活字中毒

時間はなくても本は読む。

世の中わからないことだらけ、本を読むのは楽しいな。





ことしの冬は暖かい。

自転車のサドルが凍っていない!!

このまま、春になってしまうのか?

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『りんごかもしれない』が最初だったのだけど、この人の本はどれも楽しい。

著者は、実は子どもなんじゃないか?と思ってしまうほど、ぼくの考え付く「りゆう」が愉快なのだ。
鼻の奥にみんなを幸せな気分にさせる「しあわせビームのスイッチ」があるなんて!!!
初めて知ったよ。



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本当は全部読みたいのだけれど、どうしたって時間には限りがある。
だから、読んでいない本ってのが出てくる。

でも、ヒトと話している時、世の中ではみんなが読んでいるような本の話題になったらどうする!!
って、いつも考えていた。

そのヒントがこの本で見つかるかも!!

と思って読んでみた。

なんだか、良い意味で期待を裏切られた。
どんなことができたら「本を読んだ」って言えるの?
そんなことを考えた。

さて、内容を覚えてもいない本がたくさんある俺。
いったい本を読んでいるのだろうか?

活字中毒の人は必読。


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題名にやられて読んだ本。
書評といわれる本である。

書評というほど本の中身について書かれているわけではないのだけれど、著者がこれまで読んできた本を紹介しながら、感じたことをかるぅ~く話す感じ。

中身が伝わらないだけに、いったいどんなことが書かれているのか気になってしまう。

あぁ、こうしてまた読みたい本のリストが伸びていく。


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この企画を考えた人、勇気あるなぁ。
本は日の目を見るのだろうけど、本を書いた作家はどんな気持ちだろ。

http://otakei.otakuma.net/archives/2014061601.html
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「等長地図はなぜできない」を借りてみた。

負けました。
『もちっと、まじめに勉強しときゃよかった。』
と思わせる本。

1/25,000 地図を眺めるのも好きだし、子どもの頃に自由研究でシャボン玉の実験をやってから

『表面張力スゲー!!』

って思ってたので借りてみた。

聞いたことある言葉が並び、式も見たことあるのだけど・・・全く歯が立たなかった。

これ、意味分かったら楽しそうなのに!!
『数学セミナー』購読しないとまずいか?


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「劣化国家」読了。
装丁が面白かったのとHontoポイントがあったので買ってみた。

著者は『制度』が国を劣化させているという。
「今の状況はこうです。」
「こんな制度のせいです。」
という話が「民主主義」「資本主義」「法の支配」と繰り返される。

事実は分かった。

で、著者の考える劣化を止めるヒントは?
・・・ない。
明快な回答が欲しいわけではないけれど、残念ながら「愚痴ですか?」と聞いてみたくなる内容だった。

本書では、西洋で行き詰っている制度のひとつとして「市民社会」があげられている。
東日本大震災が起きてから、あと数日で3年目を迎える。
震災後、日本ではローカルコミュニティの価値が見直されてきたように思う。
日頃の付き合いなど、うっとうしい所もあるけれど、いざというときは近くの他人なんだろうな。




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“科学”と呼ぶには本道から外れているような人間の行動に焦点をあて、13章に分けてかる~く紹介している。
けっして「つまらない本」ではないのだけれど、知らなかった事が分かった時の感動が得られるような本ではない。

『どんなものがあるのかなぁ?』

と新しい切り口を探す入口としては役に立つのかもしれない。
序章で紹介している「彼らはコロンブスを笑い・・・」というカール・セーガンの言葉。
著者はどんなことを伝えたかったの?

「へぇ!!」と思ったものの1つは、魚類も”あくび“をするということ。
紹介されている研究の数々は、ノーベル賞というよりイグ・ノーベル賞を受賞するような研究。
もう少し、ひとつひとつの研究を掘り下げていれば、もっと楽しいのになぁ。

⇒あくびが伝染するチンパンジー
 http://www.bioportal.jp/ja/column/705


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サンドラ・ブロックが出てるというだけで観た映画。
アメフト選手のマイケル・オアーが大学に入るまでの半生。
笑いあり、泣かせる話ありのお得感満載の映画。
まったくアメフトを知らない俺が見てもとても楽しかった。

久しぶりに大当たり!

複雑な境遇に育ったマイケルを家族として受け入れて育てることを決意する主人公。
後見人になることを決意した主人公が「家族になりたい?」と聞いた時のマイケルの答えがよかった。
ポカーンとした顔をして

『なってると思ってた!』

引き取った高校生の男にそんな風に言わせる大人になりたいねぇ。

でも、気になったのは主人公が大金持ちだったこと。
誰かをサポートするのにどんだけ金がかかるのだろう。
日本にも困窮している人は大勢いるだろうし、困窮していなくても親の愛情なく育っていく子供たちもいる。
実際、金は必要なのだろうけれど、大勢で支えればどうにかなるんじゃないの?
って能天気な俺は考えることがある。

困った人、参ってる人が笑顔でいられる時間が増えるような世の中。
自分にはどんなことができるだろうかね。
今すぐだとは思っていないけど、いつか、きっと・・・



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「おじさん」といわれる人は読むべし。

といっても、肩の力ぬきまくりでOK。
北海道から沖縄まで、日本全国の名物がゆるーいダジャレで紹介されてる。

例えば、埼玉県の草加せんべい

①フランスで人気!!
⇒「パリッ!」って音がするでしょ。

②インドネシアでも人気!!
⇒「バリッ!」って音がするでしょ。

むむっ、おぬしできるな。

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『一家』という言葉が気になって読んでみた。

軽妙な書きっぷりです。
なんとなく、銀河ヒッチハイクガイドのダグラス・アダムスを思い浮かべてしまった。

三か月の日本滞在中に北海道から沖縄まで東西の料理の大御所に会ってみたり、スマップの番組を見学してみたり、相撲取りと勝負してみたり、日本人でさえ知らない世界を体験している。
大阪のくし揚げから壬生の料理まで、いろんなものを食べているのだけれど、どの料理も特別視せずに同じ目線で比べているのが良かった。
事情を知っている日本人だったら、先入観で彼と同じように料理を評価することはなかっただろうなぁ。

ちょっとひねくれたモノの見方もおもしろい。
(J-POPの説明は笑った!)

アマゾンのレビューをみると、日本語版ではいくつかのエピソードがカットされているとのこと・・・
思わず原書をポチッとしてしまった。

ひとつおしかったのは、せっかく家族で日本をまわっているのに、子供や奥さんの活躍が少なかった事。
次に日本に来たときには、ぜひ家族の目線をもっと増やしてくれたら楽しいと思う。


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