなぐりで読めないぐらいでした。 字もどんどん大きくなっていって、すっかり子どものときに戻っていました。 当時「感じたこと(感情的な部分)」を手が止まるまで、書き続けました。 感情を感じながら書いているので、泣きながら書いていました。 書き終わってみると、なんだかスッキリ!! 「あぁ、ずっと感情を溜めて込んでいたんだなぁっ」て気が付きました。 気持ちが落ち着いて、冷静に書いた内容を見てみると 自分がやったことに対して 「事実として怒こられたこと」と「怒りの感情をキャッチしただけのこと」がごちゃ混ぜになっていました。 事実と感じたことの境界線が無くなったまま放置されていた状態で、 人と接するよりも一人で居ることを選んだままになっていたので修正しました。 修正したのは、今も同じような状態になると思い込んだままであった部分です。 「今はもう大丈夫。たとえ怒りの感情をキャッチしても今の私はきちんと対応できる」 と自分に言って終わりました。

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  • 09 Jan
    • 怒りの感情を解放する内観ワーク

      昨年12月下旬ごろから、夫婦揃って(内容は、各自のものですが)内面と向き合っています。 夫は、問題の本質的な部分を見つける強みもあり、掘り下げる質問が得意でよく内観をしています。 いつもルーズリーフにカキカキしてます。 片や私は、自分自身に対して掘り下げる質問をすることが苦手で、すぐに止まってしまいます。 見たくない、見ようとしなから余計に止まってしまうというか、思考停止を選んでいるようです。 そんな私の状態は夫からすると「ワケ分からん」となるようです。 「なんで、出来ないのか分からない(ぐらい出来るの)なら」と思って、 夫がどんなやり方(質問)をしているのか、訊いてみました。 「あらっ、なんだかやりやすそうだ」(←単純)と思ったので、早速実行しました。 ちょうど母親に対する「怒り」の感情パターンが出てきていて、(まだ出してないものがあったようです。) その怒りを見ないようにしていると感じたので、夫考案の内観ワークを使いました。 (活かせるものは、なんでも活かすのです♪。) (感情がもろ出ている書き殴ったページ) 【怒りの感情を解放する内観ワーク】  「誰に」「何を」されたのか    「今まで誰にも言えなかったけど、『実はね・・・』」に続くことを書き出す。    自分が被害者だと感じていることを書き出す。    自分が腹を立ててたこと怒りの感情(憎しみ、恨み辛み、悔しさ)を伴った出来事全て書き出す。    ノート(紙)に、ぶつけることが大切。  1のことをどう感じたのか    キレイごとはなしで、思いのまま「感情」をぶつけて書く。    感情の深さ、根の深さによって書く量は変わってきます。    このときの感覚は、苦しいし、涙も出てきます。    けれど、中盤は感情を吐きだしたことで気持ち良くなってくるので、    書くことが出なくなるまで、書き続けます。  1,2が人生にどう影響したのか    こんな影響を受けたということを書き出す。  1と同じことを(実は)自分も(今までに)していないか、内面を見てみる    「あなたは同じことをしています。何をしましたか」    この質問には、「私はしていない!!」と抵抗する気持ちがニョキニョキ出てきて、    内面はムカムカして、認めたくない気持ちが出てきます。    このムカムカは、何かがあるサインです。    ここのときに、「見たくないなぁ」ぐらいが調度良い感覚です。  1~4を見て、今後は何を選択するのか、考える    ここは必ずしなくても良いけれど、することで今までと違う選択をすると    選んだことになります。 やってみて実際は、2の部分で怒りの裏に憎しみの感情が自分の中にあって、 更に分かってもらえない寂しさがあったりしました。 頭の中で思っているだけのときには、なんだか「キレイなことば」に置き換えていました。 それが、良い、悪いということはありませんが、 自分の中にそんな感情(怒りや憎しみ、恨み辛み)があってはいけない、 あって欲しくないという思いが先行していたようです。 どこにも吐き出さず溜め込んでいたものを、紙に書いてスッキリです。 ぜ~~~んぶ、今は不必要なもの(感情)を体に溜め込んでいたのですから、 便秘が治ったかのような、そんな爽快感を感じました。 ずっと溜め込んでいた・・・「キャー」怖いですね。 人間は、少々食べられなくても元気でいられますが、排泄ができないとすぐに病気になってしまいます。 感情も同じですね。 ちなみに、感情で特に怒りを溜め込んでいるとお腹が本当に張ることもあります。 溜め込まずに出してしまうことって、大切ですね。

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  • 31 Dec
    • 今年もありがとうございました。

      今年は、自分の流れの中での「内観」最後の年でした。(2007年から続いておりました。) そんな引きこもり!?に近い中、ご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。 揺れ動くことが満載の1年で、 お会いした方の中にはご迷惑をお掛けした方もいらっしゃるかと思いますが、 あなたのお蔭様で、今年も無事過ごすことができました。 来年は、いよいよ活動期になります。(本格的には、誕生日の後になるかと思います。) 外へももう少し出て行くようになります。 11月は、体がアップダウン。 12月は、内面のアップダウンの日々で、すっかりブログの更新が遅れております。 今月中旬からは特に、今年1年総決算のように 今まで当たり前にやってきたことを「辞める」がテーマのようでした。 今年も残りあと少し。 どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 25 Aug
    • 積み重ね☆

      先日まで、暑かったのに朝晩涼しくなってきましたね。 涼しい中で、ふと「当たり前に出来ることを、当たり前でないぐらいに徹底してやる」 という言葉を思い出しました。 そうすると、平凡が非凡になります。 上手くいっていないと思っていたり、「今」の自分自身や現状を否定しているときは、 「何かやり方を変えたらとか変わるんじゃないか?」と「何かを変える」こと(外側)に意識が向きがちです。 現状と向き合うことがイヤで、スグに解決する方法を探したくなったりします。(過去にありました。) 「あれをやったら、スゴイ」と自分にとって難しいことを「達成感」という欲にほだされて 努力と根性で頑張って苦労して、やったこともありました。 これをすると、とても充実感があります。(今思うと、とても自己満足なものでした。) しかし、そうやって感情やその場の勢いだけで無理してやったことは、 エネルギーの消費の割には、「スゴイ」と思った程は報われず、 「こんなに頑張った私をもっと認めてよ」と相手に承認を求めてしまいます。 自分がどれだけやったのか「証明しよう」としてしまいます。 相手の状況など考えずに、「わたしも頑張ったんだから、(あなたも)これぐらいはやって当然」 と思ってしまうことがあります。 感情的なことに流されそうなときほど 当たり前のこと(できること)を大切に積み重ねていくことが大切ですね。

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  • 06 Aug
    • 無価値感が抑圧になる前に・・・

      昨日は、「無価値感」 について書きました。 無価値感は、「私がもっと~だったらいいのに」とダメだしして、今のままのの自分ではダメだという思い込みが生まれます。 「今のままの自分」ではダメだと思いこむので、「何か」をしなければという氣持ちに駆り立てられます。また、相手の要求と期待に答えれば、自分には価値がないとどこかで思っています。 そうすると多くの要求と期待に答えようとするあまり、自分自身の活力を押さえ込んでしまい「抑圧」のカードのような状態になってしまいます。 このカードは、自分を閉じ込めている力とまったく同じ力によって、認められることと引き換えに、自分自身のパワーとヴィジョンを諦めている様子を表しています。 自ら、自分のパワーとヴィジョンを押し込め続けたら、どうなるでしょう?その内、火山の噴火のように爆発してしまいます。 また、他人を喜ばせたいという理由でいつも「はい」と引き受けていると(その実、「ノー」と言って怒りや嫌われることから避けようとしている場合)、笑顔でそのことをしているように見えても、怒りはどんどん内側に蓄積されていきます。 私自身は、次のようなことを取り入れてみました。 ■相手を喜ばせたかったり、何かに反応して「はい(イエス)」と言いそうになるとき、「ノー」と言ってみる。  「できません」という表現がどうしても言えないときには、「少し考えさせてください。すぐ返事はできると思いますが、まずはスケジュールを確認させてください。」 ■褒め言葉をもらったら、臆せず受け取ってみる。ただ、素直に受け取ってみる。(相手に賛辞のお返しは、あえてしない。) ■妥当と思われる感情は、適宜表現する。直接が難しいときは、車中や人氣のない場所など、安全な空間を探してて思いっきり感情を開放する。 ■助言(アドバイス)は、相手から求められたときだけにする。 ■自分自身が、犠牲者、殉教者、救助者、いい人、罪の意識に酔う人になっていることに氣づいたら、誰かとパワーゲーム(主導権の取り合いや相手や周囲を支配し、打ち負かすことで、「弱い、無力な自分」を忘れようとすること)をしていることを認めて、ゲームをやめる。 無価値感を助長することは、氣づいてやめる、もしくは氣づいて選択し直すことで徐々に手放すことができますね☆

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  • 05 Aug
    • 「無価値感」と向き合う

      このとき に出てきた「証明を常に求めていた」私はの元は、 強く承認を得たいという欲求でした。 外から承認を得たいという感情は、無価値感から来ています。 この「承認を得たい」という欲求は自己評価が低いときに思うもので、 条件つきの行動となって表にでます。 その根底にあるのは 「私が~したら、あなたは私を愛して(好きになって、受け容れて)くれますか?」 →「ぎゃ~」認めたくはありませんが、こんな思いをずっと持っていました この欲求が満たされないと 「こんなに色々なことをしてあげたのだから、私は~されるものだと思っていたのに」 という失望、傷つき、怒りへと変わります。 このメッセージの中には、こんな思いが潜んでいました。  ●必要とされたい。人を喜ばせたい。    「お願いだから、あなたのために何かさせて!!」  ●人に好かれたい。   「私のことが好き?そばにいてほしい?お願いだからそうだと言って!」  ●困っている人を助け、力になりたい。   「あなたが何を必要としているかわかっています。    だから私に手助けさせてください。   (私の助けがなければ、あなたは何もできないはずです。)」 一見すると良いことに見えるのが厄介です。 私自身は、一生懸命頷き相づちを打ちながら 「あなたの話を聞いてますよ(だから、私の話も聞いて!関心を持って!)」 という行為として無意識にだしていました。 セラピストになった当初は「困っている人の役に立ちたい」という態度を出しながらも、 相手を助けて気に留めてもらいたい、という感情が奥底にあったように思います。 この更に奥底には、こんな不必要な信念がありました。 「私は、気に留めてもらいたい(聞いてもらいたい・認められたい・愛されたい)だけなんです。 なぜなら、私はつまらない人間で、他の人の人生にとって重要な意味をもたないからです。 (だからこそ、何か人の人生に役に立つことをしたいのです。)」 (※注意)この不必要な信念は、セラピストさんや「世の中の人の為になることをしたい」と思って活動をなさっている皆さんが持っているということでなく、私自身がそうであったという話です。 4月下旬まで、向き合ったときは「反応で行動しない」 ところまででした。 その後ブロックを見守って(観察して)、反応で行動しなくないことが普通になってきたので、 無価値感を手放していく習慣を増やしていっています♪

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  • 15 Jul
    • 育む楽しさ

      ストレングス・ファインダー でも特質が出ている「活発性」。 この活発性の合言葉は、「いつ始めようか?」です。 動きだしてくて、うずうずしてしまう人が多いようです。 私自身「考えるなら、まず行動!」とやってから考えることが多かったように思います。 しかし、このカードの絵の女性のように「内側で成長しつづけるもの」を 油断せず、辛抱強く、忍耐強く「待つしかない」という状況もあります。 積極的に自分から受け身であるときを知っていることも大切です。 土台や基礎を固めるときというのは、このような状態ではないのかな、と思っています。 「何かが得られるからやる」のではなく、育んでいくこと。 目の前のことを大切に誠実に行っていくこと。 先日の高野山で、写真作家yukko*さんの作品を拝見させていただいて 「全ては巡り、全ては過ぎ去る」ということが、その後ふと浮かんだのでした。 答えを求めすぎず、今を精一杯生ききる。 そんなことを静かに思ったのでした。

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  • 05 Jul
    • 「ブロック」の違い

      昨日の強み発掘家ミーティング で、新しく発見された「ブロック」。 以前取り組んだ「ブロック」 と今回見つかったものでは、質が違いました。 以前、分かったものは「強みを生かす」前の段階のもので、 そもそも「強み」を使えない状態のマイナスの世界 へと導くブロックでした。 今回のブロックは、「強み」の強度を制限してしまうブロック。 「強み」を使うことはできますが、磨く、より活かして発揮するというときに制限がかかるものです。 強みを磨いていくにつれ、分かったブロックでした。

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  • 26 Jun
    • キーワードで、視点切り替え

      「同じ感情・思考がぐるぐるとして、抜け出しにくい」 「気持ちの切り替えがしづらい」 そんなときに、ご活用くださいませ。(項目は増えていきます☆) ■思考・感情のクセを知り、手放すツール ●執着してしまうときに  ●話を素直に聴けないとき   ●相手に気持ちを押し付けてしまいそうなとき   ●見返り(期待)を求めてしまうときに   ●継続が難しいとき(続けることが苦手な方へ)   ●完璧を求めてしまうときに   ●デトックス(浄化)と人間関係に ●女らしさに抵抗を感じるとき   ●自分のこころに正直になりたいとき

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  • 17 Jun
    • 思っていることが分からない?

      「なんでそんなことを言うんだろう」 「もう、あの人(相手)が何を思っているのか分からない!!」 というときは、そこからヒートアップしてて負のスパイラルに入ってしまうこともあります。 そんなとき、相手やその状況に対して思い込みで事実と違うように捉えてしまうことも多くなります。 今でこそ「それって相手がそう言ったの?」とか「友人のA子ちゃんが、同じ状況(立場)でもそう思うかしら?」と冷静になって考えてみますが、昔はそのままヒートアップしてました きっかけは、人それぞれかと思いますがフラワーエッセンス を使って、今まで持っていた思い込み(制限していたパターン)から自由になりました。 「今まで、私は何を見ていたのだ」と全てのものが違って見えました。 例えるなら、同じものを顕微鏡や望遠鏡で見るような感じです。(同じものでも見え方が、違いますよね。) 今までとは違って見ることが出来るようになってくると信じていたものが「本当にそう(真実)なのか?」色々と疑問がわきました。 最初にやったことは、自分と向き合うこと。 今まで、何かと理由をつけて避けていた自分自身を見つめる(「深く自分を知る」)ということでした。 「自分を知る」過程では、全て自分に意識を向けるので「自分本位でわがままになるのではないか?」という危惧も以前はありましたが、自分自身を深く知れば知るほど、そんな危惧も思い込みであったことが分かりました。 自分を深く知れば知るほど、「自分と他人は違う」ということを改めて思い知らされました。 自分のことを知ってから、他人の話を聞くと「違い」が今までより浮き彫りになります。 人間って、本当に・・・(困った生き物だ)と思ってしまいますが、自分が当たり前が他人にとっても当たり前と思ってしまいがちです。(自分自身で氣づいている以上に、そう思い込んでいます。) 「正しい or正しくない」「良い or 悪い」「あっている or 間違っている」でなく、ただ「違うのだ」ということが腑に落ちました。 それまでは、表面上はどんなに柔らかく言おうと「自分は正しい(と信じていること)」と無意識に思いながら、人と接していることも多く、押し付けていたこともたくさんありました。 この記事 でも書きましたが、得意なやり方(合う方法)は人それぞれですよね。 そんな現実(事実)を冷静に見ることができるようになったときに「相手(の価値観・方法)を尊重する」ということも学びました。

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  • 13 Jun
    • それは「事実(真実)」なのか?

      昨日のワーク を実際にやってみたときのものです。 (1)私は、母のせいで怒っている。なぜなら、私を良い子で手がかからない子だと決め付けているから。 (2)私は、母にもっと私の話を聞いてほしい。 (3)母は、もっと私の話を聞くべきだ。 (4)私は母に、謝ってもらうことが必要だ。 (5)母は、無神経である。母は、子どものような人である。   母は、人を傷つける発言をよくする。母は、母親らしいことを何もしていない。 (6)私は、母の相談相手になって父や弟(子ども)の話を聞くことは、もう嫌だ。体験したくない。 ステップ1:(1)~(5)について、次の4つの質問をします。 実際は、全部やってみたのですが長くなるので、 (3)「母は、もっと私の話を聞くべきだ」についてのみを掲載しています。 1.私のその思いは本当か。 →「本当です」 2.私はそれが本当だと確信しているか。 →「本当だと確信しています」 3.その思いを信じているとき、私はどう感じるか(感じているか)。    →「イライラしていて、その感情がずっと収まらない感じがする」     「母が変わって欲しいと思いすぎて、疲れる」 4.その思いを手放せたら、私はどうなるか。    →清々しい気持ちになる。身も心も軽くなる。母と接する機会が増える。 「私をもっと見て欲しい」「母を責めていて疲れる」とか、   本当にそうかは分からないといった感情や思考、今まで氣づかなかった、思いの裏側が見えてきました。 ステップ2:元の文(母は、もっと私の話を聞くべきだ)を、ひっくり返す 母は、もっと私の話を聞くべきでない ・・・ 聞くべきだ、聞くのが当然という反論の感情が出る 私は、もっと母の話を聞くべきだ ・・・ 確かに、母の話をあまり聞いていない 私は、もっと私の話を聞くべきだ ・・・ そもそも自分の氣持ち(感情)に耳を傾けてないかも 母に対してすべきだと思っていたことは、私自身が母に対してできていないし、 自分自身に対してもやっていないことに改めて氣づきました。 ステップ3:(6)の文章を次のようにひっくり返す 「私は喜んで(       )しようと思う」「私は(       )を楽しみにしている」 私は喜んで母の相談相手になり、話を聞こうと思う。 私は母の相談を楽しみにしている ステップ3で、このひっくり返しを受け容れることができれば、 「(ひっくり返しの文章に対して)まぁいいかな」と思う事ができたなら、ワークの終わりでした。 この文章を受け容れることができることは、 当初の「母のせいで」という思いが解消されていることを表していました。 しかし、実際には「喜んで」「楽しみ」というところには、氣持ちが至りませんでした。 私は喜んで母の相談相手になり、話を聞こうと思う。 私は母の相談を楽しみにしている この文章にひっくり返したときに、 頭に思い浮かんだのは「話を聞いてもらえなくて悲しい」という思いでした。 そこで、また(1)から文章を作ってワークをやりました。 そして、やっていくと私の中である思い込みがあったことに気がつきました。 それは、私の話を聞く=私のことを思ってくれているということでした。 また、「私のことを思ってくれている母親なら、娘の内面に氣づくことが当然」 という思い込みがあったことに気づきました。 話を聞いていないと思っていたときも、 実際は母は私の話を聞こうとしていて私が話そうとしなかっただけでした。 また、母から相談を受けること自体が嫌だという意思表示をしていませんでした。 また、私の内面で思っていることに氣づきながらも、 あえて見守ることで娘の成長を考えていてくれたことが事実であり、真実でした。 このワークをやったことで「母のせいで!!」と怒っていたことは、 私自身を理解するための機会をくれ、自分の考えが現実をゆがめていたことに氣づいたのでした。

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  • 12 Jun
    • あの人のせいで!!

      今でこそ、自分を振り返ってみたり、「客観的にみてどうだろう」と 自分の内側を観るようになりましたが、以前はとても苦手・・・でした。 なんとか時間をとって、自分と向き合ってみようと思っても、 どこから手をつけて良いのかわからない・・・ 真っ白いノートが、目の前に「ドーン」とあるだけで時間が過ぎていくことが多かったです。 とりあえず頭の中のことを書いてみるけれど、なんだかまとまらない、スッキリしない。 そんなときに見つけたバイロン・ケイティさんの「4つの質問」のワーク。 出典元 The WORK of Byron Katie ~ バイロン・ケイティの『ワーク』 ※「商業的な使用をしない限り、この小冊子をコピーしたり、くばったり、引用してもらってけっこうです。」   との表記があったので、掲載させていただきました。 特に「あの人のせいで!」「あの人があんなことをしなかったら・・・」 とイライラしたり、がっかりして心がおさまらないときに私自身がやってみて効果がありました。 やり方は、ステップ1~4で進めます。 ★ステップ1:(       ) の中に入れていく。 (1)私は(             )のせいで怒っている(イライラしている、がっかりしている)。 なぜなら、 だから。 (2)その人にどう変わってほしいのですか。その人に何をしてほしいのでしょう。 私は(           ) に(                              )してほしい。 (3)その人は何をすべきか、どうあるべきでしょうか、どう考え、どう感じるべきなのでしょう。 あるいは、どうあるべきでないのでしょうか。あなたのアドバイスはどんなものでしょうか。 (           ) は、 (                    )べきだ。あるいは、べきではない。 (4)あなたはその人から何かを必要としていますか。 あなたが幸せでいるために、その人は何をする必要があるのでしょうか。 私は (           )に、 (                      )してもらうことが必要だ。 (5)あなたはその人のことをどう思っていますか。リストを作ってください。 (             ) は (                                   )である。 (6)その人とのあいだで、あなたが二度と体験したくないことは何でしょうか。 私は (                          )はもう嫌だ。体験したくない。 ★ステップ2:(1)から(5)までの答えを以下の「4つの質問」を使って調べなおします。  1.それは本当ですか。  2.それが絶対に本当だと、あなたに分かるでしょうか。(1.が「本当」だと思ったときのみ採用)  3.その思考について考えるとき、あなたはどう反応すうrでしょう。  4.その思いがなければ、あなたは誰でしょうか? ★ステップ3:ひっくり返す(思いの置き換え) (1)から(5)までの答えをひっくり返します。 <例>(1)「私は、太郎に対して怒っている。なぜなら太郎は私を理解しないから」 <ひっくり返しの例>  「私は、太郎に対して怒っていない。なぜなら太郎は私を理解しているから」 「太郎は、私に対して怒っている。なぜなら私は太郎を理解しないから」 「私は私に対して怒っている。なぜなら私を理解しないから」 このひっくり返して作った答えが最初の答えより「真実に近い」かどうか自問する。 注意)このワークは、自分を責めたり、罪の意識を感じたりするために行うものではありません。 自分に安らぎをもたらし、他の選択肢を発見するためのワークです。 ★ステップ4:(6)の答えを次のようにひっくり返します。 「私は喜んで( )しようと思う」 または「私は( )を楽しみにしている」 <例> 「私はもう決して太郎とケンカしたくない」 <ひっくり返す>「私は喜んで太郎とまたケンカしようと思う」            または「私はまた太郎とケンカするのを楽しみにしている」 この最後のひっくり返しで、あらゆる思いや経験を手放しで受け容れることを学びます。 次回は、私が実際行った内容 です。

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古嵜真希子@個性を活かして突き抜ける強みコンサルティング

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日本で初めて、個人の強みに特化したコンサルティングサービスを展開。「あなただからこそ、できる...

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