昨日、インスタからワンショットアップしましたが、もう少しちゃんと書いておきたくて。

日本橋三越の英国展での、ジュリスティールーム。

今回の英国展のいちばんのお目当てです。

 

土曜日の開店後ほどなく到着した段階で、長蛇の列にびっくりでしたが、英国菓子セットの整理券を無事もらって一安心。

直後、ラッキーなことに、ジュリスティールームの宮脇樹里さんのトークショーをお聞きすることができました♫

 

 

 

 

その後、ひたすら並びました。行列並ぶのは大嫌いな私ですが、今回ばかりはそうも言っていられません。

1時間弱で、ようやくティールームへ。

イギリス紅茶協会から贈られた、2008年トップティープレイスの看板が輝きます。

 

 

 

 

紅茶はオリジナルのアフタヌーンティーブレンド。

英国菓子セットはイートンメスのセミフローズン仕立て、キャロットケーキ、ベイクウェルタルト、エルダーフラワーのポセットでした。

考え事しながらスプーンを手に取り、ぼんやり一口イートンメスを口にした瞬間、目が覚めるように、一気に意識がお菓子に集中させられました。

 

 

 

 

どれもこれも美味しかったのですが、私がいちばん気に入ったのは、滑らかなムースとクリームチーズの中間ような食感の、ポセット。

さきほどの樹里さんのお話ですと、伝統菓子の中ではイギリスでも最近はほとんど作られていないよう。

イギリスの御友人にポゼットと発音を聞いたので、広告物にはポゼットと印刷してしまったけれど、ポセットが正しいそうです。

滑らかな食感が魅力ですが、とても爽やかで、クリームぽいのにエルダーフラワーの後味がすっきりとして、思わず、お代わりください。と言いたくなりました。

レシピについてなどのトークを聞いた直後に、これらのお菓子をいただけたのは、本当にラッキーでした。

 

 

 

 

アフタヌーンティーブレンドは、ダージリンとアッサムのブレンドだそうです。

ミルクを出して下さったのですが、ダージリンの香味のほうが前に出ていて、ミルクよりもストレートが私の好みでした。

ポットサービスで1.5~2杯分ほどありましたので、2杯目はいつもよりミルクの量をかなり控えてミルクティーを楽しみました。

お持ち帰り用の茶葉も、数種類ありましたよ。

 

 

 

 

バーレイのティーウェアでのサービスも嬉しいですね。

お隣の席の方は、両隣ともアジアティックフェザンツの色違い。

バーレイの中では、このデザインがいちばん好きですが、私のところに来てくれたキャリコも、使ってみると大好きになりました。

 

 

 

 

あまりにお菓子が美味しかったので、スコーンも是非いただきたかったのですが、この後他の紅茶店へはしごする予定があって、やめておきました。

持ち帰りが出来たらなあ……

スコーンたちもあまりに美味しそうだったので、再訪しようか、本気で悩みはじめたところです。

 

 

 

コッツウォルズのジュリスティールームへ、いつか訪れてみたくなりました♫

 

 

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