標高3300mの乾燥で 汗かきにくいし、体臭気にならない。
テーマ:南米徒然草・・
2010-06-09 08:07:52
ブログネタ:汗の臭い、ケアしてる? 参加中クスコでは汗臭い対策は基本的には必要ない・・、標高3300メートルの高地で、日中は20度くらいになり、寒くはないけど空気がとても乾燥しているので、汗が液化しない・・蒸発してしまうケースが多い。
去年フルマラソンを走るためにトレーニングしていたときに正午くらいに20キロとか走っていたときも、汗をかかなかった。というか、発汗ていても、流れなかった。
なんか水分が蒸発しているのは感じられたけど・・。
実際、空気が乾燥しているので、臭いは気にならない。人口密度は低いし・・。
日本のように人が密集していて、湿度の高い所では、体臭は非常にきになるけどね・・。
以前、仕事もせず、ジムにも行っていなかったときには、一日おきにしかシャワーを浴びなかったことがある。
でも、平気だった。それにあんまり体を洗って皮脂分が取れすぎてお肌によくないし・・。
ただ、だからといって、何日もシャワーを浴びない人も多くて、悪臭を放っているケースもある。
あと、マチュピチュから帰りの汽車で超臭い欧米人にも出くわすな・・。汽車の対面座席で、ガイジンとは一緒になりたくない・・。
これがリマに行くと状況は変わる。冬の時期、気温が15-18度程度だけど、一日中曇天で、霧がしょっちゅうかかる、湿度100パーセントにもなる異常湿度地帯。
みんな寒いといっているけど、踊りの練習をすると、玉のような汗が流れてしまう。
そうなると体臭も気になってくる。
香水やコロンはもっているけど、クスコではあんまり使わない・・。体臭が気にならないので、ぜんぜん減らない・・。2年で5mmしか減らなかったこともある。
でも、リマに行くときは忘れずに持っていく。
踊りの練習で汗をかいたあと、シャワーもあびずに乗合バスに乗ることもあるので、コロンは必需品。、一週間も滞在するとあっという間に減ってしまう・・。
ペルーでは腋臭用のデオドラントが人気があるけど、私は必要ない・・。
マリネラ・ノルテーニャのコンクールでこれから出番というリマの友達の私のコロンを衣装の上から腋の下に向けてスプレーしたのにはたまげたけどね・・。
同じペルーでも気候がいろいろあって、体臭対策もかなり変わってくるんだね。
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