活字中毒

時間はなくても本は読む。

世の中わからないことだらけ、本を読むのは楽しいな。





庭にもしゃもしゃと名前もしらない草
梅雨時は草むしりが意外と忙しい。

テーマ:
・大規模農場の上に広がる、除草剤や殺虫剤の雲(カリフォルニア)
・畜産場の汚水で生じた藻が腐敗して発生した有毒ガス(フランス)
・いなくなる蜂(世界各地)

上に書いたような事は過去のことで、現在は環境に配慮した・・・

と言いたいところだけれど、すべて21世紀になってから大きく取り上げられるようになった問題ばかり。
しかも、どこかの新興国ではなく先進国の話。

なんだか世の中いろいろ動いているのだなと改めて思う。
農業が工業化され、うれしくないアレコレが世界中で起こっている。
食べ物に限ったことではないのだけれど、会社の利益だけ考えていたのではどうにもならなくなってきてるのかなぁと近頃思う。
安く買い物ができるのは、安くなるように作っているからで、何かを削らなければ安くはならない。

モノづくりをしている人達だけでなく、直接負担しない負荷が土地、水、空気どこかにかかっているのだよなぁ。

読み終わってため息が出た。


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支援を考えるときに「足し算の支援」「掛け算の支援」があると言うのに納得。
「地元学」というのも初めて知った言葉。

いろいろ載っていた参考文献。
気になる本が何冊かあったので、今度読んでみよう。


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また、おもしろウンコ本が増えたのだ。

スカラベが転がしているフンにページがふってある。
くすっとさせるポイント。

ウンコが巻き起こす様々な騒動とこれからどうしたらよいかなど
書いてあり、内容はいたって真面目。

農業関係の読みモノとも共通しているところがあって、動物のウンコを有効活用することが出来ないもんか!?というのが著者の考え。

なにしろ、人間のウンコだけでも1年間で4億トンにもなる。(80年生きたとして、ひとり4000Kg)
家畜のウンコはというと、2010年の生息数から、牛+ヤギ+羊+鶏=141億3645万トン!!!
サッカーのグラウンド300万面を2メートルのウンコで覆い尽くす量だそうだ。

グラウンドの真ん中に立ったら、見渡す限りってやつだね。
もう、想像するだけでうんざりするほどの量なのだ。

本では、イグノーベル賞もイケる!という面白い研究も紹介されている。
ひとつ目は、岡山環境アセスメントセンター。
なんと排泄物を含む下水汚泥から人口肉を作りだしたんだと!!

ロシアの研究もスゴイ。
宇宙線でウンコを処理するだけでなく栄養として人間が再度取り込めるように、ウンコをウジ虫に喰わせて、そのウジ虫を人間が喰うというサイクルを考えていたりする。

「私達はウンコを基礎とする新しい技術を設計できるか!?」
は、これからの大きなテーマだね。

ぜひ、一読を!!


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3納豆は、突然どうしても食べたくなるもののひとつ。
もちろん、冷蔵庫には納豆パックが常備されている。

子どもの頃、藁に包まれた納豆から、プラスチック容器に変わった時、衝撃的だったのを覚えている。
でも、藁についた枯草菌で納豆を作っていたのは戦前までの話で、戦後は分離された納豆菌で工業的に生産されてきたのだと言う。

大豆を原料にした納豆。
どこが起源なのかは、いまでもはっきりしないようだけれど、アジアの照葉樹林文化の共通項でもあるらしい。

本で紹介されているいろいろな納豆や納豆料理はどれも臭そうでうまそうで一度は挑戦したいものばかり。

あぁ、納豆食べたくなってきた。


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『りんごかもしれない』が最初だったのだけど、この人の本はどれも楽しい。

著者は、実は子どもなんじゃないか?と思ってしまうほど、ぼくの考え付く「りゆう」が愉快なのだ。
鼻の奥にみんなを幸せな気分にさせる「しあわせビームのスイッチ」があるなんて!!!
初めて知ったよ。



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本当は全部読みたいのだけれど、どうしたって時間には限りがある。
だから、読んでいない本ってのが出てくる。

でも、ヒトと話している時、世の中ではみんなが読んでいるような本の話題になったらどうする!!
って、いつも考えていた。

そのヒントがこの本で見つかるかも!!

と思って読んでみた。

なんだか、良い意味で期待を裏切られた。
どんなことができたら「本を読んだ」って言えるの?
そんなことを考えた。

さて、内容を覚えてもいない本がたくさんある俺。
いったい本を読んでいるのだろうか?

活字中毒の人は必読。


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題名にやられて読んだ本。
書評といわれる本である。

書評というほど本の中身について書かれているわけではないのだけれど、著者がこれまで読んできた本を紹介しながら、感じたことをかるぅ~く話す感じ。

中身が伝わらないだけに、いったいどんなことが書かれているのか気になってしまう。

あぁ、こうしてまた読みたい本のリストが伸びていく。


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最近のきになる言葉のひとつが「食糧」。
この本に写っている写真は衝撃的。
世界の食料がどれだけ捨てられているか!

子供の頃、オヤジから

「世界には、食べたくても食べられない人が大勢いるんだ。」

と耳にタコができるほど聞かされたものだ。
それが、未だに一つも解決できていないことを思い知った。
日本の事情がとても気になる。


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「等長地図はなぜできない」を借りてみた。

負けました。
『もちっと、まじめに勉強しときゃよかった。』
と思わせる本。

1/25,000 地図を眺めるのも好きだし、子どもの頃に自由研究でシャボン玉の実験をやってから

『表面張力スゲー!!』

って思ってたので借りてみた。

聞いたことある言葉が並び、式も見たことあるのだけど・・・全く歯が立たなかった。

これ、意味分かったら楽しそうなのに!!
『数学セミナー』購読しないとまずいか?


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